昔、私の整体を受けていただいたミュージシャンのジョセフさんが、昨年お亡くなりになったと伺っていました。

ジョセフさんは、南アフリカの伝統楽器マリンバ(木琴)を中心に、アフリカンドラムやダンスを織り交ぜ、オリジナル曲やアフリカの伝統音楽を演奏する素晴らしいアーティストでした。  

楽器は木の板を切るところから始め、製作からチューニングまで全てご自身で行うというこだわりよう。  

そのスピード感あふれるリズムと、湧き出るような即興演奏は世界各国で絶賛され、南アフリカではマリンバ奏者ベスト3の一人に挙げられるほどの実力をお持ちでした。

今日、ジョセフさんの追悼式があると知り、少しの間だけ顔を出させていただきました。

施術中に二人で交わしたさまざまな会話が、ふとよみがえってきました。  

音楽のこと、人生のこと、南アフリカのことなどあの時間は本当に貴重なものでした。

年を重ねると、こうした別れが増えてくるというのは頭ではわかっているのですが、やはり寂しいものですね。

ジョセフさんの音楽が、多くの人の心にいつまでも響き続けますように。


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奈良の隠れた魅力スポット~添御県坐神社

新年早々、穏やかな冬晴れに恵まれた本日、奈良市三碓三丁目にひっそりと鎮座する添御県坐神社(そうのみあがたにいますじんじゃ)へお詣りしてまいりました。

この神社は、決して大きく派手なものではありません。

境内はこぢんまりとしていて、観光客で賑わうような場所でもないのですが、だからこそ、地元の方々が日頃から大切に守り、愛し続けている温かさが感じられます。

鳥居をくぐると、静かな空気が全身を包み込み、日常の喧騒から離れて心が落ち着く、そんな癒しの空間でした。

特に印象的だったのが、この神社の住所である「三碓(みつがらす)」という地名です。

なんとなく古風で神秘的な響きがあって、想像力をかき立てられますよね。「三つの臼(うす)」という意味なのか、それとも古い伝承が隠されているのか……。

奈良という土地は、こうした何気ない地名一つ取ってみても、深い歴史の層が重なっていることを実感させてくれます。

ロマンを感じずにはいられませんでした😊

そして、この神社から南へ少し歩いたところに、近年ますます注目を集めている富雄丸山古墳があります。

日本最大級の円墳として知られ、直径約110mもの規模を誇るこの古墳は、2022~2023年の発掘調査で驚くべき発見がありました。

それが、全長237cmにも及ぶ巨大な**蛇行剣(だこうけん)です。

この蛇行剣は、刃が蛇のようにくねくねと曲がった独特の形状をしており、国内出土の鉄剣としては最長クラスです。

当時の権力者の象徴的な武器だったと考えられています。

古墳時代の人々がどのような技術と想いでこれを造り、埋葬したのかと思うと、時を超えたロマンを強く感じます。

現在は奈良県立橿原考古学研究所附属博物館などで復元品や関連資料が展示されており、興味のある方はぜひ足を運んでみてください。

小さな神社と、そのすぐ近くに眠る古代の巨大古墳です。

どちらも派手さはないけれど、静かに歴史の重みを伝えてくれる場所です。

奈良観光の定番スポットである東大寺や春日大社も素晴らしいですが、こうした地元に根ざした隠れた名所を巡るのも、また格別の楽しみがあります。

奈良の冬の澄んだ空気の中で古代と今がゆるやかにつながっているような不思議な感覚に浸れた一日でした。

また季節を変えて訪れてみたいと思います。

みなさんも、機会があればぜひこのあたりを散策してみてはいかがでしょうか?きっと、心に残る発見があるはずです😊







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謹んで新年をお祝い申し上げます  
明けましておめでとうございます。

旧年中は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございました。  

皆様からいただいたご愛顧と温かいお言葉に心より感謝申し上げます。  

心より厚く御礼申し上げます。

新年の初詣は、奈良の東大寺へ行ってまいりました。  

新年になった早朝に到着して静かな境内を歩きました。  

幸いなことにそれほど厳しい寒さではなく、澄んだ夜空の下、厳かで清らかな空気に包まれながらゆっくりとお参りすることができました。  

大仏殿の荘厳な姿や、鹿たちが静かに佇む様子に触れ、心が洗われるような気持ちになりました。
  
新しい年の無事と皆様のご多幸、そして当店のご繁栄をしっかりとお祈りしてまいりました。

2026年も、皆様に喜んでいただけるように一層努力してまいります。  

変わらぬご愛顧をいただけましたら幸いです。

なお、新年は1月5日(月)より通常営業とさせていただきます。  

それまで少々お待ちいただくこととなりますが、何卒ご了承ください。

お休みをいただいている間も、ご予約などのお問い合わせを承っておりますので、どうぞお気軽にご連絡ください。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。









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人を無理に変えようとしないことの大切さ


みなさんは、誰かを「変えたい」と思ったことはありますか?


