ディズニーワールドに、ウォーターパークは、タイフーンラグーンと、ブリザードビーチの2つあるけれど、どちらか1つしか行けないと言われたら、行くのは後者。

 

 

 

やっぱり、南国に雪降っちゃいました、みたいなコンセプトは、他にはなくて、楽しい。

 

 

 

行くとまずは、パークの外周を大きなうきわに乗って、ぷかぷか回る。


キャスタウエイクリーク


タイフーンラグーンにも、こういうのはあって、そこでも私はうきわに必ず乗って、ぷかぷか流される。

(ちなみに、タイフーンラグーンと、ブリザードビーチの外周プールでは、水の流れ方が、左右違う。こういう所が、なんかにくいなぁ)

 

 


ブリザードビーチだと、周りの景色が、雪景色だったりするのが楽しい。

 

 

(ただし、水をかけられたりなどの仕掛けが多いのは、タイフーンラグーンの方。)

 

 


 

 

ウォータースライダーも、怖いのから初心者向けまでいろいろあるが、私は怖がりなので、子供向けのにチャレンジ。


ボブスレー


これが思った以上に楽しくて、もう1度やりたくなって、子供に混じって、もう1回。

 

 

すると2度目は、座っていたうきわがくるりと半回転して、頭が下向きになって落ちた。

 

 

子供向きでも、なかなかこれは面白い。

 

 

なので、もう1度子供たちの列に並んで、滑った。

 

 


 


そして、以前から乗りたいと思っていた、リフト。


3人乗りリフト


南国に雪、のコンセプトだから、こうやって、ウォータースライダーで滑りに高い所に行くのも、スキー場にあるリフトに乗って行くってわけ。

 

 

これは3人乗りで、一人で乗ろうとした私は、外人のお父さんと女の子と一緒にリフトに乗る事に。

 

 

真ん中に外人の可愛い女の子がちょこんと座って、両側には外人のお父さんと私、って何だかこのお二人と家族になっているような感じで、面白かったですよ。

ポール・マッカートニーの大阪公演を見てから、はや3ヶ月。

 

 

実は、あの時の感動が、今も忘れられないでいる。

 


そして、ポールの曲を、今さらながら、聞きまくっている。

 

 

でもって、感動しまくっている。

 

 

 

 

私がポールの曲に目覚めたのは、ウィングスの頃。

 

 

中学生の頃は、スポーツのうまい男子がかっこいいものだけれど、そんな中で、「レッドローズ・スピードウェイ」のレコードを抱えた先輩が、ちょっとまぶしかったりした。

 

 

そんな先輩も、あの大阪公演に行っていた事でしょう。

 

 

おじさんとなって。

 

 

 


 

どちらかというと、ジョン・レノン派だった私だったけれど、ポールの曲も、昔からしっかり聞いてた。

 

 

それは、あの財津さんが、ポールから大きな影響を受けている、というのも大きかった。

 

 


 

 

先の来日公演の後、ポールの曲を聞き返している。

 

 

若い頃に聞いていた曲というのは、本当によく覚えている。

 

 

レコードの曲順の流れとか、しっかり頭に入っていた。

 

 

 

 

私みたいに、来日公演から、またもやポールに夢中になっている人は他にもいるのでは。

 

 

私は、朝に夕に通勤中に聞いていますよ。 

 

 

中でも、アルバム「タッグ・オブ・ウォー」

 

 

朝、「Take it away」でテンションを上げて1日を始める。

 

 

あれは、かっこいい曲ですよねぇ。

 

 

 

 

そして、「Here Today」

 

 

何度も聞くうちに、英語の歌詞の意味がわかるようになってきて、涙なしでは聞けなくなってきた。

 

 

You were in my song なんて・・・・・・

 


ポールもきっと、この曲を、泣きながら書いたでしょう。

 

 

私たちも、泣きながら聞いてます。

 

 

 

 

電車の中で、ポールの音楽を聴きながら泣いている人、私だけじゃなく、他にもいそうな気がする・・・・・・


今回のウォルトディズニーワールドでは、2か所のホテルに泊まる事にした。

 

 

まずは、ポートオーリンズリゾート・リバーサイド。

 

 

次に、アニマルキングダム・ロッジ。

 

 

 

なかなか行く事のできない場所だから、2か所泊まりたい、と思う人は多くいると思う。

 

 

 

では、移動の際、荷物はどうするか。

 

 

 

もちろん、直営ホテルどうしなので、ホテルに頼めば持って行ってくれる。

 

 

 

それを、英語で何と言う? 

 

 

 

私は、これにちょっと悩んだ。

 

 

しかも、ホテルのどこに頼めばいいかもよくわからない。

 

 

面倒な事になる位なら、よっぽど自分でスーツケースを持って、直接アニマルキングダム・ロッジに行って、 チェックインまで預かって、と言おうかと思った。

 

 

 

しかし、短い滞在時間なのに、そんな時間の使い方はしたくない。

 

 

なので、今回宿泊の手配をしてもらった旅行会社の人に、どう言えばいいのか教えてもらった。

 

 

 

聞いてしまえば、難しくない英語である。

 

 

でも、とっさにはなかなか出なくて、私みたいに悩む人も多いかとおもうので、そのフレーズを書いておく。

 

 

"I will check into どこそこ today.


Could you please how my luggage delivered to the resort?"






これを、ホテルで誰かスタッフに言うと、あそこでデリバーをやってる、と場所を教えてくれる。

 



この、「deliver」という言葉が、なかなか出てこなかったのだ。

 

 

bringとか、 moveとか、いろいろな単語を考えたが、どうも違うと思っていたのだった。


 


でもって、そのデリバーをやっている場所へ行って、先のフレーズと、

  

次のリゾートでのチェックイン日、チェックアウト日、名前と予約番号を言えばいい。

 

 

あとは、係の人が、「次はアニマルキングダム・ロッジなの、あそこはいいわよ」などと言いつつ、てきぱきと処理をして、「荷物は何時から何時の間に届いてるから」と言われて、札を渡されて手続き終了。

 


 

実際、言っていた時間通りに荷物は届いていて、問題は何もなかった。