イギリス日記2023 Day4・・①
Day4・・・①
4日目は丸一日エディンバラなんですけど、上げたい写真が多く、アメブロは現在15枚までしか画像がアップ出来ないので、2回に分けて投稿させていただきます。
ホテルのラウンジで朝コーヒー(もちろん高い…笑)
以下、全て携帯で撮った写真なんだけど、街並みが凄すぎて見返しただけで泣きそうになります💦
エディンバラ城へ向かう途中
城の入り口から見下ろした街並みはこんな感じ
僕らはとりあえずお城を目指す
エディンバラ城はチケット代が高いんだけど、それ相応の内容なので、エディンバラに訪れた際は是非行ってもらいたい!
僕は過去に2回行ったかなぁ?
今回で3回目の予定だったんだけど、世界的に有名な伝統のミリタリータトゥーのためお城手前の広場が全てスタンドが設営されてて、スタジアムみたいになってて入れなかったんですよね💦
しかも訪れた2日後からミリタリータトゥーが開催されたようで知ってたらエディンバラ滞在日をずらしてたのに💦
見てみたいなぁー!!!!
こんな感じっす!
👇👇👇
これは日本の出番
ミリタリータトゥーとは、各国の軍事ショーが繰り広げられるお祭りです。
いやー、見たいなぁー!!
母親とか連れて行きたいっすねー!
次回はちゃんと調べて行こう!
エディンバラ城の城下より
エディンバラの古着屋はココ一択でokです!
チームFAB CHICは爆買いしてたっ!笑
個人的にはヴィンテージのスポーランを沢山買おうと思ってたんだけど、ほとんど無かったっすね💦
(以前はあったのに…)
ここではヴィンテージのB.D.シャツや、トラックジャケットをちょいちょい仕入れました。
個人的な買い物はコレ!
フロント、バックの裾にアーマー・パーツみたいなやつが沢山ついてるバチクソカッコいいArgyll JK見つけて、色も良いし着たらジャストサイズだったので購入‼️
*Argyll(アーガイル)はスコットランドの地域の名前で、いわゆる柄のアーガイルのスペルはArgyle。
どっちもスコットランド発祥で、Argyll地域から生まれた柄って言われてますね。
アーガイルジャケットは全てキルトに合わせるため着丈が短くて、エポーレット付きの物が多いですね。袖口などの装飾も色んなパターンがあります。
基本、ずっしりしたウールかツイードで作られている物がほとんどですね!
いま、思ったけどSEDSのバムフリーザージャケットの異常な丈の短さはアーガイルジャケットからの引用でしょうね。 違うんかな?
今回は今までで1番天候に恵まれてました☀️
ここお墓です
これもお墓。 お金持ちのお墓っすね。
城下町なので何処もかしこも坂だらけ
よく見るとミサイルマン山田が居ますねー
手前にあるのはエディンバラ・ミュージアム(休みで入れなかったけど…)
*琢さんはお酒呑めません。笑
後半は後日!
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最後までお付き合いありがとうございました!
次回は『Day 4の後半』編です。
ではでは、See you soon,mate.
イギリス日記2023 Day3
仕事がバタついて早くも日数が経ってしまいました💦
では、3日目行きます!
7月2日(日)
Day3
この日は夕方からみんなで国内線でスコットランドへ移動するため日中は各々自由行動。
この日もノープランだったんですけど、何となく僕は1人でGreenwichへ。
前回行った時に素敵な古着が一件といい感じのレコード屋があった。と言うだけの理由。
ちなみに先日SNSでたまたま見たんだけど、ブライアン・セッツァーのはじめての革ジャンはGreenwichで買った。って言ってました。
電車を乗り継いでNorth Greenwich駅まで行ったら、バスで20分程度で街中へ。
North Greenwichからバスに乗るまで
Greenwich到着
街を歩いてて気づいたんだけど、この日は日曜日だったので、コチラのマーケットが開かれる日でした。
Sunday Vintage Market
前回、ここでFILAのトラックジャケットを3枚程度手に入れたので今回も良い具合に見つからないかな?と思ってみましたが甘かった…笑
良いものはあったけど、物価高&円安影響で買う気にならん。
と言うか、マーケットでの売値と前回仕入れて店舗で販売した価格がほぼほぼ変わらないといった状況でしたね💦
セルジオ・タッキーニの良い感じのもあったけど同様の理由でスルー。
前回立ち寄ってかなり良かったヴィンテージショップ
地下もなかなか凄くて。
それでも仕入れ、私物双方で考えても「コレだ!」と言う物は見つからず。
お次はコチラのVinyl Exchange
ロンドンに数店舗ある中古レコード屋さん
沢山あった店舗はかなり少なくなって、ロンドンはノッティングヒルと、ここグリニッジだけかな? 昔ソーホーにもあったけど、もう無いと思う。
あ、マンチェスターにもあった記憶があります。
グリニッジの店舗良いんすよ!
