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∞心機一転まさるの日記∞

規律の厳しい役所を退職し自然豊かな山間の温泉町に道場を造りスタートしました。しかし元職からメールが一通!堅い仕事の師範役に逆戻り!

日本周辺にも衝突型の、プレート移動がありました。

先ず身近な丹沢山地と伊豆半島から続く、伊豆諸島と小笠原諸島は海底では連山で海嶺になってマリアナ諸島グアムまで繋がって、国が違ってもマントルは自由に対流して居るのでしょう。
ハワイより先にグアムが隣組に成りそうです。

 

南の海底火山が移動し、南海トラフと相模トラフに沈んで出来たようです。
フィリピン海プレートがユーラシアプレートに衝突したが、海洋プレートの海洋地殻が薄かったのか火山活動が激しく、2,500キロから2,800キロメートルの海嶺が造成されたようです。

プレートに載っている伊豆諸島の巨大な海底火山群が、か細い日本列島の土手ッぱらに衝突して、平穏な列島が「く」の字に曲がったのかも知れませんね(^^♪

 

尤も、プレート同士が衝突でも沈み込みでも、接する部分は摩擦熱でマグマが溜まり、地殻の弱い部分を見つけて噴き出すそうで、所謂火山活動の初歩ですね。

真っすぐだった列島が曲り、火山が無かった温暖な平地が「火山列島に生まれ変った」と思うほど火山が出来た。

フィリピン海プレート

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「フィリピン海プレート」の海底火山群は、活動が激しく噴出物(溶岩)が多く3~4,000Kmの海嶺が連なっているそうです。

「沈み込み」と「衝突」運動によって、伊豆諸島が本州の付け根に潜り、相模湾側に続いている相模トラフになって居ます。

 

トラフは海溝より少し浅い、6,000メートル以内の海底の溝で列島近くに深い海が有るのは、地球的に見ても珍しい様です。
東日本の沖合には,8,000メートルの日本海溝から太平洋プレートがジワリジワリ潜り込んで居ますから、ストレスが溜まらないように祈るしか手が無いのですが~

 

一説によると、一億数千万年前地球創成期(白亜紀)地球のど真ん中で、超大陸のゴンドワナ大陸が分裂したころ、ユーラシャプレート(アジア大陸)の端っこの東縁部で、プレート沈み込み帯があった。

その東側に南部フォッサマグナがあり「フィリピン海プレート」の北上も連動して、アジア大陸から分離したばかりの「原始列島」は、東と西にフォサマグナの断層部は当初は5~600メートルの幅で切れていたようで、あっちこっち傷だらけの「初期列島」は健気に頑張って来たようです。

プレートは、一年間に5Cm~10Cm位の動きですが、時間は1000万年とか5000万年単位ですから、小笠原が約1000Kmで硫黄島は1250Kmグアムは2,500Kmだそうですが粛々と移動して居ます。

 

 

複雑なプレートの衝突現場は、少しも油断なく目を離せないところですが、地球の元締めの様なマントルさんの思考は見えませんから、お任せですね(^^♪

 

【資料参考】

Kaoru GreenEmerald https://www.youtube.com/watch?v=-mKu5dIns4c

 伊豆半島が世界ジオパークに認定:https://news.yahoo.co.jp/byline/tatsumiyoshiyuki/20180418-00084120

