∞心機一転まさるの日記∞ -5ページ目

∞心機一転まさるの日記∞

規律の厳しい役所を退職し自然豊かな山間の温泉町に道場を造りスタートしました。しかし元職からメールが一通!堅い仕事の師範役に逆戻り!

太陽系が形成し、41億年~38億年前複数の小天体が太陽系の内部侵入、元々の小惑星帯にあった原始惑星と衝突を繰り返し、現在の状態になった。
この時期、月に多くの衝突クレーターが形成され、地球・水星・金星・火星の岩石惑星も多くの天体衝突を受けたと考えられている。
太陽系も安定し岩石系の地球型惑星が、適度な距離間で有ったが大爆発で膨張中の宇宙は、不安定な星雲や微惑星は低位置が定まらず、超新星の活動などに刺激され,軌道を乱し自滅の飛翔を起こします。
 
14個前後の微惑星が太陽系外から侵入、地球型内惑星を破壊したり吸収されたり、若し俯瞰できる位置に居たら、素晴らしいドキュメントを撮れたでしょうね。
 
地球中心に太陽系の変化を追及して居ますが、出来たばかりの宇宙も距離間は現代より近く、天の川銀蛾と
 
 
 
 
 
 
 
 

原始地球誕生時原始大気で覆われ、主成分は水素とヘリウムで、高音高圧だった。

これは現在の太陽の大気と似た成分である。

この軽い成分は、原始太陽の強力な太陽風で数千万年のうちに、ほとんど吹き飛ばされたと考えられている。

 

当然、生物(動‣植物)の絶滅は万年・億年単位で繰り返して来た痕跡が残って居ます。冷凍の地下深くに潜んで居た微生物が生き永らえ過酷な歴史を書き換えて現代に繋がって居る分けです(^^♪   

原始海洋と原始大気
この大気と地球の内部活動に伴って、二酸化炭素とアンモニアが大量に放出され、水蒸気と多少の窒素も含んでいた大気が充満していたが酸素は存在しなかった。

この原始大気は二酸化炭素が大半を占め、微量成分として一酸化炭素・窒素・水蒸気が含まれ、現在の金星の大気に近い成分だ。

気圧は100気圧で、地球が十分冷却された頃の原始大気は大量の水蒸気が含まれていた。

海洋は水ではなく亜硫酸や塩酸で満たされて居た!

海洋は、原始大気に含まれた水蒸気が、火山からの過剰な噴出と温度低下によって凝結して、雨として降り注いで形成されたものだった。

 

初期の海洋は、原始大気に含まれたいた亜硫酸や塩酸を溶かしこみ、酸性であったが陸地にある金属イオンが雨とともに流れ込んで、ある程度中和されたと考えられる。

 

中和されると二酸化炭素が溶解し多量の二酸化炭素が吸収された。地球全体は還元的な雰囲気下にあり、鉄は2価鉄のイオンとして溶解した。

水蒸気が紫外線で光分解することで酸素が生成されたが、2価鉄が3価鉄への酸化により発生した酸素が直ぐ吸収され大気中にはほとんど残らなかった。

 

この年代に前後して、生物が出現したことが片麻岩の複合体として、堆積作用で残って居ることが分かっています。

生物と言っても、「細菌(バクテリア)と古細菌(アーキア)です。

 

地球が冷却したと言っても、海には海水ではなく亜硫酸や塩酸の濃度が濃い状態ですから、生き物や魚類が住めるわけは在りません。

シアノバクテリアの痕跡(27億年前)
この後5億から8億年くらいして、太陽の恩恵で光合成作用で(「藍藻」有名なシアノバクテリア)が繁茂し、海中に酸素を供給した形跡が残って居ます。

シアノバクテリアの活動で海中の酸素量が増加し、海中の2価鉄の鉄イオンが3価鉄に酸化し沈殿したため縞状鉄鉱層が形成、19億年前まで続いた様です。

 

ただ24億年前から22億年前まで、地球最古の氷期があってその時代も海中ではシアノバクテリアの活動が続いた様ですね。

(史実は諸説有り氷河期に全滅した言う話もある)

