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∞心機一転まさるの日記∞

規律の厳しい役所を退職し自然豊かな山間の温泉町に道場を造りスタートしました。しかし元職からメールが一通!堅い仕事の師範役に逆戻り!

昔々のおおむかし、神代時代と言われた頃に、日本の国を造った言われる「神様」が、近くで大暴れしている「台風の目」と言われる「風神」さんを訪ねたらしい(^^♪

 

「この「目ん玉」の中はイヤに静かかなぁ」と、「台風の目」の中に降り立った。

「風神」さんが大きな風袋を閉じて

「やぁ国神さん暫くぶりだな、足元が悪いところ訪ねて頂き有難う、何か問題が起きたかい」と、風袋を閉じてスルット身軽に滑り降りて来た。
「いま始まった話じゃないが、「南の風神」さんも毎年のようにお出でになるのが大変だろうと、思い陣中見舞いに来たんだよ」
「それは有難う、あなたも若くはないが幾つになっただい?」と気軽に聞く。
「あんたも若かったが、国が出来て5ー6,000年位になるかなぁ」
「そんなもんか、あのころは生き物も小屋も作れず崖の下や、その洞穴にはいったり、おおきな木の葉を立てかけて我々を防いで居たが、一度クシャミすると吹っ飛んでしまって、毎日のように居場所を造っていたな」と懐かしむ。
「それでも次第に枯れ木や竹を集めて、小屋みたいなものを造り、あんたの仲間たちの雨さんや雪さんを凌ぎ始め少しづつ、定住できるようになったよ」

「風神さんよ、話は違うんだが今頃になると何でわざわざ、遠い処を仲間を引き連れて遠征するんだい?」

「いやぁ特別この辺に恨みが有るわけじゃないが、今頃になると地球の回り方と「太陽」さんの角度がちょうどいい具合に、我々の頭の上に居座るように時が長くなるんだよ、海の連中も暑くて水蒸気の大量生産になるし、仕方なく北上して涼しい処を求めているんだが、毎年コースが変わるのは、地球のテッペン近くに「偏西風」の意地悪なオヤジが居るんだよ」
「誰なんじゃ、そんな悪は?」

「なんか地球が出來たころからの馴れ初めでね、地球の回転と逆に空気が西から東に向かって流れて居るんだよ、これが偏西風って奴さ」

 

「そんな奴、あんたのパワーなら問題なく叩けるだろう」

「それが中々の曲者んでね、我々は夏の間太平洋が暑くなった時だけ、集団行動するが向こうは伝統があってね、地球が出来て以来の仕来りみたいなプライドって言うか、新参者のは太刀打ち出来ないんのさ」

 

「それじゃ~太平洋を少し涼しくすりや良いんだな、太陽さんに掛け合って少し離れて貰えば良いんじゃないか?」

「それが出来れば、我々も避暑地を探さなくとも良いんだが、太平洋が冷えると魚とか、降らす雨の量が減って、アンタの国の天気も変わるし食い物が採れなくて大変らしいよ、それに四季が可笑しくなるよ」

「そうか!どうすれあ良いのかな、何か方法はないかねぇ」

 

「一つだけ有るんだが、アンタの国は科学とか技術力が有るようだからさ、国の予算で武器や戦闘機を買っているが、その金で我々の子供時代(低気圧の卵)に太平洋上で壊して呉れれば人騒がせな台風になれないんだよ」と、あっさり言う。

「そうか、太平洋上じゃ誰にも迷惑は掛からないし、良いアイデァじゃな、あんたも自分の子孫を壊せないか?」

「我々は、春と秋に少しだけ降らして、水蒸気が溜まったじょろ時々遊びに行くくらいで、丁度いい関係に成れるんじゃがね」と、台風の「風神さま」も話が分かる。

 

「最近の内閣は優柔不断で、足元手元しかみえず「国民に寄り添う政治」は当選する迄のお題目で、永田町に行くと別人になる連中ばかりで、丁度政治の変わり目だし、わしも神通力を発揮するかな、今の仕組みじゃ無理だな。

