鶏もも肉のソテー☆ストウブのココットが来た
鶏もも肉のソテー、特に何の工夫もありません。
付け合わせに、茹でたじゃがいも、茸、玉葱、ベーコンをバターで炒めました。
僕は鋳物のすき焼き鍋で皮の面から皮がきつね色になるまで焼いて、裏がえしてすぐに、そのまま180℃のオーブンに入れて焼いてます。
すき焼き鍋って、厚手だし、大きくて、すき焼き以外にも便利な鍋です。
これで餃子も焼いてます。
鍋といえば、昨日ついに、我が家にも憧れの鍋がやってきました。
フランス製のココット鍋、ストウブです。
たしかに、ルクルーゼとはまた違った感じですね。
アウトドアで使うダッチオーブンに近いです。
ダッチオーブンよりももちろん、丁寧に美しく作られています。
これで料理するのがたのしみです。
定価の半額ちかくで、ネットで注文できました。最近、価格が下がっているみたいで
助かりました。
ポールボキューズとの共同開発ということで、美味しく調理するために最高の技術を
投入されたこの鍋、ルクルーゼよりも丈夫そうなところも気に入りました。










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餅入りたこ焼き
たこ焼きにしました。
我が家のは、カセットコンロにのせるタイプのプレート。
もともとたこ焼き専用になってるカセットコンロもありますよね。あれだと
いっぺんにたくさん焼けますけど、我が家はふたりなので、このサイズで十分です。
これも鉄鋳物なんですが、買ったばかりの頃は真ん中の四カ所以外は、なかなか焼き色がついてこないような、火のまわりで、いまひとつだったんですが、何回か使っているうちに、全体に均一な火加減になってきました。
不思議です。
我が家では、ヨメが "たこ焼き番長" です。
僕は材料を準備するだけで、焼いたりひっくり返すのはヨメの作業。
料理は嫌いだけど、たこ焼きを返すのは好きらしいです。
お餅がたくさんあるので、今回は、タコと葱、紅生姜、餅を加えました。
生地は
1カップの小麦粉に水300cc、卵1個、ベーキングパウダー小さじ1、塩少々にしました。
割ると、餅がとろーんと入ってます。










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海老チリ春巻き
昨日は成人の日でしたね。
僕が行っているパートの職場の隣が会場なものだから、午後からランチタイムはすごい混みようで、すごく忙しかったです。
先日、僕は仕事から帰って来て、疲れてコタツでねむりこけていたんですが、そのとき
テレビでやってたらしい、カネミ油症の話。
ヨメが、テレビをみて、ショックだったということを話してくれました。
米油の製造途中で、設備のダイオキシンが混入したんですよね。
僕は、調理師学校で教わったことがありました。
油の話をはじめると、また長くなるんですが、僕は油だけはいいもの使ってるんです。
大きな工場生産されたものでなくて、すこし価格は高めだけど、こじんまりと一番搾りの無添加のもの。
外食するときの、揚げ物の油、炒めた油、外で売られている揚げ物に使われている油って、そんないい油を使っているわけでないんです。
僕が勤めたことのある職場で、いつも気になるのは、油に添加された、消泡剤、シリコンです。シリコンは無害だから使われているんですが、液状のシリコンを果たして、口から摂取しても大丈夫なのか、しっかり体外へ代謝されるのか、かなり心配です。
きっと、テレビをご覧になった方は、かねみ油の影響で、代々、被害を継続されている方々のことを知ることになられたと思います。
非常に残念なことですよね。
食の安全、気にしすぎたら、食べる物がないともいいます。でも、消費者は賢くなって、しっかり選んで食べるということで、すこしでも健康に生きて行きたいものです。
市販の油でも、表示を確認してないけど、シリコン添加のもの、あるんじゃないかなあ。
あと、大手のは、素材から最後の最後までぎゅっと絞りたいものだから、その素材を薬品で柔らかくして絞るんですよね、植物を溶かすほどの薬品だから、決して弱い薬品ではないと思うんですけど。
薬品が油に混じりますよね、そしたら、その薬品は、加熱して蒸発させて、また使うらしいんです。
安かろう、悪かろうの油、僕はちょっと怖いです。
シリコンは、油が噴かないように入れてるらしいんですけど、噴くような揚げ方するからいけないんだと思うんです。
じわじわっと、いろんな食品に含まれている添加物たちが、体の中で化学反応しあって、思いもよらぬ、不健康な状態を引き起こしてるっていうことはあると思います。
フッ素樹脂加工のフライパンやホットプレート、食品添加物に残留農薬、最近では、放射性物質まで、頭が痛いですね。
レシピ(小10本分)
春巻きの皮(小)・・・10枚
小えび・・・200g
湯・・・100cc
スープの素・・・小さじ1
トマトケチャップ・・・大さじ2
酢・・・20cc
葱・・・1/2本
生姜・・・10g
にんにく・・・1/2片
豆板醤・・・小さじ1/3
塩・・・少々
水溶き片栗粉・・・適量
ごま油・・・少々
揚げ油
作り方
1.鍋に油大さじ1をひき、豆板醤と弱火でなじませて、下処理した海老をぶつ切りにして、にんにく、生姜のみじん切りとともに炒める
2.1へケチャップ、スープの素、湯、酢を加えて沸かし、塩で調味したら、強めの水溶き片栗粉でとろみをつけ、火を止めて、葱のみじん切り、ごま油を加える
海老たっぷりのほうがおいしいですけど、節約でソースの量を増やしました。
3.2を冷ましておき、冷めたら、春巻きの皮で包んで180℃の油で揚げて完成










