Toujours*Ensemble〜おリュマロバニラと、いつでも一緒♪〜 -5ページ目

Toujours*Ensemble〜おリュマロバニラと、いつでも一緒♪〜

食いしん坊な三毛ウサギの「龍太郎」と、保護うさぎだった、真っ黒でヒップのはみでたほわほわんな毛がチャームポイントのライオンロップの「ししマロ」と、真っ白ネザーの「バニラ」とダディと私・・5匹での暮らし♪
主にOM-Dで撮影しています。

~続きです~

という事でステロイドとはさよならし、天然素材の抗菌作用に期待して

プロポリス軟膏を使い始めています。
大きな急な治癒は望めないかもですが、これ以上の悪化は食い止めたい・・・。

うさ友さんに情報を頂くまでは、無添加のミツロウでワックスを作ろうと
思っていました。でも、これもワセリンやオロナインと同じで、
清浄もしにくいのでやめました。


そして、テーピングも試みました。

ダンナがバニラを仰向けにし、私が巻く。

かかとなので、難しい。きつすぎず、よわすぎず。

プロポリス軟膏をしみ込ませたガーゼをあてがい、包帯でまきまき。


保護色。

成功はしたのですが・・・その日を境に

バニラのメンタルと食欲が一気に落ちました。


2日後には自分で包帯を噛み切って、足首の毛まで引きちぎるという・・。

うっすら血がにじんでました。

(今では治りましたが)


ごめんよバニラ・・ごめんよ・・そんなに嫌だったのか・・。

・・ということでテーピングは二日で終了・・。


その後、うさぎ専門店さんに相談したりして助言を頂いたりして
試行錯誤・・・。


現在は
1)ピュアサイエンスで清浄

ティッシュの上に座ってもらって少し乾燥


2)プロポリス軟膏を塗布(米粒大程度をちょんちょんと)


3)アイプクリーム。

↑AHYPクリーム。
B動物病院さんではじめて処方してもらいました。
本来動物の肉球の床ずれ用のクリームらしいのですが

状態としては同じ事と言われ、納得。


抗菌や消炎も大事だけど、皮膚を過剰ではない程度に保護してやることも大事。
なるほど。


前は塗りすぎてたかも。

最近は要領を憶え、少量をまんべんなくちょんちょん。
質感としては、オロナインよりもさら~っとしてて、でもちゃんとクリーム。


清浄→軽く乾燥→プロポリスで抗菌→アイプクリームで保護


あとはもう、自由にさせてます。


3/13に包帯を巻き、その後約一ヶ月。

バニラの機嫌はいっこうに治りませんでした。


ダンナのマッサージが大好きで、へやんぽの時にはすぐにダンナの顔の横に寝そべり

1時間もマッサージするのがお決まりでしたが


Tタッチも勉強しなくちゃね。


↑ダンナの側では、こ~んな感じで、おくつろぎ。

包帯後は猛烈に警戒と怒りを露にし、ダンナにもまったく近寄らず。
私は毎日目薬やらケアしてるので基本的に、警戒されてます。

常に目も見開き、耳も全開・・・(´-ω-`;)


食欲も落ち、へやんぽも出て来ない。

あんなに大好きだった「高原の麦」の食べる量も半分以下に減り、

うんちも小さく。


そんな状態が一ヶ月程。


これはいかんと思い、チモシーに加えてアルファルファのリーフを
おやつ程度に与えたり、
生チモや野草、にんじん葉など代替えの繊維を与えつつ、
(その延長で今、野草にもはまっています)


かかとのお薬は塗らざるを得ないのでサークル内で撫でながらそっと持ち上げ、

ごめんね~、いたくないからね~、だいじょうぶだからね~と

声をかけながらゆ~っくり、そ~っと、塗ります。


それでも調緊張状態になるので発作が起爆しないかヒヤヒヤものでしたが


今の所、そのやり方で続いてます。
そ~っと優しく続けるうちに、バニラさんも少しずつ心を開き直してくれました。
終わったら、ご褒美の乾燥ニンジンもぱくっとね。


少しずつですが、ご機嫌は直ってきました


元気な時間帯のリズムが朝~昼型になったり、夜型になったりと

不安定ではありますが、「出たい!」というので

(低反発マットを引っ掻いて、ちぎるんです)


