Toujours*Ensemble〜おリュマロバニラと、いつでも一緒♪〜 -9ページ目

Toujours*Ensemble〜おリュマロバニラと、いつでも一緒♪〜

食いしん坊な三毛ウサギの「龍太郎」と、保護うさぎだった、真っ黒でヒップのはみでたほわほわんな毛がチャームポイントのライオンロップの「ししマロ」と、真っ白ネザーの「バニラ」とダディと私・・5匹での暮らし♪
主にOM-Dで撮影しています。

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*うさぎ20匹、里親様募集*

80匹のうさぎさん、里親様の応募が沢山あったようでなによりです。
しかし、緊急を要するからといって、応募される方に安易にお渡しにはなってないかと思いますが、
噂では業者関係の人間もただでうさぎ達を引き取ろうとしているようです。
うさぎカフェの人も含まれているかもしれません。

できれば、一般家庭のお世話歴のある方の引き取りになるといいね。

ここに書いてもあまり目にされないかもしれませんが
また、同じ様にふれあいのような場所に流されたり、
避妊も去勢もしないようなうさぎカフェなどにいってしまわないよう
慎重にご判断されることを祈ります
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今日も毒を吐きます。すみません。

以前、記載した元うさぎ堂といううさぎカフェのオーナーが
避妊、去勢もせずお客のうさぎと接触させ産まれた開帳肢のもっちー。

熊の胆汁を生きたままチューブで取る苦痛に耐えきれず自殺する熊。
それを防止する為の固定具が作られる信じられない話。

デンマークの動物園でキリンのマリウスが殺されライオンのえさにされる話。
署名を集め(私もした)、中止を要請していたにも関わらず健康なのに銃殺され、
子供含む「お客」達の目の前で解体された18ヶ月の命。

ドイツのイルカショーのイルカが自ら選んだ窒息死。
泳げるイルカが、仰向けのまま、ショープレイする事を拒み、そのまま死んで行った。

ソチのオリンピックの為に、「ゴミ」だとして殺されまくる野良犬達。

実験動物、毛皮にされる動物。

ファーフリーになったアパレルが出て来たり
動物実験をしないと明言する化粧品会社もあったり
普通に考えたらそうなるやろうとおもう当たり前のスタンス。
それが普及しないのは人間が強欲だから。

過去にケニアに行った時、ライオンに襲われ、食べられるキリンとシマウマを目にした。
パンタナールで、ワニに襲われるカピバラも見た。
救いたいけど、救えない。
これは、自然の成り行きで弱肉強食の自然の輪廻の中にある命のバランス。
かわいそう、と感じても人間が手出しはしないのが自然界のルール。
彼らのルール。

でも、お腹が満たされていれば無駄に殺しはしない。
ワニの隣でカピバラが寝ている光景も見た。
彼らでさえ、わかっている。塩梅をわきまえている。

人間が彼らを捉え、見せ物にしたあげく増えたからという理由で
見せ物の状態で殺し、エサにすることは
常識を逸脱した行為だと私は想います。

人間って、強欲すぎる・・・。
え~ん。

さて、LOVE&PEACEさんにも新入りうさぎ(
ライオンミックスの「こじろう」くん)
とわんこが居ます。
リンクを貼ります。ご縁に繋がりますように。
LOVE&PEACEさんリンク

そして・・・
M&Lさんへ出張中の「ホワイ兎家」のあむちゃん&さーだ君。
この子達は、元飼い主がはっきりした状態で、保護主の方が保護に至っています。
うさぎイベントなどで、少し色の黒い、身体の大きな女性の方。
詳細はこちらをご覧下さい。
実は、私も過去に見かけて気になっていた人物ですので、根拠無くここに記載はしていません。
保護主様に確認を取り、私も「だいぶおかしい」と感じていたので
記載することにしました。
連れ回す事がダメと極端なお話ではなく、
それの配慮の仕方、時間配分、状態に合わせてやること
それらがなく、飼い主のエゴだけで連れ回している状態なのだと感じました。
それ以外にも、保護に至った理由があるとの事です。

うさぎを飾りの様に連れ回しています。
「かわいい~」「おとなしい~」ではなく、疲れてぐっったりの状態です。
なぜそれに気づいてやれないのかな・・・。
うさぎを通して、ちやほやされたいだけとしか思えません。

色んなうさぎ関係のイベントに出没します。

4月にも大阪でイベントがあるので、このブログを読んで頂いた方は
ご注意いただけると幸いです。

*サーダ君*



*あむちゃん*


みんな幸せになれますように☆

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先日は、M&Lさんへお邪魔していました。
かわいいウサギ雑貨のお店、「ルブラン」さんの店長AYAさんとランチして
その後ふら~っと立ち寄りました。

そしたら・・・たまたま

この子↓


どの子?




