塩目薬のお話から打って変わって・・・・・
このうさぎちゃんは、アリエルといいます。
※英語のサイトから独自に翻訳してまとめました。できるだけ、事実に忠実に記載していますがニュアンスが若干異なるかもしれません。捨てられ、NYの道ばたで発見されたそうです。
捨てられた後なのか、先天性のものなのかは不明ですが
後肢不全麻痺を伴っていました。
負傷のあとも見受けられたので、他の動物に寄る攻撃からの可能性が大きいということでした。
幸運にも、NYC Metro Rabbitsという非営利団体がこのアリエルを救出し
現在は、寄付と補助金に寄って、物理治療を受けているとの事です。
2013年にこのアリエルの治療の為の資金援助をお願いする
「Team ARIEL 2013」が発足されました。

スタッフさんは、アリエルが楽な姿勢になれるよう
試行錯誤でアリエルを全力でサポートしました。
アリエルは、NYの、動物の保護と里親との縁をつなぐ施設
にて、テストの車いすに乗せてもらい、会を盛り上げてくれました。
外に捨てられる事でこういった怪我を負って歩けなくなる子が沢山いることを広める為でもありました。
それをおそらく日本の方が動画を撮り、それがUPされていました。
This Bunny Can't Hop, But She's Getting Around Just Fine In Her New Wheelchair
アリエル、楽しそう。もっと良くなるといいな。
アリエルの治療風景の動画はこちら。
アリエルの治療の際に参考にされてるのが、disabledrabbits.comというサイト.
こちらにも、bonnieちゃんというdisabledrabbit(身体障害のうさぎ)がいます。
こちらのサイトの、「bonnies message」の動画は、と~っても愛らしいbonnieがいますので是非、ご覧下さい。オーナーさんの愛を感じますよ。
ケアと、健康の維持方法、これからについて書かれています。
それから、北テキサス「Rabbit sanctually」につれてこられた
Lily。
背中を何かに噛まれて大けがをし、足は血流が届かず、もう動かない状態(壊死?)だったので切断されました。
その後、この団体のベテランのスタッフさんが、パイプや車輪、ハーネスを買って来て、車いすを作ってくれたそうです。

「どう?僕の足が出来たんだ!」
この愛のこもった「足」。自慢げなリリー。
自分の意志で、自由に動ける喜びを知ったんです。
動画のリンク
CBSニュースにも取り上げられた動画もあります。
Lily The Rabbit Still Lucky With Only Two Legs
女性キャスターのリリーの持ち方がちょっと雑で 気にはなりますが、
車いすに乗ってないリリーも映されています。
日本だけでなく、世界中にうさぎを保護、里親探しの団体さんは多く存在します。
それだけ、ものの様に買って、捨てられるうさぎが世界中で後を断たないという事です。
毛皮にされたり、食べられるよりは、命がある分、救われたと言っていいのでしょうか。
人間の能力を、いい方向に使う様な人が増えて欲しいな。
いろんなものを奪う為のこの手足では無いはず・・・・。
「Rabbit Sanctually」は、LOVE&PEACEさんと同じく
NPOの保護団体=保健所の様に期限が来たからといって殺さない団体だとわかっている人間が、
シェルターに置いて行ったり、連れてくるそうです。
これがせめてもの優しさ?欺瞞ではないでしょうか。
特に、復活祭(イースター)で飾りの様にみせものにされる兎達をみて、
子供がほしいほしいというから、
買ってやる→世話できない、世話できない、だんだん放置→それを「取り除く」=シェルターに、連れてくるという事でした。
団体代表のバーバラさんは、怒りのコメントを述べました。
20年で数千匹のそういった不幸なうさぎを保護、縁結びしてきたそうです。
団体は避妊、去勢し、トイレのしつけをして、それにかかわる全てのものを
寄付などでまかなっています。
金銭面もぎりぎりで、自分たちのプライベートなども、無い状態です。
「うさぎは表情豊かで、もの言わぬ兎などいません」
そうバーバラは言っています。
「うさぎは自分の名前がわかっています
うさぎは、あなたが家に帰って来た事が解って喜びます
そして、あなたの元へ走ってきます。
そして・・・あなたが、うさぎに飽きた事もうんざりして来た事も感じ取ります。
何が起きているのか、全て解っているんです」
こんなちいさな命だって、一生懸命生きてる。
この子がどうすれば幸せに生きられるのか、考えて、手を貸す人間も入れば
おもちゃ同然に売価し、いらなくなったら捨てる。
捨てるという事は、野良犬や猫、カラスなどの外敵に晒すという事で、
そのピラミッドから見れば一番下の方の捕食者になってしまううさぎは、
簡単に傷つき、命を落とす可能性が大きいということです。
このこ達の幸せは、出逢った人間で紙一重で分かれてしまいます。
自分たちで選べないんです。
あたりまえですが、飼ったなら一生、面倒見てやる責任が発生するし、
病気だって、怪我だってします。思い通りの性格でもないかもしれませんよ?