開けてやるとたたた~と出て、ふぅ~って顔で絨毯に横になります

こちらからは触らずに、ただ好きな様にしてもらって、
静かに見守るということを続けて


先日やっと、ダンナにも寄ってきて、マッサージアピール
゜*。(*´Д`)。*°
私にもなでなで再開させてくれました

゜*。(*´Д`)。*°


包帯を巻く時に、ダンナが保定したのを
バニラさんは一ヶ月も根に持ってたみたいです(^^;)
赤いお目めで、よくみてるな~と、逆に記憶力の高さに感心したり(笑)

へやんぽで、リラックスしてくれるように戻ってくれたので、よかったです。
かかとはまだはげてますが・・。


今はまだ、結果が出ていませんが、
しばらくこのやり方で様子を見ようと思っています。

薬に関しての疑問などの相談メールを出したら、わざわざお電話下さった獣医師様がおっしゃっておられましたが、「ソアホックは加齢とともにうさぎさんは避けられない事が多いので、私どもも頭を悩ませています」と。

「でも、人間でも年を取ったら色々と不調は出てくるものだし、
それはうさぎだって同じ。そう簡単に治せない事も出てきます」

若い頃の様には動けないし、内蔵も弱ってくるし、皮膚だって弱い部分はテキメンに
摩擦に負けてしまう。
それをどこまでアンチエイジできるのか、ケアして治せるのか、
現状維持させるのか・・・。

うさぎにはまだまだ未知なる部分があって
獣医学も進歩したとはいえ、限界がある。
ソアホックは、うさぎの本能行動を考えると治療がほんとうに難しい。
内服や手術とかで治せるものでもないし。

あれもこれも・・とよかれとおもってした事が
うさぎには負担になる時もあるのかもしれないなぁ。
(↑うちで言えば包帯)

うん・・・ほんと難しい。

今は完治を目指すより、できるだけ負担にならないような環境づくりや、
悪化しない様にケアをこまめにして、、
バニラさんにはきげんよく毎日過ごしてもらえたらいいなと思うようになりました♪

ね!


*PS*
あくまで治療は自己判断の上ですので、お薬の使用などに関しては
直接かかりつけ医様にお尋ねくださいね♪


花の命は短くて・・・。

例年開花したと思ったら、春雨が思い出した様に降り出す事が多いですね。
時間があったので、少しだけ岸和田城に行ってきました。
地元の方々がけっこういらっしゃる感じでしたが、混み合いもなく、
まったりとお団子食べながらお花見してきましたよ♪

みんなが歓声を上げて、写真を撮る位ピンクの濃い桜が一本ありました。
あまりに気に入ってしまったのでお城には入らずにこの木の下で小一時間程
好きな音楽を聴きながら、ぼ~っとしてきました。
桜写真は右のリンクにある「フォト蔵」に近いうちまとめようとおもいます。

さて、あっというまに4月も足音を早めていますが

18(土)と19(日)は京セラドームで
関西のウサギイベントの一つERLが開催されますね。

そこに、今年もLOVE&PEACEさんがブースを置かれるそうなのですが
急遽決まったという内容があるようですので、シェアさせていただきますね。

↓LOVE&PEACEさんのブログのリンクです↓  
【 ラブピから愛兎・愛犬・愛猫たちをお迎えくださった里親さんにお願い 】
◆ラブピから愛兎・愛犬・愛猫ほかのお迎えくださった子のお写真。
◆里親さんの一言コメント。
以上を添えて、メールで送って下さい、との事でした。
詳細は、ブログの記事をご覧下さいね(*´∀`*)ノ。+゜*。

保護うさぎ達の近影(といっても二月・・・・)
の写真も貼付けちゃいましょう♪
こんなにキュートなうさ~ずが、里親様とのご縁を待ってますよ♪

ソルトくん♂


クラ殿下♂


シャルくん♂


リトルプリンセスソフィー♀


ステイシ~ちゃん♀


まだ会ってないので写真がないのでイラストにしてみた


シュガーちゃん♀

保護っこ達の詳細は、LOVE&PEACEさんのHPブログをご参照ください。

チームうさバカさんが運営されてる
★ラブピ学園★うさぎ部でも、最新の保護ウサ達の写真がありますので
是非アクセスしてみてね。



LOVE&PEACEさんで出逢ったうちのマロコナも、参加するよ♪
写真がカワイイのばかりで決まらない・・・(親ばか)
4/10(金)の締切までには間に合う様に・・・・

(;´Д`A ```


以上でした~♪

寒い日が続いた、長い冬もようやく終わろうとしていますね。

ストーブの前がバニラの定位置でした。
最近では、ありがたい事に発作がでなくなり、まったりとシニアライフを平行線で。
万全とは言えませんが
普通であること、健康である事、それが一番ありがたいことです(^^)

今は、ソアホックが悩み・・・。

なんやかんやのバニラさん。
3月3にち、めでたく10歳を迎える事ができました   


毎日の目薬と、足裏のお薬後にささっと撮影。

最近、インスタでうさぎさんの年齢をリンゴに彫って載せていらっしゃるのを見て
私もまねさせてもらいました♪(ダンナが彫りました)
Instagram@shishimaro_the_rabbit←ヨロシク!