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すだちのサーモンムニエル
どうしても、買ったばかりのフライパンが使いたかった。
サーモンをムニエルにしました。
いままで、フッ素樹脂のフライパンとか、せいぜいアルミパンしか使ったことがなかったので、銅のフライパンが、こんなにすごい物とは思ってもみませんでした。
ムニエルなんか、すごい弱火ですね。
いままで、すごく光熱費を無駄にしていたというのがわかります。
フライパンを温めるのに強火にかけることもなく、中火くらいでスタートして、あとは弱火で十分。
そもそも、強火では、こういうフライパンは傷めてしまいますが。
鉄のフライパンのように強火でガンガンあおって使うのとは、逆で、コンロにそっと置いて、静かに調理するのがむいてるみたいです。
鉄の大きなフライパンだと、均一に温めるために、火のあたるところをずらしながら温めたりすることありますが、その必要もありませんでした。とにかく、伝導が素晴らしいです。
無塩バターを溶かして、塩こしょう、小麦粉をまぶした鮭をバターをスプーンでかけながら焼きます。最後に火を止めて、すだちひとつくらいをぎゅっとしぼれば完成。
付け合わせは、別のフライパンで茸ソテーにしました。
重いので、これは、持ち上げてあおるのは女性には大変だと思います。僕でもあおる気にはなれません。(笑)
2~3振りならいいですけど。
あとは、一度使用するだけで、裏側は変色しますが、これを磨く方法です。
今までは、アルミを磨くときのように、ボンスターでこすっていたんですが、ちょっと検索して、いいものみつけました。
どこの家庭にでもあって、食べられる物です。
それは、とんかつソースです。
お酢でもある程度はきれいになります。ケチャップでもある程度きれいになります。
でも、とんかつソースの威力には及びませんでした。
食器用の柔らかいスポンジでとんかつソースをつけてこすります。
すると、みるみる元通りのピカピカです。
あとは、洗剤であらって流して、水気を完全に布で拭き取っておけば、また明日から
気持ちよく使えます。
左のが今回のフライパンで、その右の小さいのふたつは、合羽橋で買った日本製
右のがフランスで昔買ってきたもの、これはボンスターでこすってました。昨日、とんかつソースで磨いたら傷もつけずにピカピカに。
胴鍋をご検討の方は、ぜひこの磨き方、ご参考下さい。










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タコのバター醤油スパゲティ〜銅フライパン
昨日の記事で採り上げたテーマのフッ素樹脂加工のフライパンの話、思っていたよりも、皆様の反響があって、驚きました。
やっぱり、気になりますよねぇ、食べるものに使う道具は、化学物質が混じらないような物を使いたいものです。
フッ素樹脂って、熱伝導率もよくないので、ほんと、剥げてくるとよけいにこびりつくんですよねえ。
安価でとってもいい道具では、鉄フライパンや、例えば鋳物のすき焼き鍋なんかは、僕はとても愛用してます。鉄鋳物もいいですね。
ステンレス製ので品質のいいものは持っていません。ぺらぺらのフライパンがありますけど、これは、塩を煎るときなんかに使ってます。
粗塩の水分を飛ばすためです。
ホーローは、ぺらぺらのがあるんですが、これはこびりついてくるので、鯖味噌作るときなんかに使ってます。(笑)
品質の良い厚手の鋳物ホーローは、僕たちが結婚したときに、記念にといただいたルクルーゼがあります。これは言わずとも素晴らしい鍋です。
煮込みを作るぞっていうときは、必ずルクルーゼの登場です。
ステンレス鍋もいくつかあるんですが、これは、普段の手入れが楽なので、ほんとの普段使いですね、でも、ステンレスの熱伝導率は、鉄よりも落ちます。
一番いい順から、銅、アルミ、鉄、ステンレス。料理にむいているのはやっぱり、断トツに銅ということになります。
ずっと、欲しかったんですが、ついに、手に入れることが出来ました。
いい歳して、お年玉という形で、親に買って頂いて(笑) ストウブのココット鍋と一緒に注文して、ちょうど昨日は、銅のフライパンが届きました。贅沢です。
モービル(Mauviel)フランス製、26cmフライパン
厚手なので均一に熱が伝わって、オムレツを作る時なんかには、最高です。
色は使っているうちにくすんできますが、それもまたいい風合いです。これは一生ものになります。
使うのが楽しみです。
フッ素加工の5000円のフライパンを何度も買い替えるよりも、こっちのほうがいいに決まってます。
僕の独断と偏見の記事だと思って、読んで下さいね。(笑)
取っ手が樹脂製の鍋とかフライパンって、あれも長年使ってると、焦げて折れたりしますよね、折れてしまうと不便でしかたないです。鍋つかみ用に乾いた布さえあれば、取っ手が樹脂の必要もないです。
焦げると、すごく嫌な匂いがするの、きっと、経験された方は多いと思います。










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ところで、レシピ書いた方がいいですよね。
書かなくても、誰でも作れそうなレシピですけど、一応。
(2人前)
スパゲティ・・・200g
タコ・・・100g
ブロッコリ・・・1/2株
にんにく・・・1片
オリーブオイル・・・大さじ2
無塩バター・・・10g
醤油・・・少々
塩・・・少々
胡椒・・・少々
作り方
1.フライパンにオリーブオイルで、にんにくのみじんを炒め、タコをさっと炒める
2.塩ゆでしたスパゲティと一緒に茹でたブロッコリを加えて、醤油、胡椒で調味し、最後にバターを加えあわせて完成

