福井のお菓子屋15代目の気づき -146ページ目

福井のお菓子屋15代目の気づき

福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

今は安価なサービスがたくさんあります。

 

 

~すぐにできるデジタル化~

昨日の気づきで書いていた各種申請のデジタル化。

2時間ほどやっていたら、何となく形になりました。

確かに難しい内容ではないのですが、

業者も使わずにすぐにデジタル化できてしまうのは、凄い時代ですね。

もちろん、料金は無料。

もっと気楽にデジタル化に挑戦していきたいと思います。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

こういう時が変え時です。

 

 

~デジタルへの移行~

現在、各種申請がある場合は、紙での申請となっています。

そうすると、間違いやミスも多く発生します。

昨日も紙で申請したスタッフがいたのですが、その紙自体が無くなりました。

どこにいったのか?どういう申請なのかも分かりません。

 

やはりDXって大事ですね。

デジタルにすることで、記録に残ります。

もし、忘れていても見直すことができます。

今回のような状況になると重要性を感じます。

すぐにデジタル申請に移行しようと思います。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

xとy以外の文字が入るともう全然覚えていません。

 

 

~やり続けないと忘れる~

中学生の娘が期末試験だそうで、数学について質問されました。

正直、もうギリギリ。

やっぱり常にやり続けないとやり方は忘れますね。

ただ、「どう解くのか?どうやって解いたらいいだろう?」ということを考えることはできるようになっています。

これは、考えるという勉強をし続けているからかもしれません。

 

勉強はずっとやり続けないといけませんね。

そうでないと忘れてしまう。

それを改めて認識しました。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

このテーマは最近よく出てきます。

 

 

~昭和と令和~

昭和生まれの私からすると、令和の働き方は全く違いますね。

「24時間働けますか?」というTVCMが1つの昭和を象徴しています。

それだけではなく、

ラッピングを見ると、昭和は過剰ラッピング、令和は環境に配慮した簡素化ラッピング(有料化)の流れです。

接客を見ると、昭和は会話重視の接客、令和は無人(セルフ)レジ。

ツールを見ると、昭和は紙重視のアナログ、令和はデジタル。

販促を見ると、昭和は紙媒体、令和はSNS。

そりゃ違いますね。

 

私は昭和の価値観が悪いとは思いません。

むしろ、良いところもたくさんあると思います。

ただ、令和に変化対応した昭和のスタイルが重要なのではないかと。

かたくなに昔の昭和スタイルを守るのも違うのかと思います。

令和のスタイルをどんどん取り入れ、変化(進化)していく昭和スタイルが必要なのです。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

こういった変わり目で、いろんなものがまた変わります。

 

 

~新しい始まり~

9月に入りました。

妻が「9月になったから涼しくなってきた」と言っていましたが、そんなことはありません。

徐々に涼しくなっているのは間違いないのですが、9月になったからではないなぁと。

 

ただ、9月に入ると、新学期が始まるのは間違いないですね。(最近は、8月スタートになるケースもありますが)

季節も秋に入ってきます。

新しい期(季節)は変わり目です。

良い場合はその良さを続けられるように、悪い場合は良い方向に変わるきっかけにできればと思います。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目