イギリス日記2023 Day1 -Latter half-
何かを吸収して日本へ持ち帰るイギリス日記2023
本日は、Day1後半
ちなみにプロローグ的なDay1前半の投稿はコチラ
6月30日
Day1 -Latter half-
お腹も満たされたし、12時間ほどスタート遅れたけどイギリス始めますかね!
と言いつつ本日はノープランっちゃノープランで、とりあえずLondon慣らしみたいな気持ちでお店廻りを僕個人的には考えていたんですね。
ちなみにブログのために写真も撮らなきゃ撮らなきゃと相変わらず思いながらも、何度も観てる光景ゆえ撮る頻度が少ないので他のみんなが撮った写真や、ネットで拾った画像などを元に進めて行きますね。
僕等の最寄駅West Ealingは、ヒースロー空港とロンドン都心部の間くらい。
London中心部まで電車で20分程度
去年、Platinum Jubileeに合わせて新しく開通したElizabeth Lineの駅。
パープルの柄が特徴的
名前の由来であるQueen ElizabethはJubileeで盛大にお祝いされ、1つの大仕事を成し遂げたかのように、昨年の暮れお亡くなりになった。
West Ealingから2〜3駅で有名なPaddington駅があります。
今回もロンドン内で色んなところへ行くんだけど、とりあえずPaddingtonで乗り換え。みたいに使う頻度は多かったと思います。
したら、行動開始!
とりあえず全員でLiverpool Street駅へ
National railも通ってるし、そこそこ大きい駅ですね!
Brick Laneの方へ向かいつつのOld Spital Field MKTへ
去年より撮ったムーヴィです
まぁ、ここでは年々買う物が無くなって来てますが今年は等々収穫ゼロ…
ここ数年、いつもココでレコード販売してる露店(ムーヴィの最後に映ります)で何かしら数枚買うのですが価格を見て断念。
去年まで£15〜18で売っていたレコードが今年は£20〜25へ…
去年は£1=160円くらいだったけど、今年は£1=185〜188円
日本円に換算したら、日本で買うより高い💦
いやー、無いわ〜‼️って感じ。
スーパーでは、水とか少し高くなったなぁ〜くらいしか思ってなかったけど、街中でフードコーナー見てても高いし、ドトールライクなコーヒーも一杯750円くらいするし、MKT近くのFish & Chips人気店なんて、ベーシックのセットで3,600円くらいしてて、去年より物価高/円安の大ダメージをマジマジと見せつけられた。
『いやー、今回マジでヤバくて? 金、大丈夫かなぁ?(仕入れにしても生活費にしても)』と独り言が出ちゃうくらい…
マーケットからBrick laneへ
Rough Trade
毎年必ず寄ります。
そして去年から引き続き7インチコーナーはほんの少しだけでほぼほぼ無いに等しい展開。
もう7インチの時代は終わりなんかな?
昔より定番物のリイシューを全面に打ち出してて、新譜やニューカマーの打ち出しが弱く感じましたね。
個人的に欲しいものも沢山あるんだけど、円計算すると高過ぎて結局、ビビって何も買えなかった。
Underground Vintage MKT
古着屋メインで色んなタイプのお店が立ち並ぶ屋内マーケットで、日によって店舗が入れ替わるとかは無くて固定のお店が営業してる感じ。
以前は平日限定? 週末限定? どっちかだったけど、今は毎日オープンしているみたいです。
👇写真撮らなかったので拾い画像ですみません💦
ここでも結局何も買わなかった気がします。
ちなみに今回、仕入れの方向性としては
・FILAのウール混素材のトラックジャケット
・スクールジャケット
・スポーツ物(買付定番のLONSDALE含む)
・荷物の負担を減らす小物類全般
この4点を重点に考えてましたが、すでにこの時点で難しいだろな…と察しました。笑
ですが、ブリックレーンの雰囲気はやっぱ好きです♫
過去のコレクションでテーマにしてるくらいですもんね。
東京で言うところの中目黒みたいなイメージかな?
色んなお店を見ながら、僕らはそのままBrick laneを北上して、お店が立ち並ぶ通りの終わりくらいで僕はみんなと分かれて1人行動へ。
とりあえずレコード屋を2件くらい回って、Shoreditch high street駅まで行ってOVERGROUNDでOxford street(いわゆるピカデリー周辺ですね)へ。
とりあえずレコード屋を数件回って、中古を中心にシングル、LP合わせて10枚くらい買ったかな?
中でもこれ!