転売用含めだけど、シングルとLP合わせて15枚くらい買ったかなー。
周年の正規再発盤を持ってるから満足してたけど、じみ〜に長年欲しかったJAM / IN THE CITY のUK org.のシングル£2は嬉しかった‼︎
あとJohnny Moped / Cycledelic のChiswick org.も安く入手‼️
カッコえぇ〜‼︎
やっぱここの店舗良いわー!
他にもグルグル回ったけど、特に収穫無しでデカい船観光して移動。
バスと電車でカムデンタウンへ。
ALL AGE RECORDS
今やロンドン唯一?のパンク専門レコード屋。
レコードは買わなかったけど、バッヂ類を大量に購入♫
Stable Market
マーケットと言うか、ショッピングモールと言った方が良いですかね。
Doc MartenやCYBERDOGの有名店を筆頭にサブカルチャー観点で言うとモッズ向けのMod Fatherや、スキンズへのOi! Oi! Shop、50sチックなCollectifにスーパーヴィンテージショップのThe Vintage CollectionにTunnel vintage、さらにTeddy boy向けのショップまでが立ち並ぶなかなか凄い場所ですね。
Amy Winehouseのブロンズ像はいつも人気だし、最新の映えフードから定番のピザやチャイニーズフードまであります。
CLASHの1stアルバムのロケ地もここの施設の中の階段です。
兎に角、色んな物の集合体施設です。
今や観光地の一つでもあり、サブカルチャーも揃ってます。
大規模な改装工事があって、コロナ前と後では結構印象が変わりました!
個人的に初めてカムデンを訪れる方は、Stable Marketがマストだと思います。
とにかく広くてお店の数が半端ないので、訪れる前にお店のリフトアップして、その店の場所もメモって置いた方が良いかもです。
改装後に好きだった古着屋さんが2軒ほど姿を消してしまったのが残念…
それとカムデンだったら、Doc Martenの第一号店。
その名もBritish Boot Companyも観光しておきましょ♫
カムデン駅は混雑回避で出口と入り口が別になってるので、駅を出てからぐるっと回って裏側にすぐ在店してます。
こんな感じ。
いったんアパートメントに戻って、準備してからみんなで空港へ。
国内線で約1時間強でエディンバラ(スコットランド)へ到着‼️
エディンバラ空港から専用バスで中心地へ。
もうね、バス降りたらこんな感じですよ。
圧巻の風景です。
そして、寒いです…笑
僕は全然大丈夫だったけど、寒いって言いながら友達はマウンテンパーカ羽織ってました。
街にはダウンジャケット着てる人(個人的にはそんなに寒いんかい!?ってツッコミたくなるけど)も居れば、Tシャツ短パンの人も居て季節感がよく分からない街でもある。笑
エディンバラでの宿はドミトリーのホテルです。
理由はホテル代がバカ高いから💦
10年前に8,000円で泊まったホテルは40,000円オーバー…
(流石に8,000円はたまたま安かっただけだと思うけど…)
兎に角、どこのホテルを調べても高い高い…
結果的にドミトリータイプしか選択肢が無かったです…
まぁ、あれっすね。
1人で来るなら全然良いけど、ある程度の人数で行くなら少し高くてもAirBとかで探した方が良いと思います。
チェックインして遅めの夕飯を。
と思ったけど、夜10時過ぎてたのでレストランはほとんど閉まってた…
なんとか空いてるレストランを見つけ、
一件だけ空いてて良かった。
👆👆
この写真ね、夜10時半ですよ。 明るい🔆
この時期のイギリスは最高です。
日が長い長い! 冬は逆にすぐ暗くなるけど…笑
ホテルへ戻ってみんな就寝。
*カプセル部屋の中の照明が2種類あったんだけど、1つはこんな色…
なぜこんなエロい感じにしたんだ??笑
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最後までお付き合いありがとうございました!
次回は4日目『エディンバラの色々』編です。
ではでは、See you soon,mate.
