旅行や自然に纏わるブログです。
岸田元総理が23年の総理時代アイムソーリと言いながらモザンビークへ行ったニュースを知り3年経過したこの連休で私も行ってきた。まずはお約束の国旗。国旗の靡く建物。誰じゃこれは岸田元総理銅像を触ったら天気が急変 たたりかこれは綺麗ですね。ポルトガル語圏なのでその影響が窺えます。2泊しかしなかったので後は植物園内を散策&インセクトハント少し青みがかった鳩と不明な変な形の鳥変なも、アリーの極めつけはコウモリ1,2匹ならまだしも、これみんなコウモリ。きもいしだらけで臭かっ た嫌な臭いを嗅いだ後は肉焼き&ウォーターメロンジュース翌日は料理とスチーム野菜モザンビークってあまり知られてないけど、国土の形は千葉県に似ています。千葉と同じように沿岸にもあるし、ナッツが名産のようでそこも似てますね。ただ、モザンビーク国土全体は日本の約2倍の面積なので、とても大きな千葉県ですね?ひょっとして姉妹都市だったり?
まずは、カリブ海のすぐ横の国の英語圏ベリーズへ。初日は着いて行動は夕食のみ。カリビアンプラウンそば焼き?飲み物は珍しいきゅうりジュース。甘い味のほのかなかほりのきゅうりですが美味しいもんではありません。翌日は1日中で活動出来ずホテルに缶詰め状態。があがった隙にちょこっと散策するも再びでお手上げ。この国は湿地帯が多いという事がわかっただけでした。お約束の国旗最後の晩餐に今度もプラウンピラフとベリーズ風ミルクティー次にで有名なグアテマラへ行き3泊しました。ただ、ここは陸路で国境越えする拠点の国に過ぎずあまりにも治安が悪い為、簡単なショッピングのみで写真すら撮ってません。てな訳で、陸路でエルサルバドルへ。スペイン語圏なので英語の話せるガイド兼ドライバーと行動し、世界遺産のある遺跡へ。多分私には日本語案内でも意味がわからなかったと思いますがマヤ文明が大きく関わっているのは確かです。以下コメントほぼなしの写真集になります。 これは現マヤ人がの儀式を行っている最中です。 に包まれているのはエルサルバドルのタマルという食べ物。開けるとトウモロコシの成分で味はドンタコスプレーン味にとてもよく似ています。これも名物でタコスのような物です。ジュースはオルチャタと呼ばれマラカスの原料となります。サトウキビの苦いヴァージョンと表現するべきか、日本の地方にあるミキという缶ジュースにも味は似ています。一度グアテマラのホテルに戻り、翌日はまた陸路でホンジュラスへ。天気は良く風がないので国旗がなびきません。ホンジュラスはコパン遺跡の観光だけです。 このコパン遺跡はコンゴウインコが強く関係しているそうです。英語も難しくてわかりませんでした。ホンジュラスの昼食は料理です。予定通り4ケ国到達出来たのは良かったけど、さえない旅となりましたねぇ。
4泊6日でチリとパラグアイに行き、パラグアイは去年のストライキで渡航不可で今回やっとリベンジを果たせました。しかし、どちらの国も期待外れでした。まぁそのつもりでブログを読んで下さい。チリ首都のサンチアゴを歩くといきなり汚い川が・・サンチアゴは町中にロープウエイで行ける自然豊かな所があるのに町中もゴミなどあってやや汚い町でした。自分はロープウエイを使わずに頂きにあるマリア像目指して33℃のの中ひたすら坂道を歩きました。サンチアゴは乾燥している砂漠地帯でもありサボテンが多いです。道中の景色やてっぺんからは空気の澄み渡る空中都市である事が窺えます。や丘は剝げているというか砂漠化していますね・まぁそれも綺麗ではあるのですが・・・方向によっては緑深くもありますが似たような景色です。高いもある空中都市って感じです。これは恐らくアンデス山脈での向こう側がアルゼンチーナです。散策してると綺麗なトカゲばかりにつきました。歩き疲れて外界に戻り遅い夕食はセビチェ。ペルーと同じ名物料理で生魚介類とイカリングや豆が入ってますが、チリは自分で具材が選べなかった事と酸味が強くて後々、喉がやたら乾いてしまい誤算でした。