イギリス日記2019/DAY5
Original John 岡田のイギリス旅行記
6月5日~14日までの渡英日記です。
今回のメンバーは
・名古屋fab chicのヤマタク a.k.a 琢さん
・モエベイビー(ex.取引先のスタッフ)
・モヒ(昔の職場同僚)
・わたし
の4人です。
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DAY5
6月9日(日)
この日の予定は、
「ニューアーク→ブリストル→ロンドン」
今年のイギリス旅行も折り返し
昨夜、滞在したNEWARK付近のホテルをチェックアウトして、
カーコンビニで朝ごはんを買っていざ出発
僕個人として以前からBristolに行ってみたいと思ってまして、渡英前のやりとりでNeil & Meguにわがままを聞いてもらって、我々はBristolで降ろしてもらう事に。
車の走行中 何となしに携帯で地図を見てたら、Bristolの手前にCoventryがあることを知る。
コヴェントリー................
スペシャルズ........
行ってみたい......
すぐに携帯でCoventryに何か無いかと調べたら出てきたのがコチラ。
COVENTRY MUSIC MUSEUM!!!!!!!
はい、絶対に行ってみたい。
申し訳ないと思いつつ再びワガママを投げかけて、コヴェントリーに寄ってもらえることに。
調べたミュージアム近くに車を停車して、近づいてみると。。。
なんだこりゃ!!!!
すげーーーーー!!!
最高すぎるー!!!!!
2TONE VILLAGE。。。
こんなスポットがあるのは、全く知らなかったです。
・SHOP
・MUSEUM
・RESTRANT
・CAFE
が連なる一角です。
写真たくさん載せますね。
『ミュージアム』
『カフェ』
ここで昼食をとりました。
カリビアン・ブレックファスト
めちゃくちゃ美味しかった!!
トイレの表記最高。笑
ショップが2件ほどあって、ファッションメインのお店と、お土産アイテムメインのお店。
みんな車で待ってもらっている中、僕とヤマタクは30分以上 私物、仕入れ込みで買いまくりました!
いやーー、マジで最高です。ココ。
さすがにココは私もヤマタクも両手いっぱいの荷物を買い込み車へ。
そこから約30分程度かな。
ブリストルに到着。
ここでNeil & Meguとはお別れ。
2日間本当にお世話になりました。 いつもありがとう!!
またTシャツいただいちゃった。。。 いつもすんません!!
9月? 10月? あたりに日本へ来るというので、その時は手厚く接待させていただこうと思う。
が、しかし。。。
2人と分かれて3分後。
豪雨。
なんならヒョウ降ってました。。笑
30分以上雨宿りをして、ぶっちゃけ個人的にテンションだだ下がり。。
ましてや、理由も無くブリストルに連れてこられたほかのメンバーの方がテンション下がってたでしょうね。。笑
ブリストルに来たかった理由は2つ。
・THE POP GROUPのFREAKY&JAZZY PUNKや、
MASSIVE ATTACK や、PORTISHEADを代表するトリップホップミュージックなどなど
所謂ブリストルサウンドが好きで、上記3バンドを排出したのがブリストルだったから。
・CIDER好きなんですけど、
現地のクラフトサイダーを飲んでみたかった。
の2つ。
豪雨の雨宿りから、小降りになったので街散策開始。
とりあえず向かったのがココ。
ROUGH TRADE -BRISTOL-
MASSIVE ATTACK のアナログ再発盤を日本で買うの我慢してたんです、ここブリストルで買いたかった一心で。
したらPORTISHEADの1stも再発されていたんですね!! その他にグッズやインディのシングルを数枚ジャケ買い。
地図に入れていたVINTAGE SHOPを数件回りつつ、ブリストルをお散歩。
笑
さて、次のお目当てはブリストルのクラフトサイダーを。
THE APPLE
というPUB。
船を改築したPUBで面白かった!!
以前、クルーラカンで知りあったブリストル在住のSCOTTに数日前から連絡を取り合っていて、オススメのクラフトサイダーが呑めるPUBを教えてもらっていたのです!
聞いておいて良かった♪
SCOTTはBASS PLAYERで
SKINNY LISTERと、The Hawkmenというバンドで活躍していて両方とも滅茶苦茶カッコイイので、音源貼り付けておきますね。
当日ベルリンでGIGだったらしく会えなかったのは残念。
・SKINNY LISTER
なんとフジロックにも出たりしてます!
・The Hawkmen
PUBを出てロンドンに戻るため、主要駅へ。
駅の雰囲気最高!!
