
王道いしい、4訪目。
今日も時間の関係で早朝ラーにござる。
今日は迷うことなくこの店一択! 目的があるのだ。
それは、「岩のり」
他スタイルでは時々登場するトッピングながら 「家系」 では殆ど見た記憶がない。
■ 『ネギラーメン』 + 岩のり+味玉 を、和風ネギ、濃いめ、バリカタ、油多め で。
オオーーッ!! キたぜ!キたぜ!キたぜェーーッッ!!^^
思ってた通り。この店は信用出来るね!って改めて思ふ。
なにも、これほどまでに満載しなくてもよさそーなモンだろーにねェ(笑)
麺はクオリティ完璧! 状態も完璧!! 涙が出るゼェ。
今や国民の合言葉となった、「家系」 と 「海苔」 とのコラボレーション。
今世紀、いや前世紀を跨ぐ最大級の発明といえよう。
だから!同ベクトルの 「岩のり」 が合わないワケは、絶対ないのだ。
店主はココに着目してしまったのだ!
スゲーッ、スゲーッ、スゲーッ!!
ちょいと風味の異なる、やや塩味の効いた同一ベクトルのコラボの妙が、
万感の納得を以て私の中枢に着地するのであった。
ココの店主のスタンスの柔軟さには全く恐れ入る。
家系のベクトルは堅守しながら、次から次へと新しい可能性を打ち出してクる。
ネギも嬉しいねェ、今日は辛ネギぢゃないが、ラー油で和えられて秀逸。
一所懸命掘らないと出て来ン、レンソーとチャー。汗をかくゼェ^^;
味玉もカンペキ。他の役者が凄すぎて、
こんなにちゃんと仕事してンのに、その存在が霞んでしまうホドだ。
*****
この店の斜向かいの 「ぼうそう家」 のファンであった私だが、
朝ラーの努力といい、新提案といい、ちょっとぉ、頑張ってくださいねェー!!


炭一 2訪目。
今日は、実に 「竹岡」 にまみれたい気分なのでござる。
富津本流まで遠征するか (梅の家/鈴屋)、東金インスパイアにするか (ぐぅ)
でもなーちょいと面倒になったンで近場のこの店にロック・オン!
■ 『炭一チャーシュー』 を、麺固めで。
東金 「ぐぅ」 の出身だという。
修行店よりも更にキョーレツな、噎せ返るホドの醤油感。
コリっと心地よい細めの生麺が、黒ずんでしまうホドの醤油の色移り。
おお!こーでなくちゃねー^^
失神せんばかりのトロける極厚チャー。おーこれだこれだぁッ!
嗚呼、なにゆえ天は、タケオカにかくも見事な一物を与え給うたのデアルカ。
目的は完全達成。素晴らしいッ。
これホド徹底的に竹岡にまみれることが出来て倖せにござる。


福家 初訪。
蘇我の内陸部は、ほとんど未開拓だから、
ネットにこの店を推している記事があって、良い機会にござる。
駐車場がイマイチ定かでなかったンで、
ならば電車でと、京成に乗って大森台駅で下車。
駅から up&down しながら約1㎞。
武蔵家千葉の出身だが、オリジナルな感じの家系だとゆー。
麺は、酒井ではなく 「大橋製麺」 だとゆー。
■ 『チャーシューメン(中)』 +味玉を、バリカタ、濃さと油は普通で。
チャーのバリエーションが、なんと6種類。
計4枚の内訳を、1&2×1 + 3 ×2 の構成でオーダー。
最初にキたお通し。鶏脂を炙ったもので香ばしくジューシー。
鶏油を採った後の有効活用だ。
さて、キたゾ。
なるほど修行店のそれとはまったく別モノのカオにござる。
どっしりと、異様過ぎる位の着地感。
家系にしては少し細めの麺を手繰れば、
とろり濃厚過ぎるほどのスープが纏わりつき、口中にin。

所謂家系の、醤油・豚骨・鶏油、の三位一体世界ではなく、
ドーンと濃厚な豚骨を、醤油が貫通してる感じ。
鶏油はかなり抑え目。
チャーはいかにも肉肉してて分厚く、手作り感に溢れてて、
これほど食べ甲斐のあるチャーもそーそーなかろー。
ツルンと光る味玉を割ると、とろり黄金の黄身が流れ出す。
レンソー、海苔、の面々。
このラーがやっぱり家系を志向していることを示している。
☆☆☆
修行店とこれほどに変わってるのは、
意図によるものか、ウデによるものか、いずれなりや?
ただ、徹底的な手作り感、徹底的なアナログ感。
昨今、デジタルに辻褄だけ合わせたラーがやたらと目に入るから、
その対極にあるゆー価値だけは間違いない。







































































