非言語情報 | イセオサム会議

非言語情報

本日のゼミでのお話。

「フィールドワークにおいて、非言語情報をうまくキャッチすることが大切なポイントである。」

まず、なにか調査したい対象があったとしよう。
調査をするのにあたり、アンケートなどの言語による情報収集はよく用いられる手段である。
しかし、このような言語的手段から得られる情報には限界がある。
あらゆる情報を言語化する過程で、情報はコトバで表現できることのみに絞られてしまうからである。

そこで、フィールドワークが有効になる。
言語的情報プラス、調査対象の全てから非言語的情報を得ることができるからである。
対象が人なら表情であったり、態度であったり。
言葉では表せなくとも、情報として重要なものは多いでしょう?
がんばってキャッチしていきましょう。

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さらに、フィールドワークで得た情報を調査記録として残すにはどのような手段が有効だろうか。
非言語的情報から得られるものをライブなままに保存するために。
コトバ、写真、映像etc...
保存手段についても考えていきたいと思います。

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ここまでは研究におけるインプット(調査)のお話。
それでは、我々は情報をアウトプット(表現)する際にどのような手段を選んでいるのだろうか。

この続きはまた明日~☆