福井のお菓子屋15代目の気づきNo.2860~増えていく間接業務~ | 福井のお菓子屋15代目の気づき

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福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

間接業務は大事なんですが、どう負担を軽減するかも大切な視点です。

 

 

~増えていく間接業務~

本来、お菓子屋さんの業務って、材料を買って、お菓子を作って、お菓子を販売することです。

ただ、だんだんと別の業務が増えてきます。

 

毎日、掃除をしよう。

チラシを作って販促をしてみよう。

POPを作ってみよう。

人材育成のために研修をしよう。

税金を払うために、決算しよう。

月次決算するために毎月棚卸をしよう。

人が増えてきたので、シフトを作成しよう。

評価制度を取り入れて、評価をしよう。

という感じで、本来の業務とは違った業務が発生します。

 

これらの間接業務が悪いわけではないのですが、少なからず現場の負担にはなります。

それよりも本来の業務をしたいと思うのです。

さて、この部分をどう改善していくのか?

デジタルの力も必要でしょうね。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目