俳句エッセイ    行きたい場所、行きたくない場所 | 俳句のとりな

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俳句を愛するかたとともに

 

 

朝、7時半ころ、ストレッチ体操をしていると、メールが。

 

普段、 この時間にメールなどきたことはありませんので、見ると、

次のように。

 

 曇りかな耳をすませばセミの声

 

小学校4年生の子どもからで、 常々、俳句ができたら送るように

と言っておいたので、送ってきたようです。

 

地域によって違いがあるようですが、 メールの主の新学期開始

は、8/24。


宿題などを整理しているうちに約束を思い出したのかもしれませ

ん。早く片付け、学校へいきたくて、うずうずしている様子が見て

取れます。早速、ナイスと返信しました。

 


ところで、なんとなく行きたくない場所の一つに病院が。

 

しかしながら、 逆流性食道炎と血圧の薬がきれてしまいますの

で、でかけざるをえない場所でも。

 

4月に非常事態宣言が出ているときには、電話でお願いして、処

箋を貰いましたが、解除後は、毎月、病院へ出かけています。

 

新型コロナウィルス発生以来、病院は受付との間を透明なビニー

カーテンで仕切っていましたが、  今回、  明らかに進んだ点は、

医師以下の医療従事者全員がフェースシールドをしていること。

 

新型コロナウィルスが、ますます蔓延していっているのを実感しま

す。

 

相変わらずの込み様なので、いつものように待合室ではなく、廊下

待機。

 

小一時間ほど待ちましたが、その間、若い人が親と一緒に来院して

るケースが。

 

どうやら、このところの暑さのために、熱中症の症状が出て、それを

型コロナウィルスの症状と疑っての来院のようでした。

 

診察となったので、 症状が安定していることを告げ、薬を2か月分、

方して貰うことにしました。

 

 

まだまだ、新しい日常は変化しそうですが、さて、これまでのような和

藹々の句会というものは、いつ頃、再開できるのであろうか。

 

西村和子さんは、来年の3月ころには、「世の中の変化に応じた新た

句会のありようが見い出せると信じます」と述べておられますが。

 

[今日の一句]

 

・再会を待ちわびて汲む今年酒


[これから俳句を始めたいかたへ]

俳句生活で学んだことを、初心者向けに、131回に亘って、綴っています。

「はじめまして」
https://ameblo.jp/originalk/entry-12515820857.html