なのでスーパーでペルーのインカコーラを飲みました。25年振りに飲んだけどこればっかりは美味しくてたまりません。一時期調布PARCOにも売ってたのに廃番になり恋しかった代物が飲めました翌日はサンタ・ルシアの丘という噴水の名所を訪れて土産買いにサンチアゴ旧市街を少し歩きました。文字通りそのまんまやん。南半球の代名詞ともされるジャカランダが開花していました。昼食にアルゼンチン名物と同じアサードという肉料理を食べました。翌日午後リベンジともなるパラグアイへ3時間かけて飛びました1泊目は夕食食べて就寝するだけに留まりました。メニューにパラグアイ伝統的なとありましたがどうやらナマズかアナゴの一種のようです。飲み物はトロピカルミックスジュースのラージを頼んだらピッチャーで出てきました。翌日は丸一日植物園を散策しました。ワニとリャマがいました。口が開くと恐ろしいですね。 最後の晩餐の夕食はティラピアを食べました。今回は飲物控えめにファンタガラナ味をオーダーしました。北海道産のガラナより見た目も味も薄いです。それよりもパッケージの人が相川七瀬に似ていませんか?夢見る少女じゃいられない
今日は33歳の若さで亡くなった同級生の命日でした。もう18年になるんだなと命日当日の墓参りへ甲府の千代田霊苑まで行ってきました。因みにド・ド・ドリフの仲本工事さんの命日も今日です。天気があまりよくない予報だったので急遽宿泊旅として千代田湖・千代田霊苑近くの遺産昇仙峡に泊まりました。ここまで来たか らには追加旅として昆虫採集も兼ねて観光名所の昇仙峡のちょっと上流の外れた所を散策しました。板敷渓谷と呼ばれる遊歩道を少し歩くと、大滝が現れます。でも小さい滝ですね。次に昇仙峡上にある金櫻神社へお祈りへ名前のとおり金運のご利益があるそうです。ので、打ち出の小槌を買いました。御嶽山と書かれていますが、今年は長野・岐阜の県境の御嶽山、東京の御岳山、そしてここの御嶽山と3つ訪れました。全国にどんだけ~あるのでしょうか昇仙峡の宿は料理が一品ずつ運ばれてきます。至って普通の米飯と蕎麦。手羽先のスープ。蕎麦掻き。初めて食べました。イワナの刺身にアユの塩焼き。予約時にはヤマメの刺身と塩焼きとあってそれに惚れたのですが、前回の田子倉湖と同じでどうやら今年のヤマメは不良のようで代品になりました。まぁ代品も美味しいので文句はありませんけどね。メインは富士桜ポークの冷しゃぶでした。他、前菜とデザートが出ました。翌日10/19の命日に千代田霊苑で墓参り。 広大な甲府盆地となだらかな高いのある景色のいい所に親友は眠っています。好きな親友で彼から私も伝授されたし、金櫻神社へも寄ったので今後の秋のG1レースに期待したいですね。そして安らかに眠ってほしいです千の風になって
誕生日前日新潟県魚沼市の伊藤園ホテルにてバースデー割引で泊まり翌日誕生日はでも有名の八海山へ行きました。ロープウエイで標高を上げてからの登山コースは幾つかありますが、51歳の体力では限界があり山頂まで行かずにリターン。天気も時折が降ったという理由もあります。奥地の南魚沼市が盆地になっているので標高が高いという事がうかがえます。はすすきがありすっかり秋めいて涼しい所でした。ロープウェイ駅付近にはが飾られていました。誕生日を記念して人生初めてを買いました。とても51歳とは思えない汚い字ですが、帰りのロープウェイ時間が迫っていたのでもろ走り書きです。下山後は津南町にある秋山郷入口の、かたくりの宿でお世話になりました。この宿は廃校となったを改良して宿に代わり校長室が場になっていて結東温泉と呼ばれています。都会のと違い教室が少ない所と造りが風情ありますね。宿から徒歩で行ける石垣田早い話、石垣棚田式の田んぼは全国でも非常に珍しいそうです。見倉橋は吊り橋でよく揺れて足が竦みましたし、日没で暗く、中津川へ落ちるのも嫌だけど も出そうだけど恐る恐る橋を渡りました。