TWO TONE のガールズバンドBODYSNATCHERSのシンガーRhada Dakarの新譜
カバー集でSTOP YOUR SOBINが聴いてみたくて、意を決して購入£25(円で5,000円弱💦)
帰国して聴いたら滅茶苦茶良くて買って良かった♫
(日本で安く売ってたら泣くけど…笑)
少し調べてみたら、2015年あたりにBODYSNATCHERS時代の音源をソロ名義で再録したアルバムが出てるみたいなんだけど、この感じだと滅茶苦茶良さそう。
誰かLP持ってたら3,000円くらいで譲って‼︎
みんなの憧れ(だった)Carnaby St
個人的には最後の砦だったshelly'sも近くだけど移転してしまい、とうとうカーナビーで名を馳せたその手のお店は全て絶滅しました。笑
もう僕は写真撮る以外には、ここに用は無さそうですね。
色んなお店をちょこちょこ入りながら歩いてCovent gardenへ
いつも誰かしら大道芸をしています。
ここの古着屋さんも大好き。
WOW RETRO
お店用にROBOTの80s物や、古いフットボールスカーフ、トラックジャケットなどを購入。
私物のとしてはJK×ジョッパーズのツイード・セットアップをゲット‼️
そして、なんとこの古着で別々行動してたモヒと偶然の鉢合わせ!笑
2人で街を歩きながら19時頃かな。
時間帯的にほとんどの店も閉まるし、12時間待機→14時間フライト明けで疲れたし今日は帰宅することに。
アパートメントの最寄駅West Ealingを散策しながら夕飯探し。
最終的に多分生涯お初のペルシャ料理のレストランへ
ラム肉のステーキ
ハラール店だったので、酒提供は無くコーラで我慢。
肉もお米も滅茶苦茶美味しかった♫
けどやっぱ高かった…笑
アパートメントへ戻り、少ししてチームFAB CHICも戻ってきたので呑める人は酒呑みながら談笑して就寝💤
*アメブロはアップ出来る画像枚数に規定が設けられたようで、昔より画像少なめで残念す!
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今回もお付き合いありがとうございました!
次回は『2日目 土曜日のポートベローと、パンクフェス』
題名からして楽しそうでしょ?
お楽しみに!
Cheers♫
OKADA
イギリス日記2023 Day1
皆さん、
Original John及び、店舗JOHNのご愛顧いつもありがとうございます!
さて!
今年もイギリス経験してきました。
僕は年に一度イギリスに行きます。
理由はまぁ、強いて言えば空気を吸いに行くのです。(超イキってごめん💦)
作る服に反映させるため。
基本的にはヴィンテージ物(見方によってはオールディーズか。。笑)のように昔の物からのアイデアを落とし込んだ展開が多いけど、
出来る限りその時その時のイギリスを肌で体感した上でアウトプットしていきたいのです。
トレンドとか、トラディッショナルだとか、ルーツだとか、そういう話じゃ無くてただ単純に空気を吸って、街を歩いて、チューブに乗って、古着やレコードを漁って、パブで呑んで、テスコのサンドウィッチや、売店のパスティーを食べてくる。
そこにマーケットやライヴ、フェスがあればモアベター。
何か特別な事をしているわけじゃないんですよね。
29歳だったかな? 初めてイギリスへ行った時から『毎年来よう!』と誓ってこそはいないけど、何となく決めたって感じですかね。
まぁ、流石にここまで来ると95%くらい意地で行ってるだけな気もしますが、10回以上渡英した今となっては単純に渡英が僕の「最大の趣味」になってしまいました。
って言うか、もうイギリス行くために働いてるようなもんです。
今回は約10日間くらいかな?
