4泊6日でチリとパラグアイに行き、パラグアイは去年のストライキで渡航不可で

今回やっとリベンジを果たせました。しかし、どちらの国も期待外れでした。

 

まぁそのつもりでブログを読んで下さい。

 

チリ首都のサンチアゴを歩くといきなり汚い川が・・

サンチアゴは町中にロープウエイで行ける自然豊かな所があるのに

町中もゴミなどあってやや汚い町でした。

自分はロープウエイを使わずに頂きにあるマリア像目指して

33℃の晴れの中ひたすら坂道を歩きました。

サンチアゴは乾燥している砂漠地帯でもありサボテンが多いです。

道中の景色やてっぺんからは空気の澄み渡る空中都市で

ある事が窺えます。

富士山や丘は剝げているというか砂漠化していますね・

まぁそれも綺麗ではあるのですが・・・

方向によってはクローバー緑深くもありますが

似たような景色です。

高いビルもある空中都市って感じです。

これは恐らく雪だるまアンデス山脈で富士山の向こう側がアルゼンチーナです。

 

散策してると綺麗なトカゲばかり目につきました。

歩き疲れて外界に戻り遅い夕食はセビチェ。

ペルーと同じ名物料理で生魚介類とイカリングや豆が入ってますが、

チリは自分で具材が選べなかった事と酸味が強くて後々、

喉がやたら乾いてしまい誤算でした。

なのでスーパーでペルーのインカコーラを飲みました。

25年振りに飲んだけどこればっかりは美味しくてたまりません。

一時期調布PARCOにも売ってたのに廃番になり恋しかった代物が飲めましたグッド!

 

翌日はサンタ・ルシアの丘という噴水の名所を訪れて

土産買いにサンチアゴ旧市街を少し歩きました。

文字通りそのまんまやん。

南半球の代名詞ともされるジャカランダが開花していました。

昼食にアルゼンチン名物と同じアサードという肉料理を食べました。

翌日午後リベンジともなるパラグアイへ3時間かけて飛びました飛行機

 

1泊目は夕食食べて就寝するだけに留まりました。

メニューにパラグアイ伝統的なうお座とありましたがどうやら

ナマズかアナゴの一種のようです。飲み物はやしの木トロピカルミックスジュースの

ラージを頼んだらピッチャーで出てきました。

翌日は丸一日植物園を散策しました。ワニとリャマがいました。

口が開くと恐ろしいですね。

 

 

 

 

最後の晩餐の夕食はティラピアを食べました。

今回は飲物控えめにファンタガラナ味をオーダーしました。

北海道産のガラナより見た目も味も薄いです。

それよりもパッケージの人が相川七瀬に似ていませんか?

カラオケ夢見る少女じゃいられないヘッドフォン