福井のお菓子屋15代目の気づきNo.429~「おっ」と感じる商品作り~ | 福井のお菓子屋15代目の気づき

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福井市で江戸時代元禄12年(1699年)創業、お菓子の製造・販売をしている御素麺屋です。
このブログでは15代目が日々の気づきや様々な良いところを探し・見つけ、お伝えしていこうと思っております。少しでも楽しんでいただければ幸いです。

こんにちは、15代目です。

福井には美味しいものがたくさんあります。



~「おっ」と感じる商品作り~

先日、竹田の油揚げを食べに行ってきました。



福井はもともと油揚げをよく食べる文化はありますが、

この竹田の油揚げは、油揚げの魅力をより引き出していたと感じました。

「おっ」と思わせるほどの大きさとサクサクの表面。

より油揚げの魅力を伝える為のメニュー作成など素晴らしく感じました。


今の時代は、中途半端ではいけませんね。

何か突き抜けた要素がないといけないと思います。

これが先ほどの「おっ」という言葉(感嘆文)なのかもしれません。

以前、アメリカの靴の通販をしているザッポスなんかも「WAO!」という表現をしていました。

そういった商品作りが求められます。


ありがとうございます。

御素麺屋 15代目