福井のお菓子屋15代目の気づき -54ページ目

福井のお菓子屋15代目の気づき

福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

急な仕事への対応がどうしても遅れます。

 

 

~バッファを持たないと~

今週は何かと忙しく、追われる1週間です。

あれもやらないといけないなぁと思っていると、

次の仕事が入ってきたり、トラブルがあったり。

急な仕事への対応がなかなかしづらくなり、いろんな人に迷惑をかけてしまいます。

そういう意味でも少しはバッファを持っておかないといけないなぁと。

とはいえ、今週はもう追われながらやるしかない。

時間も見つけて、作っていくしかないのです。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

熊本城は熊本の人にとって重要なものだということも知れました。

 

 

~熊本に行って~

2016年、熊本大震災が発生しました。

熊本城の石垣も崩れ落ちたニュースが流れました。

その後、復興も徐々に進んでいく様子も幾度となくニュースで見たような気がします。

 

先日、熊本に行ってきました。

熊本城も行ってきたのですが、やはり現場で実際に経験すると違いますね。

ニュースでは、どこか他人事というか、フィクションのように感じます。

それが、実際に見て、経験すると印象がずいぶん変わります。

天守閣は復興されていましたが、天守閣までの堀などの石垣はまだまだ崩れています。

そんなことも知らなかったなぁと。

 

テレビでもネットでもいいのですが、ニュースは重要です。

スピード感、情報の広さという意味でも重要です。

それでも、自分の目で実際に見てみるというのはさらに重要だと感じました。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

リスクは無くなることはありません。

 

 

~様々なリスク~

この世の中にはいろんなリスクがあります。

災害や経済環境といった外部的なリスクもあれば、製造ミスやクレーム発生といった内部的なリスクもあります。

そんなリスクですが、ここ最近はあまり動揺することが無くなってきました。

起きたリスクに悩むのではなく、起きたリスクにどう対処するのか?に焦点を当てられているのだと思います。

ただ、性格上もあるのですが、人に対するリスクだけは今でも少しは動揺しますね。

対処方法も人が絡むので、いろいろと考えてしまいます。

人ってややこしいですね。

そこが良いところでもあります。

単なる製造ミスと一緒ではないのです。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

ラッキーセブンの日ですね。

 

 

~令和7年7月7日~

今日は令和7年7月7日ですね。

先程、令和7年7月7日7時7分7秒を迎えました。

ラッキーセブンと言いますが、7がこれほど並ぶのは、何か良いことが起きそうな気がします。

平成時代にもありましたので、30年ぶりですね。

 

さて、7月7日と言えばもう一つ。

七夕ですね。

七夕にも七が入ります。

願い事を書くのも七夕行事の一つですね。

そういう意味では、縁起の良い日なのかもしれません。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

間接業務は大事なんですが、どう負担を軽減するかも大切な視点です。

 

 

~増えていく間接業務~

本来、お菓子屋さんの業務って、材料を買って、お菓子を作って、お菓子を販売することです。

ただ、だんだんと別の業務が増えてきます。

 

毎日、掃除をしよう。

チラシを作って販促をしてみよう。

POPを作ってみよう。

人材育成のために研修をしよう。

税金を払うために、決算しよう。

月次決算するために毎月棚卸をしよう。

人が増えてきたので、シフトを作成しよう。

評価制度を取り入れて、評価をしよう。

という感じで、本来の業務とは違った業務が発生します。

 

これらの間接業務が悪いわけではないのですが、少なからず現場の負担にはなります。

それよりも本来の業務をしたいと思うのです。

さて、この部分をどう改善していくのか?

デジタルの力も必要でしょうね。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目