寄り添う二人・・・。


左の子がお嫁に行きました。
かわいい名前もらったね、よかったね、メル・・・・メルシ~ちゃん!


レッキスちゃんが・・・察していたのか、さみしげ。
ずっと離れない~。


ごきゅごきゅ。


何度見ても惜しいので、なんども載せちゃう。


なじんでる二人。

じつは、今のM&L保護っこブースにはkoya☆彡さんの「ホワイ兎家」の・・・・・

*さーだくん*


と、
*あむちゃん*


が、出張中です。
私の写真では魅力が引き出せなかったので、こやさんページから勝手にお借りしました。(事後報告)
あってみた~~~~~い♡という方は、M&Lヘ急げ!!!!!!!

いろんな背景のある子達です。幸せになってほしいね。
保護っこなので、条件がありますが、愛があれば簡単にクリアできます。

詳細は、koya☆彡さんのブログ「うさぎねつ」里親募集テンプレをチェックしてみてね。
あにまるコミュニケーターの一面と、まきまきアーティスト「かぺらじぎょう処」の一面もお持ちです。
うさぎちゃんの名前を、ワイヤーアートで華麗に作成されますので、うちのこのカートにキラキラつけたいわぁ♡
という方は、レッツアクセス!


話は変わって。
さいきん、ちょこちょこ話を小耳に挟むうさぎの「あし毛」。
うちのししマロは、半端ないです。


突出しています。
まるでユキヤナギのよう・・・・*


後光で撮ると、神々しい・・・・*


抜いても、とれない不思議なやつ。どんなシステムやねん。
冬の風物詩です。

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寒いさむい。
・・・・自転車こいで、いつものマルシェに行ったら
売ってる方も、寒そうだった~。(野外なの)
無農薬キャベツ、半額でゲットできて、ご機嫌な私です。

先日、ししマロとコナツのホーム、LOVE&PEACEさん
最近お友達になったAちゃんとMちゃんが遊びに来てくれました。

オーダー品お渡しがてらに一緒にランチしていたお友達の一人、
みるくchan&アシュリーchanママのkateさんもラブピに是非
行きたいという事で、その後二人でラブピさんへ向かいました。

*いちごちゃん*

先日、避妊手術を終えたばかり。
若さで乗り切り、術後もなんてことなく「カラーがじゃま!」って感じで落ち着かない感じはあったけど
すぐ慣れてむしろ逆にカラーでチモシーやペレットをシャベルカーの要領ですくいあげ
がつがつ食べていました♪
愛嬌のある可愛い女の子です。
隠れファンも多いとか・・・・・・♡


彼女は、脱走魔という一面も(-∀-`; )


*ぱいんちゃん*


右上の一枚は、機嫌良く寝てる時の顔(笑
ラビティなどで、人慣れしてくれて・・最近は自分からどんどん近寄ってくれます。
けっこうおおらかで、なでなでも大好き!

遊びに来てくれたおに~さんもメロメロ?!
いっぱいへやんぽしたね。

い~~~~っぱい、遊んでもらって、ごきげんでした。


*めろんちゃん*

忘れてないよー!ずっと見てたよ♡


出なくていいの?