このこは、もっちぃ。
かわいいでしょ?
元うさぎ堂のうさぎカフェにいた子です。
LOVE&PEACEさんの保護により命が守られ、介護上手な里親様がもっちーをお迎えされました。
今は手厚い介護のもと、HAPPYに過ごしているそうです。
写真は、ラブピさんに届いたモッチースマイルのX'masカード♪
そして、経営者の幼稚な経営方針により、
お店のうさぎとお客さんが連れてきたうさぎとの間に生まれた子なのです。
不幸にも、開帳肢という重度の障害を持って産まれました。
そのお客の知識の無さにも驚きますが、もっと悪いのは経営者の責任能力の無さです。
交配させてしまったお客さんは、この事を知ってるのでしょうか?
今も、「うさぎちゃん連れて来てOK」と言っているうさぎカフェがあります。
そして、そのお店のうさぎさんは、避妊も去勢もけちってしていない可能性が大きいです。
お客さんが、もっと賢くならないとこんな経営者ばかりではないでしょうが
第二のもっちーが出る可能性だってあるんです。
「使えない」うさぎが翌朝消えているという事を知っている元スタッフさんが
LOVE&PEACEさんに頼み込んでこられて、保護された子です。
そこで、経営のずさんさが明るみになったのです。
もっちーは、紙一重の所で、命が繋がった子。
人にも、うさぎにも居心地のいい空間を考えてセッティングして、
お客さんをちゃんと観察し、知識を与えてあげて、
いい意味でのお客さんを「教育」することによって、自ずと質のいいリピーターさんが
つくのじゃないかなー。
生体販売をしてるカフェもあるようですね。
そのあとの、アフターフォロー、出来るのかな~。
それは、専門店=プロの領域だとおもうんだけどな~。
うさぎさんも、どこから来た子か、親はこの子だ、とかちゃんと明示できるのかな~。
疑問ばかり。
うさぎのお世話に関しては、長年お世話してる私も、難しいと思う事が多々あります。
ディブルさんの、What can we do for a rabbit~うさぎと暮らす前に~はとても参考になります。
最近、メイドカフェ兼うさカフェという位置づけの店が多いのがきになります。
私的にはです。(可愛くデコってみた。)
お客さんも、100%うさぎで来る訳ではなくて、女の子目当てで来たりする訳で。
どんな人が来るかも解らない訳です。
もちろん、地道にまったり営業されているプロの経営者によるうさカフェもあると思います。
うさカフェにも、いろんなスタイルがあると思います。
全てを否定して、どうのこうの言いたくはないけどもっちーのような子が居た事も、事実です。もっちーのヒストリー
開帳肢の子うさぎのもっちー。
開帳肢の障がいのある子うさぎの「もっちー」健気に生きています。
なっちゃん、もっちー病院へ。そしてまた捨てワンコ。
もっちー、優しいママのもとへ。
*LOVE&PEACEさんの見解*
悪質な経営による犠牲者たち~うさぎカフェ~
うさぎカフェ事件から思った事。
大阪・神戸にあったうさぎカフェの真実 ~消えたうさぎ達の行方~
素人ですけど、すいませ~ん。
長いお話、ご拝読頂きありがとうございました。
目が疲れたら、塩目薬で休憩ね♪
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