宿に戻りこの宿の特徴は地元で摘める山菜料理が特徴でとてもヘルシーな気分にさせてくれます。お気に入りは旬のマコモダケで、これはではなく畦道に生えるそうです。こちらは先程の石垣田で作られたお米です。魚沼産コシヒカリに引けを取らない美味しさです。ラストはのシャーベット。自身特別な事がない限りリピート旅はしないのですがこの宿は2年2ケ月前にお世話になりました。スタッフさんは3人共気さくな方々でお話も沢山出来ますし、リピート旅一番のきっかけは、私が出版したを購入して下さった事でそのお礼がてら再び足を運ぶ形となり、楽しい誕生日をここで寛ぐ事が出来ました。もっとゆっくりしたかったのですが、翌朝はここから4時間かかる、とある場所へ移動する為、朝6時台でお別れとなりました。道中、道の駅いりひろせには、こんな像が・・・これ何、辰子像もどき偽辰子像さて最終目的地は福島県只見町の田子倉湖になります。このダムの近くでイワナ釣りに挑戦しました。田子倉湖に着き付近の釣り堀で早速釣りにチャレンジ。えぐいほどのイワナがいて釣果もよく、早速でかいのが・・かなりの重量感でした。1時間で7匹釣れました。ただ、興ざめしたのがイワナとヤマメが釣れるとあったのに、今年はイワナだけという事と写真には写っていませんがが混泳していた事です。まぁ、こんだけ釣れたので文句はありませんけど残念でした。
今日は日帰りで2年前に寄った矢板市金精川のます池に友達と行きました。2年前は混雑で釣りはせず隣接するレストランでヤシオマスの料理を食べただけに留まりましたが今回は釣りしました。このヤシオマスって品種、ニジマスよりも極太で釣りあげた時の重量を感じます。ニジマス同様虹色に輝きます。魚影は光の加減ではっきりしませんが池に黒色個体が推定300匹程泳いでいます。その内たった2匹だけ黄変種(アルビノ個体)がいました。どうせそんなの釣れないだろうと黄変種付近に糸を垂らすとあっさりかかってしまいました。何か良い事が起こる暗示でしょうかね? 綺麗ですよね?がっつり口に針が食い込んでいます。目が赤くて体に赤い線が入っているのも突然変異の印です。もう1匹も釣れるのではないかと頑張りましたが、普通種が食べるのを邪魔して餌がなくなり終了。友達と合わせて1ダース釣れました。下の写真のように持ち帰る事が勿論出来ます。極太とアルビノ種が目立つのが窺えます。持ち帰る際に店員に言われたラッキーな事があり、ただいま、アルビノ種を釣り上げた方には飼育しているアルビノ種の刺身を無料で提供するとの事でその場で捌いてくれました。更に釣ったアルビノ種は持ち帰る事が出来て、明日あたり塩焼きにするつもりで楽しみです。ご覧のようにいかにもマスといった赤みがあり、サーモンのような味でした。この刺身を食べた処は2年前の隣接するレストランでした。あん時インパクトがあったのは、珍こけしがあった事ですが・・・今回も大層に飾られていました。う~ん、この正式名称と飾っている意味が何なのか謎です。この後は鹿沼市の高原に用があり下道を走らせると日光市鬼怒川沿いに川魚専門料理店が偶然見付かりました。ここではウナギ、イワナ、アユ、ニジマス、ヤマメ、コイ、ドジョウといった一品料理や定食が食べられます。珍しいのでドジョウの唐揚げを食べました。少し苦みのあるハゼを食べている感じです。埼玉県で友達を降ろす直前のスーパーでは、サンマが1尾123と激安だったので買っちゃいました。魚三昧の一日でとても幸せでした
