イギリス日記2023 Day8
UK Diaries Day8
いよいよ渡英2023🇬🇧も終盤
この日は午前中はまずクリケット博物館へ。
2024春夏の構想でスポーツ関連の博物館行きたいと思ってたけど、調べてもあんまり無くてもとりあえずクリケット博物館へ。
ネットから拝借
行ったけど、予約制らしくて入れませんでした💦笑
まぁ、これがミス連発の最悪の日
1発目のミスね。
んで、ウィンブルドンへ行こうと思ってたんだけどクリケット博物館から歩いて行ける所に以前行ったジョーストラマー・サブウェイと言う地下通路があるのでついでに行ってみたところ。
すでに閉鎖されてたのよね💦
これが2発目のミスね。
全然ダメだなぁ、なんて思いながらウィンブルドンへ。
ウィンブルドン到着
実のこの時に電車で寝過ごしちゃって1時間程度予定より遅れてた(まぁ、これはプチミスか)
ランチはブラジル料理ビュッフェ
美味しそうに呑むねー🍺😆
さて、ミュージアム行きますか!と歩いて40分くらい掛けて着いたスタジアム
CHERRY RED RECORDS Stadiumだって‼️
事前調べではあまり写真が出てこなくて、この写真は出てきたので↓ちょっと期待してたんだけどさ
建物に入って受付ロビーみたいな所にショーケースが1つ置いてあったのね。
んで、受付の人が「エレベーターで2nd floor」って言うから向かってみたら黒人の方達が滅茶苦茶ドレスアップしてなんかパーティーやってたのよ‼️
「え? なにコレ??」って思いながら、隣で同行者は爆笑してた。笑
で、結果ミュージアムなんて無くて、ロビーのショーケース一つだけよ…泣
40分も歩いて来たのに…
そりゃ指も立てちゃうわよ💢
まぁ、これが3発目のミスね。
気を取り直して、バスで移動してWimbledon Museumって所に向かう。
でね、入ってみたら20畳くらいのスペースに展示されてたのは、剥製とか建物の写真とか図面とか…
あら??
そうなんす、スポーツ関係無くてウィンブルドンの歴史資料が少し飾ってあるだけ…
はい、ミス!
そりゃ指も立てちゃうわよ💢
そんな感じでミス4連発。泣
ウィンブルドンの街は、時期的にまさにテニスのウィンブルドン大会開催中で、ウィンブルドンスタジアム周辺はサングラス掛けたあからさまなセレブの人達で賑わってました。
その敷地内にウィンブルドン・テニス・ミュージアムってのがあるはずなんだけどさ、中はお祭り状態なわけ。
んで、大会のチケット無いと敷地内も入れなくてミュージアムいけなかった…
5連発よ!
凄くないすか!?
もー、いいや‼️
今日はダメな日だわ。って諦めてバス乗り継いでロンドン向かうもバス事情で2回くらい降ろされて、最終的に電車でロンドン向かいました。
まぁ、この日は諦めてたのでもうダメージは受けませんでした。笑
BATTERSEA
バターシーと言えばバターシー発電所が有名なんだけど、僕は発電所よりこっちの印象が強い。
↓↓↓↓
言わずもがなで名曲すね
発電所は形を変えショッピングモールへと変貌を遂げた
建物の所々に発電所の名残が残してあって凄かったな
ショッピングモールの中は所謂普通のモールで個人的には興味無し
夕方になってSMALL FAKERSのライヴに向かう。
場所はBasildonと言うロンドンから東に40〜50km離れた街
そこのシアターでライブをすると言う。
会場は超満員‼️
SMALL FAKERSの本国での人気は凄いんすよね!
2部構成で休憩中のビール🍺
ビールで顔が赤いのか? いや、ブライトンでの日焼けです
携帯で撮影した動画を3つどうぞ。
いやー、相変わらずSMALL FAKERS最高でしたね‼️
帰りの終電間に合うのか不安で帰り方をみんな携帯で調べてる。
結果的にこの日はライヴ以外は、すべてミスったので日中はただただ息してただけ。笑
2024春夏の構想も練り直しとなりました。泣
アパートメント戻って不貞寝の爆睡💤
最後に
SMALL FAKERS来日情報‼️
詳細はコチラをご覧ください‼️
👇👇👇👇👇
・・・・・・・・
今回も最後までお付き合いありがとうございました!
次回は『帰国前日のラスト・ロンドン』編 Day9です。
ではでは、See you soon,mate.