伊豆半島ジオパーク:https://izugeopark.org/maps/category-b01/

神奈川県自然環境保全センター:https://www.agri-kanagawa.jp/web_taisho/sanchi/sanchi_2.html

日本列島周辺のプレート:http://www5d.biglobe.ne.jp/~miraikai/nihonnopureito.htm

(社団法人)全国地質調査業協会連合会www.zenchiren.or.jp

Kaoru GreenEmerald:https://www.youtube.com/watch?v=-mKu5dIns4c

東京薬科大学:https://www.toyaku.ac.jp

銀河系(NASA): https://www.eso.org/public/images/eso1339e/

国立天文台:https://www.nao.ac.jp/gallery/weekly

東大-理学系研究科 理学部https://www.u-tokyo.ac.jp/content/400031452.jpg

Wikipedia:https://ja.wikipedia.org/

JAXA:宇宙航空開発機構http://JAXA|宇宙航空研究開発機構 

Rekisiru:https://rekisiru.com/6396

生命を宿す地球の総合科学:https://www.gcoe-earths.org/ishigaki2010

宇宙の科学:https://www.s-yamaga.jp/nanimono/uchu/wakusei-01.htm

プレートの仕組み

地球の面積は、陸地14,889万平方km(29.3%)、海洋36,106万平方km(70.8%)の比率だそうです。

どなたが計算したのか分かりませんが、精度の高い数字だそうです。

この地球の表面は、プレートと言いますが厚さは数10キロメートルから200キロメートルくらいあるそうで、最上部は岩盤に覆われその続きは2~300度Cのマグマになって居るそうです。

しかし内部のマントルの活動は変わりなく、常に対流運動で地表に近い部分が冷えて来ると中心に向かって加工し中心の熱を帯びたマントルが上昇し流れて居るようです。
マントルとマグマを区別するには、マントルが溶けて出来たものがマグマで、マントルは高温高圧の「固体岩石」で、マグマは地下の岩石が解けた「液体状態」を指します。

 

マントルは温度が上昇する、または圧力が高すぎるために固体を維持しているが、圧力低下などの要因で一部が解けるとマグマになり、浮力で地表近くまで上昇して、火山活動を引き起こします。

上の図は海洋プレートが大陸プレートに突き当り潜り込み始めて、大陸側と擦っり合ってマントル

部分が溶け出し「マグマ」にが火山道を通って噴火寸前です。(プレートテクニクスの見本

 

下の地球の画像で見ると、地球の表面はかなり薄く見えますが地殻部分は、約30Km~60Km。海洋部分は薄くて5Km~7Kmの厚さだそうです。

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この地球の内部は見た通り、芯部まで6,370Kmで成分は「Fe鉄」と「Niニッケル」です5,000℃~6,000℃ぐらいの固体の状態だそうです。(内部気圧360GPaです)

上部マントルは1,000℃で下部マントルは2,000℃の温度だそうです、マントルの対流は一年間で8Cm~10Cmで、ハワイ島がお隣さんに成るのは1億年位先だそうです。

 

海嶺と海溝

洋上から見えないですが、海低の中央に高さ2Km~3Km、長さが数千Kmの海底山脈があり、海嶺と言っています。

海嶺部分は海洋地殻に亀裂が入りマントル対流の上昇で、玄武岩質のマグマが海洋地殻に流れ出し海洋地殻を補強、プレートと一体化し海嶺も広がっているそうです。

 

プレートはマントルの対流エネルギーで移動し、大陸型突き当たると海溝に潜り込み、海溝はさらに深くなるようです。

大陸プレートと海洋プレートが衝突すると、比重の重い海洋プレートが大陸プレートの下に潜りこみ、この沈み込みによって引きずり込まれた上部プレートが反発することで地震や火山性のプレートなら噴火も連鎖するようです。

海洋プレートは、マントルのパワーとご機嫌で誕生の頻度も早いが寿命も2億年と極端に短く、大陸型プレートは数十億年とかなり違います。

但しプレートの歩みは年に10センチぐらいですから、2億年が短いとも言えませんね。

この後に続く「超大陸の乖離融合」の話は、現代の話としては奇想天外で信じられません。

 

原始地球時代に出来た陸地に、生物の形骸(菌の形)が残留岩石に残って居ると言う学者が居ますが、19億年前の「ヌーナ大陸」は現存するグリーンランドやアメリカ大陸の主要部分となり、スカンジナビア半島を中心にしたヨーロッパ大陸の一部が含まれているそうです。

 

地球の誕生時のマグマの塊の名残りか、核心(コア)は溶鉱炉並みに煮えたぎっている様ですから、マントルもそれなりに活動的?に密やかに対流して居ます。

巻き添えになった「地殻」もマントルに乗って「行を共に」当てもない旅をしています。

見た目は頑丈な岩盤地殻も、マントルの対流運動で現存する全ての大陸が離合集散で、動いていました。

 

