羽生結弦×ゆず「幾重」スペシャルコラボ✩.*˚

 収録後のインタビューでは、震災から15年という歳月の中で感じてきたことや、自身の傷との向き合い方についても語られていました(>︿<。)



◼紹介映像に、演技の一部も映っていました!

(⸝⸝ɞ̴̶̷ ·̮ ɞ̴̶̷⸝⸝)♡


ほんの数秒だけなのにもうもう思いが押し寄せてきて、泣き顔になってしまいました。でもね……








(❁ᴗ͈ˬᴗ͈))





🟥羽生結弦×news every.!ゆづが今日(9日)輪島にいたって‼️❤️Wow͗ ͗〰︎︎♡✨️(。・о・ꕤ)✨️


★羽生結弦『Couture on Ice 羽生結弦×伊藤聡美 写真集』今日の投稿もとてもゴージャスでした(*^^*)



◼羽生結弦×「Let Me Entertain You」🇩🇪ドイツのスポーツチャンネル人気👑No.1、視聴回数は614万回超え

ロックの日ならこれでしょ!


YouTubeのコメント(海外)には、ゆづを大絶賛しつつ、ISUへ批判大爆発してました爆笑





スペシャルサンクス💙

(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷᷄๑)




🟦羽生結弦×金沢(news every.?)続きニコニコ

ゆづの言葉が頼もしくもあり、切なくもあり

(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷᷄๑)

 

ミハイル・シャイドロフの受難とゆづえーん

とてもじゃないけど、こんな状況でよく金メダル取れたよ……🥇(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷᷄๑)



◼西根田んぼアート


◼七北田川




🟥羽生結弦×ゆず「幾重」フィギュアスケートスペシャルプログラムびっくり

「てれまさ」(宮城県域)で放送予定(放送後、NHK ONEで見逃し配信あります!


🟥ゆづからメッセージも!

500回曲を聴いて……でもそれは😭

インタビューにびっくり((((;゚Д゚))))




◼『Couture on Ice 羽生結弦×伊藤聡美 写真集』

ついに、Sakuraのゆづ登場🌸







祈りを込めて羽生結弦「幾重」




発生から15年がたった東日本大震災のNHK震災伝承ソング「幾重」に合わせて、 

スケートを披露。


(5月末、ゼビオアリーナ仙台)

REALIVEが終わってすぐ『幾重』に取りかかったそうです……。



 ゆづとゆずのコラボ「幾重」で実現(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷᷄๑)




(∩◉﹏◉∩);:アアア


 

 


一問一答より

一部引用



🟡楽曲を500回聞き込んだというのは羽生さんにとって通常でしょうか。



️🩵 「通常です(笑)」


 🟡これまでも、だいたい500回。

 

🩵 「そうですね」


 🟡振り付けなどを始めたというか、着手し出したのは、いつ頃からと考えたらよろしいですか。



🩵 「一応『REALIVE』(4月11、12日)が終わった後に始めました」




羽生結弦の24時間、一般人の3倍?



🍀✼ ••┈┈••🍀••┈┈•• ✼🍀

震災から15年、心境に変化は


🟦 「付き合い方はうまくなったなとは思います。もちろん15年というのは節目に感じやすい5の倍数。



😊(倍数に例えるのが好きなゆづ)

毎日の積み重ねの中で、ちょっとずつ変化していくことだと思いますし、それは本当に行ったり来たりする部分もあると思うんですけど、


でも、自分の傷の向き合い方として、被災された方々のつらい記憶であったりとか、つらい痛みであったりとか、そう寄り添うっていうことの距離感とか、見つめ合い方みたいなものが少しずつ上手になってきたなと思いますね」



 「ただただ、えぐるだけじゃなくて、ただただ楽しむだけじゃなくて、ただ寄り添おうって頑張るだけじゃなくて。


何だろう。そこに対してちゃんと手を差し伸べられるように、ちょっとずつなってきたなと思いますし。

自分自身がすごく取り残していた過去の自分、すごくフタをしていた自分みたいなものもあるので、

そういったことに対しても『大丈夫だよ』って言ってあげられるように、変化してきたかなとは思っています。


実際にこうやって自分自身が、この楽曲と演技を見た時に、ちょっとでも前を向こう、その傷を抱きしめながら未来に向かっていこう、っていうことを思っていただけるためには、
説得力を持って伝えるためには、

