イセオサム会議 -190ページ目

シェフの心境は演出家と似ている。

e278a144.JPG今日はぺペロンチーノに挑戦です。
最近パスタ屋さんの厨房を見学する機会があり、自分もやりたいなと。
影響を受けやすいんです。

で、やってみました!
感想。
「料理はOOOだ!」
パスタの茹で具合、ニンニクの炒め具合、微妙すぎるう~
これは修行を要するわけです。
いままでチャーハンくらいしか料理をしてなかったので、かなり新しい世界!

素材と向き合いながら格闘してしまいました。
ってた大したことしてないって!?

これからです。
クリエイティビティと身体感覚を駆使して、うまいパスタ作ってみせまする。

ホントね、シェフって素材の演出家です。

『愛し君へ』

f6180786.gif月9です。
このコトバももう当たり前のように使いますね。
びっくりしたのはケータイでは「ゲツク」と入れるとしっかり「月9」と変換されること。
フジテレビ専用ワードなのにい。

で、レビューを。
『愛し君へ』(CX)
初回としてはなかなかよかったのではないでしょうか。
12回持つのかなって不安はありますが。
人物構成もわかり易く描かれ、そこまでタルくもなく。
菅野美穂もでてるし。

でも、一つだけ指摘させてもらいます。

カットの切り替えの多さ。

ゆったりした展開を、ムリヤリ画面の動きで飽きさせないようにしている感じですね。
また、そのために役者さんの芝居もぶつ切りになってしまっています。
どうしても編集で作り出した「間」は気持ちが悪い。
長まわしでしっかり撮っていた『白い巨塔』や『僕と彼女と彼女の生きる道』とはどうしてもギャップを感じてしまいます。

現場の空気感をいかにリアルに作品に反映できるかが、演出家の腕の見せ所だと思います。
それは役者さんにとっても同じこと。
編集の段階でセリフとセリフをつないでテンポをだしているようでは、芝居が死んでしまう。

シーンをチョキチョキと切って、都合のいいようにつなぐのが作品作りではありません。
僕は現場で生まれた空気ありきの作品づくりを提案します。
それが現場にいる意味なので。

シャッターアート

040418_1525~02.jpgお店のシャッターに絵を書いてます。
いまアーティスト募集してるって。

閉店しても楽しいお店になるといいな。

@シモキタザワ

BLOG

BLOGというものが世の中にはどのくらい浸透しているのだろうか。
僕が知ったのは去年の12月。
まだわずかしかたっていない。

しかし、一度わかれば簡単なものである。
それぞれの記事に対し、コメントを書き込める。
それだけ。

みなさんもチャレンジしてみてはいかがですか?
ホームページの類としては非常に手軽です。
また、コミュニケーションの場としても楽しい。

カウンターやなんぞやをつけると視聴率が気になってしまうんですが^^;
まあ、記事次第ってことで。
がんばりまーす。

サプリ

621856b7.JPG最近「サプリ」っていうワード気になりませんか?
健康志向ブームはきてるんだけど、自分的にはいよいよ実感というか。
え、みなさんもうとっくに!?

おんなじ商品でも、「サプリメント!」とか書かれると買っちゃうよね。
根拠はなくてもさ。
何かに頼りたいというか。
そんな人間の心をくすぐっているわけです。

そんななか、自由が丘にヘルシー系のお店発見。
最近できたんだけど、行ったことある人いるかしら?

『FANCL STYLE』
ご存知FANCLがプロデュースするお店です。
今日は通りすがっただけなんだけど、ジュースにサプリメントを入れてみたりと、健康志向がはっきり!
実際に効くかはわかんないんだけどさ。
チャレンジしてみまーす。

サプリ。
補うということ。
現代人の「足りていない」という現状にうまくおさまっています。

なにかが足りない現代だからサプリなんでしょう。
そのうち食事、おしゃべり、恋愛までもがサプリにならないように・・・