王道いしい、6訪目。

なんと!いしいが朝ラーを再開したとゆー情報をキャッチした。
今度は、朝8時からだとゆー。

それでもイイんですゥ。11時と8時、この差は大きいゼ。
いち日の予定の前に、ぶちかますことが出来る。

開店と同時、集結していた他の "神々" と共に店内にin。
皆のよろこびがビシビシと伝わってクる。

■ 『ネギラーメン(辛ネギ別盛)』 + 岩のり + 味玉 を、
バリカタ、味濃いめ、油多め、で。

非人道的にぶちまけられた 「岩のり」 の容赦ないクロ。
もはや 「食品」 のテーではない。

小皿にぶちまけられた、別盛り 「辛ネギ」。
これホドに一切の情状酌量がないと、逆に爽快にござる。

扨て往かンッ! おおぉぅーーーーッッ!!!
直撃で強烈ゥな衝撃が、このタマシーをワシヅカミだぁ!

 

 

そーなのだ!求めていたのはコレなのだ。
パワーがチュチュイーンッてこの身体に充填されてユく。

よし! これで、今日からまた前を向いて生きてユけるのです。

 

初訪。 

早々ともー梅雨明けしたみたいで、ジリジリと強烈な陽射しの土曜日。

『むこうぶち』 ゆーのは博徒の隠語で "鉄火場の客" の意味らしい。

ンな店名を付けた意図は如何 ...!? あれこれ思いつつinしたら、

思いッ切りあかるい "いらっしゃいませー!" を浴びてタジロいだ。

どーゆーことだ!ココは不健全でDEEPな空間ではなかったンか。

向こうの壁には高校生向けのサービスメニューが掲示されているシ、

女性客やファミリーが次々と入ってクるシ、なんだこの健全な空気。

扨て、ココのラーの主軸が何なのか、未だ掴み切れていないのだが、

メニューをめくっててこのページで着地。コレが最も満たすかもネ。
 
 
■ 『ぶち辛 旨味しょーゆ(5辛)』 +追加チャー+味玉を、麺固めで。
 

まぁまぁなカオが着丼。写真で見るよりずっとスッキリ系にござる。

少し多めに盛ってみた辛さは、表層で熱くハジける "辣油系" タイプ。

断面が円で、やや低加水の中太麺。手揉みの縮れで食感はGOOD。

もっとトロけてくれればなー、でもまこんなモンかなのチャー。

半分に割られ黄身がスープに削り取られてしもた味玉。惜しいねぇ。

シャキッと真っ白なモヤシ。パリッ!と立った海苔。これは大丈夫。

口中に広がる強い胡麻油感は鮮烈。それに頼り過ぎてる感もあるケド。

☆☆☆

取り立てて "ココがイイ" ゆーところが何処にもないのが、不思議だ。
ちゃんとシてンのは、よくわかるンだけどね-。

明るく健全で良心的。平日は地元の学生でワイワイ賑やかなんだろーなー。

店名の、あのDARKなCONCEPTは、どこに封印してあるンだろう?


封印中

初訪。

今から20数年の昔、
若冠30歳にして天に召された竹馬の友と同名の店名にござる。

この店のラーには前から興味があったが、
どーにも店名に引っ掛っていて、中々訪問出来なかったのだ。

今日は、夜はあの頃の人たちと逢うゆーこともあり、
何か鎮魂のような感じで自分を納得させて漸く訪問にござる。

店には何の関係もないことだけど、ねぇ.. ^^;

扨て、開店直後に到着~in。 先客は3名、後からも続々と。
ンな人気店であったのかぃ。

メニューは多系統。
豚骨醤油、淡麗醤油、味噌、辛系、つけ麺、の5系統である。

■ 『辛い全部のせラーメン』 を、麺固めで。


ちょっと灼けた色合いのチャーが、実に印象的なカオである。

ハリハリッと口中を突き刺す強い辛感。
ガツンとクるアタック。ボディのバランスも良く、存外に深い。

多加水で強い縮れの中細麺。
見れば端正な平打ちだ。スープとの相性を考え抜かれた感じ。

枠感を強調したクリーミー・バラ。
醤油ダレで再度念入りに締めてある強い甘辛のチャーである。

丁寧にコンディショニングされて、黄身の発色が美しい味玉。

店主のこだわりが隅々まで行き渡っているネー、極太メンマ。

5枚も挿さってるこの海苔なンだが、
麺を巻いてみたが、コレは一体どのよーな用途なのだろう?