自分自身がそうならないといけないなって思っていたっていうこともあって、すごくいい企画をいただいたなと思っています」



🍀✼ ••┈┈••🍀••┈┈•• ✼🍀

😊✨(NHK側からの企画で実現したゆづとゆずのコラボ🎁✨)


自分自身の傷にはふたをして、被災者に寄り添ってきたんだね……(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷᷄๑)

津波の被害は受けていないから、自分は家族も身体もスケートも残ったから



ゆづは自分自身の境界線の位置(哲学対話での話題)が変わったんだね
⸝⸝ʚ̴̶̷̆_ʚ̴̶̷̆⸝⸝✨️✨
  

でも今回のインタビューを読むと、その境界線の外側から見つめていたのではなく、自分自身の傷とも向き合おうとしていたことが伝わってきます。
「大丈夫だよ」
という言葉が、とても印象的でした。 

羽生結弦「幾重」コラボ 祈りのポーズ

「悲愴」の衣装は海を現していたけど
「幾重」の衣装はより一層、海の波を感じます
辛くなかったのかな……辛くないわけないよね、きっと(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷᷄๑)



🍀✼ ••┈┈••🍀••┈┈•• ✼🍀



🟡まさに震災を知らない世界線を生きている方々がこれから増えていく。

伝承、というこの歌のメッセージ、非常に重要なテーマについて、改めてどのように伝えていきたいか。  


🟦「うーん、先ほども言ったように、つらい思いをそのまま伝えたいとは思いたくない、思ってはいないんです、僕は。


 正直つらい記憶とかつらい思いって、僕らだけがあればいいと思っていて。

 それを無理やり提示することが伝承ではないと僕は思っている。


 だから、こんなことがあって、こんなつらい思いがあったよ、って伝えていくのがいいのかもしれないけど、それで悲しくなるようなことはしたくない。……」  


「もちろん、記録としていろんな災害があったことは残すべきだとは思うんですけど、本当に(震災を 知らない世代にちゃんと残ってほしいものって、僕らが学んだことだけだと思うんですよ。




🍀✼ ••┈┈••🍀••┈┈•• ✼🍀


✨悲しみそのものを受け継ぐのではなく、命を守るために学んだことを伝えていく。 

それがゆづの考える“伝承”



羽生結弦「幾重」コラボ衣装で氷上演技



そして、「幾重」に思いを重ねる

「幾重」


🟩ゆずのお二人は「東日本大震災15年」をテーマにした楽曲制作のため、宮城県と福島県を訪問


震災遺構の大川小学校や門脇小学校、福島県双葉町・浪江町請戸地区を巡り、震災の記憶を伝え続ける人々や、故郷への思いを抱きながら歩み続ける人々の声に耳を傾けました。


そこで受け取った数々の想いが、楽曲「幾重」へと繋がっています。





本楽曲を制作していく中で、同楽曲で表現したい重厚さと繊細さ、美しさを持ち合わせた人物として、

映画『国宝』の音楽を担当したことでも知られる原摩利彦の名が挙がる。


およそ半年間の制作期間を経て楽曲が完成。




🟥🟥🟥 原摩利彦 コメント🟥🟥🟥



ゆずのおふたりがこの15年間紡いでこられた東北の方たちとの交流の軌跡、そののようなものを感じました。


たくさんの方にこの楽曲を聴いて頂くことで、様々な人たちの人生や思いがさらに幾重にも重なっていくことを願っています。





そして原さんは、羽生結弦さんの『Prequel Before the WHITE...』の音楽も担当。


ゆず➡原摩利彦⬅羽生結弦



その繋がりの先に生まれた「幾重」コラボに、思わず驚いてしまいます。\=͟͟͞͞(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇)/