イギリス日記2023 Day7
UK Diaries Day7
本日はみんなでブライトンへ🏖️
実はこの日の2日前くらいに元々予約していた電車が運行中止になり、少し割高になったけど急遽別の↔️チケットを取り直しました。
*イギリスの電車はピーク時間帯とオフピーク時間帯で、乗車賃にかなり値段の差があるので特に長距離移動の予定がある方は、事前予約で安いやつを探して予約しておくのがオススメです‼️
Farringdonで乗り換え電車待ち
電車で1時間半程度で、Brighton到着✌️
コロナ終息ムードに肖って世界中で旅行バブルです。
何処もかしこも混雑してますね。
コロナの話になるけど、流石にイギリスでマスクを着用してる人はほぼほぼ皆無で1日に1〜2人見かける程度でしたね。
(紆余曲折有りで帰国の際にフランスとドイツに行く事になるんだけど、そこでも同じような状況ですね。)
もうヨーロッパでは、コロナのコの字も見つけられないほどに街はコロナ前に戻ってます。
ですが、
ロンドン(イギリス全体の話だろうけど、)では実際コロナ前後比較でパブは沢山潰れてしまったようですし、街のテナントも入れ替えが激しいみたいですね…
コチラが有名なブライトン駅
この日も快晴で、ホント今回は天候に恵まれてたな。
去年、一昨年?
カムデンのMOD FATHERがブライトン進出したので立ち寄って来ました🎯
人気の多い通り沿いで立地条件抜群
お土産で親父にWeekend Offenderのジャケット購入🎵
群馬で親父の袖に「Weekend Offender」なんて言葉が付いてると思うとニヤけてくるわ!
買ったジャケットの襟元には『Too Much Too Young』タグも付いてた気がする‼️笑
なんでWeekend Offenderの服って『Too Much Too Young』って文章のタグ付けてるんだろ??
ブランド意識として、Specialsのリリックに倣って注意喚起で付けてるんかな??
知ってる方は教えてほしいす!
「Too Much Too Young」は簡単に言うと「多すぎ! そんで若すぎだろ!」って意味で、人口過多が問題視されてる時代に、若い娘達(特に10代)はみんな避妊もせずに子供産み過ぎだよ! スラングでもある差別的軽視言葉もあえて用いたりして批判している。
有明なアタックワードでToo Fast To Live,Too Young To Dieの「Too,To」ではなくで、「TooとToo」なので注意っすな(僕は以前Too,Toだと勘違いしてました💦)
リリックは45年も前の話だけど、実は今でも英国若年層問題の一つでもある「CHAV(Hoodiesとも呼ばれてる)」
簡潔に言うといわゆるワーキングクラスよりも更に下の階級で、偽物のブランド品を身にまとい社会福祉制度を上手く使いながら働かずに窃盗物の転売やドラッグ売買を行っている。
計画的ではない10代の妊娠・出産の問題も書籍Chav (チャヴ)の中で大体的に扱われてる問題なので興味がある人は是非読んでみて欲しいです。
※CHAV
こちらのWikiをご覧ください
このデッキチェアで🍺
知らずに座ってたら£5取られた…笑
CLASSIC‼️
この時点で手持ちの£も底をつき始め、クレジットカード利用額にもかなりビビり始めていたので買付は慎重になってました💦
ヴィンテージのカンカン帽やボーディングジャケット、小物関連を買った気がします。
夕方にNeil(Small Fakers)& Megu夫妻と合流してディナー🍽️
2件目のBarでも呑んで、我々はロンドンへ。
Nei & Megu ご馳走様でした🙏
歩き疲れ、呑み疲れでぐったりの帰車
アパートメントに戻って爆睡💤
★★★★★★★★★★★★★
Small Fakers来日GIG
「SMALL FAKERS 1st Live in JAPAN」
伝説のMod band "SMALL FACES"オフィシャル・トリビュートバンド「SMALL FAKERS」の初来日ジャパン・ツアーが決定!!
本国イギリスにおいて絶大的な人気を誇り、ライヴでは本家SMALL FACESオリジナル・メンバーのKenney Jonesを始め、
P.P.Arnold、Glen Matlock(SEX PISTOLS)等が参加したりとトリビュートバンドの枠を超えて活動中。
声質や唄い方、パフォーマンス含め現役当時のSMALL FACESを生で疑似体験出来ます。
また、同メンバーで結成されたオリジナルソング中心のガレージロックバンド"The Veras"のライヴも見逃せない!!
ウェルカムパーティ含め、東京2公演と名古屋公演の全3ヶ所開催。 このレアな機会にみんなで往年の名曲を合唱しましょう♪
👇👇👇👇👇👇
*ページは随時更新していきます
2023
10.13(金)東高円寺 UFO CLUB
10.14(土)荻窪 TOP BAET CLUB
10.15(日)名古屋 Live & Rounge Vio
以下、各会場の詳細
★Day 1★
“SMALL FAKERS 1st Live in Japan” Welcome Party
2023.10.13(Fri)
at東高円寺 UFO CLUB
ADV/¥3,800- DOOR/¥4,300-
+1 Drink
Open/Start 18:00
○Bands
SMALL FAKERS
The Veras
the Affect
The Bit
The Rhythm Aces
○DJs
Arai (5-4-3-2-1)
Jimmy Mashiko (Back From The Grave)
Ticket
info@original-john.com または各出演者まで
★Day 2★
MARCH OF THE MODS Special “SMALL FAKERS 1st Live in Japan”
2023.10.14 (Sat)
at荻窪 TOP BEAT CLUB
ADV/¥4,500- DOOR/¥5,000-
+1 Drink
Open/Start 16:30
○Bands
SMALL FAKERS
The Veras
GENO LONDON
The In Sound
The Boing
○DJs
Manabu K.Dove
REI (The NUMBERS!)