20億年前、海中の鉄イオン濃度が低下し、鉄イオンが酸化し尽くされて縞状鉄鉱層の形成も停止、余剰となった海中の酸素が大気中にも多く供給されるようになった(^^♪

 

ヒューロニアン氷期以前は、生物?のほとんどは嫌気性であったが、この時代光合成をおこなうシアノバクテリアに進化し、無尽蔵の太陽光を酸素にして「廃棄物」として大量に発生させた。

この酸素は金属イオンを酸化させ、特に大量の金属鉄を酸化鉄として沈澱させ、現在地表で見られる縞状鉄鉱層を形成した。なおもシアノバクテリアは成長し海水の酸素の消費源は飽和したと見られる。

 

【参考資料】

東京薬科大学:https://www.toyaku.ac.jp

銀河系(NASA): https://www.eso.org/public/images/eso1339e/

国立天文台:https://www.nao.ac.jp/gallery/weekly

東京大学 理学系研究科 理学部:https://www.u-tokyo.ac.jp/content/400031452.jpg

ウィキペディア(Wikipedia):https://ja.wikipedia.org/

JAXA:宇宙航空開発機構:http://JAXA|宇宙航空研究開発機構 

Rekisiru:https://rekisiru.com/6396

【地球史】地球46億年の歴史: 比較ジェンダー史研究

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生命を宿す地球の総合科学::https://www.gcoe-earths.org/ishigaki2010

宇宙の科学:https://www.s-yamaga.jp/nanimono/uchu/wakusei-01.htm

地学雑誌:https://www.jstage.jst.go.jp

厳しく激しい宇宙創成期、原始宇宙には多数の原始惑星が形成されたが、宇宙空間の星間ガスや星間塵に反応し、近隣の原始惑星の重力に惹かれて衝突が絶え間なく続く!

 

原始地球の自転速度は確認出来ませんが、計算上公転は6時間くらいでだった時期があったようです。闇夜のような原始地球ですから日の出、日没を感じませんね。

最も、生物が存在しない地球ですから、そんな心配は無用でしたね!

 

しかし地球は、いま水と緑豊かな「青い星」となり、宇宙で唯一の生物が生存する星になったのか?その辺を説明するには、もう一度太陽系が出来た場面から詳しく書いてみます。

この辺の話は、40-45億年前の事象で構想の域をです。数多くの画像も公開されて居ますが現代科学の賜物で、リアル感と迫力に感謝します。

【太陽系】

①太陽の誕生と、太陽系の形になったのはビックバン以降拡大しつつある宇宙で、星間ガスや塵で出来た「分子雲」があり、その分子雲自身の「重力」により収縮したり拡散したり雲自体が乱れて居たようです。また、付近で有った超新星の爆発になどによっで、乱れていた。

 

②その分子雲が収縮するにつれ、その中心部が高温高圧になりチリが蒸発し気体になりこの初期の収縮は星雲状態から10万年もたたないうちに、起こった。

 

③中心部は圧縮され原始恒星となり、残りの部分は中心部の周りを回転したり、ほとんどのガスは中心部に向かって流れこみ、形成されつつある「原始恒星-太陽」は質量を増加させました。

しかし太陽の周囲にとどまり回転するものも有り、回転で生まれた遠心力で発生するガスは、太陽内部には届かず代わりに「降着円盤」を形成します。

 

④原始恒星ー太陽の軌道上のガスは不安定になり、自分の重力により収縮が始まる。ガスが十分冷却すると、内部の金属・岩石は氷が固まって微粒子なり,チリになる。

 

⑤チリ状の粒子は、お互いに衝突し大きな粒子になり、大き目な石に成ったり小さな惑星になったりします。

 

⑥さらにその粒子が、ある程度の重力を持った場合はその成長が加速します。粒子はより小さな粒子を素早く引き寄せ同じ軌道の上のすべての個体を集めてしまった結果、大きな物体が出来上がります。その大きさは、星からの距離と原始惑星の星雲の成分や密度によって変わります。