本気度が無いのばかりで、

永田町も霞が関もひれ伏する人材は居ないかなぁ、軸足を国内整備に向かうように仕向けるかぁ」と国頭さまがにんまり笑う(^^♪

 

住宅地と川面の水位は同じで濁流が住宅の間を音をたてて流れる

                        画像引用:ANN NEWS

 


 

ワイヤロープ一本に頼って吊り上げられる

                                                                                                  画像引用:ANN NEWS「
 
国頭さまのお手を煩わせず、英知を育む人間さまが気付かなくちゃぁな(^^♪

北極県のアイスランド共和国は「火と氷の島」と言われて居ます。

隣に世界一の島「グリーンランド」有るが、80%が氷床と万年雪の「氷の島」だ。

 

お隣は白いグリーンランドです(^^♪

アイスランド島は、北米プレートとユーラシアプレートが離れあうプレート境界(発散境界)に位地して居ます。
この境界は「大西洋中央海嶺」と呼ばれる海底山脈の一部で、アイスランドではこの地溝帯が陸上に露出しており、大地が避ける「ギャオ」と呼ばれる現象を眼にすことが出来ます。


 

アイスランド島はプレートが右左に離れる力が働き、ホットスポットのマグマが噴出し易くなり、プレート境目に沿って火山が繋がることが有ります。

ホットスポットは、移動しないがプレートの対流が激しくなるとマグマの噴出量が多く、プレートを突き破って海底部にマグマを流し海嶺域を広げます。
地上ならすぐ冷えないので溶岩流になり、人間の生活圏なら被害を被ります。

陸上のマグマ噴出は、低い所へジワリジワリ迫ってきます。

海嶺(プレートが離れる境界)はほとんど海底にあるんですが、アイスランド共和国では海嶺が陸上に上がっていて、プレートが離れる様子を見ることができます。

 

【資料参考】

青森県立郷土館:https://www.kyodokan.com

Kaoru GreenEmerald : https://www.youtube.com/watch?v=-mKu5dIns4c

伊豆半島が世界ジオパークに認定:https://news.yahoo.co.jp/byline/tatsumiyoshiyuki/20180418-00084120

伊豆半島ジオパーク:https://izugeopark.org/maps/category-b01/

神奈川県自然環境保全センター:https://www.agri-kanagawa.jp/web_taisho/sanchi/sanchi_2.html

日本列島周辺のプレート:http://www5d.biglobe.ne.jp/~miraikai/nihonnopureito.htm

(社団法人)全国地質調査業協会連合会www.zenchiren.or.jp
東京薬科大学:https://www.toyaku.ac.jp

銀河系(NASA): https://www.eso.org/public/images/eso1339e/

国立天文台:https://www.nao.ac.jp/gallery/weekly

東大-理学系研究科 理学部https://www.u-tokyo.ac.jp/content/400031452.jpg

Wikipedia:https://ja.wikipedia.org/

JAXA:宇宙航空開発機構http://JAXA|宇宙航空研究開発機構 

Rekisiru:https://rekisiru.com/6396

生命を宿す地球の総合科学:https://www.gcoe-earths.org/ishigaki2010

宇宙の科学:https://www.s-yamaga.jp/nanimono/uchu/wakusei-01.htm

「南海トラフ」の地震も気になりますが、7月29日と9月13日の昼ごろも地震が起きたカムチャッカ半島も海嶺・海溝の連なりで、調べて見ました。

 

 

上の画像は、プレートテクトニクスの移動を示して居ますが「太平洋プレート」に相乗りするように「天皇海山列」なる「海山列」の名称が、天皇家が連なって居ました。

1954年に親日家の海洋学者、ロバート・シンクレア・ディーツ氏が「北太平洋プレート」を検証してハワイからカムチャッカ半島に連なる海底火山に、「歴代天皇」の名前を付けたことに由来するそうです。

 

