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お世話になっております、新2回女子漕手の河野です
新シーズンからブログの更新がInstagramで告知されるようになったので、このブログから間違いなく家族のもとに届いてしまうと考えるととても恥ずかしいです。なにより、28日に上がった同じ経済学部の坂口くんのブログがお手本のように素晴らしくて、自分の下書きを読むと悲しくなりました。立派な文章を書いていきたい所存です。
さて、今週のブログテーマは「YOUは何しに阪大へ」ということで、私が大阪大学経済学部経済・経営学科に行き着くまでの過程を少し振り返ります
中3 から高1
高校受験は特に苦労せずに家から近い、兄と同じ高校へ行きましたが、当時仲の良かった同級生の男子がKO大の附属高校に合格し、KO大学進学確定人生薔薇色コースを歩み始めることを知り衝撃を受けました。彼とは定期テストで順位を競う仲だったので、自分ももっと良い高校に行けたかもしれないと少し後悔し、大学こそは彼と並ぶようなところに行ってやろうと野心を抱き、志望校は1番身近にあった旧帝大 九州大学に決定
高2
帰宅部だったので、親の目を考えると全く勉強せず家にいるのはきまり悪かったため、ミジンコ程度に勉強に手を出し始めました(週に8時間くらい🙃)
オーキャンで九州大学付近が意外と田舎だったのと、どうせならもっと家から遠い都会に行けないかしらという気持ちもあり模試で大阪大学を志望校に入れてみると意外とB判定でアガり、阪大志望に変更
高3
一時はもっと上を目指そうとしましたが世界史が共テ模試でさえ偏差値50を割るほどに壊滅的であったため心が折れ、おとなしく国数英の3教科でいける最大値である阪大に落ち着きました。学校の進路室と塾の自習室と地元の図書館を転々としながら勉強し続けて合格
という感じです。阪大を目指したのは、より良い(と世間一般的にみなされている)大学に行きたいという承認欲求に満ち溢れた動機からなので公に語るには大変恥ずかしいものですが、先日の坂口くんの言葉を借りると、それをエネルギーに頑張れるなら全然いいんじゃないかなと思います^^
また私は経済学部に所属していますが、経済学部を選んだのも経済を学びたいからというお手本のような理由ではなく、正直なところ”阪大に行くこと”が最大の目標だったので学部のことは二の次で、選んだ理由としては
①兄が他大の経済学部だった
②他の文系学部よりは将来役に立つかなと思った
③卒論がない
この3つに尽きます。本当はもっと阪大経済学部の素晴らしいところはあるので坂口くんのブログをぜひ読んでください
こう振り返ると、なんだかふらふらと無目的に阪大に辿り着いた、典型的なダメ大学生な感じがします。実際、経済にはそんなに興味はないので、専門科目の授業はちょっとつまらないし、数学も着いていくのに精一杯です。父親に、大学は勉強するために行くんだと口酸っぱく言われるたびに情けない気持ちになります😭
こんな浅はかな考えで入学してしまったものの、結局のところ諸々の選択を後悔したことは一度もないです。
まず阪大生というネームバリューを手に入れたことは自分の中でかなり大きく、これは阪大生という身分で驕っているということでは決してなくて、昔から自分の行動に自信が持てない性で、話したい人に声を掛けられないとか気になるお店に入っていけないとかそういう何も得しないつまらないヒヨり方をしてしまう私が、「いやまあでも阪大生だからなー」の心を持てることで無駄な躊躇を断ち切ってくれます。
ほかにも、阪大で結構たのしいなと思うのが、基盤教養科目というどの学部の何回生でも受けられる科目です。私が今期で1番楽しかったのはこの基盤教養科目の英文学入門という授業で、文学部の人たちに混じって人生で初めて英文学に触れました。哲学や社会学にも興味があるので前期は文学部と人間科学部の教授の授業を乱獲していました。こんな感じに、経済学部に入ったから経済にしか触れられない訳ではなくて、自分の好きな分野の授業にも参加できるのはとても有意義で楽しくて、阪大に入ってよかったなと強く感じます