ちょっぴり慎重派のめろんちゃん。
いつものへやんぽタイムじゃ無い時にゲージを開けたのですが
くんくん様子は見るんだけど、出て来ない。お部屋でまったりモードのまま。
うさぎさんって、こうやって自分のペースも大事にするから
無理矢理営業させる様な「うさぎカフェ」に、ほんと向かない動物だとつくづく思うようになりました。

現在ラブピさんにいる保護うさぎさんは、3うさになりました。
みんな愛嬌があってかわいい子達ばかりですので、是非皆様会いに来て下さいね♪


ラブピの看板娘の、ポルテ姫も、まってますよ♡

うなじがセクスぃ~なの。


*エリナちゃん*

新入りさんの、トイプードル、エリナちゃん(情報は、こちら)
トリマーさんのご好意で、シャンプーだけの予定が奇麗にトリミングしてもらって、
すっきりです。

わんこ、にゃんこのブリード問題も、ほんとに重い話を良く聞きます。
このこはどういう状況から放浪に繋がったのかは不明ですが
出産後の可能性があるそうです。しきりにお乳をなめます。

エリナちゃんは、現在代表者の方がお世話しているので、事務所に居る間は
ずっと一緒に居ます。
先日遊びに行った時も、ずっと誰かの膝の上でおとなしく眠っていました。
ほんとにおとなしくて、人の様子を見て動くかしこい子です。

何か、芸をしようとするので、教わっていたのかもしれません
そんなことしなくていいのに。


代表のSさんが外に出ようとするとこんなさみしげな顔。

「おさんぽ?」

「つれてって~♪」


ゆっくりしていいんよ。


Sさんの質素な?!お昼ご飯のチェック。
焼き肉なんて、ごくごくたまにしか食べてませんよね~。
みんなこの子らのご飯代、避妊去勢の手術代、光熱費、維持費に消えてゆきます。
ウサギ達を商売に使いながら避妊去勢もしてない人に「儲かってるんですかね」とか言われたく無いですよね。
(解らない方すみません)


すやすや。


RabbitWaltzの資金より、ハーネスとリードを購入してプレゼント。
*解る人にはわかる話ですが、この領収書が例の「300円」の領収書です。

しょーもない話でしたが・・・。

こういう活動をしてる人の揚げ足を取ったり、根拠の無い批判をする人。
そんな人もいるけど実際何かやってから言えばいいと思う。
事務局の方は今日も身近な命の為に動いています。


遊びにきてくれたおにーさんの膝の上で、「寝ちゃっていいのかな?」なえりりん。


「グ~~~~~~・・・・・・・」


この子達は、大阪府動物愛護畜産課に一時保護されている子達です。
まだ、赤ちゃん上がりの子達の様子。

動物愛護グループにお問い合わせください。
ほかにもネコたちが17匹もいます。
ハムスターとにわとりも里親募集中です。


シュナちゃん。
お年寄りですが、とてもいい子です。
預かり主の方と連絡がつかなくなり・・・・・LAY-LINEさんが、現在預かってくれています。
気になる~という方は、直接ご連絡をおねがい致します


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ししマロ、最近素敵なお帽子をゲットしました。
ブラックチェリーさんのニット帽です。

器用貧乏と言われながらも、手編みだけは無理!な私なのです。
リリアンとか、ミサンガとかはめっちゃ好きなんやけどナ~・・・。


あーらかわいい。
ししマロが眠たい時につけるあざとい「親ばか」がここに。



はいごから、女子が一人、近づいてきたよ


ししマロ、モテキ到来!


わっしょい!



大モテキ!
(実は結構暗いトコで撮ったので画像荒くてすみません。)

で、目が覚めたので・・・・


寝ぼけながらのチモタイム。


あーあ、気づいちゃった。



あーあ、むしり始めちゃった!

・・・・ちぎられたら困るので、
そっと外しました。


帽子がひっかかりやすいように、ちょんまげしてたの。


でも、だれかに取られると、怒る恒例のパターン。
おもろい子です。

でもね・・ししマロには、もう・・・
恋人♡が居るの。

というか、相棒?


