Toujours*Ensemble〜おリュマロバニラと、いつでも一緒♪〜 -6ページ目

Toujours*Ensemble〜おリュマロバニラと、いつでも一緒♪〜

食いしん坊な三毛ウサギの「龍太郎」と、保護うさぎだった、真っ黒でヒップのはみでたほわほわんな毛がチャームポイントのライオンロップの「ししマロ」と、真っ白ネザーの「バニラ」とダディと私・・5匹での暮らし♪
主にOM-Dで撮影しています。

今日は、バニラのお話です.


「元気」とお伝えしていましたバニラなのですが、
元気、ではあったのですが・・・・

実は・・昨年10月から12月の間、
数回てんかんのような発作を起こしました。

今日は、それについてまとめたいと思います。


ある晩、ばたばたという音がしたのでバニラのサークルを覗くと
仰向けになっているバニラが。
抱き上げると、もがく様なしぐさをしたかとおもえば
ぴーんと手足を伸ばして小刻みに震え、

緊張状態のまま目が見開いて

耐えてる感じの状態が数分続きました。
呼吸はあり、指の動きに目は反応するので、意識はある状態。
耳が冷たかったので
からだを温め、マッサージしていると治まってきましたが、明らかに消耗していました。


てんかんかな・・・・と思い、
ネットで調べていると、こちらのサイトに気になる事が書いてありました。

うさぎのてんかんの病態のページ
こちらも、過去にてんかんになったうさぎさんの記録のようでしたが、

「痒くないのに体をひたすらなめる発作」。

実はバニラは、他の子よりも身体をなめる動作をいつも多めにしていました。

気になってはいたのですが、5年程前に動物病院でノミを移された事があり、

駆除はしたものの、結構痒かったみたいで・・。

うさぎは記憶力が高いのでとてもかゆかった記憶がしばらく残り、

身体を舐めることが多くなる、という獣医師さんのお話もあったので、

出来るだけブラッシングなどで、気を紛らわせる事に努めていました。

この舐める動作が、どちらから起因しているのかは未だ解らないのですが、去年夏を過ぎた頃からその動作が多くなっていた様にも記憶しています。


今まで一緒にすごしたうさぎの中で、

死ぬ直前の子にこういった状態に陥った子が居たので

色々考えてしまって・・結構、辛い日々でした。


でも、発作を越えると普段通り元気に食欲もおうせいで、

へやんぽも動き回れるんです。

発作が起こる時間帯も、だいたい同じ頃でした。

それ以外は問題が見受けられないんです。

いつもの元気なバニラ。

↑とっちらかってますが。最近のバニラです。

これは一体なんだ?!と思って

脳、心臓、内蔵など9歳のバニラには大変だっただろうけど

出来る限りの最新機器で検査をしてもらいました。
結果、


これといえる原因がでてこなかったのです。
病名がはっきりしない。

レントゲン、触診、血液検査、CTなどで目に見える「異常」がない!

てんかんの原因と言われるEz、腫瘍、脳疾患など・・何もないんです。

遺伝の可能性もあるのですが、バニラを引取った方とはもう、連絡が取れなくなってしまい


バニラがブリードされたオーナーにも問い合わせたのですが、

購入者でないと情報は出せない、との事でした・・。

(バニラは性格が攻撃的で神経質ということで、手放されました。)

