福井のお菓子屋15代目の気づきNo.2407~昭和と令和~ | 福井のお菓子屋15代目の気づき

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福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

このテーマは最近よく出てきます。

 

 

~昭和と令和~

昭和生まれの私からすると、令和の働き方は全く違いますね。

「24時間働けますか?」というTVCMが1つの昭和を象徴しています。

それだけではなく、

ラッピングを見ると、昭和は過剰ラッピング、令和は環境に配慮した簡素化ラッピング(有料化)の流れです。

接客を見ると、昭和は会話重視の接客、令和は無人(セルフ)レジ。

ツールを見ると、昭和は紙重視のアナログ、令和はデジタル。

販促を見ると、昭和は紙媒体、令和はSNS。

そりゃ違いますね。

 

私は昭和の価値観が悪いとは思いません。

むしろ、良いところもたくさんあると思います。

ただ、令和に変化対応した昭和のスタイルが重要なのではないかと。

かたくなに昔の昭和スタイルを守るのも違うのかと思います。

令和のスタイルをどんどん取り入れ、変化(進化)していく昭和スタイルが必要なのです。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目