8/23は本当は車検予定でしたが満杯で諦め、マイカーではないですが&レンタカで宮城県と福島県へ。急な思い付きだったので蔵王温泉は宮城側も山形側も宿はしぶしぶ、白石市の小原にしました。至って普通ですが、白石名物のうーめんが出たのはよかったです。宿の近くに材木岩と呼ばれる天然記念物がありました。 先月行った高千穂峡とそっくりです。 白石市の隣は七ヶ宿町という大規模なダムと公園と道の駅があります。この晩、ついてない事にダム公園で花火大会があり、にダムのに飛来するクワガタを採りたかったのに、道は混雑し規制もかかり採集は諦めました。このように急な旅行を計画するとこんな行事がある事など知る由がありません。翌日は福島県の百名山安達太良山の麓の二本松市の岳に泊まりました。しかしここでも岳温泉街で盆踊りが開催されまたまた採集の予定が狂わされました。ただ、この日は早朝から白石市を出ててたし安達太良山に登れた事がよかったです。ロープウエイの降り場から1時間半かけて山頂を目指しました。ロープウエイ駅はこんなモニュメントがありました。道中の景色です。頂上の一歩手前に立札があります。百名山だけに人が多くて渋滞もあり疲れもあり、暑さもあり、なかなか抜かさせてくれない人に苛つきもありましたが、大汗をかいて怪我もなく頂上へ。頂上や頂上手前は砂利や岩でごつごつごついです。これは頂上から一歩手前の先程の立札を見下ろした所です。角度によっては緑や等の景色が見事です。頂上は360℃のパノラマの景色が見られます。安達太良山も急な思いつきで来たので装備も充分ではなかったしコースも何も下調べしなかったとはいえすっかり体力もスピードも衰えたのに完頂出来ました。年配の方が多いせいか何人もの人を抜き去りましたが、相当ばてたので岳温泉に浸かった時は超気持ちいい。特に二本松市は数年前から良い所と話を聞いていただけに行きたいと思ってたので有休も急に行使して来れてよかったです。
北陸延伸に伴い二泊三日で終点敦賀まで行きました。はくたか号には何度か乗車しましたが、かがやき号は初で早いですね。他に北陸内のみを繋ぐ、つるぎ号(右)もあります。初日は左側に若狭湾があり右側に三方五湖という湖が5個ある釣り専門民宿に泊まりました。船盛1人前の他にも鰆のなますやら、あら汁等も出てイカ刺しや一部の刺身が食べきれず残してしまいましたが、翌朝漬けにして提供して下さいました。翌朝は小浜方面にある八ヶ峰という山へ登山しました。猛暑と年齢的な衰えで体力が限界でしたが何とか頂上へ。 ここは京都府南丹市と福井県おおい町との境目ですが京都方面の景色を撮影しましたが、日本何処にいても同じような景色にしか見えませんねぇ。麓には八ヶ峰家族旅行村というキャンプ場前に渓谷があります。可愛そうな事に猛暑の影響かカワセミがアスファルトで息絶えてました。渓谷の水で顔を洗うと冷たくて気持ちよくて若返った気分でした。でも若狭にいるのだからやっぱり若さがあればスタミナも登山スピードもアップしていた事でしょう。ピッコロ大魔王が若さを手に入れてたから自分もDB集めて神龍にお願いしたいです。下山後はおおい町にある、鮎料理専門店の旅館に泊まりました。文字通り鮎料理フルコースが出てきます。定番のアユの塩焼き。鮎の田楽味噌。鮎の天ぷら。珍しい鮎の煮物。更に珍しい鮎の背部刺し。塩焼きと田楽から骨抜きをして更に骨皮を焼いて出汁をとり、仕上げは鮎の雑炊です。で茹っているいる時に鮎の独特な、かほりがして味は言うまでもなく抜群。庭にあった大葉が隠し味だとか。鮎ばかりで飽きるだろうと最後に若狭を出してくれました。ローストビーフのような滑らかさでした。といった感じで2日目までゴージャスな食事でしたが、肝心なを食べていないので最終日の今日は越前市の道の駅まで越前ガニを買いに行き先程自宅夕食で食べました。この3日間でどんだけ~お金を使った事か・・・今後のクレジットカードの請求が怖い
