羽生結弦×ゆず「幾重」スペシャルコラボ、今日は舞台裏(⸝⸝o̴̶̷᷄ᯅo̴̶̷̥᷅⸝⸝)
「幾重」の演技は海外向けの記事にも
…「過去を消そうとは思っていません」
🖤舞台裏の情報も出てるね!
❤️Wow͗ ͗〰︎︎♡✨️(。・о・ꕤ)✨️
🖤ᩚゆづの「幾重」😭出会えて本当に良かった!
おはようございます。午前4時すぎと午前4時半前の仙台の東の空です。今日の仙台は大気が不安定なので落雷注意みたいです。 pic.twitter.com/1XGlLllCu6
— よ (@MYRbUqDmF8Z4Bwb) 2026年6月11日
🟦羽生結弦×ゆず「幾重」スペシャルコラボ✩.*˚
収録後のインタビューでは、震災から15年という歳月の中で感じてきたことや、
自身の傷との向き合い方についても語られていました(>︿<。)
◼紹介映像に、演技の一部も映っていました!
(⸝⸝ɞ̴̶̷ ·̮ ɞ̴̶̷⸝⸝)♡
ほんの数秒だけなのにもうもう思いが押し寄せてきて、泣き顔になってしまいました。でもね……
🟥羽生結弦×ゆずとの新プログラム「幾重」
スポーツ紙のインタビューや海外記事を読んでいたら、思わず泣きそうになりました。![]()
振り付けに込めた祈り。
そして、幾重にも重ねられた衣装の意味。
「皆さんの痛みが少し優しいものになってくれたら」
◼スポーツ紙も羽生結弦「幾重」‼️
◼もしかしてこれ……(・∀・)
🟦羽生結弦×ゆず「幾重」スペシャルコラボ、てれまさより!NHKONEで配信開始!
なんて悲しくてなんて優しい演技なんだろう
(> <。)
🟦ゆづが教えてくれた!衣装や振り付けへの想い
◼「幾重」全国版放送予定
🖤『Couture on Ice(クチュール・オン・アイス)羽生結弦×伊藤聡美 写真集』今日の写真は
天と地と⸜︎🩵💙🩵⸝
「幾重」 インタビューより海外記事
“I feel I’ve become better at facing my own scars. It’s important to remember that various disasters happened, but what I really want future generations to remember are the lessons we learned.” Hanyu on performing to the earthquake memorial song “Ikue”https://t.co/S0iemOY6PY…
— FS Gossips (@fs_gossips) 2026年6月11日
「自分自身の傷と向き合うことが、以前より少し上手になった気がします。さまざまな災害があったことを忘れないのは大切です。
「自分自身の傷と向き合うことや、被災された方々の痛みや記憶を理解しようとすることが、以前より少し上手になった気がしています。
さまざまな災害が起きたことを覚えておくのは大切です。でも、僕が本当に未来の世代に覚えていてほしいのは、私たちがそこから学んだことなんです。」
🟦 Q. 震災から15年が経ちました。震災に対する考え方に変化はありましたか?
羽生結弦さん:
少しずつ向き合えるようになってきたのかな、と思います。
15年という節目だから急に何かが変わったというよりは、日々の積み重ねの中で少しずつ変化してきた感じです。
自分自身の傷と向き合うことや、被災された方々の痛みや記憶を理解しようとすること、
そしてどう寄り添えばいいのかを考えることが、以前より少し上手になった気がしています。
傷ついている人たちに寄り添いたいし、祈りたい。
でも一方で、自分自身の中にも、取り残してきた過去の自分や、ふたをしてきた自分がいます。
そんな自分にも「大丈夫だよ」と言ってあげられるところまで、自分は変わってきたのかなと思っています。
それは『幾重』という楽曲のおかげでもあります。
この演技を見た方が、傷を抱えながらでも前を向いて進んでいこうと思ってくださるためには、自分自身がまずそうならなければいけないと思っていました。
本当に素晴らしい機会をいただいたと思っています。
🟦 Q. 震災がなかった世界を想像したことはありますか?
羽生結弦さん:
ないですね。震災は実際に起きたことですから。正直、当時は現実味がありませんでした。
でも現実味がなくても、生きていかなければいけなかった。
みんな必死でした。
現実を受け入れて、その日その日を生きるしかなかったんです。
だから「震災がなかったら」という世界はあまり想像しません。
今の自分は、こうした予測できない人生があったからこそ存在していると思っています。
🟦 Q. 15年という時間の中で、過去の意味は変わりましたか?