ころんとかわいい編みイチゴは、うさ友さんがバニラにプレゼントして下さったものです。
10個+ニンジンが、なんとカゴに入ったセットになっていたんですよ~


↑すごいでしょ?
ののきちさん、ありがとう 

リンゴは、あとで人間とうさぎとで頂きました♪
今年は、バースデーのおやつにとフカフカフープさんの桃の節句のおやつを購入しました。


クッキーが、桜と梅に型抜きされてて、かわいい!

バニラさんに早速・・・♪


まず、桜の花からいきましたね!さすが舌が肥えてらっしゃる~。


↑この、崩壊寸前の微妙なサイズの段ボールハウスは
何故かししマロがとても気に入ってます。
日中数時間はこの中でよくすごすので、大きなものに変えたり、同じサイズで新しく作り直しても
何故か入らないので・・・・ほねつぎしながら、使い続けてるんです(´エ`;)
へやんぽのときは、バニラさんがきげんよく使ってます。


うまうま、完食~
お気に召してもらえたかな?



へやんぽの時は、照明も落としています。
足元は冷えるので、すきま風対策も。
バニラさんは赤目なので、明るいとまぶしいみたいで。

10歳、おめでとうなのでした♪



で、過去の誕生日記事を見ていましたら、去年の記事がない。
・・・おそらく、イベント前で殺伐としていたのでSNSだけのアップだったみたいです。

去年撮影したバニラさんの写真、のせま~す。


2014年3月、9歳のバニラさん。


これからも一緒にすごそうね


最近すっかりブログの更新をさぼっております(^^;)

バニラの治療に関しては、私がバニをずっと観察したうえで、
獣医師様と専門家の方と沢山ディスカッションを重ねて、決断を下した
治療法なので、この方向性が同じ症状を起こしたうさぎちゃんに必ず治癒に向かう訳ではないかもしれません。

私も出来る限りのお勉強はしましたが、他のうさちゃんに
オススメしていいのかは、わかりません・・・。
ごめんなさい(TT)

ですので、「こんな治療のしかたもあるのね~」
位で読んで下さればありがたいです。

もし、漢方を試してみようと思われる方は
専門家の方にご相談下さいませね

病気と闘ううさちゃんみんなが元気になりますよう祈っております。

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そんなバニラの事を気にかけて下さっていたご友人
(勝手に友人にさせて頂きました

丹後のぼくそう屋さんが、お店やイベントなどで販売される
とりさんやうさちゃんのグッズのモデルを募集されていたので

ずうずうしくも、家のコ達もお願いしますとお伝えした直後に
素敵なイラストをメッセで送って下さいました。


ヘッダー画像が元なのですが、
そっくり

色鉛筆を幾重にも塗り重ねたふんわり優しいイラストが、
エールに感じてしまって(勝手に)ココロがじんわりとあ~ったかく、なりました。

ありがとうございます

そして、他のウサちゃん達もモデルになって、
かわいいグッズとして販売されていますよ~♪
これからもっと色んなうさちゃんグッズも出るよ~


グッズの紹介は、RabbitWaltzの雑記帳(私のハンドメイドブログどすえ)
で描かせて頂きま~す☆


もちろん、ぼくそう屋さんなので
無農薬の安心栽培の牧草類もあるよ。
人気で今は品薄のようですが、是非、覗いてみてくださいね。

うちのうさ~ずは、スーダングラスがお気に入り


最近のバニラ。
「おかーちゃん、色んな野菜を持ってくるから食べ放題で困っちゃう♡
今夜はストロベリーでビタミンCを摂りなさいッて~。」

マフになんかついてるし、(多分落としてた盲腸糞的なもの)
目やにでカピカピですが(^^;)

一時はおちりも下半身だけちゃぱちゃぱせなあかん日が続いてましたが
最近は、自分でキレイキレイしてます。

チモシーも、ポリポリ食べてるから
ゆるかった

ちゃんも、

いい色、量が安定してきました。


「おとーちゃんの食べてるリンゴを直でかじる元気も出てきたのよ♡」

バニさん、目が怖いよ(^^;)

てんかんに関しては、2月上旬に一度だけ、軽度の引きつけを起こしました。
あっためて、なでなでして・・・1時間くらいで通常の動作が出来る状態に。
何度もドキドキして来ましたが、慣れるものでもありませんね(^^;)
家族みんなでがんばろうね、バニさん。

オンリーワンのバニラが大好きです。


Thank you for reading this to the end!