3連休は宮崎県へ行きました。但し、九州で唯一宮崎県だけが3日共マークがついていて、実際天気雨でバケツをひっくり返したようなが何度かありました。3日間で1日1回を見る事が出来ました。いずれも運転中で撮れてません。今回のメインは北部の観光名所高千穂峡散策です。 渓谷淵は遊歩道になっています。進んでみると 説明書きの通りです。崖と五ヶ瀬川の水の勢いと透明度はなかなか綺麗で格好良いです。が差すと水がエメナルドのように光ります。更に奥に進んでいくとこんな光景が・・・天気が不安定な中ご苦労様です。撮影時にはやや強いが降ってきました。山中の滝の水飛沫は冷たいですがは生温くて平気なのかな?休憩茶屋にはチョウザメとニジマスが泳いでました。北方系のなので水が冷たい事がわかります。これを後々食べる事になります。え~まじで 高千穂峡の上にある景色はこんなです。悪さするがふてぶてしく一日に何度もに変化したのはグアムやサイパンの気候に似ています。初日は日本最南端のスキー場がある五ヶ瀬町に素泊まりだったのでで宮崎牛定食を食べました。柔らかくて美味しいですが言われなきゃ宮崎牛なのか判別出来ません。2日目も本当は宮崎県だけ廻る予定でしたがあまりの不安定な天気に嫌気がさして天気の良い大分県へ突入しました。といっても何も調べていなかったので自然沢山の所を徘徊したり道の駅巡りをしただけでした。道の駅の名前にもなっている原尻の滝です。ここでよき昆虫にも出会えて腹ごしらえで大分郷土料理のとり天、団子汁定食を食べました。暑くても団子汁の出汁は塩分補給と疲れを癒してくれました。最終日は南下して宮崎県南部の日南市へ大移動。道中、日向市でマンゴーを買いました。日向と言えば普通は夏みかんを思い浮かべる人が多いはずですが私はキャプテン翼を思い浮かべます。日向の夏みかんではなく、日向のネオタイガーショットです。今回肉系ばかり食べてが恋しく空港で何か海産物をと思ったら思わぬ物が・・・それは・・迷わずに食べました。 キャビアではなく親の肉体を生で食べる事になるとは自分でも初めてでびっくりです。ショウガやワサビがこんなにあるので臭いのかなと思っていましたが、臭みはなく味がしない感じです。歯ごたえは多少粘っこさがあります。隣メニューの日向のサーモンもそうですが、なぜ南方に北方系のが出されるのか不思議ですねぇ。
今回は25年振り2回目の与論島へ行きました。いきなりの紺碧な海です。与論島は鹿児島最南端で沖縄本島から20キロ強しか離れていません。観光名所の百合ケ浜です。海の色はコバルトブルーといったところか?エメナルドとはいかないもののマリンブルーに変化し、バスクリンにもありそうな海の色ですね。この海岸には皇后陛下も来たようです。島なのに鉄道駅があるかと思ったら、天の川銀河鉄道だそうです。与論空港は平屋の小さな空港。さて、タイトルの意味ですが自身のフライトの前々日に鹿児島本土の新燃岳が噴火し前日まで鹿児島空港発着便が欠航して、自身のフライトは何とか飛べました。そして航路上にある吐噶喇列島悪石島は群発地震が発生中で、滞在中奄美諸島にある与論島までは揺れはなかったものの、奄美大島は震度3。しかも7/5は予言で??で大変な事が起こると言われていたので危険と隣り合わせの滞在でしたね。なんだかこの予言があったからどこにいようが関係ない運命は皆同じだという気持ちで向かいました。それと、与論調査は字が違うのではなく、奄美諸島の他の島には亜種を中心としたクワガタがいるものの与論島にはいないとされています。本当にいないのか、与論島へ調査へ向かいました。クワガタがいれば新種発見は間違いないと期待していましたが、結果は見付かりませんでした。それと与論島は小さいので何が名物なのか調査した所、限定サイダーを見付けました。