話題は変わって近況報告へ
最近は風邪の流行&テスト期間であまり乗艇できておらず寂しいです。長時間のエルゴにびくともしないメンタルはようやく完成しましたが、私自身も人生初の39℃台の発熱をしてしまい、体調管理をもっと徹底しようと気が引き締まりました。皆様もまだまだ寒さは続きますので何卒ご自愛ください🙇
またマシンローからはクルーが変わり、今はw4+に乗っています。エイトではバウでずっと漕いでましたがここでサイド変更(+整調になるかもしれない)ので、新しい経験ができるのがワクワクです。もりもり漕いでめきめき成長していきたいです
後期は専門科目のテストが増え大変ですが何とか耐えそうです。が、バンキョーの単位まだ取りたいので来年度前期に楽単お供してくれる暇学部の方大募集中です‼️‼️‼️
加古レの天游の解散女子会をしました!仲良くゼロから成長させてもらえた最高のクルーでした。またご飯行きたいです🏃♀️
お久しぶりです。2回漕手の大平恭輔です。
最近、自分の家のお風呂の排水溝がつまってシャワーがあびれないという恐ろしい事態が起こっています。なのでシャワーは時たまにしか入れないんですね。
つまり今は”ふろキャン”になっているんですね。気づいた人はいるかなー?
ということで今回はなぜ阪大に来たのかについて書きたいと思います。
これにはかなり深い理由があるわけがなく、単純に自分は一人暮らしがしたいというのと名古屋大学だと友達がばっかしかいないので微妙だなって思って、ちょっと上の大学ってどこだろう?と考えたときに阪大かなって感じで決めました。
でも阪大に来たことによっていいこともたくさんありました。
例えば、今バイトしている塾で塾生に自分が阪大だとバレる瞬間、これがとてつもなく気持ちいいんですよね。
っていうのはジョークで真面目に言うと単位がとりにくいからこそ、きちんと勉強する姿勢になって、そしてきちんと学びが定着するんですよね。これは自分にとって結構うれしいし、プラスになるよなと感じています。
なぜ基礎工なの?
これははっきりいってこれからわかるものだと思っています。正直、学部1年生はいろんなことに取り組むための基礎学習しかしていなくてあんまし大学の勉強に意義を感じていません。
だからこそこれから学部2、3年になってその意義がなんだったのか確かめたいですね。
まあ長くなりすぎるのもいけないので今日はここらへんで終わりましょう。
See you next time.
ご覧いただきありがとうございました。
加古川レガッタのときのお気に入り写真のひとつ
やっぱたろうさんがいると自然と笑顔になれますよねー
お疲れ様です。新2回生漕手の齋藤です。「齋」はいちばん難しいやつです。ですが、間違えられてもあんまり気にしません。斉であろうが齊であろうがもとは同じらしいので。
なんなら、昔通っていた塾の先生からは「佐藤」と呼ばれていました。それに比べれば遥かにマシです。その授業には苗字が佐藤の人はいなかったので、まあいいやと思い、ずっと佐藤を演じていました。じいちゃん先生だったので指摘しても多分治らない… おまけに急にブチギレる先生だし…
さて、今回のブログのテーマは「なんで、私が阪大に⁉︎」ということで、私が阪大に合格するまで、ではなく、なぜ阪大を選んだのか。
一言で言えば、頭良いから、です。レベルが高い大学ほど、得られる学びも多く、面白い研究もできるだろう、と思い、頑張れば手が届きそうで、かつ、受験勉強のモチベも維持できそうな阪大を目指しました。
では、なぜ工学部の応用理工学科を選んだのか。私自身、昔から機械に興味があり、これをより深く学びたいと思ったからです。
将来やりたいことは、まだよくわかんない!しかし、興味ある学問を学ぶことで、少しでも可能性を広げられるのではないだろうか、という淡い期待も込めて、この学科を選びました。今のところ後悔していません!