イギリス日記2023 Day2
オリジナルジョンOKADAによるイギリスで何かを吸収して日本へ持ち帰る旅。
その名もイギリス日記2023
2023 6月末〜7月初旬までの渡英記録をここに。
7月1日(土)
Day2
朝8時頃起床
朝飯を済ませて、
今日は朝からPortbello marketへ。
Portbello marketは開催範囲が広く、
Noting hill gate駅から行くか、Ladbroke grove駅から行くかになります。
Portbello roadの出店(フードやアンティーク骨董、お土産などがメイン)を通って行くならNotting hill gateからをオススメするし、テントスペースのヴィンテージ中心がお目当てならLadbroke groveからの方が断然近いしブラックカルチャーも根付いてる地域でロンドンユースカルチャーの発信地を歩いてみたいならコチラをオススメ。
1976〜1977年 パンクとレゲエが密接に交わったのもNotting hillと言われてますが、実際はLadbroke地域らしいです。
1958年 テディ・ボーイズと移民(黒人)の衝突、有名なノッティングヒル暴動もあったりしたので、後に白人文化と黒人文化が交わった事実は素敵な出来事ですよね!
パンクのライヴでは転換時にレゲエが流れ、バンドはレゲエをカバーをしたり、オリジナルソングでもレゲエを取り入れたり。
また逆でPure hellのように黒人によるパンクバンドが派生したり、TWO TONEのように混合バンドが誕生していく。
また、Bob Marleyが活動拠点をイギリスに移して、ここら辺にも住んでいたようで、以前友人にそのフラットまで連れて行ってもらったことがあります。
後にSteel PulseやAswadを代表とするブリティッシュ・レゲエも誕生していく。と。
僕みたいなお登りさんは、そう言った事例を知った上でポートベロー周辺を歩くと何回訪れても感慨深い物があります、はい。
住むとなると、やっぱり色々大変みたいですが💦笑
さてさて、今回僕らは電車の乗り換え都合も考慮してNotting hill gateから歩いて行きました。
Portbello road手前の道でお土産屋さん沢山
カラフルな街並みも有名ですね
一年中ツイードなどの秋冬物を売ってる店なんだけど、滅茶苦茶オシャレでお勧め‼️
僕もSTUMPER and FIELDINGのツイードコートとショルダーバッグ愛用してます。
今回はお買い物を我慢‼︎
もはや観光地!? ROUGH TRADE本店
例年より出店の数も多く、土曜日なので人もすげー沢山居ましたね。 やっぱり旅行者も多いのかな。
Portbello road
Portbello market テントスペース
予算よりちょっとオーバーしたけどヴィンテージのIDブレスや、古着をちょろっと買付。
現地ではバラバラで行動してたのかな?
グループラインでは、こんな感じ。
モヒよ… 何を血迷ったかポートベローからデンマーク向かうんかい…笑
カレー屋さんでランチ
日本ではラーメンが国民食のように、イギリスではカレーが国民食になりつつあるとか。
お店は沢山あるし、何処で食べても激ウマです。
ビュッフェレストランに並んでるカレーでさえ美味い‼︎
琢さんはすげー良く食べるんすわ、
それでも体型維持してるのスゲーな。
琢さん好きだから沢山動画撮っちゃうんすよね!笑
道を渡るヤマタク。 杖を買ってきたらしい。
そして、僕の中では今回の渡英のメイン事かな。
コチラのパンクフェス‼️
面子凄いでしょ!?
初期パンク好きなら失禁物のプラチナギグ‼️
始めは、IGGY POP / BLONDIE / GENERATION SEXの3バンドがラインナップされてたんですね。
それにしては開始時間が13:00ってちょっと早すぎない??
何分演奏する気なんだよ??と思ってたんだけど、前日にBUZZCOCKSとSTIFF LITTLE FINGERSが追加でアナウンスされました。
会場はロンドン中心部から電車で1時間程度離れたCrystal Palace Parkと言う大きな公園での野外ライヴ。
僕らはバラバラで行動してて距離も離れてるもんで、みんなで集合するタイミングが遅れてしまいBUZZCOCKSは見逃してしまった…泣
(去年見ておいて良かった。笑)
最寄駅に集合したら先に着いてたチカちゃんが警備員に奢ってもらったというコーヒー飲みながら待ちくたびれてた。(その節はすんません!🙏)
色んな女性とイギリス来てるけど(言い方がちょっとエロいっすね💦)、見てる限り日本人の女性はイギリスでモテますわ。
日本人の男は何処の国へ行ったらモテるんでしょうか!?笑
このポスターウォールを横目に、生演奏のSLFが聴こえてる状況…
血が沸騰し始めますわ
会場ゲートで密かに聴こえてくるSTIFF LITTLE FINGERSに心躍らせ、僕はそのままステージへ早歩きで一直線‼️
前から10列目くらいまで行けました。
今まで経験した感覚で言うと、イギリスでは日本のスタンディングライヴみたいにあんなにぎゅうぎゅうになる事がほとんど無いのでスイスイスイと前まで行けます。
さらに野外の場合は喫煙自由ってのもあって、前方は常にマリ◯◯ナの匂いがしてます。笑
ちょっとだけ気合い入れてグイグイ行けば最前列も可能だと思う。
携帯で動画もけっこう撮ったんですけど、あんまり長い時間貼り付け出来ないので、YouTube貼り付けますね!
