非言語情報
本日のゼミでのお話。
「フィールドワークにおいて、非言語情報をうまくキャッチすることが大切なポイントである。」
まず、なにか調査したい対象があったとしよう。
調査をするのにあたり、アンケートなどの言語による情報収集はよく用いられる手段である。
しかし、このような言語的手段から得られる情報には限界がある。
あらゆる情報を言語化する過程で、情報はコトバで表現できることのみに絞られてしまうからである。
そこで、フィールドワークが有効になる。
言語的情報プラス、調査対象の全てから非言語的情報を得ることができるからである。
対象が人なら表情であったり、態度であったり。
言葉では表せなくとも、情報として重要なものは多いでしょう?
がんばってキャッチしていきましょう。
→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→
さらに、フィールドワークで得た情報を調査記録として残すにはどのような手段が有効だろうか。
非言語的情報から得られるものをライブなままに保存するために。
コトバ、写真、映像etc...
保存手段についても考えていきたいと思います。
→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→
ここまでは研究におけるインプット(調査)のお話。
それでは、我々は情報をアウトプット(表 現)する際にどのような手段を選んでいるのだろうか。
この続きはまた明日~☆
「フィールドワークにおいて、非言語情報をうまくキャッチすることが大切なポイントである。」
まず、なにか調査したい対象があったとしよう。
調査をするのにあたり、アンケートなどの言語による情報収集はよく用いられる手段である。
しかし、このような言語的手段から得られる情報には限界がある。
あらゆる情報を言語化する過程で、情報はコトバで表現できることのみに絞られてしまうからである。
そこで、フィールドワークが有効になる。
言語的情報プラス、調査対象の全てから非言語的情報を得ることができるからである。
対象が人なら表情であったり、態度であったり。
言葉では表せなくとも、情報として重要なものは多いでしょう?
がんばってキャッチしていきましょう。
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さらに、フィールドワークで得た情報を調査記録として残すにはどのような手段が有効だろうか。
非言語的情報から得られるものをライブなままに保存するために。
コトバ、写真、映像etc...
保存手段についても考えていきたいと思います。
→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→
ここまでは研究におけるインプット(調査)のお話。
それでは、我々は情報をアウトプット(表 現)する際にどのような手段を選んでいるのだろうか。
この続きはまた明日~☆
祝1000ヒット!
カウンター設置してから1ヶ月とちょい。
ようやく1000ヒットです。
みなさまありがとうございます。
blogって初めて見たときは分かりづらいかも知れません。
でも、イセオサム会議はすっごく簡単に言うと、
ほぼ毎日更新される記事!
です。
左のサイドバーで過去の記事を見たり、リンクに飛んだりできます。
また、それぞれの記事の右下のCommentsをクリックすると、書き込みができます。
お好きな記事へ、何でも書いてくださいね☆
掲示板は設置しておりませぬので・・・
内容は記事と関係なくても結構です。
それでは、今後もよろしくお願いします!
ようやく1000ヒットです。
みなさまありがとうございます。
blogって初めて見たときは分かりづらいかも知れません。
でも、イセオサム会議はすっごく簡単に言うと、
ほぼ毎日更新される記事!
です。
左のサイドバーで過去の記事を見たり、リンクに飛んだりできます。
また、それぞれの記事の右下のCommentsをクリックすると、書き込みができます。
お好きな記事へ、何でも書いてくださいね☆
掲示板は設置しておりませぬので・・・
内容は記事と関係なくても結構です。
それでは、今後もよろしくお願いします!
風になる日
オレの愛車は黄色い。もちろんオリジナルペイント。
毎日がこの車に乗ることで始まる。
都会を颯爽と走り抜けるMT車。
風になる日も近い・・・
そう日々を過ごしてきた。
しかし!
なんと妙なスピードで追い越してくる輩が・・・スイスイとオレの右側を走り去っていきやがる。しかもドライバー:おばちゃん☆なぬっ!結構MAX急ぎなのにー。これは許せん!と必死で追いかける。しかし速い・・・で、よーく見てみると。なんか車体に付いてるぞー。あれはアシストモーターか?そうだ。YAMAHA『PAS』こんなパワーを持っていたとは・・・あ、言い忘れました。以上はすべて自転車のお話です。
ミライ
みらい。未来。
ミライ。
日本には3つのミライがあります。
子供はどんなミライを想像するんでしょうか。
あるいは、僕たちはどう想像していたのでしょうか。
以前マルチメディアキャンプについてちょこっとだけ紹介しました。このプロジェクトが具体化してきたので、経過報告。『未来体験キャンプ』(仮)お盆あたりに実行予定。テーマは「離れた空間にいても、同じ時間をパラレルに共有すること。」具体的には、小学校高学年を対象に2泊3日でキャンプを行うというものです。彼らにモバイル機器を使用してフィールドワークをしてもらい、未来心理に触れてもらうことを目標にしています。実現されている例では、TV電話によって離れた相手がより近くに感じれるようになる、などでしょうか。そこで、いま武山研の都市ゲーム班で考えていること。「子供が想像するミライを実現させよう!」これまではFOMAなどのツールありきで実験が行われてきました。しかし、それでは単なる機械遊びになってしまうのではないか。そこで、今回は子供が描くミライを形にしていく、ということをコンセプトにしました。ムリだと思ったことが可能になるのがミライであってほしい。そして、その思いを持ち続けることが前へ進むことだと思います。僕たちの想像する未来と、子供たちの思い描くミライにはどんな違いがあるのでしょうか。今、一番そこに興味があります。