4重衝突の日本列日本列島周辺は、4個のプレートがせめぎ合い、いずれもユーラシアプレートの下に潜りこんでいます

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大平洋プレートは日本海溝の(深さ8Km)下に潜りこんでいます。その先は北米プレートとフィリピン海プレートですが、後ろに控えているのがユーラシアプレートで境目は常時鬩(せめぎ)あって、そのストレスで地震が発生します。

*海溝は深さ6.000M以上を言い、細長い海底盆地はトラフと言い6.000M以下を表している

フィリピン海プレートは、西日本列島ユーラシャプレートの端にある、南海トラフ(深さ4Kmの海溝)に潜っていますが、海底の堆積物等がストレスになっている様です。

 

我が国は細長い列島で、「地震国」などと嬉しくない俗名ですが、偶々ユーラシアプレートと北米プレートのに乗っているため揺れますね。

 

次回は、プレートが潜り込まない場合、どうなるか考えてみましょう(^^♪

 

【参考資料】

 

 

日本列島周辺のプレート:http://www5d.biglobe.ne.jp/~miraikai/nihonnopureito.htm

(社団法人)全国地質調査業協会連合会www.zenchiren.or.jp

Kaoru GreenEmerald:https://www.youtube.com/watch?v=-mKu5dIns4c

東京薬科大学:https://www.toyaku.ac.jp

銀河系(NA https://www.eso.org/public/images/eso1339e/

国立天文台:https://www.nao.ac.jp/gallery/weekly

東大-理学系研究科 理学部:https://www.u-tokyo.ac.jp/content/400031452.jpg

Wikipedia:https://ja.wikipedia.org/

JAXA:宇宙航空開発機構:http://JAXA|宇宙航空研究開発機構 

Rekisiru:https://rekisiru.com/6396

生命を宿す地球の総合科学::https://www.gcoe-earths.org/ishigaki2010

宇宙の科学:https://www.s-yamaga.jp/nanimono/uchu/wakusei-01.htm

大鹿村中央構造https://mtl-muse.co

 

全球凍結(スノーボールアース

原始地球誕生以来、何度か致命的なアクシデントで、全球凍結を繰り返し生物の種の絶滅を経験してきた。

地球の表面がスノーボール状態でも、内部のマントルの対流や内核の活動は変わりなく続いていたようです。

 

マントルは外部環境に影響されず、下部マントルが上昇運動し冷却すると下部に下降する。地上の全面凍結は生物の絶滅も含め植物のダメージも悲惨なものだったが、海低洋深部で凍結を免れたの生物(微生物)が生き続け、我々の【生】に繋がったようです。

絶妙な雪線(スノーライン

太陽系の固形と気体の境界に位置する原始地球は、微惑星時代に原始太陽から離れすぎず、近すぎないスノーラインがベストポジションだったようです。人為的とどまった訳でなく、超自然現象だった。

 

微惑星の貢献(衝突・離合・回転エネルギーの継承

微惑星の岩石同士の殴り合いの様な時代にも、崩れながらも、その残骸が地球の引力に引かれながら原始地球を周回し衛星に成ったお月さん。

原始地球はも不安定だったが惑星の形を整え、星間浮遊の微惑星や飛散星間物質を吸収し、微力な引力でも次第に球体を完成させた。

生まれた時から「分子雲」のパワーを継承し、冷えすぎず暖かすぎず具合よく調整しながら、生物の生存環境まで自然に出来たとは信じられない出来映えです。

 

少し褒めすぎでしたが、マントルとプレートの因縁の話が続きます。

一年間で10Cm程度の移動ですが、億単位の時間を使いながら地球全体のプレートが連動したように動き、地球の至る所で地震や火山噴火が続いています。

 

我々、人間の歴史は10万年ほどしか経過して居ませんが、46億年前に出来た地球としてはホンの一瞬のことです。

前号の「プレートテクトニクス始まる」は、約43億年から42億年ほど前のことですが原始惑星時代は、もっと凄まじい惑星活動が想定できます。

 

地質学や宇宙物理学の先駆者が研究と検証で、地球内部の移動痕跡を証明して居ます。

海底を一年に10Cm程度の移動では、人間の感覚では感じませんが、いまハワイが年に8Cmの速度で日本に近づいて居るそうです(^^♪

 

現世界でも深刻な問題になっている
地球内部のマントルの対流(プレートテクトニクス

 