てんかんの事は言いませんでしたが・・。

遺伝が原因、となるとブリーダーとしても困りますもんね。


考えられる事としてはネザーというかバニラの神経質な

性格が緊張状態を引き起こし、老化も重なって何か神経系からの

発作ではないかと。


うさぎは草食動物だけど、人間とおなじほ乳類なので、

人間がなるような病気にもかかるという一説もあり、

メンタル的なものが影響する可能性はある。


特にバニラは引取ったころからほんとーーーーーに神経質だったし、

手を伸ばせば噛む子だった。

近づけば逃げる。足ダンして、こっちを見て怯える様な。

ペレットを入れる事でさえ怒る様な。


こちらがどんなに静かに接しても、バニラには近づく事さえストレスなのではと

思う事も昔はあって、、距離を縮めるのに、時間がとってもかかりました。

8歳、9歳をすぎてやっとなでなでもさせてくれるようになってきた感じ。

自分から、来てくれる様になりました。

長かった。


ダディ(夫)のおかげでもあるかも・・。

彼の優しいなでなでマッサージが、バニラの心を溶かしたみたいです。

結婚して、実家で一時預かってもらっていたバニラを私達の所に改めてお迎えしてから、

性格が少しずつ変わりました。


よく処方されている動物用の抗てんかん剤の投薬は、

内臓の病気や重症の精神疾患などによる」場合に使うみたいなので、

バニにおいてはちょっと違うのかもな、と自己判断してその投薬を見送りました。

いちおうお守りで持ってますが・・やはり副作用もきになります。


お薬は、起こってしまった症状を緩和したり、見せかけだけを良くするために抑制する場合もあり、

根本的な治療になっていない場合もあると感じる時があります。


うっ滞に関しては、プリンペラン、ペリアクチンは

うさぎさんをラクな状態にしてくれて、食欲を取り戻し、
元の生活に戻る為の状態へと導いてくれるので

うちでもうっ滞にかかってしまったら使っています。

温室度、換毛期のグルーミングケアなどで予防に努めても

なる子はなってしまいます・・・。


一刻を争う場合。

そうなると免疫とか副作用とか言ってられなくなりますもんね。


【MEMO】
※抗生剤(ウェルメイト)は時に消化器症状を起こす可能性があること、

プリンペランは猫などでは神経的な症状を起こすことがあるそうです。

※ペリアクチン(痛み止めを兼ねた食欲増進剤)

抗コリン作用という効果があり、これは腸管の蠕動運動を低下させる(動きを悪くする)可能性があり、
状態によっては悪化の可能性もあります。


どんな薬もそうですが、一長一短なのでそこは獣医師様の見立てと、飼い主の判断で

決めて行くしかないのでしょう。

うさぎさんに処方してきた上で、重篤な副作用が出た例がないから、

今も普通に処方されているという現状ではないでしょうか。


てんかんについては、投薬して緩和しても、
投薬をやめるとまた起こる可能性も高く

それに頼る事は薬害の上でも懸念がありました。

起こってから与えても瞬間的に抑えられるわけではないので。


まずは体の中で起こっている自然の正しい免疫反応を抑制はせずに、免疫力を高め、
てんかんを引き起こす起爆装置が出て来ない様にしたいと思い、予防治療と免疫の向上に努めました。


そこで、色々調べてたどり着いたのが

私が毎月特定の時期に起きる原因不明の激偏頭痛に悩まされた時と

母の睡眠障害を改善してくれたある漢方薬屋さんに相談にいってみました。

ここは、細かくカウンセリングをしてくれて、経験上の深い知識から処方してくれるんです。

バニラのプロフィールと起こった症状を伝え、ペット用という事でお願いしました。


↑バニラちゃん用の処方だよ。

実は、過去漢方の力を実感した事が無く
あまり信じていなかったのですが

人間の身体で試されてきた歴史もあるし、
なにより自分の身体、体調が大きく変わった経緯もあったので

まずその方の処方する漢方で試してみようと思いました。

漢方薬なら、長期間の継続使用でも、副作用はさほど気にしなくてもいいし・・。


漢方薬に関する事も、色々調べてみました。
そして、投与する事を決めました。


~続く~

A happy new year for all 2015



みなさんにとって、素敵なよき一年となりますように



おりゅ&まろ&ばに&こなつ

Save the rabbits チャリティカレンダー2015
↑引き続き申し込み受付中です。よろしくおねがい致します。


11/15は、龍太郎の6歳の誕生日でした。
ウサギツキダニがついて、おけ毛を自分で噛み切ってザンバラで家にやって来たおリュも
お迎えして4年・・・☆5歳を過ぎてから、体調のアップダウンが大きくなってきたので、
そろそろシニア環境化とペレット、チモシーなど食生活を見直そうと思っています

↑ダディが買って来てくれたのですが
呼び捨て(笑)


おリュに見せましたが、不評だったので・・・(だよね!)
(いえ、おリュ用のスイーツをあげて、食べてもらったのですが!)

11/30、ししマロとコナツのLOVE&PEACEさんからのお迎え記念日&誕生日に
改めてお祝いしました♡




ダディがハンズで買って来てくれたオブジェと初撮影♪
やっぱりおリュは、GAY疑惑・・・・!
バニラには関心しめさないのに、マロにはむっむっと興奮するんです。

おリュは、ただ今とある疾患治療中で元気が無かったのですが
最近またもちなおしてめちゃ元気。アップダウン激しすぎて
どうにかしんどくなる要素を取り除いてあげたいなと奮闘中です。

うッ滞もなりやすかったので、リスクを取り除こうと甘~い果物(糖分)は控えてました・・・
久々で、あっというまに食べちゃいました。
おいしかったね

6歳、おめでと。

マロ。

2009年、ラブピさんからお迎えしたマロ。今日まで毎日色んなしぐさを見せてくれました。
このヒト、最近果物は林檎以外そんなめっちゃ反応しません・・・。
何とあまおうだけ、残してました!OH!
なんたること!