2年前四万十川へ行き、先週の旅同様もう2度と高知県には行かないと思っていたのに思わぬ忘れ物をしてしまい今年も行ってしまいました。ただ、今回は四万十川をでスルーして最終目的地は足摺岬にしました。空港から足摺岬までで約4時間。途中夕食休憩したとはいえこの距離は同じ高知県とは思えない程遠い。運転も疲れるので途中の道の駅で日本一美味しい高知県産の鰹丼食べました。足摺岬に着いたのは午後7時過ぎ。先週の旅と同様、西日本とは言え日没には間に合わず。でも前日に早くも梅雨明けしたのでいいでした。ご覧の通り、高知最南端の岬です。遠いはずですよね。足摺岬に至っては自身2回目ですが殆ど覚えていません。ですが、過去に手に入れた高知県最南端の証を所持しているのが甦ってきます。展望台からは灯台が見えます。近くまで行ってみました。翌日もでめちゃ熱い陽気でした。空が澄んでいて綺麗です。ジョン万次郎の本名の像がありました。岬全体は長々といくつかの遊歩道がありまして、見下ろすと足が竦んでしまう崖が多いです。最後に空港でうつぼの刺身を食べました。刻みニンニクと濃い醤油漬けの料理なので生のうつぼは臭みが強いんですね。前はカツオとウツボのコンビというメニューがありましたが今は単品扱いなのでしぶしぶライスを頼みました。でも、やっぱりカツオの味には敵いませんね。7/3追記 復路の飛行機で鹿賀丈史さんと同じフライトでした。そっくりさんかな
去年静岡県の全市町村到達達成出来たのでもう2度と静岡へ旅行する事はないだろうと決めていたのに訳ありで静岡県西伊豆町の堂ヶ島へ行きました。道中伊豆市のだるま山からのビュースポットは遠くにが見えます。 殆どがありませんね。堂ヶ島の名所は天窓洞と呼ばれる天井にぽっかり穴の空いた海蝕洞です。ご覧のように真下に遊覧が通ります。角度によってははこんなに綺麗です。潮が引いた時に道が出来て島へ渡れるトンボロ現象は有名です。チャンスは大潮の時だけのようです。当然これだけ水があれば泳ぐしかありません。冒頭に訳ありの旅と告げましたが、この堂ヶ島ホテルを予約したのは新聞広告に1泊2食バイキングで11500とこれは普通か妥当な料金だったですし、自作する海鮮丼やその他の海産物や飲み物を飲み食いし放題とここまではどこのホテルにもありえますよね。食べるのに夢中になって夏至の翌日に宿泊したのですが、夕焼けは間に合わず部屋からの景色は暮れなずんでいます。さて話を予約した時に戻しますが新聞広告に1000オフクーポンと期間限定でガソリン代3000キャッシュバックがついており併用出来てとてもサービスがいいと思いました。夕食は普通にバイキングだけでもありがたいのにテーブルにバイキング以外の種類の刺身やイカ&ホタテの陶板焼き(左)に加え金目鯛のお茶しゃぶしゃぶ(右)も用意されていて静岡県ならではです。他にも小海老飯、たこ焼き、海鮮丼やら、アサリの味噌汁だけでもありがたいのに海老のあら汁まであり、食べるのがやや苦しくなってきました。さてサービスの良さはここで終わりではありません。既にチェックイン時からリトルサービスも始まっていたのですがここからが本番です。まず、チェックイン時にウエルカムドリンクがあり1杯だけかと思ったらチェックアウトのグッバイドリンクまで、ドリンクバー方式で好きな時に好きなだけ飲めるのです。なぜかだけは15時~17時限定でした。それに加えてうまい棒やカントリーマァム等の駄菓子も食べ放題でした。温泉から出ると脱衣所脇に、普通ならや牛乳が売られているのですがこのホテルは無料でヤクルト飲み放題、アイスキャンディー食べ放題でした。無料なら普通天然水が置かれていると思いますが・・・あ、そういえば部屋には天然水のペットボトルがサービスで置かれていました。その他はカードゲーム、囲碁、将棋、マッサージチェアやりたい放題、漫画5000冊読み放題、卓球とダーツも同様で、軽くスポーツして小腹が空いた時の為に20時~22時の時間限定でお茶漬け食べ放題でした。こんなサービス過剰な宿は初めてでした。よくこれで赤字にならないものだと思いましたし、眠るのや外出するのが勿体ない位居心地がよかったです。流石に、太鼓を叩いて頭や体を洗い湯船に真っ逆さまに落とされる過剰なサービスはありませんでした。あったら「自分でやるからいい!」と言いたくなりますけど、もっと居心地よくて愉しい宿になりそうですね。さて、奇しくもチェックアウト日は今日6/23で亡くなった父親の誕生日でした。父親もが大好きだったからもっと早くこの宿を発見出来たら連れていけたんだけどな。だからお花の代わりに沼津港に出て鯵の開きを買いました。1ダースで650もかなりのサービスですよね。 ホテルでも朝食の定番として陶板焼きとして鯵の開きは出ました。無論、食べ放題でした。誕生日と言えば数年前自身の誕生日に西伊豆町の伊藤園ホテルでバースデー割引で泊まりましたが、今回はそこをでスルーして伊藤園以上のおもてなし&サービスでした。
