ポール・マッカートニーの大阪公演を見てから、はや3ヶ月。
実は、あの時の感動が、今も忘れられないでいる。
そして、ポールの曲を、今さらながら、聞きまくっている。
でもって、感動しまくっている。
私がポールの曲に目覚めたのは、ウィングスの頃。
中学生の頃は、スポーツのうまい男子がかっこいいものだけれど、そんな中で、「レッドローズ・スピードウェイ」のレコードを抱えた先輩が、ちょっとまぶしかったりした。
そんな先輩も、あの大阪公演に行っていた事でしょう。
おじさんとなって。
どちらかというと、ジョン・レノン派だった私だったけれど、ポールの曲も、昔からしっかり聞いてた。
それは、あの財津さんが、ポールから大きな影響を受けている、というのも大きかった。
先の来日公演の後、ポールの曲を聞き返している。
若い頃に聞いていた曲というのは、本当によく覚えている。
レコードの曲順の流れとか、しっかり頭に入っていた。
私みたいに、来日公演から、またもやポールに夢中になっている人は他にもいるのでは。
私は、朝に夕に通勤中に聞いていますよ。
中でも、アルバム「タッグ・オブ・ウォー」
朝、「Take it away」でテンションを上げて1日を始める。
あれは、かっこいい曲ですよねぇ。
そして、「Here Today」
何度も聞くうちに、英語の歌詞の意味がわかるようになってきて、涙なしでは聞けなくなってきた。
You were in my song なんて・・・・・・
ポールもきっと、この曲を、泣きながら書いたでしょう。
私たちも、泣きながら聞いてます。
電車の中で、ポールの音楽を聴きながら泣いている人、私だけじゃなく、他にもいそうな気がする・・・・・・