羽生結弦さん:
どうなんでしょうね……。変わった部分もあるし、変わっていない部分もあると思います。
誰かの体験談を聞いたり、ニュースを見たり、人と会ったりすると、今でも涙が出ますし、胸が苦しくなることもあります。
そういう意味では、向き合い方が完全に変わったとは言えません。
ただ、先ほどもお話ししたように、向き合う距離感や向き合い方は少しずつ上手になってきた気がしています。
過去を消そうとは思っていません。
自分の人生の一部として受け入れられるようになってきた。そして、それを少し誇りを持って言えるようになってきたのかなと思います。
🟦 Q. 昨年7月にも同じ会場で滑りましたが、今回は違いを感じましたか?
羽生結弦さん:
前回は明るい雰囲気でしたが、今回は照明によって暗さがありました。
本格的なアイスショーのような環境で滑ることができたので、まったく違う空気感でした。
暗闇の中で一人でいるように感じる場面もあれば、光が差し込んで未来を感じながら滑る場面もありました。
前回とは違う、さまざまな情景や物語を感じながら滑ることができました。
🟦 Q. 震災を知らない世代も増えてきています。未来へ何を伝えたいですか?
羽生結弦さん:
僕は痛みをそのまま伝えたいとは思っていません。正直なところ、苦しい記憶は僕たちが背負えばいいと思っています。
その苦しみをそのまま次の世代に背負わせることが、語り継ぐことだとは思わないんです。
もちろん、「こういうことがあった」「大変だった」ということを伝えるのは大切です。
でも、それによってただ悲しい気持ちになってほしいわけではありません。
本当に未来に残したいのは、そこから私たちが学んだことです。その学びさえ受け継がれていけば、大丈夫だと思っています。
僕は阪神・淡路大震災の約1か月前に生まれました。
その震災をきっかけに建築基準が変わり、その結果、東日本大震災では倒壊する建物が少なくなった面もあったと思います。
僕たちは、そうした過去の教訓に守られていました。同じように、東日本大震災を経験したことで、避難の方法を学び、防潮堤や水門が整備され、家を建ててはいけない場所も決められました。
景色は変わったかもしれません。
でも、その変化が人々の命を守っています。そうしたことこそ、これからも語り継がれていってほしいと思います。
🍀✼ ••┈┈••🍀••┈┈•• ✼🍀
😭💙
「過去を消そうとは思っていません」
人って苦しい記憶ほど、 なかったことにしたくなる。でも…
「自分の人生の一部として受け入れられるようになってきた」
それは「忘れた」でも「乗り越えた」でもなくて、
傷を抱えたまま生きることを選んだ人の言葉。
さらに泣きそうになったのは、
「取り残してきた過去の自分」
「ふたをしてきた自分」
の話。
被災者に寄り添おうとしているだけじゃなく、
ずっと置き去りにしてきた"2011年の自分自身"
にも寄り添おうとしたんだよね……
そして今ようやく、
「大丈夫だよ」
と言えるようになった。
そこに15年という時間の重みを感じました😭
「苦しい記憶は僕たちが背負えばいい」
は、本当に羽生結弦らしいと思った。
震災を語るとき、「忘れないで」
という言葉はよく聞く。
でも
「悲しみをそのまま渡したいわけじゃない」
と言う。
未来に残したいのは恐怖ではなく、命を守る知恵。絶望ではなく、そこから得た教訓。
その考え方がすごく優しくて、強い。
だから『幾重』は、
震災を振り返る作品であると同時に、
未来へ向かう作品なんだろうなと思った😭💙
正直、このインタビューを読んで、
てれまさで語っていた
「被災者だからこそ言えないこともあった」
という言葉の意味が、少し分かった気がした。
15年かけて、ようやく自分自身にも
「大丈夫だよ」と言えるようになった。
そのゆづが滑る『幾重』だからこそ、こんなにも胸に響くんだと思う😭💙✨
羽生結弦×ゆず「幾重」舞台裏の情報も来てるね!
シェアありがとうございます❣️(⑅•ᴗ•⑅)
カメラアングルが正面![]()
この姿は、何歳のゆづなの?⸝⸝ʚ̴̶̷̆_ʚ̴̶̷̆⸝⸝✨️✨
Plus preview of "Ikue" behind the scenes. Broadcast tomorrow! pic.twitter.com/L87Av4E3iF
— starfish127 (@starfishh127) 2026年6月11日
「幾重」の世界観をフィギュアスケートで表現するにあたり、どんな思いを込めたのか……
詳細は明かされていませんが、舞台裏のわずかな映像からも、ゆづが入念な準備を重ねていたことが伝わってきました。(ToT)
「皆さんの痛みが少し優しいものになってくれたら」
フタをしてきた自分。
「傷を抱きしめながら未来へ向かおう」と伝えるためには、まず自分自身がそうならなければいけないと思っていたという言葉。





