福井のお菓子屋15代目の気づき -113ページ目

福井のお菓子屋15代目の気づき

福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

最近、経営計画を立てていて感じたことです。

 

 

~計画を立てることで生まれるアイデア~

アイデアが浮かぶ瞬間というのは人それぞれにあると思います。

知らない世界に触れたり、素晴らしい本に出会ったり、人と話をしていた時だったり。

計画を真剣に考えている時にも、新しいアイデアが出てくることがあるようです。

どうなりたいか?どうしていきたいか?を考えて、それに向けての計画を立てる際にふとアイデアが出てきます。

計画を立てることをしないと、こういったアイデアは出てきません。

そもそも計画を立てていないので、気づいてもいないかもしれません。

これを行き当たりばったりと言います。

行き当たりばったりにならず、新しいアイデアを取り入れた計画づくりをしていきたいところです。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

 

こんにちは、15代目です。

慌てずゆっくり。

 

 

~後からの出る~

今の行動って、今すぐ成果(結果)が出るのではなく、数日後・数か月後に出るものです。

よく、「あがく」という言葉がありますが、これは数日後・数か月後の成果を出すためにあがくんでしょうね。

また、そう考えながら行動するのが重要だと思います。

今すぐ成果を出したいと思って行動すると、逆に上手くいかなくなったり、慌てて失敗が大きくなったりします。

最近、あるスタッフからの話から理解することができました。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

久々にトラブル続きです。

 

 

~人に関するトラブル~

今年に入ってから、人に関するトラブルが多く発生しています。

こういう時ってなぜか重なりますね。

ホント何なんでしょうね。

今しばらくはおとなしくしている方が良さそうです。

また、うまく回り始めたら、大きな動きをしていきたいですね。

今は、投資も含めておとなしく。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

永続のコツでもあるかもしれません。

 

 

~働きアリの法則~

働きアリの法則というのがあります。

別名、2:6:2の法則とも呼ばれています。

この法則ですが、アリの世界には働き者2割、普通6割、怠け者2割がいて、

会社組織においても2:6:2の割合で成り立っていると理解していました。

 

ただ、もうちょっと深堀してみると、

怠け者のアリがいた方が組織としては成り立つという考えがあるようですね。

なぜか?

この怠け者のアリが余裕(バッファ)となって、緊急事態の際に動けることにになります。

全員働き者であると、その緊急性の時に仕事ができず滅んでしまうとの事。

なるほどなぁと。

怠け者(余裕・バッファ)って大事ですね。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目

こんにちは、15代目です。

逆に、締め切りに間に合えばいいという人もいますね。

 

 

~始動が早い~

始動が早いといいですね。

あるスタッフさんは仕事の始動が非常に早いです。

通常の1か月前からスタートする感じです。

確かに最初の案は、完成度はそれほど高くないのですが、

始動が早いので、何度も修正して、どんどん良くなっていきます。

また、トラブルが発生して1か月遅くなっても、通常のスピード感に戻るだけです。

全く遅くありませんし、仕事に対して安心感もあります。

始動が早いというのは、それだけ重要なのです。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目