海嶺の仕組み

マントルの対流で出来た、海底火山の下は人知れず自然の法則でマントルの気分で海底地殻を破って海嶺を造り、次々と海嶺が連なっている海域もあるらしい。

 

①マントルの対流プレートの弱い部分(海底地殻)が割れる。

               ②新たに出来た隙間にマグマが埋める

③海底地殻から噴き出した溶岩は冷え新たな地殻(海嶺)なる

               ④-マグマ(液体部分)が抜けたマントルは新しいプレートになる
               ⑤新しいプレートはマントル上を横に移動して行く

画像借用:http://www.max.hi-ho.ne.jp/ lylle/kaseigan3.html

 

 

上の図は地球内部のプレートの移動などで、その密度の差で衝突したり潜り込んだりしています。

 

海溝の仕組み

①水を含んだ海洋プレートが沈み込む

            ②高圧ののマグマが絞り出される(マグマになるは異説もある)

      ③沈み込んだプレートはマントルの一部となり消去する

画像借用:http://www.max.hi-ho.ne.jp/lylle/kaseigan3.htmlml

 

プレートは海洋地殻を割られ横滑りで移動開始するが、海溝か大陸地殻に衝突すると生涯を閉じる? *大変分かり易く解析頂き有難うございます。
               

プレートは、自己重量で横滑りし、マントルの対流に乗って移動、最初の海溝か大陸地殻で方向を変えるようです。

 

海溝に当たれば、海溝の下に潜り込み海溝は更に深くなり日本海溝の場合はユーラシアプレートの端で太平洋プレートはユーラシアプレートの下に落ちている訳です。

プレートは地殻で5Km~50Kmの厚さですが、マントルは大陸プレートの下に潜りマグマが発生大陸側でマグマが動き噴出も発生(火山性)爆発することも有る。

 

日本海溝の下にも、一年に10Cm位の速さで潜り込んでいるのでしょうか??

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日本海溝は房総・常陸沖の列島の間近に横たわっています

先程も(2022/2.06/19:15頃)茨城で震度3の揺れが有ったようですが、日本中あっちこっちで揺れることが、気になります。

 

プレートの移動は、昔から諸説あり真贋を疑われた論説も有ったようですが、研究は測器やコンピューターも不備な時代、研究結果は可なりの精度が高いものあり、現代に継承されておるのも事実です。

敬服します。

 

前項で記述した、ハワイ島が大平洋プレートに乗って日本を目指している様ですが、1億年くらいしたら伊豆諸島とハワイ島が隣同士になっているかもしれませんね!

【参考資料】

ハーバード&スミソニアン天体物理学センター

http://Harvard Smithsonian Center for Astrophysics

Kaoru GreenEmerald:https://www.youtube.com/watch?v=-mKu5dIns4c

東京薬科大学:https://www.toyaku.ac.jp

銀河系(NASA): https://www.eso.org/public/images/eso1339e/

国立天文台:https://www.nao.ac.jp/gallery/weekly

東大-理学系研究科 理学部:https://www.u-tokyo.ac.jp/content/400031452.jpg

Wikipedia:https://ja.wikipedia.org/

JAXA:宇宙航空開発機構:http://JAXA|宇宙航空研究開発機構 

Rekisiru:https://rekisiru.com/6396

生命を宿す地球の総合科学::https://www.gcoe-earths.org/ishigaki2010

宇宙の科学:https://www.s-yamaga.jp/nanimono/uchu/wakusei-01.htm

Kario-misaki, Kitakyushu

http://www.museum.kyushu-u.ac.jp/publications/special_exhibitions/PLANET/07/07-1.html

ビッグローブー日本周辺のプレート:http://www5d.biglobe.ne.jp/~miraikai/

プレートテクトニクス始まる

プレートテクトニクスとは、地殻が移動する運動を説明する学説)

原始大気に含まれていた水蒸気が、火山の噴火等や宇宙全体の温度低下で、気体が凝結して雨となって原始地球に降り注ぎ始めた。

初期の海洋は、原始大気の成分と同じようで亜硫酸や塩酸などが主で、生物は生存不能だ、降った雨が陸地の金属イオンを海洋に流しある程度中和された。

 

