福井のお菓子屋15代目の気づき -5ページ目

福井のお菓子屋15代目の気づき

福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

相手によります。

 

 

~廃棄できる人と管理できる人~

私は、廃棄することに全く抵抗のない人です。

確かに、後々あればよかったなぁと思うことはありますが、

本当にその時だけですし、なければないで考えるので問題ありません。

思い出の品も時間が経つとバッサリ捨ててしまいます。

 

逆に、ちゃんと残したい人もいます。

廃棄するのは忍びないというひとですね。

そして、ちゃんと管理もできます。

そういう人は、何年経ってもちゃんと残しています。

これは凄いことだと思います。

私は苦手なので尊敬します。

そんな人が近くにいる場合は、勝手に捨てないで、管理をお願いする方法もありますね。

その人の想いもちゃんと考えないといけませんね。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

約1年間の成果でした。

 

 

~大きな山を越えて~

今年1番の大きな山を越えました。

確かに、ここまでの大きな山は久しぶりです。

終わってみての感想ですが、結局は人と人とのつながりが面白かったなぁと。

運営がうまくいくいかないよりも、このイベントを通じて、いろんな人と繋がれた感じが好きだと実感しましたね。

打ち上げで、みんなが楽しそうだったのが良かった。

そんな感じで終えました。

さて、これからも山はまだまだあります。

また次の山もやってきます。

ゆっくり、しっかり登っていきたい思います。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

どこで繋がるかは分かりません。

 

 

~同窓会の一瞬~

小学校、中学校、高校、大学とそれぞれに同窓会というものがあります。

現在、高校の同窓会の真っただ中。

同窓会というものをすると、ある会話の瞬間に、ハッと昔の情景が浮かぶことがあります。

あまりに昔過ぎて、ほとんど覚えていないのですが、ある瞬間「あっ」となります。

その時に一気に繋がるのです。

毎日やるものでもないですし、年に1度、数年に1度やるから面白いのでしょうね。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

気持ちは分からなくもないですが。

 

 

~思い入れがある商品をやめる~

先日、ある商品の販売をやめることにしました。

この商品ですが、コロナ禍で外出禁止が出て、売上がない時に、私が企画(発案)してできた商品です。

そのため、思い入れもあるのですが、現在はほとんど売れることがないため、販売をやめることに。

売れないということは、残念ながらお客様の役に立ってない(価値がない)ということでもあります。

 

作り手の想いがあると、なかなかやめられません。

その気持ちは分かります。

今回も感じました。

ただ、ここでやめるという意思決定をしないと次へと進めません。

そういう意味では、思い入れだけではなく、冷静な判断も必要なのかもしれません。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

議題も盛りだくさんなんですが。

 

 

~会議の時間~

最近、会議が短い時間で終わります。

昨日も予定よりも30分~1時間は早く終わったのではないかと。

これは良いことだなぁと思うのですが、なぜか分からない。

実は、参加する人数は増えているのですが、それでも早く終わります。

質疑や議論ができていないという訳でもない。

なぜだろう?

今までが遅かっただけなのか?

最近の謎の1つです。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目