さて、近況についてですが、現在絶賛テスト期間中です。後期は前期よりもモーションが増えてハードになり、私自身、前期よりも勉強量が大きく減ってしまいました。さらに、前期は通学の電車の中でiPadを開いて問題演習していたところ、後期はその時間はほぼeラーニングに奪われました。テスト期間でモーションが少ない今のうちに巻き返すぜ✍️
2年から吹田だから豊中に単位残すわけにはいかない…
あともう少しで後期終わりです。みんなで頑張りましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。それではまた。
淀川に光が差し込んでいました。綺麗ですね。
こんにちは、新2回生漕手坂口昂太郎です。諸事情により僕のブログは半年ほど前の自己紹介依頼になってしまいました。すいません🙇 半年書けなかった分、今回のブログは頑張りたいと思います。
テーマが「Youは何しに阪大へ」ということで、今回は新2回男子漕手唯一の文系、経済学部経済・経営学科の坂口がなぜ阪大の経済学部を受験しようと思ったのか話していこうと思います。
①どうして僕が阪大に!?
僕が志望校を阪大に決めたのは高三の秋でした。というのも秋までは他の国立大を志望校にしていて、推薦も受けようと考えていました。阪大に受かるなんていうのはなかなかイメージできない話で、それなら手堅く受かる大学に行こうというのが当時の僕の考えでした。しかし、ある時自分は阪大にチャレンジしなくて、後悔しないだろうかという思いが湧き上がってきました。今思えば阪大に受かったらめちゃくちゃかっこいいんじゃないかという安っぽい動機だったと思います。ただそんな憧れでもそれをエネルギーに頑張れるなら全然いいと僕は思います。実際阪大を志望校にせず、無難に入れる大学に志望校にしていれば僕自身勉強のモチベーションを維持するのは難しかっただろうなと思いますし、入学後も阪大に挑戦しなかったことへの後悔が残っていたような気がします。まさにやらない後悔よりやる後悔だと思います。
②経済学部がおすすめな理由
正直言って文系の受験生は学部選びに結構迷うと思います。その中でも経済学部はめちゃくちゃおすすめです。経済と聞くとお金、市場、株みたいなイメージがあると思います。しかし、経済学部で学べることに関して言えばその範囲は社会全般に及びます。そのため、大学で学びたいことがぼんやりしている人にとってはピッタリな学部だと僕は考えます。高校生だった僕もぼんやりと社会に出た時役立つことを学びたいと思い経済学部を選びました。また阪大ならば経済学科と経営学科の区別がないため経営学についても学びやすい環境にあるのがおすすめポイントでもあります。
③阪大に来てみて
阪大生としての生活はめちゃくちゃ楽しいです。授業も興味深いものがあり、すごく刺激をもらえます。特に文理融合の授業や学問の扉(少人数制のゼミもどきみたいな授業)は理系の研究に触れることができて面白かったです。そう言った授業が受けられるのは理系が強く、一年生はみんな同じキャンパスで授業を受けるといった特徴のある阪大ならではの良さでもあると思います。豊中の雰囲気も僕はすごく好きで、田舎すぎず、都会すぎず、まさに学生の街といった感じがとても心地良いです。
そしてなんと言ってもボート部に入れたというのが一番阪大に来てよかったと思う理由だと思います。受験生の頃はこんな環境に飛び込んでいくことは考えられませんでした。
もし受験生、高校生の方が見てくれていたら、ぜひ僕は阪大をお勧めしたいです。そして阪大に入学したら是非ボート部のイベントに来てもらいたいです!!!!!
おまけの近況報告
現在ボート部はテスト期間真っ只中です。勉強をしてると自分が大学生であることを実感します。
経済学部は数学の授業が必修なのですが、艇庫で勉強してると理系の皆さんが教えてくれます。自分も理系の一員になれた気分になり嬉しいです。
(写真は勉強に励む山本くん)
こんにちは、新2回生漕手の川西哲平です!