ハワイ諸島は現在もマントルが元気で、今もマグマを吹き出し新しい海山を作って居ます。各海山について居る数字は海山が出来た年代で、明治海山は7,000万年前に出来たわけで、ハワイ島は4,000年前ですかね。

 

”こうして縮尺するとハワイも指呼の間に見えます”

カムチャッカに到達した明治海山は元々ハワイ諸島が原産地ですから、火山系で千島火山帯のカムチャツカ半島を刺激すると、頻繁に地震が起き津波が発生して居ます。

 

 

ハワイ島の近くに「ホットスポット」と言う地下からマグマが継続的に供給される場所であり、そこから生まれたハワイ諸島は、太平洋プレートの移動によって北西方向へ移動し、年々古くなっています。

最も有名なのは、その「ホットスポット」で、出来たキラウエア火山マウナロアなどの活火山を造山で有名です。 

海上に露出した部分は、長い間に草木が生え島になりますが、すそ野は海面から4-6,000

メートル位の深度で海嶺となり、ハワイからカムチャックまで連なって居るそうです。

何か法則が有るらしく、一定方向に移動しますがある日突然方向を変えることが有ります。

 

約9,000万年前に、赤道より南の方に「ゴンドワナ大陸」と言う超大陸が地殻変動を起こし、複数のプレートが分離したが「インドプレート」は他のプレートより半分くらいの厚さだった。

「インドプレート」は約5,500年前にオーストラリアと融合したが、折り合いが悪く「インドプレート」と「オーストラリアプレート」が再分裂、「インドプレート」の移動速度が速になり、「ユーラシア大陸」に衝突したようです。
およそ4,000万年で約2,000Km北上した、プレートの移動は5-10cm/年ですがインドプレートは倍速で20cm/年で、厚みが薄いので潜り込むことが出来ず正面衝突成ったのでしょう。

その後遺症ともいえる、大陸側に多くの断層が残り大きな地震が頻発して居ます。

 

「インドプレート」の衝突で、隣に位置する太平洋プレートにも、影響が出ました。

地球上のプレートは1枚ではなく、その衝撃波に揺さぶられてハワイ海山列の若い火山帯はコースが変わり「く」に曲がり、西北に向っていたコースが北北西に曲がったようです。
 

プレートの移動は万年単位ですから、速度が倍になっても記憶する生き物も存在しない訳ですから、岩石や地層の解析・分析で想定するだけですが~。
天皇海山列の桓武海山代付近から、北北西に曲がっていますがミッドウェー島付近からハワイ島までは直線に近い状態ですね。

【資料参考】

Kaoru GreenEmerald : https://www.youtube.com/watch?v=-mKu5dIns4c

伊豆半島が世界ジオパークに認定:https://news.yahoo.co.jp/byline/tatsumiyoshiyuki/20180418-00084120

伊豆半島ジオパーク:https://izugeopark.org/maps/category-b01/

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日本列島周辺のプレート:http://www5d.biglobe.ne.jp/~miraikai/nihonnopureito.htm

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宇宙の科学:https://www.s-yamaga.jp/nanimono/uchu/wakusei-01.htm

前号「地球の生い立ち」の続きです。

前にも書きましたが、地球の最上部を覆っている大陸プレートと海洋プレートは動きが激しく、海洋プレートは約2億年ぐらい、陸型プレート10~20億年位で、溶けるそうです。
「皆さんは、えっつなんでぇと信じないでしょうね」

「大丈夫です 私たちの世代ではなく40億年後に地球が無くなり、75億年後に太陽が消えるそうです、地球が出来たのが40億年前と言われて居ますから、地球上には生物が存在せず、宇宙の仕組みも変わっているでしょう」


AIや研究者のお話では、50億年後に太陽が膨張して、岩石系の惑星が巻き込まれて飲み込まれるそうですが、全部想像のの世界ですから、深刻にならずに今を楽しみましょう。

 

