杉田家 25訪目。

今週は家系をば☆ って待ち焦がれた週末。
朝ラー・ルンルン~♪ って 「王道いしい」 にクルマつけたら、

ギョギョギョギョエェ~~ッ!!!(卒倒)

この貼り紙を拡大してご覧あれ (泣)
要~するに、当分の間、朝ラーはやらンちゅーコトだ。


※再度、心してご覧くだされ

嗚呼ぁッ なんとゆーことだ!
巨大な朝の選択肢の喪失。社会的損失は計り知れない。

とすれば、次の手としては 「スの店」 しかないではないか。
ぐるりとクルマを引き廻し 「スの店」 へ。

ココは確実だねー、朝一のピークも一段落した頃かなー^^
なーんて、ニコニコとドアを開けたら、

ギョギョギョギョエェ~~ッ!!!(驚愕)

なんだぁーッ この 「盛況」 ぶりは。
特に目ェ丸くしたのは女性の多い
こと!まだ7時前ですゼ。

カウンターに着席、厨房の大陸人達を眺めつつしばし待つ。
ふぅ、長い道のりでありました。

■ 『和風新杉田ラーメン(中)』 +味玉 を、
バリカタ、濃いめ、油多め、いつものカスタマイズを適用。

この 「和風」 ってね~、面白いンすよー。
どー面白いかって?それは 「こちら」 を見て下さいねーッ♪ ^^/

 

 

見て下さいねーッ♪ ^^/

とら食堂、初訪。

今週はプチ遠征にござる。「白河ラー」 の、かの名店を攻める!

白河と聞けば思い出すのは、いにしえの 「奥州白河の関」 だ。
その響きには、脳天から痺れるよーな官能を覚える。

かつて、旅人が茫然と立ち尽くしたであろう、大和最果ての地。
無上のロマンを掻き立てられるのだ。

今回攻めるのは、本店のDNAの正当な継承者という松戸分店。
北総線の松飛台という駅で下車。

実に閑散とした駅前だ。まるで "最果て" みたいだと思いつつ、
開店時間と同時に到着。  ひょ.. ひょえーッ!!!

凄い行列!老若男女で家族連れも多い。これホドであったか。

40分ほど待って店内にin。思いのほかにゆったりとした店内。

メニューはこれだ。塩も気になるが初訪だもン、醤油で往かン!

■ 『焼豚ワンタン麺 味玉入り(醤油味)』 を、麺固めで。

正しく優しく丁寧なカオが、実にいい。
伝統のスープ。奥床しくて滋味に溢れ、こりゃタダモンぢゃない。

青竹で鍛えた伝統の多加水麺。幅広で強い縮れと強靭なコシ。
しっかりとしたボディで、凄い存在感だ。

これまた存在感充分のワンタン。これほど強靭なのは初めて。
ギュッと詰まった肉餡のジューシーなこと!

伝統の赤エッジに、も~涙が止まらないチャー。
赤身の肌理が均一で口中でホロリ溶け崩れるクオリティが秀逸。

黄身の状態、味の沁みこみ、見ただけで既に旨い、完璧な味玉。

伝統ラーに必須の、ナルトの渦巻きがフレッシュに立ち上がり。

掘っていたら、また凄いのがどんどん出てきたゾ!
表層とは別部位のクリーミー。ったく、どれホドに良心的なのか。

卓上の真っ白い刻みタマネギを投入。
ナチュラルでフレッシュな甘み要素が加わって、もーサイコー!

丁寧で優しく奥深く、全てかドーン!と大ぶりで物凄い満足度だ。
この度外れた “良心” は、ちょっとスケールが違う。

老若男女にあまねく支持されてるのは、当然のことと納得にござる。

ことぶき 2訪目。

前回の訪問 で店主の技術と姿勢にエラく感銘を受けたンで、

今日は、この店の看板 “鶏ラー” を攻めに来たのでござる。

濃厚と淡麗 の2種類。さぁ 心研ぎ澄ませ 天の声を聴かん!

天)"濃厚" ヲ攻メヨ    私) ははッ!承知しましたぁーッ_〇_

■ 『こってり鶏らーめん』 を、全部のせ、麺 "やや" 固めで。

着丼したカオをひと目見て、それだけで、もー大きく頷いた。

先ずは麺をひと SUSURU ッ。おお!矢張りだ。コレだコレ!

改めてスープをレンゲで。ぐわはーッ なんじゃぁこれはーッ!

わかってた筈なのに、あぁそれなのにぃ、なんだこの衝撃は!

気ィ失いそーな深遠なる滋味。恐るべき "黄金比" にござる。

ホントにこれは恐るべし。なんとゆー至福の時間、デ・アルカ。

次は、海苔で巻いて麺を ..    ぐぐぐ、ぐあぁぁぁーーーッッ!!

これスゲーッ! これスゲーッ! これスゲェェェーーーーッッ!

これ、スゲェェェェェェェーーーーーーーッッッッッ!(狂喜乱舞)
━━━(゜(゜∀(゜∀゜(☆∀☆)゜∀゜)∀゜)゜)━━━!!!

アタシ:  それ、何スかぁ~?
直次郎: 抜け毛を集めてつくってもらった帽子だゼ^^
       流行ってンんだゼ~♪

実に3年ぶりの訪問にござる。

マジで、昔は県内でもトップ・クラスの人気店だったンよ ..
アタシにとっても、とっておきの店だったンよ ..

ここンとこ数年の "もー悲惨なホドの荒れ具合" で、
めっきり足が遠のいていたのだが ..

先日また 「虎の穴復活」 ゆー "怪情報" をキャッチ!
ゆーことで、確かめてみに来たンよ。

■ 『ラーメン』 +温泉玉子を、バリカタ、他は 普通で。
敢えて "普通で" にござる。

味玉 が見当たらンかったから 温泉玉子 にござる。

.. そうッスねぇ~ ..

前回(3年前) と、そンなに変わらンかもねぇ~ ..^^;

醤油感がキリッ!と貫かれたこの感じは、
昔からの特徴で、ちょいと嬉しいかもしれンけンねぇ^^

考えてみりゃー当時は家系の店なんて殆ど無かったもン、
比較も出来ンかったよナー。

やっぱ、「想い出美化」 の症状なンかなぁ~ ..

とはゆーものの、後客は続々にござって、
なんのかんの言っても、"特別感" があることには違いない。

BooBoo太郎。4訪目。

先週 のリベンジにござる。

店主から貰った 「謎のチケット」。
いや..説明はされていたのだが、よく聴いてなかったのだ。

ポール狙いで、10:15に突撃!
おおッと先客1名。ポールは取られたが2番目であるゾ。

後続があれよあれよゆー間に接続し、
開店時には、30人もの大軍勢で一斉になだれ込んだ!

■ 『小豚ラーメン(豚5枚)』 を、
ヤサイマシマシ、ニンニクマシ、アブラマシ、カラメで。

おおーッ、やっと逢えたねぇ^^

キチンとした、姿の良い二郎だねぇ^^

恐るべきクオリティ。恐るべき量である。

日曜だもの。ニンニク解禁させていただきますゼ。

無心に槍(箸)を振るいながら、
あまりの倖せに次第に気が遠くなっていく
のであった。

***
さて、

例の "チケット" が何だったのかって件ですけどねぇ。
フフフ、そいつは言えませんねぇ..(笑)

フフフ........