おたおたブログ ~ニュージーランド セントラルオタゴワイン専門店 ワインショップおたご屋ブログ~ -25ページ目

「黒毛和牛とワインを楽しむ会」

「黒毛和牛とワインを楽しむ会」

改め

「鯨と黒毛和牛とワインの会」


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急なお知らせです!

9月29日にワイン会開催します!


https://goo.gl/mk9TY8


ワイン会詳細 

「鯨と黒毛和牛とワインを楽しむ会」



~ 肉處 希(にくどころ のぞみ)のお料理と

   ソムリエ上森が選ぶワインを楽しむ会 ~ 


全国各地のワイン会やイベントのワインを担当し、

お料理とワインのマッチングに定評のある

ワインショップおたご屋 代表の上森が、今回は


「お料理とのマリアージュを」


をテーマに

肉處 希の黒毛和牛のお料理のコースに合わせた

ワイン6種をセレクト。

当日ワインの説明とサービスを行います。


ワイン屋主催ならではのワイン会ならではの

当店でしか手に入らない希少なワインなども出てくる

お客様からご好評をいただいているワイン会です。


急な募集ではありますが

皆様、この機会をお見逃しなく!


※未成年の方はご参加いただけません!! 



●日時:2017年9月29日(金)19:00 ~ 22:00予定 (18:45より受付) 


●会場:肉處 希 (ニクドコロ ノゾミ)      

大阪府大阪市福島区福島8-8-17      


●電話: 06-6451-9358    


アクセス:JR大阪環状線 福島駅から西へ 徒歩6分

 神子田通り交差点そば


●会費:お一人様 15,000円(税込)      

ワイン:ソムリエ 上森が選ぶワイン 6種類

お料理:肉處 希 の黒毛和牛を使ったコース(焼肉を含む) 込み 



●当日のワインの説明:ワインショップおたご屋 上森 健一郎 

日本ソムリエ協会認定 ワインアドバイザー 

日本安全食料料理教会認定 ワインコンシェルジュ 

ニュージーランド ミーシャズヴィンヤードでの勤務経験あり 



●予約・問い合わせ先 / ワインショップおたご屋(担当:上森)  

・ワインショップおたご屋のこのイベントページへの参加ボタン、

またはFacebookページへメッセージ ください。


https://www.facebook.com/otagoya/

 

「9月29日のワイン会の予約」「お名前・参加人数・連絡先」を 

教えていただけますと予約がスムーズです。 


ご質問などございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。 



写真は肉處 希(イメージ)の写真です。

(当日は焼肉か水晶焼きのどちらかを含む黒毛和牛のコースになる予定です。)

黒毛和牛にこだわったお店です。


ご予約お待ちしております。 


おいしいワインとお料理で楽しい時間を過ごしましょう!


#wine #ワイン #ワイン会 #大阪 #大阪福島 #肉とワイン #レストラン #大阪肉 #和牛 #黒毛和牛 

セントラルオタゴのサブリージョンによるワインの個性について その3

こんにちは

ワインショップおたご屋のケニーです。

 

この記事を書いている今、

台風18号が日本上陸中です。

 

僕は各地でワイン会、セミナー、レストランのサポートなど

様々なことを行っていますが、

インターネットワインショップがメインです。

 

通信販売のワインショップですから、

台風が来ると交通機関が乱れ

当店からお客様に発送する商品が遅延する恐れが出てきます。

なので、台風の動向は仕事柄

とても気になります。

 

天候のことですからどうしようもありません。

一番大変なのは悪天候の中配送する配送業者の皆さまです。

遅延よりも、配送中の破損が一番良くないと考えています。

配送業者の皆さま自身の安全、商品の安全第一で、

と思っています。

 

台風等の天候不良の際、配送地域などによっては

遅延などが起こることがございます。

どうぞご理解お願いいたします。

 

_____________________________

 

さて、前回の続きに入ります。

セントラルオタゴのサブリージョンによるワインの個性について その3

 

 

前回はワイン産地としてのニュージーランドのセントラルオタゴ地方にある町、

について書きました。

 

それら4つの町の周辺にワイン産地があり、さらに細かく分けられます。

そのより細かな地域分類をサブリージョンと今回は呼ばせてもらっております。

 

その分類の仕方は協会や人によって多少異なりますが僕は現地にある、セントラルオタゴワイン生産者協会の地図と

数年前の分類をもとに、現在の僕自身の解釈を織り交ぜながら説明してまいりますね。

 

 

 

セントラルオタゴ地方のワイン産地(リージョン)を

さらに細かく分けるとAからFのワイン産地の地区(サブリージョン)があります。

 

 

セントラルオタゴ地方の国際観光都市

クイーンズタウンから北東に車で30分ほどのところにある

A. ギブストン バレー地区

 

この地区のことについては以前書いた記事

https://ameblo.jp/otagoya/entry-11721476159.html

 

が自分で言うのもなんですが

よくできていると思うのでこちらをクリックしてください。

 

今回はサブリージョンごとのピノ・ノワールの個性について

が、テーマですので、その部分についてより詳しく書きます。

 

今でこそ世界的なピノ・ノワール銘産地のひとつと呼ばれる

セントラルオタゴ。

 

以前は、セントラルオタゴ地方は寒すぎて

良質なピノ・ノワールは育たない、と言われてきました。

その皆の意見を押しのけ、このギブストンバレーに約40年前にピノ・ノワールを植えた男がギブストンの父と呼ばれる

アラン・ブラディー氏。

 

彼が植えたピノ・ノワールで造られたワインが2000年前後の国際ワインコンクールで世界一に輝いたことがきっかけで

「セントラルオタゴ?どこだそれは?」

となり、世界にその名を轟かせ、

現在に至ります。

 