現実に迫って居るのが、列島の太平洋側に位置する深浅は有りますが溝とトラフと言われる窪みですね。

いわゆる「南海トラフ」と言われて居ますが「フリッピン海プレート」です。
5-60年前の学説「プレートにクス論」で「地動説」が確立、地震も火山の噴火も、海面下動くプレートが我が列島に潜り込み、50-150年の間貯め込んだ歪が跳ね返るのそうです。

 

海溝の深さはさ6000メートル以上深く、トラフは6000メートルより浅い海の溝です。

殆どがフリッピン海プレートですが年に5-8センチの速さで動いているようです。

 

 

この画像はプレート同士が出会うと、何処でもこんな形でプレートがすり合っています。

地球内部のマントルは地表近くでも高熱ので、プレートと境目ない同体の岩盤ですから相対するプレートが異物だとマグマになり、大陸側に火山活動が誘発することもあるようです。

 

海面下でプレートが動いているが、マントルがプレートの弱い部分を突いて吹上、後続のマントルが流れ出て海嶺になり、それが繋がり海嶺山脈に繋がっているそうです。

大きく噴き出すと海底火山になり、伊豆諸島の先に活発な火山が今でも活動して居ますね。

海洋プレートは、寿命が短く2億年位と言われるのは。海嶺を造りその勢いで陸型プレートに衝突して、大陸型プレートのパワーになって溶け込むからでしょうね(^^♪

 

南海トラフは繋がる海嶺が無いようですから、火山性の活動はないようですが~🥺

 

 

 

【資料参考】

Kaoru GreenEmerald : https://www.youtube.com/watch?v=-mKu5dIns4c

伊豆半島が世界ジオパークに認定:https://news.yahoo.co.jp/byline/tatsumiyoshiyuki/20180418-00084120

伊豆半島ジオパーク:https://izugeopark.org/maps/category-b01/

神奈川県自然環境保全センター:https://www.agri-kanagawa.jp/web_taisho/sanchi/sanchi_2.html

日本列島周辺のプレート:http://www5d.biglobe.ne.jp/~miraikai/nihonnopureito.htm

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東京薬科大学:https://www.toyaku.ac.jp

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国立天文台:https://www.nao.ac.jp/gallery/weekly

東大-理学系研究科 理学部https://www.u-tokyo.ac.jp/content/400031452.jpg

Wikipedia:https://ja.wikipedia.org/

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バールバラ大陸(仮想)

地球創成期に形成された超大陸の話です。

約36億年前に形成が始まり、2億年から3億年存在したと推測される「バールバラ大陸」があったそうです。

この大陸の話は漠然としていますが、名前の根拠がアフリカ大陸南部のカーブバールクラトンとオ―スラリアのピルバラクラトンの「バールバラ」に、成分の同じ地層が見つかって名前を合成して付けた様です。

 

この2か所に、似た地層がありいずれのクラトンにも隕石衝突による「高温衝突時」に生成されるガラス質の小球が見つかっている

ただ2か所のクラトンは、アフリカとオーストラリアで距離も有り「バールバラ大陸に繋がる根拠が薄く、大陸の組成イラストも無く影の薄い学説になっている。

 

特筆すべきは、地球の球形が安定し地殻の冷却が進行した様だ。
大陸の有無は想定できないが、カナダの北部北極海沿岸のアカスタ湖周辺で、ジルコンを含む片麻岩が発見され、岩石の分析で39.6億年前と計算された。

名付けて「アカスタ片麻岩」と言われ地球上で最も古い岩石となりました。

"静かな湖水の水辺ですが太古の遺産を伝えています。

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地球学的な研究では、大陸型プレート移動は検証確認出来ず海底地殻の「海洋プレート移動」学説だけでなき機器による測定で裏付けられています。

それにしてもプレートの移動は計り知れないパワーだが、地球内部の営みは人間の思考とは桁違いに偉大だ。

超大陸パンゲアが、地球上の超大陸を引き寄せた。
まさに麻雀のパイのシーハイ化、カードののシャッフルのように、プレートを細かくなっていますが空間は有りません。
この形に収まったわけではなく、億年単位でプレートテクニクスが続きますのでマントルさんのご機嫌次第でユーらシャに繋がるか、列島は”風前の灯„状態です(^^♪

*この図は現状のプレート想定図だそうで、昔は10枚だったが今は15枚になって居るようです(^^♪
白丸部分が我が列島がかすかに見えます

地球が形成されて、40億年も経過したが内核のパワーなのか、パンゲア大陸の吸引力が強いのか、5~6000Kmの距離を5000年から1億年も懸けて移動合体する凄まじさ!!