いきなりですが、ホテル着いたら敷地内に天然カメレオンがいたんです。同じ個体ですが警戒心が強いのか意外と逃げ足は速いですマダガスカルといえば、カメレオン、猿、そして昆虫の宝庫ですからね。初日はゼブと呼ばれる現地では定番の料理を食べました。翌日、首都アンタナナリボにある動植物園へ向かいました。首都は物凄い大渋滞でお店は全て中から撮りました はぶら下げて売るんですね。ナイスアイディアです。 この人は強引に物を売りつけに来て、断っているのに往生際が悪く体にしがみついたりドア開けようとしたりで困りもんでした。何人と言われても一発でマダガスカル人と答えられる人は少ないでしょうね。女性だし服装も髪もお洒落したいのでしょう。植物園では変わった植物が見れました。 池には天然のカワセミがいました。周りにはびっしりのホテイアオイ綺麗な花に綺麗な蝶こいつはカメレオンではないなと思っていたらガサガサ音がして振り向くとでたぁ~緑カメレオンこいつもカメラが嫌いなのかそそくさと逃げまくりやっと落ち着いて写真が撮れました。数分後には枝先に極小カメレオンがいて初めて触りました。初日に見た、白系カメレオン、植物園で見た緑系カメレオンは保護色を使っている同じ種なのか、この小さなカメレオンは仔なのかそれともこういう種なのかわかりません。動物園はの楽園かと思いきや種類の少なさに失望しました。 有名なワオキツネザル、アイアイ、インドリはおらず、バオバブ並木道をぴょんぴょん飛び跳ねるベローシファカのような主役がいないのはマダガスカルはまだまだです。自分にもっと語学力と経済力と時間があれば達のいる保護区へ移動出来たのに残念です。最後に魚介スープと食ってマダガスカルの旅は終了。お約束の国旗
一日早くブラジルはサンパウロに着いた。空港前の景色はこんな感じの高原地帯。街へは車で1時間とかなり離れていて都会化していました。 サンパウロにはイビラプエラという広大な公園があり2日間そこで過ごしました。園内の川には熱 帯魚がいて初めて天然のプレコを見ました。これはゴーストフィッシュかこれは鯉ではないようです。アフリカンシクリッドのような個体。上流は水が透きとおります。水鳥もいます。 ジャックフルーツや竹がやたらにつきました。 竹のアーチで散歩している人も多いです。椰子の実やジュースの販売もあります。ココナッツを買って飲みました。1ヶ約400は安い。名産の飲み物は一般的には北海道と同じのガラナやアサイーです。を飲み干すと野鳥がおこぼれを飲みにきました。昼食はパッションマンゴーとシーフードパスタを摂りました。シーフードの他、ブラジリアンカシューナッツと赤辛い木の実にタケノコがたっぷりでした。竹が多い理由がわかりました。園内の目玉としてバンデイラス記念像があります。正面からは大した事ないように見えますが、横からのアップは綺麗。反対向きでも綺麗。その奥には国旗がありますが風が強くてポールに絡まり完璧国旗は拝めませんでした。公園は運動場も広くてしている人が沢山。流石サッカー王国ブラジル。ダッシュ ダッシュ ダッシュ キック&ダッシュストライキの腹いせにキャプテン大空翼から伝授されたフライングドライブシュートを航空会社に喰らわせてやりたい気分でした。明日に向かってシュートォ