このレンソーって、必要..?
家系の上モノを、強引に移植してる "無理ヤリ感" が愉しい。

こーゆーのが、個人店の良さだよねぇ。
所謂 「企業系」 では、”?” なんてカケラも残していないモン。

今、銀座のと或る店でコレを書いているンだが、

あの頃の人たちも皆、随分と歳を重ねた。
今宵の演奏は、いちだんと深々と胸に響いてクるにござるなぁ.. ^^

吟家本店、初訪。

扨て今週は、件のランキングで起キている 【奇現象】 の解明である。


トップにござる

.. ココはチェーンではないかぃ.. それもまた、その権化のよーな ^^;

企業の論理で 【生産】 されたラーには、人並に抵抗があるのだ。

いろんな計算が、もろにカオに出てるよーに見えて興醒メなのだ。

ンな、バリッバリ!の 【色眼鏡】 で突撃!開店と同時に到着〜in。


色眼鏡

賑やかな店内ポップ。いかにも、ゆーインパクトとチープさの饗宴。

家系が看板であることは百も承知だが、気になっていたのはコレ。

■ 『極み味噌らーめん(中太麺)』 を、辛味玉、固め、濃いめ、多め で。

ビッ!とキたゼ!私は右脳感度を最大にして "感じ取る" のだ。

なるほどねぇ〜企業的だけど 「かなりわかってる企業」的だねぇ〜。

家系スープに味噌を溶くなンざ眼から鱗。それは ”あり” だよねぇ〜。

思った通りだ。家系ボディに、ギシギシと音が鳴るよーな味噌エッジ。

なかなかいーじゃないの。家系 "麺" の手応えが、バッチリとマッチ。

決して100点とは言わンが意外にトロける、クールなバラ・チャー。

ココのオリジナルなる、『辛味玉』 なる味玉は、シャープなる斬れ味。

この人たちは家系のレギュラーメンバー。今日もおつかれさまです

おつかれさまですッ!!

.. おぉっと失礼、こちらの方は 「味噌ラー界」 からのご参画ですね。

本店の矜持だろう、マニュアル以上のものを提供せん!ゆー熱き想ひ、
この胸に、しかと受け止めたゼ。

そこまではいかずとも、全ての店舗がどのくらいのレベルなのかだが、
いー感じの標準化が、いー感じに出来てる感じだから、

全店、ある一定に、いー感じになっているのが推測される感じである。
カレーの壱番屋をちょっと彷彿させるナ。

ランキング上位にカオを出してるのも、あながち見間違いではない。
凄い勢いで店舗展開しているグループには、それだけの底力があるものだ。


初訪。

稲毛の市街エリアと住宅エリアのちょうど境目のあたりにある、
タンメン推しの店である。

某ランキングで、並み居る強豪の中に、
常にこの店が居るのが気になってた。それも結構いー位置に。

 

11:30開店直後の訪問。
狂乱店ではないから、その辺はラクだ。でも、既に先客4名。

メニューは豊富だが、今日の御題はタンメンの再認識である。
押してやれィ、ホレぇッ ^^

■ 『野菜たっぷりタンメン』 と、白い味付玉子を、麺固めで。

 

野菜 「たっぷり」 ゆー語感に、
ついあの二郎風狂乱モヤシ三角錐を想像したがそーではなく。

先ずは "総合" から攻め入るべし。
麺を引き揚げ、直感的バランスで野菜を交えて、一気に初口。

ウ.. ウマイぞッ! なんだこれぇッ..意外なホドにウマイぞッ!
なんだこれぇッ.. (笑)

ちょっと想定外にパンチのある、コク深いスープなのである。
レンゲで再確認。うゎ.. ウマイわコレ..

嬉しくなっちゃうのは、
この山盛野菜に、しっかりとこのスープが "回って" ることだ。

考えてみりゃーそりゃそーだ。
タンメンにおいては、野菜は言わばスープの一部なのだから。

嗚呼ッ!これこそが今巷を席巻してるあいつら (無味) との、
決定的なちがいなのであった。


あいつら

そーであったそーであった、と百万遍頷いてる自分に気付いた。

それから、なんともイカシたネーミングの、『白い味付玉子』 ^^
白いギター、ではない。味付玉子だ。


白いギター

固茹なのかと思ったら、しっかりと今風の半熟味玉でござった。

到着してから後客が引きも切らず。
所謂 ”同志” の姿は見えずご高齢の方々や地元の方ゆー面々だが、
いやぁ、なかなかの人気店だ。

所謂 ”同志” が好むタイプの店ではないと思っていたが、
時折訪れるそれらの神々が深い感銘を受けているゆーことだろう。

件のランキングは、ブログなどに登場する回数であるから、
たまに訪れるそれらの神々が一様に書かずにはおれない魅力がある
ゆーことなのだろう。きっとそーだ!