2026シーズンも多大なるご支援をいただきまして、ありがとうございました。2027シーズンもよろしくお願いいたします。
新3回生漕手の岡本実幸です。新シーズンの幹部陣、ブログ大臣に続くブログ当番ということで、張り切って書いてまいります。
ブログのテーマとしては、10月末頃に控えた全日本新人選手権(自分は男子舵手付きフォアで出漕いたします!)に向けての意気込みということですが、まずは2026シーズンのお話からさせていただきます。
昨シーズン、自分はシーズン全体を通して対校エイトに乗り続けました。そして、結果はあまり出せませんでした。申し訳ありません。昨シーズンのことを、このオフ期間で色々と考えました。大会で何度も何度も競り合いに負け、あと一歩及ばない、そういったレースをしました。大谷津さんが昨年の全日新終わりのブログで、惜しいレースが多いと言うことをおっしゃっていましたが、本当に昨シーズンはそう言うレースばかりだったと思います。朝日レガッタや関西選手権ではあとちょっと及ばず3位になったり、Aファイナル進出を逃したり、また、インカレでもいいリズムさえ出れば勝てるかもしれないというクルーは作れていたのに、結局本番でコンスタント移行の面で失敗し、水を開けられて負けたりと、本来の力を出し切れず負ける、あと少しが届かない、歯痒いシーズンでした。
その上で自分に何ができるのか、何をしないといけないかを色々と考えた時に、まず感じたのが、負け癖をなくすことです。これに関してはずっと問題点として上がっているのにずっと解決しないのはなぜなのかまで考えた時に、一つ感じたことが、この負け癖は日頃のエルゴやメニューから出続けてるのではないかと思いました。これに関しては完全に自論ではあるのですが、エルゴメニューで完遂を本気で目指して踏めない人が本当にレース本番で、あと10%の力を出し切れるのか、日頃のメニューで、ノーワークでこだわれないやつに本当にレース本番で最後まで集中して漕ぎ切れるのか、と考えました。本当に強いチームはこういう部分に全く隙がないんじゃないか、と思いました。確かに、ちょっとしたことだし、それが勝ちに、成長に直結するかというとわかりませんが、少なくとも強いチームではこんな問題は出ていないと思います。その上で、自分が今シーズン目標にすることは、完遂と徹底です。どんなメニューでも、どんな些細なものでも、徹底的にやり遂げる、やり切る、そしてこれをチーム全体でやる、根付かせる。これがまずは第一歩になると思います。そのために自分にできることを精一杯探していきます。
そして、いよいよ遅くなりましたが、今までの話を踏まえた上で、全日新の目標は、当然優勝を掲げます。勝ちの味をしっかり知ります。勝ち癖をつけます。もう悔し涙は流しません。流させません。全日新で優勝し、その勝ちを今シーズンに大きく繋げます。そして、今シーズンこそはインカレでメダル、関西選手権優勝と大きな結果を残せるように努めます。
大真面目なブログになってしまった上、思ったことをひたすら書いたのでまとまりは全くないブログとなってしまいましたが、ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
インカレ雀蜂メン。1.5ヶ月間お世話になりました!
大尊敬するみつちるのみなさん。
信頼できる同期たち。全日新はいっぱい賞状持って写真残ろ!
