BUZZCOCKS
当日の模様がYouTubeにアップされてた。
これ見たら、やっぱり今年も観たかったなぁー…
STIFF LITTLE FINGERS
来日ライヴを日本で2回観たかな。
日本でやった時より曲のテンポが速くて、原曲に近い印象で最高でした‼️
合間をぬって1列前へ、1列前へと。
で、この⭕️の黒い帽子が多分僕です。笑
お次は
GENERATION SEX
これが凄くて
ビリー・アイドル(GENERATION X)
トニー・ジェームス(GENERATION X)
スティーヴ・ジョーンズ(SEX PISTOLS)
ポール・クック(SEX PISTOLS)
そうっす!
物凄い混合バンドで、互いの曲を交互に演奏していく感じ。
ヴォーカルがビリー・アイドルなのでやっぱりGENERATION Xの楽曲に感動するんだけど、1番良かったのはピストルズの『BODIES』でしたね。
みんなの合唱が凄かった‼️
BODIES
KISS ME DEADLY 堪らん‼️
泣ける‼︎😭
いやー、間近で良いもん観れました!
BLONDIE
去年まさかのグレン・マトロック(ex.Sex PISTOLS)の電撃加入したブロンディ。
僕、昔からブロンディ凄く好きなんですけど、近年の活動なんて気にして無かったし、デビーのソロはあまり好きじゃなかったので、近年どんなライヴやってるのかも知らずだったんだけど、結果的に一番良かったのはブロンディでした。
Opening〜One way another
Hanging on the telephone
確かデビー・ハリーもツアー? ライヴ?活動を終わらせる発言をしてませんでしたっけ?
もし最後に日本に来るのなら、また観たいなー。
滅茶苦茶良かったです!
DJやるときに頻繁に流すOKADA十八番の『ATOMIC』を生で聴けた感動ときたら…嬉泣
ATOMIC
IGGY POP
締め括りは狂人イギー御代
STOOGESは好きだけど、イギー・ポップのソロってあんまり聴いてなくてLUST FOR LIFEとPASSENGERが聴けたら良いなぁ。なんて思ってたんだけど、STOOGESナンバーの連発で『うわぁ、カッコ良い…♫』
ホーンセクションも入った大御所帯で迫力あったなぁ…
The Passenger 感動もの!
もちろんPASSENGERは最高だったし、LUST FOR LIFEはなんとT2に使われたPRODIGYによるリミックスバージョンで披露‼️
Lust for life
ちなみに僕、1番好きな映画がtrainspottingなんですね。
もうねぇ、堪らんかったっすわ‼️
オリジナルバージョンでもリミックスバージョンでもどっちでもテンション爆上がりしただろうけどね。
ちなみにイギー御代は登場時レザーベストを羽織って出てきたものの15秒くらいでさっさと脱いで裸になってました。
いやー、脱ぐの早くね…?笑
物販でGENERATION SEXのTシャツ買ってお店で売ろうと思ってたんだけど、£25 (5,800円くらい)もしてて、いくらで売ったら良いんだよ!?って値段だったので自分の分も含め何も買いませんでした…笑
イギーのバケットハットはかなりそそられたけど。
イギーが始まったのが夜9時前後あたりだったかな?
このまま最後まで観たとして、会場に居るこの人数があの小さい駅に向かったら電車乗るまでどんくらい時間掛かるか分からなかったし、会場がロンドンから離れてると言う事も加味してちょい早めに帰ろうと言う事で、『I wanna be your dog』を後頭部で聴きながら、後ろ髪を引かれる思いで帰路につきました。
マジで最高のライヴ観れて幸せでした‼️
帰りの電車仲良しカップル発見‼︎
・・・・・・・・
最後までお付き合いありがとうございました!
次回は3日目『ゴー トゥー エディンバラ』編です。
ではでは、See you soon,mate.



















