 

太陽系惑星の形成

太陽誕生以降も「原始星雲(ガス雲)」は収縮しながら回転を速め、星雲内の物質が密度が高くなり、原子同士衝突が頻繁に起きた。
その運動エネルギーが熱に変換され重力・ガス圧・磁場の回転が拮抗して、原始惑星系円盤が形成され、その密度の高い部分が原始星になる。

形成された原始惑星は回転運動で分離するが、太陽の軌道から離脱せず太陽系に留まる。

 

このように太陽の形成後に残ったガスや原始小型惑星などが複数が円盤状で、太陽の周囲を回り始めた。ただ回るだけでなく次々と衝突して、1Kmから10Km程度の微惑星となり1年に数センチ程度の速さで成長、この後数百万年続いた様だ。

=太陽系内惑星の内容物質=

 地球型岩石惑星 ―水星・金星・地球・火星(岩石と金属)
木星型巨大ガス惑星ー木星・土星ー(水素とヘリウム)

天王星型巨大氷惑星ー天王星・海王星ー(メタン・アンモニア・氷)

 

内惑星(地球型岩石惑星)太陽からの距離ー4Tu(1TUは太陽両→地球1億5000万Km)

惑星の組成-金属(鉄・ニッケル・アルミにウム)ケイ酸塩など融点の高い物質で構成

外惑星ー木星型(巨大ガス惑星)太陽からの距離-木星まで5.2Tu 土星まで

惑星の組成ー揮発性物質が凝結して個体で存在するフロストライン(雪線)の外側のため宇宙に最も多量ニ存在する水素やヘリウムを捕獲し、太陽系宇宙の99%になっている。

太陽系の惑星たちを均等な距離感で表しています、一番遠い海王星は太陽を公転するのに

165年ほど係るそうで、地球からの距離は45億Km太陽からも同じくらいの距離のようです

 

恒星とは内部組織の重力で収縮し、中心温度が1000万Kを超えると、水素がヘリウムに変換され「核融合反応」が起こる。核融合反応で発生する反応したエネルギーを外部に放出する

 

それは地球が形成され「太陽系」が生成されたのと同じ時期だったと推定されます。

原始宇宙に「塵」「岩」「ガス」などで出来た、回転する巨大な「分子雲」から徐々に太陽系が形成されました。

この雲は「ビックバン」に由来する「水素」と「ヘリウム」と、趙新星爆発で生成した「重元素」から構成されていました。

 

太陽は完全な球体だが、地球型惑星や衛星と異なり”はっきりした表面〟が無い。

外側からコロナ・遷移層・彩層・光球・対流層・放射層・中心核(太陽核)で構成

太陽の断面です!表面よりコロナの方が高熱ですね(^^♪

【太陽風の恩恵】

初期の原始太陽は、水素とヘリウムが高温で圧縮され,2500億気圧という推定だが、現代のプラズマより強力な「太陽風」となり、それまで宇宙に滞留した原始大気や原始雲の物質(チリや惑星の衝突で出来た微粒子など)を、太陽系の圏外吹き飛ばしたようです。

 

この現象で、太陽表面は電子や原子に邪魔されていた「ニュートリノ」や「ガンマ線」としてのエネルギーも宇宙へ送り出されたようです。

もちろん「太陽光線」と「エネルギー」を地球全体に届くようになりました。

 

ただ地球だけが恩恵を受けたわけではありません。

繰り返しになりますが、46億年前に太陽系の近傍の恒星が超新星爆発を起こし、衝撃波が「太陽系」を圧し「角速度」が与えられた。

ともに移動回転していた「分子雲」は押しつぶされ、ガスや塵の一部は重力で凝集しはじめ、惑星になっていった。その集合体が角速度保持することで、集まった質量より速く回転しはじめた。

現在の地球の自転速度は、この初期の回転と「潮汐摩擦」といる・イアント・インパクト」のエネルギーに起因すると言う説がある。

 

