振り付けに込めた祈り。
そして、幾重にも重ねられた衣装の意味。
「皆さんの痛みが少し優しいものになってくれたら」
◼スポーツ紙も羽生結弦「幾重」‼️
◼もしかしてこれ……(・∀・)
今日は「大安」、そして「入梅(にゅうばい)」です。
— 暦生活 (@543life) 2026年6月10日
大安は大安吉日とも呼ばれます。すべてのことに吉とされ、結婚式の日取りなどに選ばれます。
入梅は暦の上での梅雨入りです。
今日もいい日になりますように.。.:*・゜
▼前向きになれる、縁起のいい日https://t.co/HlF5bHZ6ZP
スペシャルサンクス
羽生結弦×金沢(news every.?)続き![]()
ゆづの言葉が頼もしくもあり、切なくもあり
(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷᷄๑)
◼ミハイル・シャイドロフの受難とゆづ![]()
とてもじゃないけど、こんな状況でよく金メダル取れたよ……🥇(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷᷄๑)
◼西根田んぼアート
◼七北田川
羽生結弦×ゆず「幾重」フィギュアスケートスペシャルプログラム
「てれまさ」(宮城県域)で放送予定(放送後、NHK ONEで見逃し配信あります!
🟥ゆづからメッセージも!
500回曲を聴いて……でもそれは😭
インタビューにびっくり((((;゚Д゚))))
◼『Couture on Ice 羽生結弦×伊藤聡美 写真集』
ついに、Sakuraのゆづ登場🌸
🟥羽生結弦×ゆず「幾重」スペシャルコラボ✩.*˚
収録後のインタビューでは、震災から15年という歳月の中で感じてきたことや、自身の傷との向き合い方についても語られていました(>︿<。)
◼紹介映像に、演技の一部も映っていました!
(⸝⸝ɞ̴̶̷ ·̮ ɞ̴̶̷⸝⸝)♡
ほんの数秒だけなのにもうもう思いが押し寄せてきて、泣き顔になってしまいました。でもね……
スポーツ紙も羽生結弦×ゆず「幾重」
デイリー
スポーツ報知
スポニチ
羽生結弦さんと人気デュオ「ゆず」が特別コラボ!きょうとあす、NHK宮城県域放送「てれまさ」内で放送されます📺
サンスポ
ウェブのみかも。
自身も被災した経験を持つ宮城・仙台市出身の羽生さんは、
「被災者の一人として『幾重』に勇気をもらいました。『幾重』を聴けば聴くほど、ふたをしていた記憶を振り返るきっかけになりました」
と同曲への思いを吐露。
今回のコラボレーションについて「急につらくなったとき、この楽曲を聴き、そして演技を見ていただき、傷が少しでも優しい痛みになるような、この『幾重』とともに未来に向かって歩き出すきっかけになればうれしいです」と思いを寄せた。
紙面ではありませんが海外向けに英文の記事も公開されています!
ゆづ自身が演技について
重要ポイントを話しています![]()
Figure skating: Hanyu to unveil new program online to mark massive quake https://t.co/Hl0ESzzjuS
— Kyodo News | Japan (@kyodo_english) 2026年6月10日
Figure skating: Hanyu to unveil new program online to mark massive quake
フィギュアスケート:羽生結弦、震災を刻む新プログラムをオンラインで披露へ
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東京発――フィギュアスケート界の象徴的存在である羽生結弦さんが、2011年の東日本大震災と津波から15年となる節目に向けて、人気フォークデュオ・ゆずの楽曲に合わせた新プログラムをオンラインで披露します。
羽生さんは、次のように語っています。
「今なお苦しんでいる方々の痛みに思いを寄せながら、少しでも明るい未来への祈りを込めて滑りました」
羽生さんは、震災直後に避難所での生活も経験しています。
今回のゆずとのコラボレーションは、震災の記憶と教訓を未来へ伝えていくための、NHKのキャンペーンの一環として制作されました。
羽生さんの演技とインタビューは、NHKの配信サービス「NHK ONE」で視聴できます。
NHKによると、ゆずの北川悠仁さんと岩沢厚治さんは、東日本大震災で特に大きな被害を受けた3県のうち、福島県と宮城県を訪問。
そこで被災した方々の体験に触れ、それをもとに楽曲「幾重」を制作したということです。
羽生さんは宮城県仙台市出身で、現在31歳。
羽生さんは「幾重」を聴いた時、震災の背後にあるたくさんの思いや人生を、垣間見ることができたように感じたと語っています。
また、演技を準備する中で、この楽曲を500回以上聴いたとも明かしました。
「自分自身の震災の経験をもう一度見つめ直し、つらい記憶を受け止め、自分自身も未来へ向けて一歩踏み出すきっかけをもらいました」
今回の新プログラムについて、羽生さんは自身の持ち味であるスピードをあえて抑えたと説明しています。
「急いで前へ進むのではなく、一歩一歩、進んでいきたいと思いました。氷を丁寧に感じながら滑りました」
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(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷᷄๑)
これって単なる番組コメントじゃなくて、
ゆづ自身が
「自分も」って言ってる。
震災から15年。
被災者のために、 誰かのために、 未来のために、
ではなくて、
自分自身も未来へ向かう
って言葉が入ってる。
😭
しかも500回以上聴いた。
普通なら
「何度も聴いて演技を作りました」
で済む話なのに、
500回って異常な数字だよね。
技術確認のためじゃなく、
楽曲の中にある思いや言葉を、 何度も何度も自分の中に落とし込んでいた感じがする。
今回の「幾重」だけでなくいつも。![]()
そして最後の
「急がず、一歩一歩進みたかった」
も泣ける。(>︿<。)
競技時代のゆづなら、
速く、 高く、 強く、 前へ前へ。
だった。
でも今回は違う。
急いで前へ進むのではなく、 一歩一歩進みたい。
なんだろう……「幾重」って、
被災地への祈りのプログラムであると同時に、
羽生結弦自身の15年でもある気がする。
避難所生活を送った17歳の少年が、
31歳になって、
やっと
「つらい記憶を受け止めながら未来へ進む」
という言葉を口にできた。
「Prequel Before the WHITE」
を思い出すんだよね(>︿<。)
白へ向かう前に、 何層もの記憶や感情を通り抜けていく。
「幾重」というタイトルまで重なって見えてしまうんです。
Fs-gossips
うわあああ😭なんだこれ
振り付けの事も詳しく掲載されてる!