それは・・・




へやッこのマロの、クリーン環境を保つには
この赤いメタリックボディーの相棒の、吸引力が必要なの♡

(ほんとはブラウンが良かったけど、品切れ。型落ちで交渉の末、最安値でゲットしました。)



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塩目薬のお話から打って変わって・・・・・
このうさぎちゃんは、アリエルといいます。



※英語のサイトから独自に翻訳してまとめました。できるだけ、事実に忠実に記載していますがニュアンスが若干異なるかもしれません。

捨てられ、NYの道ばたで発見されたそうです。
捨てられた後なのか、先天性のものなのかは不明ですが
後肢不全麻痺を伴っていました。

負傷のあとも見受けられたので、他の動物に寄る攻撃からの可能性が大きいということでした。

幸運にも、NYC Metro Rabbitsという非営利団体がこのアリエルを救出し
現在は、寄付と補助金に寄って、物理治療を受けているとの事です。
2013年にこのアリエルの治療の為の資金援助をお願いする
「Team ARIEL 2013」が発足されました。


スタッフさんは、アリエルが楽な姿勢になれるよう
試行錯誤でアリエルを全力でサポートしました。

アリエルは、NYの、動物の保護と里親との縁をつなぐ施設

Whiskers in Wonderland(ヒゲのワンダーランド♡可愛いネーミング。)

にて、テストの車いすに乗せてもらい、会を盛り上げてくれました。
外に捨てられる事でこういった怪我を負って歩けなくなる子が沢山いることを広める為でもありました。
それをおそらく日本の方が動画を撮り、それがUPされていました。

This Bunny Can't Hop, But She's Getting Around Just Fine In Her New Wheelchair 


アリエル、楽しそう。もっと良くなるといいな。
アリエルの治療風景の動画はこちら。

アリエルの治療の際に参考にされてるのが、disabledrabbits.comというサイト.

こちらにも、bonnieちゃんというdisabledrabbit(身体障害のうさぎ)がいます。
こちらのサイトの、「bonnies message」の動画は、と~っても愛らしいbonnieがいますので是非、ご覧下さい。オーナーさんの愛を感じますよ。


bonnieです♪このこも、半身不随。



ケアと、健康の維持方法、これからについて書かれています。

それから、北テキサス「Rabbit sanctually」につれてこられた
Lily。


背中を何かに噛まれて大けがをし、足は血流が届かず、もう動かない状態(壊死?)だったので切断されました。
その後、この団体のベテランのスタッフさんが、パイプや車輪、ハーネスを買って来て、車いすを作ってくれたそうです。


「どう?僕の足が出来たんだ!」
この愛のこもった「足」。自慢げなリリー。


リリーは、ご機嫌で走っています。

元気に走り回って、「ジャンプ」するリリーをみて、泣けてきました。
自分の意志で、自由に動ける喜びを知ったんです。
動画のリンク

CBSニュースにも取り上げられた動画もあります。
Lily The Rabbit Still Lucky With Only Two Legs
女性キャスターのリリーの持ち方がちょっと雑で 気にはなりますが、
車いすに乗ってないリリーも映されています。

日本だけでなく、世界中にうさぎを保護、里親探しの団体さんは多く存在します。
それだけ、ものの様に買って、捨てられるうさぎが世界中で後を断たないという事です。
毛皮にされたり、食べられるよりは、命がある分、救われたと言っていいのでしょうか。
人間の能力を、いい方向に使う様な人が増えて欲しいな。
いろんなものを奪う為のこの手足では無いはず・・・・。

「Rabbit Sanctually」は、LOVE&PEACEさんと同じく
NPOの保護団体=保健所の様に期限が来たからといって殺さない団体だとわかっている人間が、
シェルターに置いて行ったり、連れてくるそうです。
これがせめてもの優しさ?欺瞞ではないでしょうか。

特に、復活祭(イースター)で飾りの様にみせものにされる兎達をみて、
子供がほしいほしいというから、
買ってやる→世話できない、世話できない、だんだん放置→それを「取り除く」=シェルターに、連れてくるという事でした。
団体代表のバーバラさんは、怒りのコメントを述べました。
20年で数千匹のそういった不幸なうさぎを保護、縁結びしてきたそうです。
団体は避妊、去勢し、トイレのしつけをして、それにかかわる全てのものを
寄付などでまかなっています。
金銭面もぎりぎりで、自分たちのプライベートなども、無い状態です。

「うさぎは表情豊かで、もの言わぬ兎などいません」
そうバーバラは言っています。
「うさぎは自分の名前がわかっています
うさぎは、あなたが家に帰って来た事が解って喜びます
そして、あなたの元へ走ってきます。
そして・・・あなたが、うさぎに飽きた事もうんざりして来た事も感じ取ります。
何が起きているのか、全て解っているんです」


