福井のお菓子屋15代目の気づきNo.797~いろんな勉強の形~ | 福井のお菓子屋15代目の気づき

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福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

受身の人生よりも自分の人生を歩む方が大切です。



~いろんな勉強の形~

今の時代、いろんなことが複雑な社会になってきました。

だからこそ勉強しないと気づかないうちに損をしているということもありえます。


学生時代、勉強は嫌いでした。

まだ理解していないにも係わらず、先に進んでいってしまう授業。

質問したくても授業が遅れるのを勝手に心配し、理解のできないままどんどん進んでいきます。

そして、大量の予習復習(宿題)。

理解してない中の予習復習(宿題)は苦痛でしか無かったですね。


そんな私も社会人になって、勉強する意味が少し分かってきました。

学生時代の勉強は受身の勉強だったことも分かりました。

先生が一方的に教えるという勉強ですね。

最初の段階ではこういった受身の授業も大切です。

全く知らないのですから、まず知ることが大事です。


ただ、もっと大切な勉強はこの後です。

受身の勉強から、自ら学ぶという勉強です。

この部分は、社会人になって教えてもらった気がします。


このように受身ではなく、自分を主体に勉強するということがこれからますます求められます。

「学生時代の勉強(受身の授業)=勉強である」と思っているといつの間にか取り残されます。

勉強にはいろんな形があると早く感じられると良いですね。


ありがとうございます。

御素麺屋 15代目