熱球の地球が冷えて地殻が出来、元々惑星同士の衝突で出来上がった地球は、表面が宇宙空間にマグマボールの地下に閉じ込められたマグマが火山の様に爆発して噴火を繰り返す地球は、二酸化炭素やアンモニアを大量に放出するようになった。

この噴火で、二酸化炭素・アンモニア、少量の水蒸気と窒素も含まれていたが、酸素は存在しなかった。

この放出された原始大気は二酸化炭素が大半を占め、微量の一酸化炭素と窒素、水蒸気が含まれ、現在の金星の大気に近いようだ。

 

【参考資料】

銀河系(NASA): https://www.eso.org/public/images/eso1339e/

国立天文台:https://www.nao.ac.jp/gallery/weekly

東京大学 理学系研究科 理学部:https://www.u-tokyo.ac.jp/content/400031452.jpg

ウィキペディア(Wikipedia):https://ja.wikipedia.org/

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宇宙が出来たころは、惑星同士が正面衝突したりかすめていくと星が半分に成ったり、ビックバンから約92億年経過したころ、アッチコッチでこんな現象が起きて居たようです。

 

太陽はビックバン直後の宇宙の膨張時に、この様な形成で出来上がったようだが他の原始惑星と違って内部組織が、水素成分が58~70%だったので、太陽内部は他の惑星の桁違いの超高エネルギーを発生し、太陽系と言われる程影響を及ぼして居たようです。

 

表面温度は5727℃(6000K)もあり、重力で圧縮された水素が高温になって4つの水素原子から1つのヘリューム原子を造る「核融合反応」起こしている。

(このエネルギーが全太陽系に影響し、地球の動植物が生きて居られる原理に成っている訳ですね】

 

陽の直径140万km因みに地球の109倍の大きさで、質量は33.3倍この値は太陽系の全質量の99.86%を占める。

太陽が属して居る銀河系の中心から太陽までの距離は約2万千光年あり、地球から太陽までの距離は平均距離は1億4960万km(光速で8分19秒)あるそうです。

(なおこの距離は”1天文単位と定義〟され、「1AU」と表示されます)

 

巨大な太陽には、表面が岩石などではなく中心部で水素原子同士の「核融合反応」などの超高エネルギー活動で、ニュートリノやガンマ線として放出されます。

(ニュートリノは何の抵抗もなく、物でも水でもガスでもすり抜けられるそうです)
(ニュートリノは全ての物質の最小粒子で素粒子の一種で別名:幽霊粒子とも言われている)

 

ただし、ガンマ線は、太陽の周りの電子や原資に邪魔をされて、宇宙に飛び出し出来ない状態らしい。この状態からガスは再度内部に吸収され燃焼し、最終的には波長の長い電磁波に(光や赤外線)なって太陽の外に出ている様です。

これが太陽が放つ光や熱の正体です)

 

太陽の話は、未だ沢山ありますが本来の「地球の生い立ち」に戻って、地球が地球らしくなった事象を追ってみます。

 

大昔(1596年にハム・オルテリウスがアフリカと南アメリカの海岸の形状が一致しいると提唱)(1620年にフランシス・ベーコンも同説を支持)諸説あり,大昔の高名な研究者が精緻な観測機器も自身の移動もままならない時代に、大胆な発言は凄い事だったでしょう

 

その後、約300年後にドイツの気象学者アルフレート・ヴェーゲナーが「大陸移動説」を発表したが長い間「受容」されなかったが、現時代になって地球内部のマントルの動きとプレートのが連動した活動によって、「プレートテクトニクス」の理論によって実証され「大陸移動説」受け入れられている。

 

【参考資料引用】

国立天文台:https://www.nao.ac.jp/gallery/weekly

東京大学 理学系研究科 理学部:https://www.u-tokyo.ac.jp/content/400031452.jpg

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【地球史】地球46億年の歴史: 比較ジェンダー史研究

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最近地球の自然環境が、変わりつつあるようだ。

 

「本当は激しく」と言いたいが、地球の生い立ちを見ると人間の仕業でもある「温暖化」などは、微惑星の軌道異常で地球の引力で衝突現象が全地球スノーボール化したり、大型動物の全滅など数多く事象の痕跡が残り、地球的には日常茶飯事の事象なのだろう(^^♪