パートナー、家族、友人、同僚……。「この人のためを思って」良かれと思ってアドバイスをしたり、行動を促したりしたのに、結局うまくいかず、自分の方が疲れ果ててしまった。


そんな経験、きっと誰にでもあるのではないでしょうか。


私も昔はそうでした。


「このままじゃこの人は幸せになれない」「私がちゃんと導いてあげないと」と思って、相手の悪い癖や考え方を直そうと必死になりました。


長時間説得したり、書籍を勧めたり、時には感情的になって叱ったり。


でも、結果はほとんど変わらず、むしろ関係がぎくしゃくしてしまうことの方が多かったです。


そして気づいたんです。


人を無理に変えようとするのは、ものすごく大きな労力とエネルギーを消耗する行為だということに。


相手を変えようとするたびに、自分の心は少しずつすり減っていきます。


相手が受け入れてくれないと「私の気持ちが伝わらない」「私は無力だ」と自分を責め、ストレスが溜まり、眠れなくなったり、体調を崩したり……。


最悪の場合、心が深く傷ついて、うつっぽくなってしまうことさえあります。


なぜそんなに消耗するのかというと、シンプルです。


本人が自分で「変わりたい」と思わない限り、人は絶対に変わらないからです。


いくら正論を並べても、いくら愛情を注いでも、相手の中に「変わろう」という内発的な動機が生まれなければ、行動は変わりません。


一時的に従ったように見えても、それは「無理やり押しつけられた変化」で、すぐに元に戻ってしまうことがほとんどです。


逆に、本人が心の底から「変わりたい」と思ったときの変化は、驚くほど早くて深いものです。


自分で気づき、自分で決意し、自分で行動するからこそ、持続するんです。


だからこそ、私たちができる最善のことは、無理に変えようとしないこと。


代わりにできるのは、


- 相手を尊重し、ありのままを受け入れる姿勢を見せること


- 必要なら優しく情報を提供する(押しつけではなく、選択肢として)