最も現世でも、このプレート移動は続いて居る訳で、人間の生涯と地球の生涯の隔たりは比較できない次元で遂行されています。

 

パンゲア大陸の前に、「バールバラ大陸」が存在したという話は、仮想だと言わていますが上のプレート図には、「南アメリカプレート」と「アフリカプレート」に載って居る大陸の海岸線が極似して居ますね。」

地球が誕生して42億年くらい経過した、3億年前からバルティカ大陸・シベリア大陸・ローレンシア大陸が次々と衝突、超大陸に成長した。

更に併合した超大陸は、折り合いが悪く2億年前ごろから再分裂を始める。

現代も大陸として存在する大陸名があるが、2億5000万年頃は恐竜や爬虫類・魚類・鳥類が出現してたが、惑星の衝突でなどで全休凍結を経て生物の大量絶滅が確認されている。

離合集散―プレートテクニクス

 

超大陸バンゲア大陸は再分裂し、出来て2000年後に北の方がローラシア大陸と南側がゴンドワナ大陸に分裂、続けてゴンドワナ大陸は東西のゴンドワナに再分裂したように言われています。

 

 

ローラシア大陸はパンゲア大陸に衝突した時の名残で、ローレンシア大陸、シベリア大陸、カザフスタニア、シナ地塊になります。

ゴンドワナ大陸は、南極エリアまで拡大し、寒冷化時代で氷河も有った。
次第に北上し、赤道付近でユーラシア大陸とパンゲア大陸に衝突した経過がある。

 

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西ゴンドワナ大陸も、此の直後に南アフリカ大陸と南アメリカ大陸に分裂し、南極大陸とオーストラリア大陸。インド大陸に分裂しました。

 

インド亜大陸は、マダガスカル島が別れ、北に向けて移動開始。ひたすらユーラシャ大陸(アジア大陸)に向けて急速(20Cm/年)に移動開始。

「南極大陸」と仲が良かった「オーストラリア大陸」も独立の機運に燃えて分裂、同じように北上。しかし足が遅く(6Cm/年)のペースだったようです。

南極付近から赤道付近は、プレートの通り易いルートがあるようですね(^^♪

 

 

【資料参考】

Kaoru GreenEmerald : https://www.youtube.com/watch?v=-mKu5dIns4c

伊豆半島が世界ジオパークに認定:https://news.yahoo.co.jp/byline/tatsumiyoshiyuki/20180418-00084120

伊豆半島ジオパーク:https://izugeopark.org/maps/category-b01/

神奈川県自然環境保全センター:https://www.agri-kanagawa.jp/web_taisho/sanchi/sanchi_2.html

日本列島周辺のプレート:http://www5d.biglobe.ne.jp/~miraikai/nihonnopureito.htm

(社団法人)全国地質調査業協会連合会www.zenchiren.or.jp
東京薬科大学:https://www.toyaku.ac.jp

銀河系(NASA): https://www.eso.org/public/images/eso1339e/

国立天文台:https://www.nao.ac.jp/gallery/weekly

東大-理学系研究科 理学部https://www.u-tokyo.ac.jp/content/400031452.jpg

Wikipedia:https://ja.wikipedia.org/

JAXA:宇宙航空開発機構http://JAXA|宇宙航空研究開発機構 

Rekisiru:https://rekisiru.com/6396

生命を宿す地球の総合科学:https://www.gcoe-earths.org/ishigaki2010

宇宙の科学:https://www.s-yamaga.jp/nanimono/uchu/wakusei-01.htm