電車で2時間程度かけてロンドンへ
疲れてたけど、「早く寝ちゃうの勿体無い」ってことでホテル近くのPUBへ行った気がする。
数杯呑んでホテルで爆睡。
次回よりLONDON編となります。
イギリス日記2019/DAY4
すんません、、、 なかなかブログを更新する時間がなく日が空いてしまいました。。
写真の整理に時間が取られてしまい、なかなか進まずでして。。。泣
すんません、しっかりやります!!
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イギリス旅行記
6月5日~14日までの渡英日記です。
今回のメンバーは
・名古屋fab chicのヤマタク a.k.a 琢さん
・モエベイビー(ex.取引先のスタッフ)
・モヒ(昔の職場同僚)
・わたし
の4人です。
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DAY4
6月8日(土)
この日の予定は、
終日Retro Fes
昨夜泊まったFrattonというところは、お初の場所だったので起床後、出発まで時間があったので1人で散歩してました。
30分程度ふらふら歩いて感じたことは、TATOO STUDIOが多い。。。笑
路面店で8件くらい見たかな。。
もちろん、「あーー、ここ行きたい!!」って思うようなお店が2~3件あったんだけど、
やはりローカルエリアだろうか、、
ロンドンなどに比べて開店時間が遅い。 (多分、閉店時間は一緒。。笑)
いったん、部屋に戻ってチェックアウトの準備して男3人で朝cafe飯。
AM10:00
チェックアウト
名残惜しんでホテルを撮るヤマタク
時間どおりに、Neil(SMALL FAKERS) & MEGU が車でホテルまで来てくれた!! さすが!
そう、なぜFrattonというエリアのホテルに泊まったかというと、朝に合流するためだったんです。
NEIL & MEGU が住んでいるのはPortsmouthという所で、ちょっとした観光地だけに宿泊施設が意外と高くて、1つ手前地域のFrattonのホテルの方が安かった。という事。
NeilはSmall Fakersというバンドのベーシストで、名前のとおりSmall Facesのトリビュートバンドです。
ライヴも何度か観ているけど、もうめちゃくちゃカッコいいです。
シンガーの声もマリオットに似てるし、ニールの見た目もレーンに似ているところもポイント高し!
知り合ったきっかけはウチのロニー・レーンモチーフのジャケットを見つけてくれて、奥様のMegu(日本人)を介して通販希望の連絡をいただいてからの付き合いでして、もう3~4年経つかな??
僕がイギリスへ行けば2人に会いに行き、Neil&Meguが日本に来ればJOHNに会いに来てくれる。 僕は2人が大好きでね。
今回も沢山お世話になってしまいました。
このライヴ映像でNeilが、JOHNのジャケットを着用してくれてる。
こちらは、featuring KENNY JONES & GLEN MATLOCK!!!
Neilの運転でいざRETRO FESが開催されるNEWARKへ。
ちなみにNEWARKってココ。
そうそう中々遠いです。
フラットンから3時間半くらいでしょうか。
途中カーコンビニで休憩
僕のイビキで寝不足のヤマタク。。笑
バイカーズ御用達のCafeで昼食
ボリューム満点のイングリッシュ・ブレックファスト
そして、RETRO FES会場に到着!
とりあえず時間も撮った場所もバラバラに写真をあげますけど、マジで最高でした。
レトロ、ヴィンテージ、クラシック
50年代、60年代
出店ブースもめちゃくちゃ面白くて、相場も全然安い。
ここでも色々と仕入れましたよ!
*JOHNにて、7月6日より英国買い付け品放出*
ここのレコード店ブースで、日本のCRACKSのLP売ってた!
