福井のお菓子屋15代目の気づき -6ページ目

福井のお菓子屋15代目の気づき

福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

絵心もないですし、ホント苦手な分野の一つです。

 

 

~ビジュアル化~

相手に伝えるうえで、ビジュアル化って大事だと思うのですが、苦手です。

図だけではなく、色も使い始めると、逆に分かりにくくなります。

チカチカして、目が痛くなる感じ・・・。

こういうのってセンスなんですよね。

ビジュアル化が得意な人もいます。

また、AIも得意でしょうね。

これからはAIに任せようかな。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

これからはどんな使い方が生まれるのか?

 

 

~お菓子の使い方~

これからのお菓子の使い方はどうなるのか?

こんなことを最近よく考えるようになりました。

菓子はいろんなシーンで使われます。

節句、イベント、手土産(おもたせ)、お土産、おやつ、デザート、景品、内祝、法事、慶事などなど。

人口減少がこれからも続き、マーケットが縮小していく中で、

今後の新しいマーケット(シーン)も探っていかないとなぁと思っています。

昔は、お菓子メーカーが仕掛けて作られたマーケット(シーン)がたくさんありました。

バレンタインデー、ホワイトデー、ハロウィンなどもその1つです。

こうした大きなマーケットの創造はできなかもしれませんが、

地域での新しいマーケットの創造は考えないといけないなぁと思っています。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

個人的に昨年踏襲はあまり好きではありません。

 

 

~予算組み~

いろんな組織団体の予算組みをする季節でもあります。

執行部が予算案を立てると思うのですが、多くの組織団体は前期の予算を踏襲しますね。

前期実績ベースで考えるのではなく、前期予算をベースに考えることが多いですね。

 

本来であれば、事業計画と予算はセットになります。

事業計画が前期と全く同じで、前期実績も前期予算通りであれば問題ありません。

そうでない場合は、ちょっと予算の組み直しをしないといけません。

それをしないと、お金が足りなくなったり、余り過ぎたり。

未来(将来)のことも考える必要もありますしね。

ちゃんと考える癖付けをする方が良いと思います。

それか、ちゃんと説明ができるようなしておくことでしょうね。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

10年経てば、大きく変わっていることでしょう。

 

 

~10年以上ぶりの韓国~

4月に韓国に行ってきます。

前に韓国に行ったのは10年以上前だと思います。

だいぶ様変わりしているのでしょうね。

最近の韓国事情に詳しい人の話も聞いてだいぶアップデートできました。

少しだけですが、スイーツ事情も見てこようと思っています。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

スタッフの言葉からよくでてくるのが、「効率」です。

 

 

~効率的とは?~

効率を求めることが非効率になることがあります。

部分効率を求めて、全体非効率になるということですね。

逆に、全体効率を考えると、部分非効率になることもあります。

ここ数年、このことは個人的に意識しています。

ただ、全社的にはまだまだ。

これも部分から全体に移行できていないということでしょう。

いずれにせよ、部分最適から全体最適になることが本当に効率的になることだと思います。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目