福井のお菓子屋15代目の気づき -94ページ目

福井のお菓子屋15代目の気づき

福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

続くためには、すごく大事なことだと思っています。

 

 

~同じことから学ぶ~

この気づきもそうなのですが、同じことをしているからこそ気づくことってあります。

そういう意味でも繰り返し学習は大事だと思います。

同じことをしているから、もう学ぶことはないではなく、

同じことをしているから、学べることが多くあるのです。

茶道や華道などの道も同じですね。

同じお稽古をして、型や大切なものを学んでいくのです。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

自己保身(プライド)のために任せるケースもあります。

 

 

~意思決定は誰がしたのか?~

昨日も気づきで書いた意思決定。

これをし続ける人が成果をもたらします。

 

たまに、この意思決定を人に任せてしまう人がいます。

もし、その人がやらないといけない意思決定であれば、自分の仕事を誰かに投げる行為でもあります。

教育育成のための任せるのか?実は自分の意思決定範囲を超えているなのか?など、

いろんな理由はあるかもしれませんが、その仕事はしていないことになります。

そうすると、誰がその仕事(意思決定)を受け取るのか?

その意思決定が良ければ、良い成果を生み出すでしょうし、悪ければ、悪い成果を生み出します。

仕事ができる人って言うのは、この突如投げられた意思決定を真摯に受け止め、勉強し、成果を出す人でしょうね。

 

逆に、意思決定は誰かに投げたのに成果だけ受け取るのはちょっとマズイです。

ドラマなどでよくある、部下に仕事を任せて、成果(評価)だけ上司が受け取るやつですね。

成果だけでみるのではなく、意思決定は誰がしたのかでみるという視点も大事です。

 

そうならないように、私もきちんと意思決定できる訓練をしたいと思います。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

昔はこの感覚が分かりませんでした。

 

 

~「意思決定をしない」という意思決定~

社長業は意思決定業とよく言われますが、

意思決定には、必ず結果(成果)が伴います。

良いか悪いかは分かりませんが、何かしらの意思決定をすれば、必ず何かしらの結果(成果)が生まれます。

 

結果(成果)が悪いのが嫌だからと言って意思決定をしない人がいます。

ただ、これは、「意思決定をしない」という意思決定をしています。

そうすると、それはそれで結果(成果)は出るのです。

なんだか禅問答みたいになってきましたが、結構大切なことだと思います。

今はちょっとだけ「意思決定をしない」という意思決定ということが分かります。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

当たり前になれば、問題はなくなります。

 

 

~どれほどの労力があるのか?~

会社のパスワードを定期的に変更することにしました。

情報セキュリティ対策の1つとしてなんですが、どれほどの効果と労力があるのか。

特に労力の方を注視しています。

労力は必ず増えるので、あまりやりたくないのですが、そうも言ってられません。

 

また、この労力の負担が大きくなると、やらない人が出てきます。

そうなると、やる人とやらない人の間で混乱が生じます。

これが、新たな問題の火種に。

全員が意識して、やるようになると当たり前になります。

そうなると、上手くいくでしょうね。

さて、どちらになるのか?

ちょっと注目しています。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

意識するだけでも気づきの度合いが変わります。

 

 

~認識の違いがたくさん~

以前もこの気づきで書いたことがありますが、

各立場によって、認識の違いというものがあります。

その認識の違いをどう知って、方向性を合わせるかが重要だというものです。

そんなことを意識していると、結構あるある、いろんなところで起きていますね。

昨日も機械の購入について、現場スタッフと認識確認。

こっちの想いと全然違いました。

今回のケースは、私よりもより良い方向で考えているのが分かったのでOKです。

こういったすり合わせは重要ですね。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目