 

地球の内部的活動も、地表近くのプレートの滑りでマグマが噴き出したり、「断層変異」で大きな割れも億年単位の自然修復で、偶々この時代に存在する「人間」が鑑賞賛美する。
 

宇宙誕生(ビックバン前の宇宙はどんな形か?質量どのくらいなのか?何処で起きたのか?疑問が多すぎて「天地創造の神話」に置き換えた方が、話が早いようですね(^^♪

現実「ゼロ」の状態から一瞬で「宇宙」の「源」が出来て、億年単位の時間経過で、激しい宇宙空間に、塵・岩・ガスなどが回転する巨大な「分子雲」徐々に太陽系が形成された。

「分子雲」の回転修正エネルギーが、誕生した惑星に「角速度」が保存伝承され、惑星の質量は、より早く回転し始めた。

 

その回転力は、空気もない地面もない宇宙に存在する為、回転軸が接するものが無く「摩擦係数」がゼロで「自転速度」は変化しない。

 

宇宙に存在する惑星・恒星は、超新星爆発など外部からの衝撃が無ければ、誕生した時の状態を続けるようだ。
ただ内部構成物の反応で爆発や噴出で、エネルギーが外部に突出すればその衝撃波が影響するでしょう。

 

宇宙の始まりはビックバン宇宙論や、インフレーション理論など、高尚な学術的見地でも語り尽くせない世界のようです
ビックバンの原因は、体積ゼロの「無」の宇宙から真空のエネルギーに働く斥力(セキリョク)に寄って宇宙の膨張が引き起こされた(インフレーション宇宙論より引用j)

無の世界の秒に満たない瞬間に、超高温・超高密度の膨張の世界が現在も、宇宙の果てまで続けているです

ビックバンをイメージしたインフレーション理論の図形です。
直前10-36秒から10-34秒の超短時間に膨張大爆発した

ビックバンの爆発と宇宙の現在を一枚には表示できないです!”億年〟と”秒の単位〟を表すのは難しいですが、こんな感じですかな(^^♪

ビックバンを現代的に表現すると下図になるそうです

誰も見て居ないので、「この様な爆発でした」言われている(^^♪

 

 

爆発現象は、超高温・超高密度の状態がひたすら膨張し、現在時も宇宙の果てで広がり続けているそうです。
宇宙全体も少しづつ冷えてきて92億年経過した頃、太陽系がに形成された、その過程は塵・岩・ガスなどからできた回転する巨大な「分子雲」から、徐々に太陽系が形成された。

分子雲の回転習性エネルギーが、誕生した惑星に角速度が保存伝承され、惑星の質量はより早く回転し始めた。

その回転力は、空気も無い地面も無い宇宙に存在するため、回転軸が接するものが無く「摩擦係数」がゼロで「自転速度」は変化しない。

 

宇宙に存在する惑星・恒星は、超新星爆発など外部からの衝撃が無ければ、誕生した時の状態を続ける様だ。
ただ内部構成物の反応で爆発や噴出で、エネルギーが外部の突出すればその衝撃波が影響します。

 

よく言われるている「ジャアント・インパクト」説で、原始地球と火星クラスの惑星が巨大衝突を起こし、その影響で「月」が「地球」の衛星に成ったと言われています。

 

いまから46億年前ごろに原始地球が誕生した。

誕生したと言っても、宇宙全体が荒ましい勢いで活動?すると云うか、勢い余って原始惑星同士が正面衝突したり、すれ違って削り取られたり。

「原始地球」も原始惑星が複数個衝突して、星の形が出来たようで、周りの惑星より大きくなり磁気も強く引力が働いていた様だ。

地球は、ビックバンから約92億経過した46億年前は熱球のような火の玉状態のマグマがむき出しだったようです。

原始惑星が原始地球に衝突して破片が飛び散ったが、たまたま原始地球の引力で、小さな破片は地球に吸収され、大きく削り取られた部分が「原始ムーン(月)」となり地球の引力で、周回するように動いて居たらしい。

