セントラルオタゴのサブリージョンによるワインの個性について その1
こんばんは
ワインショップおたご屋のケニーです。
久しぶりのブログ更新です。
少し前にお客さまから
「セントラルオタゴ地方のピノ・ノワールのサブリージョンごとの個性を
ブログでわかりやすく教えてほしい」
という
お問い合わせがありましたので今回は
セントラルオタゴ地方のピノ・ノワールの個性について
僕らしい、ざっくりとした表現で書いてまいりますね。
ブログに書くのに時間がかかってしまい申し訳ございません。
ですが、お問い合わせいただいたこと、とても嬉しく思っております。
まず、ニュージーランドには
北島・南島に10か所のワイン産地があります。
それぞれの地域は地理的条件、気象条件などが違うため、
その土地に適したブドウ品種も違います。
そして、それぞれの個性を持ったブドウ、ワインが出来上がります。
それがワインの面白さのひとつだと考えています。
今回はその地域の中で、南島の最も南に位置するエリア、
セントラルオタゴ地方のことについて書きます。
南島にあるオタゴ地方
(当店の名前、おたご屋は僕が住んでいたこのオタゴ地方から名付けました。)
は、行政上は5つの地域に分けられていて、
オタゴ地方の真ん中、海に面しておらず、
山に囲まれた内陸部にあるセントラルオタゴ地区は
ニュージーランドで唯一の内陸性気候のワイン産地です。
内陸性気候というのは寒暖の差が激しいことが特徴のひとつで、
ニュージーランドの一番南のワイン産地で南極に近いこともあり、
冬はニュージーランドのワイン産地で最も気温が低くなるエリア。
なのに、盆地なので、セントラルオタゴの夏はニュージーランドでも
トップクラスで気温が高くなります。
このニュージーランドでも有数の寒暖の差を持つセントラルオタゴ地方は
パワフルで力強いピノ・ノワールを生み出す、
世界屈指のピノ・ノワールの産地の一つと言われています。
次回に続きます。
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当店、ワインショップおたご屋のお問い合わせ
https://secure.shop-pro.jp/?mode=inq&shop_id=PA01074721
からお願いします。
時間がかかることが多いですが
返信はいたします。
お気軽にお問い合わせくださいね。
ほなまた
ケニーでした。
クレーターリム ワインメーカーズランチ会
ミランタ&おたご屋 ワイン会 無事に終了しました。
おはようございます。
ワインショップおたご屋のケニーです。
昨夜は大阪堺市にあります
イタリアンバール&ダイニング ミランタさんで
「世界の泡を楽しもう!!」ワイン会
を開催しました。

僕が他のスパークリングワインの会では
あまり見かけないであろう世界各地の
スパークリングワインをセレクト。
参加人数は多くはなかったのですが、
逆に参加者全員とゆっくり会話を楽しみながらの、
とてもアットホームな会ができました。

僕のワインの説明だけではなく、
今回は会場であるミランタのオーナー千本さんの
ワイングラスセレクトの話も聞くことができ、
参加者の皆さんはそのグラスセンスに感動されていて、
僕は横で嫉妬(嘘)いや、とても勉強になりました。
そんなわけで、今回は千本さんの話もじっくりと聞くことができた、
元々お得な会ですが、よりお得な会に。
おかげさまでとても楽しい会となったと思います。

今回ご参加いただきました皆様、
素晴らしいワイングラスの話を聞かせてくれた千本オーナー、
美味しいお料理を用意してくださる伊藤シェフ、
今回も美味しく、楽しく、僕自身も勉強となる会ができました。

本当にありがとうございました。
秋にまたミランタさんで少人数のワイン会を開催します。
今回逃した皆さま、次回はぜひご参加ください。