今回は太陽系外から圏外惑星が侵入衝突で、出来たばかりの地球が変形するようなクレーターが出来、向こう岸が見えないほどの海洋になり、その内部では衝撃が原因かはっきりしないが、マントルが異常な動きを始めた様だ。

 

  画像引用:Kaoru GreenEmerald

4~50Kmもあるマントルが盛り上がり、海低に壮大な海嶺をつくる  

上昇するマントルは海洋地殻に裂け目を造り上昇、海嶺になった。

画像引用:Kaoru GreenEmeral

大陸の地殻より可なり薄い海洋地殻が出来上がる

マントルは海洋地殻に遮られ、上昇が止まり海底火山で噴出はしなかった。

 

 

マントルが上昇流と言う、通常は横に対流して居るのが、クレーターが出来た衝撃で地上にマグマ溜まりに触発されたのかエネルギーが向いたようで、通常の対流運動が上昇流になって地殻を割って海嶺まで成長した。

 

途切れたプレートは自己重量の横滑りとマントルの対流運動と一体化して動き始める。

マントル引きずられるように、プレートがちぎれた部分に自己重量の重みが掛かり、横滑りをを始まった。プレートは大陸側のプレートに衝突、大陸側のプレートの下に潜り込み始める??

マントルの対流で上部のプレートがちぎれマントルの対流運動と同調し、大陸型プレートと海洋型プレートが衝突して、海洋型のプレートが大陸型プレートの下部に潜り込む形で進んで居るらしい。

海洋型のプレートは内容構成物体が違うらしく、重量が重いようです。

現在の地球断面ですが、山などが有って重そうですが海洋プレートはマントルから供給されるマグマが豊富で、アジア大陸に潜っているそうです。

マントルも岩石ですが内核の熱で温められ上昇地表近くで冷え下降する一種の対流運動をしている様です(^^♪    

 

 画像引用:WikiPedia
 

地表は約5Km~60Km位の厚みですが、海洋地殻7Km~60Km前後だったようです。マントルは上部と下部マントルと言われている深さ2900Km有ります。

対流速度は、一年間で10Cmの速度で動いている様です。
地球の自転は一日24時間で4万Km回り、時速にすると1700Km/Hrと言う事でプレートの動きとはかなり早いです。

 

地表は岩盤で薄い所でも10Km厚い所は60Kmあり、海洋地殻は7Km~4.50Kmでプレートと言われています。

 

プレートは地球全体を覆っていますが、一枚ではなく10数枚で地球全面を包んでいます。

地球始まって以来の、プレート・マントルの一体横滑り運動でしたが、この後現代まで延々と続き、今ではプレート移動が原因の地震・津波の自然災害に悩まされています😿

 

【参考資料】

 

Kaoru GreenEmerald:https://www.youtube.com/watch?v=-mKu5dIns4c

東京薬科大学:https://www.toyaku.ac.jp

銀河系(NASA): https://www.eso.org/public/images/eso1339e/

国立天文台:https://www.nao.ac.jp/gallery/weekly

東大-理学系研究科 理学部:https://www.u-tokyo.ac.jp/content/400031452.jpg

Wikipedia:https://ja.wikipedia.org/

JAXA:宇宙航空開発機構:http://JAXA|宇宙航空研究開発機構 

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宇宙の科学:https://www.s-yamaga.jp/nanimono/uchu/wakusei-

オゾン層が成層圏まで上昇

前号の最期に、ヒューロニアン氷期の「鉄イオン」の酸化について悪い評価だけを書きましたが、大気中の酸素の増加は初期生物の大量絶滅を招いたが、全球凍結にもメゲズ一方で酸素を効果的に利用して進化した生物も居ました。

 

実は大気中の酸素は紫外線と反応してオゾンを造った

酸素濃度が低かったころは、地表近くのオゾン層が酸素濃度の上昇とともに現在と同じ成層圏まで上昇移動した。

 

これにより、地表に到達するDNAを壊す有害な紫外線が減少し、海洋に生息していた生物が陸上にあがる環境が整えられた。

時系列でみると、21億年前±6億年の間にミトコンドリア・葉緑体等に相当する生物と共生した真核生物などが出現した時代でもある。

厳しい全球凍結の間も、氷下で耐えていた生物が、さらなる進化に繋がりました。

 