 Bye Bye!




~続き~

「このような発作が起こるのは、その発作が起こる前日までに睡眠不足が続いたり、強いストレスがかかって免疫を抑えている間に三叉神経核にどこかに潜んでいたヘルペスウイルスが増殖し、

それを脳の免疫が見つけ出し、戦いを始めたために生じたのです。

いずれにしろ原因の分からない病気はこの世にないのです。」


↑これは、人間のてんかんに関して記述してるのですが、

うさぎにも心的要因が免疫を越える事があるのかもしれない!と思い

まずはてんかんを引き起こさないように・・・環境を見直して、強い免疫力をつけるべきかなと。
どこかに根っこはあるはずだから、それを退治しないと。


てんかんには、

普段の外見と生理能力は健康→「実証」、

見た目体力もなくて、生理機能も衰えてる状態→「虚症」と

それの半分半分→「中間症」

という3つの分類に別れるんだそうです。


バニラは、老化+神経ではないか、という所から

中間症か実証か・・悩んで中間症に合わせた漢方薬を処方して頂きました。

てんかん時も、意識が消えるタイプではなく、意識はある状態でしたので。


毎日適量をすりおろしりんごに混ぜて。

苦いのか、最初は残したのでシリンジで流動食に混ぜて与えていました。
でも、慣れてきたのかりんごに混ぜたものをだんだん食べる様になってきて。


1月にはいってからは、一度怪しげな状態にはなりましたが

大きな発作は起こさなくなりました。

woolyさんの高原の麦を食べる量も劇的に増えたんです。

(今は、チモシーはこれしか食べてくれません;)

一時は流動食になっていたので下痢がちだった●も、固形ばかりになって来た。

小さいけど、量もかなり増えた!

瞳にも力が増してきたように感じました。

その変化が起きてから以降は漢方薬の投与する間隔は、
すこし開ける事にしました。


昼は、できるだけ静かな環境にして、

ぬくぬくと機嫌良く寝てもらってます。

↑上から失礼します・・・

またいつてんかんが起きるかわからない不安はあるけど・・。


今の所、安定しつつあるみたいです。


これで治療が合ってるのかはわからないのですが

もうちょっと様子を見て行こうとおもっています。


バニラの大病と言えば

2010年に、一回だけ肝機能の低下により急激に痩せこけ、

食欲も急に落ち、胃腸の機能が停止していると言われた程の

命の危険に陥ったことがあります。

根本的な原因がわからず、重度の肝機能障害という事だけ。

当時診て頂いた先生も試行錯誤で、

抗生物質に頼るという形で時間はかかりましたが、元気になってくれました。


以降は、ペパーミントやチャービル、イタリアンパセリなどの肝機能を向上させてくれる

ハーブを食べてもらいつつ、9歳の今日までありがたい事に健康を維持してくれています。

3月で10歳。がんばろう!


もっと、一緒に過ごしたいので、母はがんばります


今回の漢方薬。

個体差や、原因は様々ですので、バニラに効いたからと言って、

同じてんかんのうさぎさんにに効くかはわかりません。


ペットにも漢方薬と鍼治療はあるのですが、

それを推奨しない獣医師や飼い主の方もいらっしゃると思うので、

漢方薬の名称や、お店の詳細に関しては控えさせていただきます。


SNSでちらっと書いた事で、ご心配下さった方からメッセを頂いたり、

てんかんの事を知りたいという方からのアクセスがあったので

少しでも参考になればと思い、ブログに書くに至りました。


ここには、かわいい姿、元気な写真を載せて行きたいな~と思っていたので闘病日誌的な事は自分のノートの中にしか書いていません。

やはり、病気には環境や個体差があると思うので、一つの枠にはくくりにくいですもんね。


てんかんにおいては、こうなったからこうすれば治る、という簡単なシステムではない事は実感しました。
これで完治、と目に見えないものなので難しいのですが。

シニアなので、ちょっとした事が引き金になることもある為、色々気を遣ってあげたいなと思います。


でも、最近少しずつ平常を取り戻しつつあるし、、

もっと元気になってくれたらいいなと思っています


長い内容になってしまいましたが・・・

ご拝読ありがとうございました