しつこいようですが、民主党は詐欺集団であり売国政党です。
最近はやっとそのことが多くの国民にも知られるようになりました。youtubeに尖閣諸島事件の動画をアップした人はよくぞやってくれたと思います。
(でも去年の政権交代直後には周囲の人もお祭り騒ぎに浮かれていて、私の言葉に聞く耳を持ってくれませんでしたが。。。)
いまや大陸の国々は経済力に自信をつけてしまい、日本は危ない時代に入ったわけです。なのにわざわざ中国ロシア韓国北朝鮮などに媚びへつらって国土も利益も譲り渡そうとしているのが旧社会党とその後継の民主党です。これ以上日本がメチャメチャになる前に解散総選挙をしてほしいものです。
また、しつこいようですが、今の国債や証券はいずれ紙くずに近いものになり、主要通貨はインフレになり、再び現物資産が価値の基準になる時代が来ると思います。
まず2,3年後には先延ばししたギリシャ問題が再燃して債務再編になるだろうと思います。債務再編とは債務不履行に近いものです。日本も他人事ではありません。
ギリシャの債務返済、ますます困難に=ルービニ氏 2010年 11月 8日 12:46 JST
http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPJAPAN-18049220101108
債務再編の例は江戸時代の薩摩藩で、1834年には借金が500万両に昇り、利子だけで毎年60万両となり破綻寸前になったので、商人を脅して無利子250年払い(返済が終わるのは2084年(^^;)で返済するように証書を書き換え、やがて幕末のインフレで実質返済額が減り、明治維新後は両から円に通貨が変わって返済を合法的に停止しました。
それと似たようなことを今後数年のうちに主要国がやるのではないかなと。
あとこんなニュースもあってびっくりしました。
主要国、新たな金本位制の導入を議論すべき -世銀総裁=FT 2010年 11月 8日 18:49 JST
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-18056820101108
もう世界銀行総裁がこういうことを言い出すとは、予想より早いなあと思いましたが。。。
でも基本的な方向は私が以前から繰り返し書いている通りですね。私の予想は良く当たるんだ。
今はそれくらい世界中で通貨がジャブジャブ印刷されて(量的緩和ってやつ)価値が薄まっていて、また永久に返せそうもない国債を発行し続けていることに、世界銀行総裁は危機感を持っているのでしょう。
金本位制は第2次世界大戦の遠因ともなったものだから、私は必ずしも良いとは思わないのですが、いざと言うときの備えとして個人レベルで貴金属(金銀プラチナ)を買っておくのは、何も備えていないよりずっと良いと思っています。
金本位制でなくて、いろんな資源を組み合わせた加重平均みたいなものが価値の基準になるのかもしれませんが、その中に金は必ず一定の割合で含まれるでしょう。
あと、TPPに参加するしないで民主党内も意見がバラバラですが。。。
これも以前書いたことの繰り返しでしつこいようですが、「海外は日本より進んでいる、乗り遅れちゃダメだ、さもないと日本は田舎になってしまうぞ」と焦って外国に合わせようとするのは、日本のインテリやマスコミの記者が陥りがちな思考のワナです。私は反対ですね。海外はそんなにいいところではありません。
価格競争力のない農業が足かせみたいに言われていますが、食糧は安全保障の基本です。外国は些細なことを理由に簡単に禁輸措置をとってきます。大国は資源も農業も工業も全部持っていてほぼ自給できるから、禁輸してもたいした痛手ではないわけですが、日本はそうはいかないわけで、資源や食料を海外に依存しすぎるのは危険です。
日本は、工業製品の輸出だけに専業化せず、国内でハイテクを用いて資源(都市鉱山や水やバイオエタノールとか)や食糧などの実物資産を安定生産できる体制にしなくてはなりません。TPP参加などはそのあとだろうと、私は思います。
民主党政権は、右往左往するばかりで、外交でのこういうメリットデメリットの比較や意見の集約が全然できていなくて、本当にもう全然ダメです。