Akiharu Suetsugu<s.t.g.>
and GUEST DJ
○Shop
Original John
Ticket
イープラス https://eplus.jp/sf/detail/3930520001-P0030001(8/2 12pm発売)
info@original-john.com または各出演者まで
★Day 3★
“SMALL FAKERS 1st Live in Japan”名古屋は
2023.10.15 (Sun)
at名古屋Live & Lounge VIO
ADV/¥4,500- DOOR/¥5,000-
+1 Drink
Open 14:00 / Close 21:00
○Bands
SMALL FAKERS
The Veras
The Secret Carnival Workers
The Absolude
The Hourrah
○DJs
Taku (fab chic)
Kazunari (DoiN’ THe MoD)
Seiya (Dear Face)
Yumico (Beat Boutique)
Ryu Oldham (Maximum R&B)
○Shop
Bermondsey Arms
Original John
Ticket
イープラス(近日発売)
info@original-john.com または各出演者まで
Total Information & Supported by Original John
info@original-john.com
どうぞ宜しくお願いします🤲
・・・・・・・・
今回も最後までお付き合いありがとうございました!
次回は『ロンドンぶらぶらと、Small Fakersライヴ』編 Day8です。
ではでは、See you soon,mate.
Original John / URAHARA L/S and S/S(2023AW)
Original John
2023AW"VIVE LE ROCK!"コレクションより
SeditionariesとBRUCE WEBERを融合させた"URAHARA L/S & S/S"が好評発売中です。
URAHARA L/S
下が前面で、上が背面のデザイン
僕の好きな物
大好きな音楽を通してBritish youth cultureには物凄く影響を受けたし、今となっては完全に趣味の一つと言うかライフワークと言うべきか。
それと同時に僕は1978-1979生まれの世代で高校生の頃は、90sの裏原カルチャーにも同じくらい影響を受けたと言える。
バイトしまくって、学校サボったりして月1で東京に行くのが1番の楽しみだったなぁ。
実質、僕の私服のメインは上記2つの合わせ技な所が多い。
カッコつけると所謂ハイブリッドと言っても良いのかな?
URAHARA S/S
JOHN立ち上げ当初から営業を掛けた時に散々言われてきた言葉は、
「カルチャーの服としてはファッション寄り過ぎる、フッションと言うにはカルチャー感が強すぎる」
でも、僕はそれがカッコイイと思ってるし、そう言う服が作りたかった、それ以前にBritish youth cultureの服は全世界を魅了するくるい素晴らしい物だと思うし、アンダーグラウンドだけで盛り上がるには勿体無い。とずーっと思ってる。
そんな気持ちを抑えきれずに僕の好きな英ユースカルチャーと高校生の時に体現した90年代裏原カルチャー影響下のハイブリッド・デザイン
高校生の頃、喉から手が出るほど欲しかったアイテムの1つ"LAST ORGY2のBRUCE WEBERモチーフのロンT"(結果的に手に入れられる事は無かったけど)
去年ですかね? 少しデザインを変更して25年振りくらい?の時を経ていきなり再リリースされましたね!
単純に言うとそのリリースで「やっぱ良いよな… 名作だよな…」の気持ちを抑えきれず製作するに至る。
デザインソースの元は見たまんまのSEDITIONARIES「VIVE LE ROCK!」と、BRUCE WEBERを掛け合わせ。
発想的には奇を狙った感じで「おぉ!」となるはず。
右袖には本家SEDS「VIVE LE ROCK!」の元ネタになっているミュージカル「LET,S ROCK!」のアートワークが入れてある
ラフな文字デザインは全て手描きで、迫力のあるプリントが最高
インナーにしてもめちゃくちゃ映えます!
JOHN限定のブラック長袖
同じく限定のブラック半袖
90年代を懐かしんでちょい緩めのダメージデニム合わせるも良し、スキニーやボンデージパンツに合わせるも良し、もうね時代は2020年代ですよ。
温故知新ってヤツですね。
自由に行こー!
SEDITIONARIESのVive le Rock!
SID VICIOUS着用
マルコムの背面に飾られたミュージカルのポスターに"Vive le Rock!"の文字
コチラは本家フランス版のポスター
喉から手が出るほど欲しかったLO2のロンT
Jonio氏、Nigo氏、そして藤原ヒロシ氏
彼らの連載を見るために雑誌を買っていたと言っても過言では無かったすね。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★
Original John
Flag ship Shop 『JOHN』
166-0003
東京都杉並区高円寺南4-20-4-1F
03-6768-1724
info@original-john.com
平日16:00〜20:00
土日祝12:00〜20:00



























