でも、好きなの食べてくれたらそれでいっか(笑)
おこぼれは・・人間が指でつまんで、頂きましたよ(笑)


マロ、推定5歳おめでとう!
でも・・・さいきんのマロのしぐさをみてると、まだまだ幼い感じがあって
もしかしたらもうちょっと若いんちゃうか?という年齢詐称疑惑が
こればっかりは、お医者様でも確実に解りませんものね。


さいきんめちゃ甘えたなししマロ。
同じ名前のししまろくん、元気にしてるかなぁ。
色々あったんだよね。いつでも連絡してきてね。

コナツ。

ししマロのお迎えから1年後に同じくL&Pさんから当時京都にあった実家でお迎えしたコナツ。

その後、実家の引っ越しの準備の間、うちで預かっていたころは
ダディのなでなでがとっても好きで
なにかにつけてダディの側に。寝ててもかまわず駆け寄って、腕を甘噛みしてダディを起こして
強制なでなで要求するとか、とっても積極的なコナさん。


お世話してくれていたボラさんの額を噛むという過激さで
「カミソリの夕菜(LOVE&PEAE時代のお名前)」と呼ばれていた面影はどこへやら・・・
今は神奈川の実家でそんなに噛まないウサギへと・・分別のある(笑)大人の女子へと成長してくれたみたいです。


コナツも、おめでとう♪
実家は海が近くて結構冷えるみたいなので、マイカヒーターとおいしいチモシーをプレゼントしました♡

で・・・・・バニラが一言。

3月まで待ってもらう訳にもいかず(笑)
もちろんバニラにもあまおうスイーツ盛り合わせあげちゃいました

みんな毎日ありがとね。


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ブログへのいいね、など押して下さってる方々、ありがとうございます。
最近ばたばた、あいかわらずばたばたしておりまして
ブログも読み逃げばかりですが・・・みなさまの素敵ブログ、拝見しております。

保護っこ応援で企画して今回で3回目、
LOVE&PEACEさんの所で里親様とのご縁を待つ
保護っこの治療費、維持費の足しにと私がちまちま企画したプロジェクト
(というほど壮大ではないのですが;)
Save the Rabbits Charity Calendar 2015
へのお申し込みも沢山頂いております。
ありがとうございます


さて、カレンダーで追記です。

最近、LOVE&PEACEさんに新たな保護うさぎがやってきました。
しかも立て続けに二匹・・・・いったい、飼い主のモラルはどうなっているのか
悲しくなってしまいます

一度お迎えしたからには、病気になろうと、思い通りでなかろうと、
なつかなくても、噛む子でも、がんばってお世話してあげましょうよ!
どんな理由があったか人それぞれだろうけど、それでも捨ててはいけな~い!


マロも、段ボールにいれられて捨てられた子です。
マロは、保護され運良く命がここにあるけれど・・運悪く死んでしまう子だって多いはずです。
捨てるとは、そういうことです。

せめて、誰かに相談したり、助けを求めて、一人でかかえこまずにね・・

さて。

そんなこんなで、LOVE&PEACEさんには現在、9匹の保護うさぎが・・・。

カレンダーは、LOVE&PEACEさんと相談して、
看板娘のポルテちゃんと里親様と結ばれた子を含めての
メンバーで構成しています。

歯の問題や、結石やなんやかやと不安材料のある子や、
骨折しているこ、現在のラブピさんは治療費が・・・・
想像するだけでも、恐ろしい・・・。

せめてものサポート・・・どうぞ、皆様歳末たすけあいだと思って!
ご協力おねがい致します

売り上げは、100%寄付、
後日売り上げ数とお買い上げ頂いた方のイニシャルと数のご報告させていただきます。

どうぞ、ご検討下さいませ。

カレンダーと言えば・・・・
うさぎめくりさん、無くなったんですね~?!
あれ、私の母の毎年の楽しみだったのに・・・。残念。

取り急ぎの告知でした