初っ端から出足を挫いた渡英になりましたが、興味のある方は是非最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
では、スタート‼︎
Day1
6/29(木)
13:00台のフライトのため、11:00過ぎにチェックイン・カウンター集合。
今回は
・FAB CHICのオーナーである琢さん、
・FAB CHIC経理であり、琢さんのワイフでもあるユキさん、
・FAB CHICスタッフのチカちゃん、
・僕の古くからの友人モヒ
総勢5人。
フライトチケットは2月くらいから探し始めたけど、全然安い便が見つからずトランジット有りでも20万を超えちゃってる状況で、去年の同時期と比べてさらに行き難い状況でした。
すこし割高だったけど預け荷物2つまでいけるブリティッシュ・エアウェイズの往復直行便に決定。
今回のフライトここからが大変で、
チェックイン・カウンターで岡田様5名様ですか?と言われて、
端のカウンターに移動させられ我々がオーバーブッキングで予定の便に乗れない事を告げられる。
初めは『??』何を言ってるんだ? この人は。って思ったけど、どうやら搭乗キャンセルを見越して最大搭乗人数より多めに予約を取るんだって。
その時点で悪質だろ。って思うけど、そうらしい。
そして、キャンセルが無ければ溢れる人たちが出てくるわけで、その枠に見事我々5人が選ばれたってわけ。
What a amazing start we've get‼︎笑
ゴネたし、文句言ったり、ビジネスクラスの席空いて無いんか??とか言ってみたけどダメで、僕らが乗れる便はANAの直行便(まぁ、これはBAよりANAの方が良かったけど)で、なんと約12時間後のフライトとの事…
呑み、食い、マッサージとシャワー全て無料のちょいVIPラウンジに案内されて、そこで12時間過ごす羽目に…
*オーバーブッキング被害は、最終的に現金での補償という形で落ち着きそうです。
とりあえず呑むしかないっ‼️
出鼻を挫かれた腹いせに、ビールやらシャンパンやらベイリーズなどを呑みまくって途中でブッキングしていたアパートメントにメールで事情を伝えて、マッサージチェアで爆睡してしました。
このままの状態でフライトして欲しいほど気持ち良かった…
どうなんだろ?
時間に凄い余裕がある人からすれば良い経験なのか?
僕からしたら早くイギリス行かせろ。って感じだったけど。
ラウンジに12時間も滞在する人なんて珍しいよね。
フードメニューはだいたい制覇した気がします。笑
飯食って→酒も呑んで→マッサージ
これの繰り返し。
そしてやっとこ搭乗時間
長かったよ〜、やっとだよ、やっと。
普段は行きのフライトってイギリス行ける!って言う興奮もあるのであんまり寝れないんだけど、今回はマッサージチェアで爆睡していたにも関わらず機内でも爆睡出来た‼︎
もちろんご飯の時はしっかり起きてしっかり食う!笑
飲み物はもちろんビール
最近はだいたい2缶貰うようにしてます。笑
2缶呑んで、また寝る。
14時間掛けてLondon Heathrow Airport到着。
現地時間
6学校30日 AM7:00頃
イギリス到着!
Heathrow空港からエリザベスラインでWest Ealing駅へ
West Ealing駅はヒースローとロンドン中心部の間くらいで、主要駅の1つPaddington駅まで3駅くらいで移動の便は良かったです。
アジア圏の方も多く住んでいる地域で宿泊費も安めに抑えられて、治安も比較的良い方みたい。
駅から徒歩3分くらいでアパートメント到着
間取りは2LDK+物置で5人でシェア泊
みんなお腹空いてたので、アパートメント近くのTescoで食材や飲み物を買い込んで腹ごしらえ。
と、まぁ今日はここまで。
次回より本格的に岡田の渡英2023開始です。
➡︎➡︎➡︎➡︎➡︎➡︎➡︎➡︎➡︎➡︎➡︎➡︎
お付き合いありがとうございました!
次回は『初日後半 ロンドン街巡り』
お楽しみに♫
OKADA/JOHN
JAM SHOES [Re-STOCK STUFF / 2023 SUMMER]
久しぶりに人気のJAM SHOESをリストックしました。
みんな大好きなTHE JAM
特にPAUL WELLER氏の着用Archive物には興味をそそられるわけで、色々調べてたらどうやら当時でも3型くらいのJAM SHOESを履いていたみたいでその中でも一番カッコいいと思った物で辿り着いたのは80年代初頭のSHELLY'S製
先端が長すぎずにカジュアルな服装にもバッチリなシルエット
こちらが当時のオリジナルの物!!
シルエット、フォルム、カッティングにステッチワークまで出来る限り再現しています。
変更点と言えば、当時の物はアッパー部分において黒/白の切り替えの部分が切りっ放しなのを、高級感と耐久性を高めるためにちゃんと革の端を折り込んだ手の掛かった仕様に変更。
型押しのパンチング・レザーも色や質感を含めかなり近いものを探して使用しています。
おそらく現行で販売されているJAM SHOESで、型押しのパンチング・レザーを使用している物は他には無いのではないでしょうか??
是非ともみなさま、コイツでGOING UNDERGROUNDしてください♪♪
JAM SHOES
BLACK-WHITE
COW LEATHER
XS~XL展開
¥29,700- (TAX IN)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
JOHN
166-0003
東京都杉並区高円寺南4-20-4-1F
03-6768-1724
info@original-john.com
営業時間
平日16:00~20:00
土日祝12:00~20:00





































