年賀状に感謝
新しい年を迎えて年賀状を整理した。
お出ししたと思っていた方に出していないことが分かった。急いで携帯電話がある方にはSMSでお礼状をしたためた。
毎年、いただく年賀状に感慨深さを覚える。書道の師範をされている方から毛筆の年賀状を毎年いただく。
今年は改めて毛筆の年賀状に心を動かされた。私はどんなに練習してもこのような文字を書くことは一生できない。
毛筆の年賀状を見て昔はもっと毛筆による年賀状が多かったのではないかなあと思った。書き初めなるものが小学校時代あったのを思い出した。
ここ数年年賀状仕舞いの文面を目にすることが増えてきた。来年からは控えないとご迷惑になるなと寂しさも感じる。
それぞれの価値観があるので他人様の流儀は尊重していきたい。
年賀状を書くときは、どうかこの一年もこの方が守られますようにと願いを込めている。どうか今年も皆さんが健康で生き生きと生活していけますように祈念
孫達と食事会
2026年1月3日土曜日 晴
孫たちと久しぶりに食事会をした。
おかげさまで大きくなって大きな病気に罹ることもなく元気で何よりだった。
お年玉を一人ずつあげてといっても、こちらにはふたりであるが喜ぶ姿に微笑ましく思う。彼らがまだ幼い頃初めてお年玉を一人ずつ手渡しする時、結構厳しく躾けたのを思い出した。孫達が今もきちんとして受け取ってくれるからである。
お嫁さんにもお年玉をあげることにしている。こんな時でないと私の謝意を表す時がないように思う。
たわいもない話をするけれど将来は公の為に自ら率先して貢献していく人になってほしいと願う。
短い時間であったが、とても心が和む孫たちとの食事会が持てたことに感謝している。
皇紀2686年 令和8年 2026年1月2日
皇紀2686年1月2日
今年も無事に1回目の一般参賀が始まりました。世界で最も長いエンペラーです。
國民との距離がこれ程近いのも特筆すべきことと思います。
私達日本人講座のメンバーのお一人もこの日に向けて一般参賀に伺いました。
皇居では実に多くの方々が見えない所でその維持に尽くされていることに思いを馳せます。
天皇陛下の御言葉 後半部
【本年が皆さんにとって穏やかでよい年となるよう願っております。年の初めにあたり我が國と世界の人々の幸せを祈ります。】