今週のテーマは「Youは何しに阪大へ」です。まず、なぜ阪大を目指したのか。これは、ただただ阪大がカッコよかったからです。阪大は旧帝国大学の一つで、最難関です。目指した当時は、学力が全然足りなかったのですが、絶対に行きたいと思い勉強していました。
僕は工学部に所属しているのですが、工学部にした理由は、ものづくりに興味があったからです。中でも、応用理工学科では、材料、組み立て、制御などものづくりの全てを網羅していたので、ここにしようと決めました。
阪大に来て、後悔はありません。自分が絶対行きたいと決めた大学に行けたので。それに今、阪大ボート部で仲間たちと練習をしたり、遊んだりと充実した生活を送れているので楽しいです。
なんか志望動機みたいになってあんまり上手に書けませんでした。すみません。
最近インドアローイングで2000ttをしました。僕はベストを出せたのですが、タイムはまだまだ同期、先輩方に劣ります。1番の課題であるエルゴ値を上げるために体重を増やす必要があります。これは入部当初からの目標なのですが、なかなか実現できていません。もうすぐ入部してから一年が経過してしまうので、流石に増量を成功させたいです。
ということで、僕はチャッピーに増量プランをお願いしたので、実行していきたいと思います。
チャッピーによると
朝練前のバナナ、プロテイン、おにぎり
間食
寝る前の間食が大切だそうです。新入生が入ってくるまでに増量を成功させたいです。
大阪市立科学館のサーモグラフィーでにょっすーをするボート部員。
阪大に入ったら大阪市立科学館や大阪城など、さまざまな場所にタダで行けます。知見を深めてきました!
今週は先週と少し関連して「YOUは何しに阪大へ」というテーマです。
私は外国語学部ポルトガル語専攻なんですが、そんな私が大阪大学に入学しようと思った理由はずばり、外国語を学びたかったからです。実は高校2年生の春ぐらいまでは大阪大学のことを知らず、何となく国際系のことが学べる大学に行きたいなーと考えていました。高2の夏ぐらいから志望校を考えはじめ、阪大や東京外国語大学などなど、かっこいい!と思って視野に入れたんですね。でも、結局阪大のような総合大学に入って色々な人と出会いたいな、という気持ちで高2の秋ぐらいに阪大を志望校にしました。それからはずっと阪大目指して一直線でした。
阪大目指して一直線とは言いましたが、言語の選択についてはまわり道をしました。阪大外語は結構たくさん専攻があり、私はもともと海外、特にヨーロッパに憧れがあったので、スペイン語、フランス語、イタリア語あたりで迷っていました。しかし、スペイン語の曲が好きなのもあり、スペイン語専攻を目指しはじめました。そうはいってもなかなかうまくいかず模試の成績は微妙で、いつもC判定かD判定でした。そこで高校の先生におすすめされたのが、スペイン語と似ているポルトガル語でした。例年ポルトガル語のほうが合格最低点が低く入りやすい専攻だったので、共テでしくったらポルトガル語にしよう!と考えていました。共テは、可もなく不可もなくでした。レベルを下げないといけないような点数ではなかったんですが、私はここでひよってしまい、ポルトガル語専攻を受けることに決めました。
2次試験直前でずっと目指していた専攻語を諦める決断をした私ですが、入学してから後悔したことは一度もありません!言語を一から学ぶことにはもちろん大変さも伴いますが、それ以上に聞き取れる、読める、話せるようになる喜びがあります。あとは、教授に恵まれているなということも日々感じます。教授たちのおかげでポルトガル語だけでなく、ポルトガル語圏の国々の魅力を知ることができたと思っています。今は留学に行くことをモチベーションに日々勉強しています(テスト勉強は進んでないですが)。話は少し変わりますが、数日前に、阪大外語を目指して浪人している高校の同級生から専攻語について相談を受けました。あゆみさんもおっしゃっていたように、専攻語の選択はとても重要だと思います。このブログを見ている受験生で外語の専攻語で迷っている人がいたら、ぜひじっくり考えてみてほしいです☺️
他の学部の人たちからよく外語ってキラキラしてるよねって言われるんですけど、ポルトガル語専攻に限ってはそんなことはないです。他言語専攻はどうなのでしょうか??それとも箕キャンに行ったら変わるのでしょうか??楽しみです☺️
やはり受験の思い出を語ろうとすると長くなってしまいました。ここまで読んでくださってありがとうございます。
短いですがボート部の近況報告もしたいと思います。あと少しお付き合いください。
最近はもっぱら淀に同封するカレンダー作成に取り組んでいて、ついに昨日デザインが確定しました!🙌めちゃくちゃホッとしています笑。何事も余裕をもってやらなければいけないですね。皆様に喜んでいただけたら嬉しいです。ぜひお楽しみに!
