Akie Fukuda(平田亜樹のブログ)
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新年の初出勤

昨年12月25日より新年6日までしばしの休暇であった。自分の職場には私が一番乗りで、あっ!!開錠用の鍵を、と一瞬忘れたかと、はっとしたがバッグのなかで鈴の音がしてほっとした。

 

6:50分まだ誰も出勤していなかった。

いつもの通りお湯を沸かす準備などを済ませ掃除を始めた。しばらくして、いつもは私よりこの職場では一番乗りの方が出勤してこられた。年頭のご挨拶をしながら、そのうちぱらぱらと出勤してこられご挨拶、ともあれみなさんが無事に新年を迎えた。

 

朝礼に出向くまでの時間まで机上のメモを一つひとつ片付け、朝礼、会議から戻ってまたやるべき仕事を次々に片づけていった。明日の準備も頭を掠めつつ退勤の時間が近づいていた。こんなに早く全員退勤するのは珍しいのである。

 

事務員さんの準備してくださったこれから先の文書類と、やらなければならないことが次々と押し寄せてくる。問い合わせの電話をかけたりメールでお礼状をしたためたりと瞬く間に一日が去っていった。

 

生徒・学生たちの出校は明日からである。が、他コースの国家試験を控えた生徒たちは猛勉強のため出校していた。この生徒たちは来週長崎で受験である。どうか全員無事合格できますよう最後まで頑張るようにと祈りつつ帰り際に彼らと別れた。

 

さあ、明日は今日よりも良い一日としていけるようにと願いながら私も職場を後にした。平凡な日常であるが実はこの平凡というのがどれほど貴重なことかとしみじみと思うようになった。

年賀状に感謝

新しい年を迎えて年賀状を整理した。

お出ししたと思っていた方に出していないことが分かった。急いで携帯電話がある方にはSMSでお礼状をしたためた。

 

毎年、いただく年賀状に感慨深さを覚える。書道の師範をされている方から毛筆の年賀状を毎年いただく。

今年は改めて毛筆の年賀状に心を動かされた。私はどんなに練習してもこのような文字を書くことは一生できない。

毛筆の年賀状を見て昔はもっと毛筆による年賀状が多かったのではないかなあと思った。書き初めなるものが小学校時代あったのを思い出した。

 

ここ数年年賀状仕舞いの文面を目にすることが増えてきた。来年からは控えないとご迷惑になるなと寂しさも感じる。

 

それぞれの価値観があるので他人様の流儀は尊重していきたい。

 

年賀状を書くときは、どうかこの一年もこの方が守られますようにと願いを込めている。どうか今年も皆さんが健康で生き生きと生活していけますようにと願う。

孫達と食事会

2026年1月3日土曜日 晴

孫たちと久しぶりに食事会をした。

おかげさまで大きくなって大きな病気に罹ることもなく元気で何よりだった。


お年玉を一人ずつあげてといっても、こちらにはふたりであるが喜ぶ姿に微笑ましく思う。彼らがまだ幼い頃初めてお年玉を一人ずつ手渡しする時、結構厳しく躾けたのを思い出した。孫達が今もきちんとして受け取ってくれるからである。

お嫁さんにもお年玉をあげることにしている。こんな時でないと私の謝意を表す時がないように思う。


たわいもない話をするけれど将来は公の為に自ら率先して貢献していく人になってほしいと願う。


短い時間であったが、とても心が和む孫たちとの食事会が持てたことに感謝している。

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