 

宇宙全体も次第に冷却し、ビックバンの爆発時の飛散物の回転運動は宇宙の物体(ガスや岩石など)に習性として残り宇宙全体が同じ方向に回転しているそうです。

原始地球が「分子雲」の回転習性エネルギーの「角速度」が保存伝承され、「分子雲」から分離しても回転運動によって体裁を整え結球し「マグマの火の玉」だったと様です。
回転運動の速度は、一回転が6時間が想定ですが、現在は24時間で時速1,500KMですから原始地球は時速6.000KMくらいで回転していたようです。

なぜか私orofureboyことすずきいくろうは,1936-09-01生まれで89歳になりました。
特別大きな感動もなく、まだまだ時間は掃いて捨てるほどあるので、古いブログを書きなおしております。
世の中の邪魔にならない程度に、生きています(^^♪

道場の前に祖父が待って居たが、会釈し徐行 榊原さんの建築現場に入る。
榊原さんが素早く降りて機動車を誘導し、斎藤〇部補も降りてバックで誘導する。
東北道は斎藤くんが運転してきたが、誘導もテキパキと無駄がない。

 

 祖父も気になって、まさると一緒に現場に行く。二階堂〇部が慌てて挙手をして
「二階堂です。お世話になって居ます」と今度は会釈する。
斎藤〇部補も学生の様に歯切れよく「斎藤です」と小声で挨拶する。

「確かにここを見ればちょっと打ち身で、口内に出血は有りますが、自然〇ですね」と言いながら、斎藤くんが持ってきた収納袋を解き、足から袋にいれ○○に氷袋を2個載せ両脇に2個づつ入れ、二人の現職が合掌する。参加して居る三人も静かに瞑目合掌する。

 

 

「昼前には帰りますが、嘱託医の○○を受けて○○になると思います。一応身元不明者で処理になると思いますが、樹木から落下?で路傍発見にしますか?」

 

「その方が当事者名が残らなくて好いのだが、動機とか行動に不信が残るので、どこで手を打つか難しいなぁ」と元M&SSの先輩として、妥協できない思惑を滲ませる。

「そうですね、〇〇官とか我がチームの幹部には言い訳は利きませんが、出発前に「不〇〇交官事案の延長上だと鈴木審議官に指示伝達」されてきたので、路傍者扱いを進言しました」と恐縮する。

 

 

「M&SSの創始者が事の重要性を認知して居るんだね、それではさっきの二階堂くんのストリーで決着付きそうだね」とまさるが少し引き

 

「現状の本筋も記憶に入れて置いて欲しいが、いいかな?」

「本筋も知って置いた方が後学の為にお伺いします」

「あとでスマホの画像を転送するが、明けて昨日の昼過ぎに当事者がタクシーで、この建築現場を下見をした時からボロが出ていたんだ。不審者がタクシーから顔を出してこの付近を撮影して居たのを榊原さんに目撃され、帰りを尾行されてホテルは監視下に入った」

 

「凄いですね、プロの仕事ですね小説以上だ」と二階堂くんが感心する。

「それはそうだよ、君たちの同僚と言うか先輩と言うかこの榊原さんが家の工事に関わり、タクシーの客は深圳マフィアの札付きの殺し屋で、榊原さんは昔その筋の知り合いから、チクられて居て、一目で思い出したらしいよ。カンさん本人は麦わら帽子で首に手ぬぐいの田舎の叔父さんスタイルだから、不審者としては眼中になかったようだが~」

 
祖父がその時

「そうかあのタクシーが、そうだったのか」と合点する。

「現場で車を貸してくれと言い出すので、キーを投げて貸したが1時間くらいかな?」と榊原さんの顔を見る

 

「そうですね、それも温泉街の一番手前のホテルでしたから、上手く行きました」と榊原さんが初めて発言する。祖父はこの場の雰囲気に気を使ったらしい。

 