そして、SMALL FAKERSのGIG
ウチのスカーフ巻いててくれた♪
そして、まさか観れるとは。
GENO WASHINGTON
長く最高峰の一日が終わった。
来年も行きたい。 SMALL FAKERSに出て欲しい。 そしたら、きっと俺 来年も行くと思う。
みんなで近くのホテルに移動して就寝
イギリス日記2019/DAY3
イギリス旅行記
6月5日~14日までの渡英日記です。
今回のメンバーは
・名古屋fab chicのヤマタク a.k.a 琢さん
・モエベイビー(ex.取引先のスタッフ)
・モヒ(昔の職場同僚)
・わたし
の4人です。
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DAY3
6月7日(金)
この日の流れは、
ポートベロー→ブライトン→フラットン
AM8:00
前日の酒が完全に残っている状態で起床。
実に当日の夕方まで気持ち悪かったです…
食べられる範囲でホテル朝食を済ませて、地下鉄でNotting hill gate駅
10分ほど歩くとポートベローエリアに到着
相変わらずカッコいいお店です。
Stomper & Fielding
Rough Trade本店
7インチコーナーがめちゃ少なくなってた、残念…
地下は中古レアレコードを扱ってます。
値段付けは少々高め。
この日は金曜日のためポートベローロードの出店は少ないけど、土日になると出店と人で埋め尽くされます。
ここが前日お会いしたJayくんのMAU MAU BAR
その先に高架下のマーケットスペースがある。
写真ほとんど撮ってなかった。。。
ブライトン行きの電車時間が決まっていたので、約1時間ほど自由行動。
ヴィンテージのティシャツや、ボーディングジャケット、そしてお気に入りのピンクのフラミンゴプリントのシャツ、その他にもちょろちょろ私物、買い付け含めて購入。
*イギリス買い付けアイテムは、7月6日より高円寺JOHNにて販売開始します!*
集合してVictoria駅へ
昼飯でPASTY
これ大好き♪
National railでブライトンへ。
僕、今まで勘違いしてたんだけど、
地下鉄→underground
ほかの鉄道全て→overground
の認識だったんだけど、ロンドン市内の鉄道がovergroundで
ロンドン以外に通じる鉄道はNational railって事だそうです。
それとovergroundもオイスターカード(スイカや、パスモみたいなもの)で乗れると。
overgroundはオイスターカード使えないと思ってたから、避けて来たけど
今後は活用しようと思いました。
1時間ちょいでブライトン到着。
とりあえずブライトンブラブラ
もちろん、岡田&ヤマタクは私物と仕入れ品を探しまくる!!
古着屋や、レコード屋、リサイクルショップを回ってる時にNamiさん(Jump the Gun,Brighton Tea Room)に遭遇。
PUBで1杯
JUMP THE GUNのボス ジョナサンもお久しぶり。
夕方までぶらぶらして、ブライトンビーチ
ブライトンの石を拾って店で売ろうと企むヤマタク
FABCHIC6周年記念のフリスビーで記念動画を撮影
6周年おめでとうございますーーーーー!
そして、モエベイビーを撮りまくるヤマタク
そしてそして、この日から三日間
年1のブライトン・スキンヘッド企画”The Great Skinhead Reunion”の興行されるため、街中にはスキンズが沢山居ました。
行く前にPUBで夕飯。
一番凄そうなミックスグリルを注文して、モヒと分けて食べた。 ボリューム半端無し!
PUBの中がスキンズだらけで笑けた。
いざ、
”The Great Skinhead Reunion”
潜入
すぐに69YOBSTERSの面々発見。
物販机の下に荷物を置かせていただき、すげー助かった!!!
YOBのみなさんホントにありがとう!!!
二日酔いのせいかあまり酒は飲みませんでしたが、十分楽しめた♪♪
本音を言うと翌日も行って、ヨブスターズとシマリップ観たかった…
いやー、こんだけ本国のスキンズが沢山居る光景は圧巻の一言。
マジで貴重な経験だったなー。
ここでしか買えないイベントグッズも仕入れたので、買い付け放出の時にチェックお願いしますね!!
布製のVISITORリストバンド。
とても良い◎
次の電車の時間があるので、
会場を後に駅に向かい本日の宿泊であるFrattonへ移動。
ヤマタク大量の買い付け荷物の疲れで撃沈
ちなみにこの写真の外明るいけど、21時過ぎですからね。。笑
ここから先は一切写真無し。。。
ブライトンから1時間半程度かな?
FRATTON駅到着
駅に着いたら雨どしゃ降り…
はじめてタクシー使った。
とっても綺麗な部屋で、シャワーやトイレも普通に使えて良かった◎
(ロンドンの安いホテルはシャワーの湯が出ないとか、トイレが流れにくいとか水回りの問題多数なので)
この日も大満足で就寝

























































































































































































































































