インドアローイングのときのぎわちゃん。2000ttの補助できて嬉しそうだった😊COX頑張ってて尊敬です。
インドアローイングの後なほさんに連れて行ってもらったくら寿司で当てたびっくらぽん。2回目のチャレンジでゲット✨
昼のひととき
お疲れ様です。新4回漕手の幸野晃大です。
昨日、インフルエンザB型と診断されました。
体調不良者が続出している現状になかなか歯止めをかけられず、非常に悔しい気持ちです。
発症から4日ほど経ってもなお風邪の症状が続いており、なかなかしんどいですが、16時からの大相撲幕内取組を楽しみにしながら生活しています。今日の大の里の一番は圧巻でした。
今週は受験の話です。
当時を思い出しながら、気持ちよくなっている部員の様子をブログを通して感じることができるのはとても面白いなと思います。かくいう私も、受験の話をしていいとなると気持ち良すぎて止まらなくなってしまいます。なぜなら、受験は、間違いなく私の人生において最高の成功体験の一つだからです。
今回は受験期に私を支えたものを3つ紹介します。
①自分の能力の高さ
まずとりあげるのは、私自身の能力の高さです。部活を引退し、勉強だけに集中できる環境を与えられた私は、水を得た魚のように学力を伸ばしていきました。そのような自分に酔い、勉強を楽しんでいました。模試では、一桁順位を何度もとり、成績優秀者一覧に名前が載ったこともあります。二次試験で失敗し、これは落ちたかと思っていたのにもかかわらず、蓋を開けてみると上位での入学だったことは良い思い出です。
と、調子に乗るのはここまでにしておき、それほど能力が高いのであれば浪人などするはずがありません。それでも、それくらい自分に自信を持てていたのは確かです。
ここから落ちたよ、余裕で
②アイドル
浪人期は、勉強以外にすることがない分、趣味に使える時間が増えました。私の場合は、あるアイドルグループにハマらせていただきました。私は、アイドルグループを物語的な観点から感じることが好きです。例えば、彼らがどんな背景で集まり、どんな関係性を築き、どんな葛藤や制約を抱えながらこの曲をパフォーマンスしているのか、という点を楽しみます。「アイドル」という言葉には「偶像」や「理想」という意味が込められるとよく言われますが、私は、「鏡」という言葉がよく合うのではないかと思います。縛られた環境の中で、本音をすべては出さず、期待される像を演じながら、それでも前に出続ける姿は、私たちを投影してくれているように感じます。そこには、人間の弱さや社会の構造、それに抗おうとする意思が見えてきます。それは、私たちの抑え込んだ感情を映し出してくれる存在であり、孤独に戦う受験生にとっては、そっと隣で肩を並べて寄り添ってくれたのでした。
東京ドームのライブにも行かせてもらった。阪大オープンの5日前だった。
③家族
受験期の家族のサポートは、とてつもないものでした。当時はそこまで意識していなかったかもしれませんが、今振り返ると、本当に手厚いサポートを受けていたと感じます。共通テスト1週間前、どれだけ書店を探してもなかったZ会の緑パックを、父が石川県内を探し回って入手してくれました。当時は当たり前だと思ってた母の仕事は、勉強だけに集中できる環境を作ってくれていました。弟ですら、受験に気を張っていた私に気を遣っている場面がちらほらみられました。
これ以外にもさまざまなサポートをしてくれましたが、そのありがたみは、受験が終わり、1人暮らしを始めてから気づくことが多かったです。没頭している最中にはなかなか見えないものですが、ふとありがたみを感じた時に感謝の気持ちを伝えることは、とても大切なことだと思います。
参考書をたくさん買うタイプじゃなかったけど、本屋はよく行ってた。今でも本屋行くと赤本コーナー行く。
以上、受験期を振り返ってみましたが、今思い返しても、あれほど自分のことだけに向き合えた時間はなかったように思います。おそらく、この時以上に自分勝手な生活ができる日が来ることはないでしょう。
最後に、同じ楽しさ(苦しさ?)を味わった浪人経験者へ
ご飯行きたい!!!