- 自分の言葉や行動で「こんな生き方もあるよ」とお手本を示すこと


- そして、何より相手が自分で気づくタイミングを、辛抱強く待つこと


これは決して「諦める」ことではありません。


むしろ、相手を一人の独立した人間として尊重する、深い愛情の形だと思うのです。


もし今、あなたが誰かを変えようとして苦しんでいるなら、少し手を緩めてみてください。


まずは自分自身を大切に。自分の心が満たされ、エネルギーがチャージされてこそ、相手に対しても本当の優しさを注げるようになります。


変わりたいと思うタイミングは、人それぞれ違います。


早い人もいれば、ずっとかかる人もいます。

でも、誰しもが自分のペースで成長していく権利がある。


無理に押しつけず、そっと見守る。


その姿勢が、結局はお互いにとって一番優しく、一番効果的な関わり方なのかもしれません。





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ばね指(弾発指)の症状と軽度の場合のセルフケアについて

ばね指は、指を曲げ伸ばしする際に引っかかりを感じたり、「カクン」とばねのように跳ねるような動きになる症状です。

突然現れて、自分の意志とは関係なく指が動いてしまうこともあり、日常生活で困ることがありますね。

症状がひどい場合や痛みが強い場合は、早めに整形外科などの医療機関を受診することをおすすめします。

専門医による診断と適切な治療(安静、注射、手術など)が必要です。

一方、症状が軽度の場合には、自宅でセルフケアを試してみるのも一つの方法です。

私の経験や一部の情報で効果を感じたという声があるマッサージとして、以下の方法があります。

手の甲側の簡単マッサージ

- ばね指が出ている手の甲側で、指の骨(中手骨)と骨の間の部分を、もう片方の手の親指で優しくこすります。

- 強さは「痛気持ちいい」程度に調整してください。強く押しすぎると逆効果になる可能性があります。

- 1日に気づいたタイミングで、何回か繰り返し行ってみてください。

軽度のばね指であれば、2〜3日で症状が和らぐケースもあるようです。

ただし、これは個人差が大きく、すべての人に効果があるわけではありません。

注意点

- 痛みが強くなる場合や腫れがある場合は、無理にマッサージせずすぐに中止してください。

- セルフケアはあくまで補助的なもので、症状が改善しない場合や悪化する場合は必ず医師に相談しましょう。

- 一般的なばね指のケアとして、手の休養、温め、軽いストレッチも有効とされています。

ばね指は手の使い過ぎが主な原因の一つなので、日頃から指に負担をかけすぎないよう、こまめに休憩を取ることも大切です。

皆さんの症状が少しでも楽になることを願っています!

多くの人の脳は、そもそも「不安を感じやすい」ように設計されています。

これは、進化の過程で私たちの祖先が生き延びるために、とても大切な仕組みだったからです。

たとえば、森の中でガサッと音がしたら、「これは猛獣かもしれない!」とすぐに警戒して逃げることができれば、命が守られました。

現代では、そんな大きな危険はほとんどありませんが、脳のその古いシステムは今もそのまま残っています。

だからこそ、私たちはちょっとした失敗の予感や、人からの評価、将来の不確かなことに対して、つい不安を感じてしまうのです。

でも、ここで大切なのは、不安を感じたときに自分を責めないことです。

「また不安になってしまった…自分は弱いのかな」と思ってさらに落ち込んでしまうと、不安がどんどん大きくなってしまいます。

その代わりに、こう思ってみてください。

「ああ、今不安を感じているな。これは、私の脳が昔からの習慣で過剰に警戒しているだけなんだ」と。

このように、不安を「自分の性格の問題」ではなく、「脳の自然な仕組み」として客観的に捉えるだけで、心の負担が驚くほど軽くなります。

実際に、私も以前は不安が強いタイプだと自分を責めがちでしたが、「これは脳の設計上の特徴なんだ」と理解してからは、不安がやってきても「また来たね、いつものやつだ」と軽く受け流せるようになりました。


すると、不安は長く居座らず、自然と小さくなっていくんです。

あなたも、不安が訪れたときは、ぜひ深呼吸をして、自分に優しくこう言ってあげてください。

「大丈夫。これは脳の古いプログラムが働いているだけ。いまは安全だから、少し待てば落ち着くよ」と。

少しずつその習慣をつけていくと、不安との付き合い方がぐっと楽になっていきますよ。

笑う回数が減ってくると、運気が下がってきますよ

皆さん、最近どれくらい笑っていますか?

笑顔が少ない日々が続くと、なんだか心が重たく感じたり、物事がうまくいかなくなったりした経験はありませんか? 

実は、笑う回数が減ってくると、運気まで下がってしまうことがあるんです。

笑うことは、私たちの心と体に驚くほど良い影響を与えます。

笑うと幸せホルモンと呼ばれるエンドルフィンが分泌され、ストレスが軽減されます。

心が軽くなれば、自然と前向きな気持ちになり、周囲の人とも良い関係を築きやすくなります。

そして、そうしたポジティブなエネルギーが、さらに良い出来事を引き寄せてくれるのです。

逆に、笑顔が減ってしまうと、表情が硬くなり、ネガティブな感情が溜まりやすくなります。



すると、無意識のうちに「運が悪い」と感じるような状況を自分で作り出してしまうこともあるかもしれません。


運気を上げるために、特別なことをする必要はありません。日常の中で、少し意識して笑う機会を増やしてみてください。

- 面白い動画を見て声を上げて笑う
- 家族や友人との会話を楽しむ
- 鏡の前で笑顔の練習をする
- 「笑う門には福来る」ということわざを思い出して、意識的に笑ってみる

