福井のお菓子屋15代目の気づきNo.2567~働きアリの法則~ | 福井のお菓子屋15代目の気づき

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福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

永続のコツでもあるかもしれません。

 

 

~働きアリの法則~

働きアリの法則というのがあります。

別名、2:6:2の法則とも呼ばれています。

この法則ですが、アリの世界には働き者2割、普通6割、怠け者2割がいて、

会社組織においても2:6:2の割合で成り立っていると理解していました。

 

ただ、もうちょっと深堀してみると、

怠け者のアリがいた方が組織としては成り立つという考えがあるようですね。

なぜか?

この怠け者のアリが余裕(バッファ)となって、緊急事態の際に動けることにになります。

全員働き者であると、その緊急性の時に仕事ができず滅んでしまうとの事。

なるほどなぁと。

怠け者(余裕・バッファ)って大事ですね。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目