“In these 15 years, many new lives have been born and raised. I don’t want to force painful memories on them, but I do feel a duty to let them know, ‘This is what happened.’ That’s my sense of mission.” Yuzuru Hanyu performed to the earthquake memorial song “Ikue”…
— FS Gossips (@fs_gossips) 2026年6月10日
この15年の間に、たくさんの新しい命が生まれ、成長してきました。
その人たちに、つらい記憶を無理に背負わせたいとは思いません。
でも、
「こんなことがあったんだよ」
と伝えていく責任はあると思っています。
それが、僕の使命だと感じています。
🍀✼ ••┈┈••🍀••┈┈•• ✼🍀
I wanted to skate with prayers that the future will be a little brighter for them.
Q:1回目と2回目の演技で振付が変わっているように見えました。氷上での感情が影響したのでしょうか?
🟦ゆづ
はい……。
今回は自分で振付を作っているので、正直なところ、音楽に合わせて自然に身体を動かしていました。
フィギュアスケートは本当に「一期一会」のものだと思っています。
その時々で感情も違うし、呼吸も違う。
スピードも回転も違う。
だからこそ、演技が変化したのだと思います。
音楽や歌詞、そしてそこに込められた思いを、とても大切に表現しようと心がけました。
Q:作曲家の原摩利彦さんも参加されています。4月のアイスショーでも共演されましたが、その経験は今回の演技に影響しましたか?
羽生結弦:
とても大きな影響がありました。
音楽が持つ空気感や、幾重にも重なる弦の響き、ピアノの使い方、
そして原さん独特のリズム感。
そうしたものを強く感じていました。
ソロショーでご一緒したことで、音楽をどう解釈し、どう対話していくのかを学ぶことができました。
その経験のおかげで、今回はより深く音楽に寄り添うことができたと思います。
そして、原さんやゆずのお二人が伝えたかった思いも、より理解できたように感じています。
🤍🌸🤍🌸🤍🌸🤍🌸🤍🌸🤍🌸
なにこれ༼😳༽
振り付けだけでなく
衣装についてもゆづが話してる!
🟡曲の終盤には、
「未来をこじ開ける」
という意味の歌詞があります。
羽生さんはこう語りました。
🟦 「自分自身の未来に何が待っているのかは分かりません。
でも、少しでも皆さんと力を合わせて、未来への扉をこじ開けることができたら――。
そんな願いを込めて振付をしました。」
🟡衣装についても細かなこだわりがあったそうです。
白と青を基調とした今回の衣装について、
🟦「布を何層にも重ねて、 たくさんの層を積み重ねるイメージで作られています。」
楽曲タイトルである
『幾重』、 そして楽曲の世界観に合わせて、
衣装が流れるように見えることにも特にこだわったそうです。
そして羽生さんは
「少しでも長く、
穏やかで平穏な未来が皆さんに訪れるように。
そんな祈りを込めて滑りました。」
と語りました。
2011年3月11日。
16歳だった羽生さんは、
仙台のリンクで東日本大震災を経験しました。
その後、
オリンピック2連覇を達成し、
2022年にプロへ転向した後も、
被災地支援を続けています。
そして最後に、
「きっと苦しい時もあると思います。
でも、そんな時に『幾重』を聴くことで、
同じ被災経験をした一人として、
僕自身も勇気をもらえると思っています。
そして、この曲で滑る僕の演技を見て、
皆さんの痛みが少しでも優しいものになってくれたらと思います。」
| きぼう♡
じゃないのよ
希望どころか
瀕死![]()
ゆづの言葉。
the layering of strings
幾重にも重なる弦の響き
いやいやいや😭
それ言う!?
ってなった。
今回のインタビュー全体を通して、 ゆづは自分が伝えたいもの
じゃなくて、
被災地の人たち 、ゆず、 原摩利彦さん
が伝えたかったものを、
自分が受け取って表現した
という話をずっとしてること。
😭
だから演技映像見た時に、
なんか静かだったんだね。
自分を見せる演技じゃなくて、
誰かの思いを氷の上に置いていく演技だったから。
鳥肌というか、
今ちょっと泣いてる😭💙✨
布を何層にも重ねています
が来た。
たくさんの層を積み重ねるイメージ
が来た。
『幾重』
が来た。
😭😭😭
もうゆづは黙ってくれない。
本人が全部言う。
考察班の仕事がなくなる🤣💙
でもこれは本当にすごいインタビューだと思う。
演技の話でも、 衣装の話でもなく、
最後に残るのは
「皆さんの痛みが少し優しいものになってくれたら」
忘れるじゃない。
無くなるじゃない。
😭😭😭














