福井のお菓子屋15代目の気づきNo.1265~いろんな角度・切り口~ | 福井のお菓子屋15代目の気づき

福井のお菓子屋15代目の気づき

福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

いろんな角度・切り口で商品を見ると、そのお店の考えが分かります。

 

 

~いろんな角度・切り口~

日持ちがする商品と日持ちがしない商品。

和菓子と洋菓子。

生菓子と焼菓子。

職人技術がいる商品と職人技術がそれほどいらない商品。

冷凍できる商品と冷凍できない商品。

傾けてもよい商品と傾けてはいけない商品。

自家消費用商品と贈答用商品。

 

商品をいろんな角度・切り口から見てみると、本当に千差万別です。

その組み合わせでお店は成り立っています。

今の時流にあう組み合わせは何なのかを考えるのも一つの仕事です。

 

ありがとうございます。

御素麺屋 15代目