こんにちは。新4回スタッフの山﨑翔太といいます。最近は同期で割り勘しているネトフリをよく見てます。不毛地帯、おすすめです。
何かの意図を感じるタイトルですが今週のブログテーマは受験です。
受験の話をするのってキモチイイですよね。僕はもう3年経ちますが、今でも高校の同期と集まったりすると受験期の話をしては満開の花を咲かせています。収や菫華ちゃんのロングブログにも納得がいきます。それだけに各々の努力や苦労が詰まった体験なのだと思います。
僕は共通テストが大の苦手かつ嫌いでした。模試は受ける度に点数が右肩下がりに落ちていき、高3の年明けに学校で受けた模試は535/900点(特に地理は35/100点)でした。
この時点で本番2週間前だったわけですが、このままやっていたら詰むと思い取り組み方を見直しました。
僕は文章を読む、問題を解くのが圧倒的に遅いです。(今大学のテスト期間ですが、ひしひしと実感しています(泣)。)僕は共通テストのほとんどの科目で最後まで解ききれず、時間を測って取り組むと8、9割回答した時点で決まってタイマーが鳴り、自分はなんて処理が遅いのだと悲しんでいました。
しかしよく考えてみれば、全部回答できていないことよりも、8、9割回答しているのに7割も正答していないことの方が問題だという気がしてきました。8、9割回答して8割正答すれば、十分二次試験の土俵に立てます。
受験合格という目標から考えると、当時の僕にとっては、すべての問題を解答しようと急いで解くことは、点数を下げる要因になっていました。
古典は単語と文法しか解かないことにして、単語と文法しか勉強しませんでした。地理はすぐには分からない1、2問は解かないことにしました。英語リーディングは最後の大問は解かないことにして、各大問に割く時間を考えました。数学は残り時間が10分になった時点で解けていない問題は諦め、回答した問題をひたすらあたため続けました。
本番は724/900点、なんとか二次試験にコマを進めることができました。
この「自分のできるところで頑張る」経験は、今にも生きている気がします。僕の大学生活は大きく勉強、部活、バイトで構成されていますが、書道部あがりのもやしなので体力がなく、全部を100でやろうとすると体を壊してどれも進まなくなり、精神的にも良くありません。自分が今何を一番大事にしているか、そのためどこは諦めて、どこで頑張るのかのかということをよく考えながら過ごしていますが、3つのトレードオフ関係のうちどれかが100-0になったことはなく、どれも必要で、やってきてよかったと思えています。
大学では勉強だけが生活の中心とは限らず、いろんな選択ができ、どこを重視するかも人によって違います。体育会の人間としては、新入生が選択肢に部活を考えることを強くおすすめします!部活に入ることによって得られるものがある一方、できなくなることももちろんあります。しかし、3年経って振り返ると、確実に得られたものの方が大きいと思えるハズです!
阪大受験生の人へ、まずは二次試験頑張ってください!(弊部インスタで受験情報を発信すると思うのでそちらもぜひ)。そして入学後、一度ボート部に足を運んでくれたら嬉しいです。
「チョイス新標準問題集 数学Ⅲ」
理系の人へ、僕のおすすめ参考書です。数Ⅲは解法の型をある程度覚えることが必要だと思いますが、この本は問題数が少なく、難しすぎず、全範囲を網羅するのに必要十分な問題が揃っていて神です。阪大受験後、後期試験に向けて勉強している時にやっていて、もっと早く出会えば良かったと心から思った一冊です。ラスト1ヶ月で総復習したい方にぜひ。
忘年会で行った釣りができるお店。魚のやる気(?)が無さすぎて釣り甲斐がなかった。