こんなちいさな命だって、一生懸命生きてる。
この子がどうすれば幸せに生きられるのか、考えて、手を貸す人間も入れば
おもちゃ同然に売価し、いらなくなったら捨てる。

捨てるという事は、野良犬や猫、カラスなどの外敵に晒すという事で、
そのピラミッドから見れば一番下の方の捕食者になってしまううさぎは、
簡単に傷つき、命を落とす可能性が大きいということです。

このこ達の幸せは、出逢った人間で紙一重で分かれてしまいます。
自分たちで選べないんです。
あたりまえですが、飼ったなら一生、面倒見てやる責任が発生するし、
病気だって、怪我だってします。思い通りの性格でもないかもしれませんよ?


このこは、もっちぃ。

かわいいでしょ?

元うさぎ堂のうさぎカフェにいた子です。
LOVE&PEACEさんの保護により命が守られ、介護上手な里親様がもっちーをお迎えされました。
今は手厚い介護のもと、HAPPYに過ごしているそうです。

写真は、ラブピさんに届いたモッチースマイルのX'masカード♪

そして、経営者の幼稚な経営方針により、
お店のうさぎとお客さんが連れてきたうさぎとの間に生まれた子なのです。
不幸にも、開帳肢という重度の障害を持って産まれました。

そのお客の知識の無さにも驚きますが、もっと悪いのは
経営者の責任能力の無さです。
交配させてしまったお客さんは、この事を知ってるのでしょうか?
今も、「うさぎちゃん連れて来てOK」と言っているうさぎカフェがあります。
そして、そのお店のうさぎさんは、避妊も去勢もけちってしていない可能性が大きいです。

お客さんが、もっと賢くならないとこんな経営者ばかりではないでしょうが

第二のもっちーが出る可能性だってあるんです。

「使えない」うさぎが翌朝消えているという事を知っている元スタッフさんが
LOVE&PEACEさんに頼み込んでこられて、保護された子です。
そこで、経営のずさんさが明るみになったのです。
もっちーは、紙一重の所で、命が繋がった子

人にも、うさぎにも居心地のいい空間を考えてセッティングして、
お客さんをちゃんと観察し、知識を与えてあげて、
いい意味でのお客さんを「教育」することによって、自ずと質のいいリピーターさんが
つくのじゃないかなー。

生体販売をしてるカフェもあるようですね。
そのあとの、アフターフォロー、出来るのかな~。
それは、専門店=プロの領域だとおもうんだけどな~。
うさぎさんも、どこから来た子か、親はこの子だ、とかちゃんと明示できるのかな~。

疑問ばかり。

うさぎのお世話に関しては、長年お世話してる私も、難しいと思う事が多々あります。
ディブルさんのWhat can we do for a rabbit~うさぎと暮らす前に~はとても参考になります。

最近、メイドカフェ兼うさカフェという位置づけの店が多いのがきになります。
私的にはです。(可愛くデコってみた。)
お客さんも、100%うさぎで来る訳ではなくて、女の子目当てで来たりする訳で。
どんな人が来るかも解らない訳です。

もちろん、地道にまったり営業されているプロの経営者によるうさカフェもあると思います。
うさカフェにも、いろんなスタイルがあると思います。
全てを否定して、どうのこうの言いたくはないけどもっちーのような子が居た事も、事実です。


もっちーのヒストリー
開帳肢の子うさぎのもっちー。
開帳肢の障がいのある子うさぎの「もっちー」健気に生きています。
なっちゃん、もっちー病院へ。そしてまた捨てワンコ。
もっちー、優しいママのもとへ。

*LOVE&PEACEさんの見解*
悪質な経営による犠牲者たち~うさぎカフェ~ 
うさぎカフェ事件から思った事。

*風化させたく無い、元うさぎ堂の事件*
大阪・神戸にあったうさぎカフェの真実 ~消えたうさぎ達の行方~

素人ですけど、すいませ~ん。

長いお話、ご拝読頂きありがとうございました。
目が疲れたら、塩目薬で休憩ね♪

こちらにも参加中




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