そんなセントラルオタゴのワインの歴史の中でも需要な地区の一つであるギブストンバレー。

 

セントラルオタゴの地区の中で最も標高が高く冷涼なエリア。

畑や作り手の作り方、気候などによって一概には言えませんが、僕個人の感じるこの地区のピノ・ノワールは

 

酸の少ない完熟したラズベリー、ストロベリー、ダークチェリー、チェリー

など、黒色果実というよりは赤色果実寄り。

ただ、その赤色果実が軽いのではなく、

豊かな凝縮感、重さもあり、芳醇で滑らか。

 

という印象を持っています。

味を色に例えると、輝かしい、深いルビー色。

 

といった感じです。

 

現在当店で扱うワインでギブストンのブドウを使っているのは

ペレグリン(他の地域とブレンドしているものもあります。)

https://ameblo.jp/otagoya/entry-11721476159.html


Amazonの方は

おたご屋amazon店

https://www.amazon.co.jp/s?me=A3E5SUO16QMOJD

Amazonの検索画面で

「おたご屋 ペレグリン」

と入力しますと出てきます。

 

ヴァリ ギヴストン ピノ・ノワール

http://otagoya.com/?pid=90445805

 

マウントエドワード

http://otagoya.com/?pid=82513881

 

などがこの地区のワインです。

 

品切れのものは取り寄せ可能です。

 

書きたいことは山ほどありますが

長すぎるのも良くないので

次回に続きます。

 

ほなまた

ケニーでした。

 

 

___________________________

 

ブログへのご質問、リクエスト、

ワイン選びのご相談など

ケニーにご質問などございましたら

 

こちら

https://secure.shop-pro.jp/?mode=inq&shop_id=PA01074721

へお願いします。

 

 

 

 

 

セントラルオタゴのサブリージョンによるワインの個性について その2

こんばんは

ワインショップおたご屋のケニーです。

 

 

 

前回に続いて

セントラルオタゴのサブリージョンによるワインの個性についてについて書きます。

 

 

今回はセントラルオタゴ地方の主要都市についてです。

 

行政的にではなく、ワイン産地的なニュージーランドのセントラルオタゴ地方には

 

・クイーンズタウン

クイーンズタウン、人口約15000人と決して大きな町ではないのですが
NZを代表する国際観光都市としてとても有名です。

女王に住むのにふさわしい街 からクイーンズタウンと名付けられたように

とても美しい街です。

 

僕も一時期この町に住んでいました。

とてもいい思い出がたくさんあります。

 

 

 

・ワナカ

クイーンズタウンよりも人口が少ないこと、国際空港が無いことやミルフォードサウンド等
観光地の玄関口ではないため、よく似た感じのリゾート地クイーンズタウンと比べると、
いい意味で穏やか。

ゆったりとした空気が流れていて、クイーンズタウンよりもワナカの方が好き、
とおっしゃる方も多いリゾート地です。

 

 

 

・クロムウェル

この町は観光都市クイーンズタウンとは違い果樹栽培が盛んな町。

 

人口5000人以下の小さな町ですが、

周辺にワイナリーも多く、

実はセントラルオタゴ地方のワイン産業の

中心の町です。

僕もワインに興味を持つまでは、ただ通過するだけの町で
実際にツアーバスや長距離バスなどでも、トイレ休憩に停車する町。

まさか自分がこの町に住み、
お世話になるとは思ってもいませんでした。

この町はガイドブックにも詳しい情報はほとんど載っていません。
しかし、セントラルオタゴのワインにとっては非常に重要な町です。
 

僕はこの町にしばらく住み、ミーシャズヴィンヤードで働いていましたが、

この時期のおかげで僕はセントラルオタゴのブドウ栽培、ワイン造り、

現地のライフスタイルなど、多くのことを学びました。

 

 

 

・アレクサンドラ

アレクサンドラの町もクロムウェルと同じく果樹栽培が盛んな町です。

ちなみにクロムウェルと同じく、アレクサンドラも
日本のガイドブックではほとんど載っていない町です。
写真はアレクサンドラ。


ゆったりと流れるクルサ川が美しい町です。
人口5000人以下の小さな農業都市で
果物の収穫時期には収穫のアルバイトの求人が出るので、
その時期は世界中のワーキングホリデーが働きに来ます。
日本人のワーキングホリデー経験者なら
この町に来たことがある方もいるかもしれませんね。


この町、NZ国内で最も暑くなる町としても有名で、
テレビやラジオの天気予報での国内最高気温を記録した場所として
この町の名前が挙がることがよくあります。

実際ひどい日は夏の最低気温が5度くらいで最高気温が30度近くだったり。
寒暖の差が激しいセントラルオタゴの中で最も激しいところです。
そんな寒暖の差はワイン産地としては非常に魅力的であります。

セントラルオタゴのワイン産地の中で、
アレクサンドラエリアが一番南に位置し、
セントラルオタゴ最南端のワイン産地となります。

このアレクサンドラ、隣のクライドの町周辺に
ワイナリーやヴィンヤードがあり、このエリアを
セントラルオタゴのワイン産地の分類では
アレクサンドラエリアと呼びます。

 

 

 

上記の4つの町があります。

 

 

次回はこのセントラルオタゴ地方の4つの町の

周辺にあるワイン産地(サブリージョン)についてご説明しますね。

 

ほなまた

ケニーでした。

 

 

 

今回のそれぞれの町について

詳しくは以前書いた記事、こちらをご覧くださいね。

ワイン産地としてのセントラルオタゴ 主要な都市

https://ameblo.jp/otagoya/entry-11696811438.html

 

 

 

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