「幾重」

 🟦人の思いが重なる
 🟦人生が重なる

 🟦時間が重なる    という作品だとしたら、


 「Prequel Before the WHITE...」は、

🟦色が重なる
🟦光が重なる 

🟦存在が重なる   物語とも読めるんだよね。びっくり





光の世界では様々な色が重なった先に白がある。


 REALIVEのPrequelも、
水、風、雲、光、宇宙……
さまざまな景色や色彩を通りながら、
最後は白の世界へ向かっていった。



 だから🟡原摩利彦さんが「幾重」で描いた
人々の思いが幾重にも重なる
という発想と、

 🟡Prequelの
色や光が幾重にも重なり白へ向かう
という発想は、


 


アニメ風少女の画像と吹き出し





タイトル「幾重」に込めた想い

【北川悠仁さん】
旅の帰りに歌詞を書いていたんですよね。『幾重に過ぎゆく日々』っていう言葉が本当にふと湧いてきて。


『幾重』っていう言葉の持つ深い地層みたいな、ただ重なるっていう言葉じゃない。


そして、日本の美しい言葉の響き。


これしかないって。


みんな日々生活していて、表面的に見せている顔、与えられた役割、でも人には話さないかもしれないけど、自分の中に“幾重に重なっている心模様”があって、

それはときどき顔を出すんだけど、でも、それは本当に重なり方って人によって違う。

そんな想いを込めました。




【羽生結弦さん】『幾重』の解釈



🟦 「タイトルからというか、僕は北川さんと摩利彦さんが作曲をした結果として、

何層にも重ねられた楽器たちと声とが伝わっているところが、いろんな方々の人生を重ねているのと、

いろんな方々の人生を表現しているんだなっていうのをすごく感じていて。


僕の中での『幾重』の解釈なんですけど、


🟡1人の人生の中で15年という月日が幾重にも重なって地層になったっていうのと、


🟡いろんな方々の15年が地層として重なっているっていうような、

二つの意味が自分の中ではあるなと思いながら、


僕は両方を表現できる人間だなと思って」



羽生結弦「幾重」コラボ衣装でジャンプ



 「自分自身が仙台という地で被災をして、いろんな傷を抱えて生きてきたからこそ、重ねてきた15年間を表現できると思ったし。


実際にこうやってオリンピックを2連覇して、いろんな方々にお話を聞かせていただく機会があり、

いろんな方々の15年の幾重というものも知っているので

どっちもすごく大切にしながら表現したいなっていうのは振り付けしている時も、今日実際に滑っていても思いました」



🍀✼ ••┈┈••🍀••┈┈•• ✼🍀



原摩利彦さんは、
「様々な人たちの人生や思いがさらに幾重にも重なっていくことを願っています」
という言葉。


 北川さんは「幾重」を、人それぞれの心模様が重なり合う言葉として語り、 


ゆづは「1人の人生の15年」と「いろんな方々の15年」が幾重にも重なる地層として解釈していました。 



そして原さんは、その人々の人生や思いがさらに重なっていくことを願っている。



 同じ「幾重」という言葉を、それぞれ違う立場から語っているのに、不思議なくらい同じ場所を見ているように感じます。えーん



 だからこそ、
ゆず ➡ 原摩利彦 ⬅ 羽生結弦
という繋がりの先に、このコラボが生まれたことは偶然ではないのかもしれません。



 人の思いが重なり、 人生が重なり、 時間が重なっていく『幾重』。 


そして色が重なり、光が重なり、最後に白へと辿り着く『Prequel Before the WHITE...』。 



重なり続けた先にあるものを見つめているという意味では、どこか響き合っているようにも感じました。





羽生結弦「TOHOKU HEART」取材対応



  「幾重」演技映像一部ラブ


 引用失礼します (❁ᴗ͈ˬᴗ͈)♡


歌いながら思いを幾重にも乗せて😭


 

なんだろう……

この短い映像の中には
遠い日の悲しみもあるけれど
包み込んでくれるあったかいものを感じます

傷を見つめながら、 
それでも未来へ向かおうとする祈りのようなもの。
歌いながら、 滑りながら、
たくさんの思いを幾重にも重ねているんだね😭



インタビュー全文は、


羽生結弦、桜と光に包まれる



クローバー最後までお読みいただき

                ありがとうございましたニコニコクローバー


いつだってゆづの味方•*¨*•.¸¸☆*

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