ディズニーワールドに、ウォーターパークは、タイフーンラグーンと、ブリザードビーチの2つあるけれど、どちらか1つしか行けないと言われたら、行くのは後者。
やっぱり、南国に雪降っちゃいました、みたいなコンセプトは、他にはなくて、楽しい。
行くとまずは、パークの外周を大きなうきわに乗って、ぷかぷか回る。
タイフーンラグーンにも、こういうのはあって、そこでも私はうきわに必ず乗って、ぷかぷか流される。
(ちなみに、タイフーンラグーンと、ブリザードビーチの外周プールでは、水の流れ方が、左右違う。こういう所が、なんかにくいなぁ)
ブリザードビーチだと、周りの景色が、雪景色だったりするのが楽しい。
(ただし、水をかけられたりなどの仕掛けが多いのは、タイフーンラグーンの方。)
ウォータースライダーも、怖いのから初心者向けまでいろいろあるが、私は怖がりなので、子供向けのにチャレンジ。
これが思った以上に楽しくて、もう1度やりたくなって、子供に混じって、もう1回。
すると2度目は、座っていたうきわがくるりと半回転して、頭が下向きになって落ちた。
子供向きでも、なかなかこれは面白い。
なので、もう1度子供たちの列に並んで、滑った。
そして、以前から乗りたいと思っていた、リフト。
南国に雪、のコンセプトだから、こうやって、ウォータースライダーで滑りに高い所に行くのも、スキー場にあるリフトに乗って行くってわけ。
これは3人乗りで、一人で乗ろうとした私は、外人のお父さんと女の子と一緒にリフトに乗る事に。
真ん中に外人の可愛い女の子がちょこんと座って、両側には外人のお父さんと私、って何だかこのお二人と家族になっているような感じで、面白かったですよ。