20~10億年前の地球上には、安定した陸地は無く離散集合が繰り返していたと考えられています。

陸地が移動する説には少し無理があると思いますが~~

宇宙では原始恒星の終焉で起きる超新星爆発や、星間雲の活動で絶え間なく惑星が不規則に移動して衝突を繰り返しています。

飛散する星間物質や微惑星が太陽系のスノーラインを越えて、地球を来襲します。

隕石・小惑星の衝突

直径が10~12Kmくらいの隕石でも、地球のクレーターが200~300Kmの大穴になり、地球全体がスノーボールアースになる様な状況だったようです。

 

現在、地球に隕石や惑星の衝突で残って居る大きな傷跡は、クレーター等で確認できるところが三か所あります

①南アフリカのヨハネスブルク近く「フレデフォート・ドーム」20億年前ごろ、直径約300Km のクレーターが残り中央に50Kmのドームとそれを囲む外輪山があります。小惑星は直径10km~12Km位だった様です。

②カナダオンタリオ州グレータサドベリー市「サドベリー隕石孔」18.5億年前の隕石、直径200~250Kmと推定されるが浸食が激しく原型を留めていない。
衝突によってマグマが発生し、その痕跡として火成岩類や銅鉱山群(ニッケル・銅硫化物鉱床)が露出している。

③メキシコのユカタン半島「チクシュルーブ・クレーター」6604年前に小惑星の衝突で、中心が海洋のため目視出来ないが、現在は衛星で確認で史実的に地磁気異常・重力異常籐で確認されている。この衝突で、恐竜を含む大型爬虫類生物が絶滅した。
 

ここまでは、現存するクレーター等で確認できる飛来ですが、原始地球時代の衝突は規模が違っていたようです。

 

地球が出来たての話に戻りますが、43億~42億年前の宇宙にはスノーラインの外側の外太陽系のエリアから大型の微惑星が頻繁に侵入し衝突を繰り返した。
 

原始地球が何回か壊れ、その破片で「月」が出来た事例も有りますが、ここでは海が出来た話になります。

 

 

原始海洋が出来た頃スノーライン外側から巨大な微惑星が侵入地球に衝突した

地球が冷却し巨大なクレーターが出来少し冷却した地球表面にマグマが出来るほどの衝撃だった。

クレーターが冷えて海水が満たし海洋が出来た(^^♪

原始地球時代には地球が壊れ、マグマが飛散したような想定でしたが、冷却して海が出来た地球は全球凍結を何度か繰り返し、生物の生きる星に進化します。


太陽系外からの無軌道な微惑星の飛翔も、必ずしも弊害ではなく、地球の海は未だ生物が棲める環境ではなく、水にみえる液体は生物にとっては猛毒の亜硫酸や塩素の濃度が濃い状態だった。

大気も二酸化炭素が大半を占め水蒸気・窒素も含んで居た。地球は内部構造が不安定でマントルの上昇で火山活動で噴出と宇宙温度の低下で、水蒸気が凝結して雨になり海水が中和された。

【参考資料】

 

Kaoru GreenEmeraldhttps://www.youtube.com/watch?v=-mKu5dIns4c

東京薬科大学:https://www.toyaku.ac.jp

銀河系(NASA): https://www.eso.org/public/images/eso1339e/

国立天文台:https://www.nao.ac.jp/gallery/weekly

東京大学 理学系研究科 理学部:https://www.u-tokyo.ac.jp/content/400031452.jpg

ウィキペディア(Wikipedia):https://ja.wikipedia.org/

JAXA:宇宙航空開発機構:http://JAXA|宇宙航空研究開発機構 

Rekisiru:https://rekisiru.com/6396

【地球史】地球46億年の歴史: 比較ジェンダー史研究

 GetNavi webゲットナビ:GetNavi web ゲットナビ

マックス・プランク研究所:http://Max-Planck-Institute

生命を宿す地球の総合科学::https://www.gcoe-earths.org/ishigaki2010

宇宙の科学:https://www.s-yamaga.jp/nanimono/uchu/wakusei-01.h