イギリス日記2019/DAY2
2019イギリス日記2日目
6/6(THU)
この日の予定は、
[ブリックレーン→カムデン→ハックニー]
まぁ、朝早く起きちゃうよね。。
琢さんと、モヒと早朝散歩
Chiswick行き。
このChiswickって響きだけで、ニヤッとしてしまう。
理由は、初期パンクの中でも大好きなシングル2枚のこちらは
Chiswick labelよりリリース
ラベル面もカッチョいい、77 PUNK CLASSIC!!
まー、ぶっちゃけchiswickエリアは特に何にも無いエリアなんだけどね。。。
ホテルに戻って朝食。
写真無し
ここ3年くらい ここに泊まってるけど、朝食のメニューが一切変わらないストロングスタイルです。
以前、ここでパンにチーズ乗っけてトースターに入れたら怒られたんだけど、、、
そのときのブログはコチラ。
まー、NOチーズの張り紙はそのままでしたよ。。笑
あの時のホテルスタッフが言った「NO CHEESE.」の言い方は一生忘れまい。
さー、
いざ、出発。
まずはEAST LONDONのLIVERPOOL STREET STATION.
10分程度歩いてブリックレーン方面へ
この時点では、まだ元気で自撮りする余裕のあるノリノリ状態のヤマタク。笑
SPITALFIELD MARKET到着
この日は木曜日。
ヴィンテージ中心の日。
ヴィンテージの日のはずなんだけど、今回はイマイチ。
絶対に毎回来るんだけど、来るたびにヴィンテージ出店数が年々少なくなっている気がします。
だから、タクさんが買い付けたサングラスで遊んでみた。
ここで何か買ったっけなー?? 覚えてないから、レコード一枚買ったとかそんな程度だと思う。
移動→
歩いて3分程度でブリックレーンという通りに到着。
Original Johnが来期の2019秋冬でテーマにしているブリックレーン。
僕がロンドンで一番好きな場所。
そんな通りにある、UNDERGROUND VINTAGE MARKET
11:00からやってる地下のマーケットで、
OPEN SEVEN DAYS A WEEKなんて書いてあるけど、土日はCLOSEだった気がします。
写真は無いけど、古着、レコード、ポスターなどなど
なかなか面白いところなので、オススメ。
地下マーケットから歩いてすぐに名門ROUGH TRADE
本店はポートベローで、こちらはEAST店
本店よりも広く、入り口にはcafeも併設されている。
久しぶりにラフトレプリクラ撮った。というよりプリクラ撮ること自体が久しぶり。
まー、プリクラっつうか証明写真の機械ですね、これは。笑
*メンバーへ「あのプリクラ持ってる人写真送ってー」
数枚のレコードと、ラフトレードグッズ購入。
*7月6日より店舗JOHNにてイギリス買い付けアイテムを放出します!*
昼食
誰かがFISH & CHIPS食べたい。とのことで、店舗はこの1択
POPPIE'S
2年前? 3年前? PEEL & LIFTの細谷夫妻、1977RECのロディオさんとTHUNDERSのバンズリー氏と行ったお店で、ここら辺じゃココが一番美味しいと言われてるお店。
もちろんめちゃくちゃ美味しいけど、個人的にはご近所クルーラカンのFISH AND CHIPSが一番美味い。
お買い物、散歩 再開
何度も行き過ぎて、写真ほとんど撮ってなかった。。。
ソロヴェアのローファーとか、なんかTシャツとか買ったっけかな??
ブリックレーンを後にして、カムデンタウンに移動。
何となくデート感のある写真。。笑
飯食った後なのに、ヤマタクにつられてピザ食らう。
これ、今回買った私物の中でトップかなー。
粗悪で雰囲気バツグンのモヘアウールで、綺麗なストレートシルエット。
ベストにはポケットのフラップ5枚
パンツにはフラップ10枚ついてる狂ってるやつ。 最高。
買い物初日からヤマタク爆買い。。
この後、ALLAGE RECORDS行ってから
BREWDOG BARで1杯
そして、OVERGROUNDで本日の最終目的地ハックニーに移動
数年前までは治安が悪い地域で有名だったけど、近年若いアーティスト達が集まるようになって今ではそこまで治安の悪い場所では無くなったそうです。
でも、街並みは未だ危うい雰囲気だ漂ってますが。。。
ハックニーの目的は
SMILEY AND THE UNDERCLASS
のライヴを観るため。
ドラムのJAYくん(日本人)と始めましてのご挨拶。
経緯としては。
元々は僕が個人的に好きで、レコードも持っていたんですね。
それで5月にTEARS OF SWANとのポップアップでお世話になった名古屋のお店「SESSIONS」の山口くんと話をしている最中に、SMILEY AND THE UNDERCLASSの話が出まして。
「あ、俺そのバンド知ってる! レコードも持ってますよ」なんて話したら、山口君が「ドラムのJAY君友達なんだよ。 ポートベローでPUBやってるみたいよ」と。
えー、それは絶対に行きたい!と、繋いでもらって渡英するまでにJAYくんとやり取りしていたら、ちょうどライヴもあるっていうので最高じゃん!!ってことで。
山口君ともだし、JAY君との出会いもとても重要な出来事だったなー。
18歳で渡英して、すでに人生の半分はイギリスでの生活だもんな、それ以外にも色々と兼ね備えてるカッコイイ人です。
ほんと、自分が女だったら完全に惚れてますね。 マジでカッコイイ人だと思う。 嫉妬しましたわ。
ライヴ前にメンバーと、
「Extinction Rebellion」という市民運動団体主催のイヴェント
この時点で夜9時とかですよ!?、SUMMER TIME最っ高!!!!