「そうか今は榊原さんに戻ったんですね、カンさんが」と二階堂くんが懐かしそうだ。

「じゃぁここからは榊原さんが主役だから」と促す。

「はいっ ホテルの前に見覚えのあるタクシーがいて、客が中々降りずに運転手とやりとりして居ました。道路に止まって居る分けにもゆかず、さりげなくホテルの駐車場に入り、身を低く待っていました。運転手は仕方なそうな顔で一緒に降りてホテルに入り、15分くらい待っていました。運転手は何かブツブツ言いながらタクシーを出して、温泉街に向かうので直ぐ接触するわけに行かずタクシーを付ける事にしました」

 

「お借りした車は綺麗なクラウンなので、薄汚れた自分は目立つの隠れるように身を低くしてタクシーを追いかけ、駅前広場で客待ちになったところで、話を聞けました」

「客待ちの車が3台ほどいたので、チップを出して助手席に座られしてもらい、ことばがカタコトで最初は「めおと道場」までと言いながら、隣の建築現場の写真を撮るとか、駅まで戻ると言い出し、狭くてUターンできず結構先で回ったら、走り過ぎだとか、いきなりこのホテルに泊まると言い出したり、フロントまで一緒に来いとか結構厄介な客でした」

 

「どこから来たとかは言いませんでしたか?」二階堂〇部。

「あぁそうですね、運転手は言葉が英語か中国語しか話さず、半分くらいしか聞き取れずホンコンとか言ったようですと言いましたね」

「私は、夜になって行動すると判断し、まさるさんの帰宅を駅に迎えに出て状況を報告しようと鳴子から離れました」と榊原さん。

 

「じゃぁこの辺から続きますが、カンさんが迎えに来てくれたので車中今の話を聞き、榊原さんが狙われていることを確信しました。夕食後投宿したホテルの社長が道場の塾生なので事情を話し、外出した時電話を貰う約束が出来ました。榊原さんと二人で待機して居ると予想通り9時ごろ外出、途中でタクシーを拾いここの手前で降りて、忍び寄って行くので山の細道をで先回りして、確保して固縛しました。

侵入者を確保したが、トイレ時に中ね呻き声をで出てこないの、二人でドアを押さえながら少しづつ開いたが動かないの20センチ位開いた時、上着の裏に縫い付けた細い両刃の短刀で突かれ、ノブ近くを押さえていた榊原さんが左腕を刺され、二突き目を躱して手刀を首筋に打ち相手は避けきれずに卒倒しました。現場写真は残しているんだが、首筋の打撲は隠しきれないだろう」とまさるが全体を締めくくる。

 「有難うございます、虚報よりリアリティーが違いますが、一応二本の報告書を提出上部の判断に委ねます」と会釈する

「勝手な要望を引き受けていただき申し訳ない」とまさるが上司として礼を言う。

「いえこれは職務ですから、お気に為さらず任せて下さい、この件でこちらにご迷惑が掛からないように仕切りま」と二階堂〇部がドアを背に立つ。斎藤〇部補は道路側に立ち同時に挙手の礼をする。まさるも軽く右手を上げ会釈をする。
 

「こちらに来るときは噂に聞く「めおと道場」の露天風呂を楽しみして居たんです、こんど来るときは機動服ではなく、軽いいでたちで来ます、〇視 奥様に宜しくお伝え願います」とドアを開ける。

「おぉ彩音を承知して居たのか?」

「はい○○補時代に所轄で係は違うのですが、キャリアの先輩でカミソリ〇〇の異名で厳しい先輩と聞いて居ましたが、実際ご指導をお受けした時は柔和な先輩でした、ご長男の誕生でお忙しいでしょう。次回は機動車じゃなく新幹線で来れるように、段取りします、長話で失礼しました」とまた挙手をしている。

 

東の空が少し白んできた。

斎藤〇部補が聞こえたようで、小さい声で「オーライ」と短く合図する。

残った三人の男たちは静かに合掌して、頭を下げる。

 

大崎j平野に雲がなびき何ごともなく夜明けの知らせだ

このシリーズの最期で少し長くなりました有難うございます(^^♪