揺らい で
ひとつひとつ
臆病になって
せつなくなって
距離をおいて
落ち込んで
後悔して
諦めて
想って
近寄って
離れて
近寄って
離れて
近寄って
触れて
近寄って
抱きしめて
臆病になって
もっと近寄って
手をつないで
怖くなって
近寄って
想いすぎて
悲しくなって
せつなくなって
どぎまぎしちゃう
臆病になって
せつなくなって
距離をおいて
落ち込んで
後悔して
諦めて
想って
近寄って
離れて
近寄って
離れて
近寄って
触れて
近寄って
抱きしめて
臆病になって
もっと近寄って
手をつないで
怖くなって
近寄って
想いすぎて
悲しくなって
せつなくなって
どぎまぎしちゃう
奈落のように
睡眠と失神はどちらが好きかと考えて
ゆっくりと堕ちて時間を失う眠りよりは
一瞬で全てを喪失する失神が心地よいと思ってしまいました
足先からえもい われぬ不安なしびれが広がったとき、ああ これから堕ちるのだと思いました。
頭がしびれた時、隣には居ないはずの人がいました
花を、
花を、探していたんです
そこに見える誰かに言い訳をするように、縋るようにして
堕ちて行きました
ゆっくりと堕ちて時間を失う眠りよりは
一瞬で全てを喪失する失神が心地よいと思ってしまいました
足先からえもい われぬ不安なしびれが広がったとき、ああ これから堕ちるのだと思いました。
頭がしびれた時、隣には居ないはずの人がいました
花を、
花を、探していたんです
そこに見える誰かに言い訳をするように、縋るようにして
堕ちて行きました