小さな笑顔の積み重ねが、大きな幸せと幸運を呼び込んでくれます。

今日からもう一度、たくさん笑ってみませんか?  
きっと、心も運気も明るく上向きになっていくはずですよ♪

皆さんの毎日が、笑顔で溢れますように。
昨日は、本当に不思議な一日でした。

新しい学びの場で、自分がこれまで全く気づいていなかった「盲点」が、次から次へと目の前に現れてきました。

「え、私ってこんなところに無自覚だったの…?」

と、正直少し衝撃を受けました。

何歳を重ねても、こうして「新しい自分」と出逢える瞬間がある。

そのこと自体が、生きていることの大きな贈り物だと、改めてありがたく思いました。

そして今朝――  
ベランダに出た瞬間、少し彩雲が広がっていました。

薄紫や薄緑、淡い虹色が重なり合い、朝の空を優しく彩っていく様子。

まるで「大丈夫、今日も素敵なことが待ってるよ」と、空からそっと語りかけてくれているようでした。

彩雲は、古くから「吉兆」「神様のお知らせ」とも言われますね。

科学的な説明はさておき、心がぱっと明るくなるような、そんな不思議な力を感じました。

何気ない日常の中に、こんなにも美しいサインが隠れている。

気づかせてくれるきっかけをいただけたことに、ただただ感謝です。

今日も一日、穏やかで優しい気持ちで過ごせますように。  



そしてこの文章を読んでくださったあなたにも、ふと空を見上げたときに、素敵な彩雲が微笑んでくれますように。
あなたの体は、本当はいつもあなたの味方なんです。

どんなに疲れていても、どんなに傷ついていても、  
体は「この人を守りたい」「この人を助けたい」と、  
懸命に頑張ってくれています。

だから、どうかその体を優しく、丁寧に扱ってあげてください。

暴飲暴食で傷つけたり、無理をさせすぎたり、  
睡眠を削って責めたりするのは、一番近くで支えてくれている存在を傷つけることと同じです。

体が傷つくと、いくら「助けたい」と思っていても、  もう力が残らなくなってしまいます。

あなたを一番近くで見守り、  
あなたを一番大切に思っているのは、  
実はあなたの体なのかもしれません。

今日から少しだけ、  
「ありがとう」と「ごめんね」を
自分の体に伝えてみませんか。

優しく触れて、ちゃんと休ませて、  
必要なものをあげて、  
「これからも一緒にいてね」と声をかけてあげる。

それだけで、体はまた喜んであなたを支えてくれますよ。


新しいことを始めようとすると、すぐ「めんどくさい」「しんどい」って思う…これ、実は成長のサインです

新しい挑戦をしようと思った瞬間、頭の中に決まって湧いてくる声があります。

「めんどくさい…」  
「どうせ続かないよ」  
「今じゃなくてもいいよね?」  
「疲れるだけだからやめとこう…」

めっちゃわかります。私も本当に毎回そうです(笑)。

でも実はこの「やりたくない」っていう気持ち、完全に正常な反応なんです。

これは脳の「ホメオスタシス(恒常性維持機能)」という仕組みが働いているから。  

脳は「現状=安全地帯」と認識していて、エネルギーを消耗する変化を本能的に嫌がるんです。  

省エネモード大好きな脳にとっては、新しいことを始めるって=「命の危機」レベルで警戒しちゃうわけですね。

つまり、「めんどくさい」「しんどい」って声が聞こえてきた瞬間=あなたが快適ゾーンから一歩踏み出そうとしている証拠なんです。

この声を「自分は根性がない」「やる気がない人間だ」と責める必要はまったくありません。  

むしろ、成長しようとする人が必ず通る関所だと思えば、少し愛おしくすらなります(笑)。

大事なのは、その声を「うるさいな〜」と認めつつ、小さくてもいいから一歩だけ動いてみること。

- 5分だけやってみる  
- 準備だけしてみる  
- 宣言だけしてみる  

たったそれだけで、脳は「あ、これは命に関わる変化じゃないな」と学習して、抵抗が少しずつ弱まっていくんです。

「めんどくさい」が聞こえたら、心の中でこうつぶやいてみてください。

「あ、また成長のサインが来た♡」  
「この声が聞こえるってことは、私は変わろうとしてるんだな」

その声を敵にせず、**味方(というか道しるべ)にしてあげると不思議と動きやすくなりますよ。

結局、変われる人って「やる気がある人」じゃなくて、



「めんどくさい」を感じながらも、ほんの少しだけ動ける人なんですよね。


今日もその声が聞こえたら、  
「お、きたきた!じゃあ5分だけやってみるか〜」と軽く流してみてください。

その一歩が、確実に未来の自分を変えていきますよ(^^)