次なる国パラグアイへ向かおうと昼飯後空港へタクシーを走らせ到着すると、空港には乗客が殆どおらず、ボードに案内すら出ていませんでした。「パラグアイ行のチェックインはどこだ?」と尋ねると、今日はこの空港全ての発着便がストライキ決行でどこへもフライトがないとの事。これにはかなり困り果て、翌日に切り替えようと思ってもパラグアイは既に席を通り越してオーバーブッキング状態。この日は水曜日でしたが、翌日逃すと土曜日までフライトがないという。土曜日はもう日本に帰っている日なので何とかしろと詰め寄るも「フライトを一部変更するしかないです。」といい加減な対応をされました。しかもホテルはパラグアイ2泊分がパアになり、アルゼンチンに1泊足止めになりその宿泊費は自費、翌日は結局元々予定していた次なる国へ一日早く行く事となり、その国の1泊分の宿泊費も自費。そしてタクシーでここへ来たお金も消え、再びタクシーに乗って新たなホテルへ行き、翌日またタクシーで空港へ行きお金が底をつきました。3泊分泊まったホテルへ連絡しても今日はと言われ自力で探そうにもどうすればよいかわからず、空港のレンタカー屋さんだけが英語を流暢に話すので手助けしてもらいました。タクシー代のあまりかからない空港に程近いホテルを紹介してもらいましたが、約2万弱もしたし、朝食は含まれていたものの、夕食はレストランが閉鎖され周りにコンビニや商店もなく、夕食は目の前にあった公園で桑の実を摘んで飢えを凌ぎました。取り過ぎて手が赤くなりました。でもやっぱりすぐに腹が減り、園内にいたこの鳥でも捕まえて食べたかったですが、そうもいかず我慢するしかありませんでした。タクシーではクレジットカードも使えずアルゼンチン通貨の現金が僅少だったのでぼられたらアウトでしたが、最終的には手持ち金約30円残って滞在を終えました。ストの場合は航空会社に責任はないようで航空券代返金も今問い合わせ中ですが、お国柄か返信が来ないのでこのまま泣き寝入りするしかなさそうです。莫大なお金の負担もそうですが、137ヶ国目としてカウントされず、しかもこんな遠くまで来てあと2時間で137ヶ国目だったのに精神的に非常に辛いダメージを受けました。パラグアイでチラベルトとPK対決もしたかったのに・・・
ブエノスアイレスから1時間強、でウルグアイに入国。目的地はタイトルの町。まずは船内からシンボルの灯台が見えました。上陸して目の前に来るとこんな感じ。このコロニアという町には闘牛場があります。バッファローマークが目印です。昔は闘牛が盛んも今はコンサート会場に化けているようで す。コロニアマークで記念撮影し終わるとすぐさま観光客が群がりました。海はあまり綺麗ではなく、名前は失念しましたが、ウルグアイのシンボルの花は綺麗に咲いておりました。 この石造りの道路が旧市街の世界遺産になっており赤い家がポルトガル式建築、グレーがスペイン式建築だそうです。 この一六タルトのようなモニュメントと煙突の様なタワーの様な物はガイドブックにも載っていなくて不明です。 先程の石造りの道の奥にはピエロがいました。こうやって子供を誘惑してお金をとっていたのでピエロと言うよりペテン師ですね。昼食はトロピカルととキノコのクラムチャウダーを摂りました。アルゼンチンへ戻り翌日午前は植物園を散策し アルゼンチン最後の昼食で名物アサド―と濃いキュウイを摂りました。 そして午後は次の国へのフライトだったのですが・・ここで事件勃発下の写真は事件に関連する物です。一体何があったのか 続く
6泊10日での裏側南米を周遊してきました。先ずはアルゼンチンの首都ブエノスアイレスを散策といっても街中にある像は何なのか相変わらず興味がありません。首都なのに緑がやたら多くて自然散策にはいい場所でした。都会の緑は日比谷公園や新宿御苑に類似する感じかな。更に奥の方へ散策すると日本庭園もありました。よくわからないも一緒に散策2泊した後、港からで国境を越えて新たな国へ渡り日帰りでまたブエノスアイレスへ戻りました。これは船からのアルゼンチン側の景色です。続く