GROWという会場で川沿いのとても素敵な空間でした。
JAYくんの車に手荷物を入れさせてもらい、
「帰り車でホテルまで送っていくよ!」の優しさに甘え、呑みまくって泥酔。。。
いつもイギリスでは、何かあったら恐いから深酒はしないんだけど、
この日は酔った酔った。
SMILEY AND THE UNDERCLASS
もうライヴはもちろん最高!!!
車でホテルまで送ってもらって、死んだように眠りにつきました。 翌日はかなりの二日酔いだった。。笑
2日目終了。
バンドインフォメーションとしては、
最近2ndアルバムの録音も終わって、そのうちリリースするとのこと。めちゃくちゃ楽しみだし、
なんと10月には日本ツアーもあるとのことで、CAN'T WAIT!!状態です。
東京公演は多分、下北って言ってたな。
HP
↑↑トップページの動画のロケーションは、JAY君が経営するMAU MAU BAR。
ポートベローロードの路面店で、立地条件も◎
ポートベローマーケットに行ったことがある人には、ノッティング・ヒル・ゲイト駅からマーケットへ行くときの、高架下のマーケット会場の70mほど手前の路面店と言えばなんとなくイメージし易いかな。
バンドのMV
とりあえず、聞いてみて下さい、マジで。
すげーカッコイイから!!
なお、MVでバンドが演奏している場所にも、JAYくんに連れて行ってもらったんだけど
ここがとんでもない場所でね。。
ここでは書かない方が良さそうだから、会った時にでもお話しますね。
イギリス日記2019/DAY1
ブログを書かなくなってから1年くらい経つのでしょうか。。
先日、1年半ぶりにイギリスへ行ってきたので、
久しぶりに大人気のイギリスブログ書こうと思います。
前々回が2017年5月、
前回が半年後の2018年の1月末だったから、今回2019年6月というと17ヶ月ぶりという結構な間が空いてしまいましたけど、その間を埋め合わせることが出来たような気がするほど濃厚な9日間を過ごしてきました。
始めは個人の思い出を残すようなつもりで書いていたんだけど、年月を追う毎にイギリスに行くときの参考にしたとか、あのブログ最高とか、お褒めの言葉をいただくようになって。。
なので、出来るだけ旅行が上手く伝わるように書いて行こうとは思っていますが、これだけ回数行くようになると写真を撮る枚数も激減するわけで、、
でも、今回同行したメンバーの撮った写真も簡単にシェア出来る時代ですからね。 十分な写真でお届けできるかと思います。(まだ写真全部見てないから分からないけど。。)
では、初日の日記からスタート
成田から9:00フライトだったので、杉並の自宅よりほぼ始発で向かう。
7:00 成田着
モヒと、モエベイビーと合流。
あ、今回は私含めて4人で行ってきました。
モヒは、以前働いていた荷揚げ屋さんの同僚。
モエベイビーは、取引先店舗の元スタッフ。
タクさんは、みなさんご存知名古屋のFABCHICオーナー(トランジットの韓国で合流)
それと私、岡田(Original John代表)の4人ね。
2時間ほどのフライトで韓国のインチョン空港到着
FREE WIFIも快適だし、空港も綺麗だし、言う事無しでした。
トランジットは2時間。
ビール呑んで適当に時間潰し。
そして、タクさん合流。
いざ、イギリスへ向けて11時間のフライトへ。 (いつも行きは長すぎてちょっと憂鬱になる)
こいつが、モヒ君ね。
なんかイラッとするアイテム沢山持ってます、いつも。
ちょっと寝ては映画見て、寝ては映画見てを数回繰り返し
もうお尻が痛くて限界だわ。。。っていうくらいで到着!
イギリス上空。
景色が見えると、フライト疲れもぶっ飛びます。
地下鉄(UNDERGROUND)で、20分くらいから?
ACTON TOWNへ。
駅近のACTON TOWN HOTEL。
ちなみにこの空の明るさ。 現地時間で20時頃だと思います。
SUMMER TIMEでずーっと明るい! マジで最高ですわ。
最近、いつもここのホテルに泊まってます。
他に安くて良いホテルがあったら、教えてください。。笑
ちょっと休んで、近くのPUBで乾杯して夕飯。
ここのPUBが滅茶苦茶安くて最高なんです。
他のPUBの半額くらいかな。
ギネスをパイントで、400円以下程度。
これからの予定の打ち合わせなんぞしたりして、フライト疲れもあるので早めに就寝。
初日終了。
Vゾーンとは逆の視点で主張するブリティッシュスタイル
2018A/W カタログ未掲載のスポット商品
ROLL-NECK SWEAT JUMPER
ここ数年モチーフにする事の多いBRITISH MILITARYのインスパイアシリーズの1つで、ROYAL AIR FORCEのAIR CREW JUMPERをモチーフにしました。
元々はニットのアイテムですが、Original Johnでは裏パイルの軽くバイオウォッシュをかけたようなヴィンテージ加工スウェット素材を使用したオリジナルボディ。
色はOLIVEと、RED
一般的なハイネックセーターよりもネック周りを広めにとってあり、折り返して着用する長さのリブが付きます。
本来インナーとして使用される物なので、身頃や袖はタイトにしてありますが動き易さを確保するために肩幅は少し大きめに取ってあるので、アウターを着た際に中でゴワ付くこともありません。
首周りの切り替えしと、折り返したときのロールネックのバランスがとても綺麗に仕上がってます!
首周りに適度なボリュームが作れるので、これからの季節
ハリントンやピーコート、ダッフルコートあたりを相性が良さそう
ROLL-NECK ARMY JUMPER商品ページ
・RED







































































































