Original John / BUZZCOCKS SHIRTS(2023AW)
Original John
2023AW"VIVE LE ROCK!"コレクションより
BUZZCOCKS SHIRTS 登場
新作と言うか、ブラッシュアップしての再リリースです。
デザインソースはもちろん名前の通りUK PUNK CLASSIC "BUZZCOCKS"のメンバーが活動初期に着用していたシャツで、パネル切り替えとテープ使いがとても印象的なデザインなので見た事ある方も大勢いらっしゃるかと思います。
今から15年前
(もう15年も前か… その頃は僕まだギリギリ20代だった💦)
Original Johnの立ち上げコレクションで初リリースしてから、今回で4回目のリリースなので、オリンピック程度の頻度でリリースしてるって事になりますね。
今回の生産に関して、以前からの変更点
・サイズスペックの見直し
・使用生地の変更
の2点で、デザイン自体は15年前から変えていません。
◾️サイズスペックの見直し
Original Johnのシャツはタイトな物が多いですが、今回のシャツに関しては日本でのレギュラーフィット感だと思っていただいて大丈夫です。
また、XLも追加してより幅広い方達にもご利用可能になりました。
◾️使用生地の変更
ストレッチコットンを使用しているので、以前よりも快適に着用出来るようになりました。
僕はBUZZCOCKSに対してかなりの思い入れと、憧れ、そして感謝の念がありまして、中でもこのBUZZCOCKS SHIRTSと命名した彼らのトリビュートアイテムへの思い入れは強いです。
何故かと言うと、
ブランド立ち上げてから何度もリピート生産したアイテムでもあり、
それ以上に英ユースカルチャーを軸にしたブランドを立ち上げようと思った1番の理由は、まずこのシャツが作りたかったからなんです。
このシャツで僕の宝物と言えるエピソードを紹介させてください。
唯一無二の偉大なヴォーカリスト
故ピート・シェリーが生前の話しになりますが、
僕の知人がイギリスまでBUZZCOCKSのギグを観に行った時に、ピートと話す機会が有ったそうな。
その時に
『日本でBUZZCOCKSに影響受けて服作ってるヤツが居るんだよ!』と、
ウチのBUZZCOCKS SHIRTSや過去の値札の写真をピートに見せたんだって。
僕はね、知人からその話をされてる最中に
『え!? 本人に言っちゃったの!? えー、なんかヤバいかなー?』
って思いながら話を聞いてたんだけど、
結果的は『おぉ! 遠く離れた日本で僕等に影響受けて作品を作ってるなんて光栄だしとても嬉しいよ。それより、なんだよこのシャツ。 僕が着てるヤツよりクオリティ高いじゃないか!』
とピートに言われたそう。
その話を聞いて僕は胸いっぱいになったのは言うまでも無く、
ぼくの大好きなBUZZCOCKSのピートは長年僕が思い続けた人間像そのままでCLASH同様に、作品を追うごとに挑戦し続けた真のパンクバンド。
そんな見たことのない背中を遠く日本から眺めていました。
『アナーキーだぁ』
『デストロイだぁ』
『悪いのは俺じゃ無くて世間だぁ』
的な一辺倒の考えは昔から同調出来なかった僕にとって、反逆の唄と並行して知的なラヴソングや、どうでも良いようなくだならない内容の歌なども歌ってくれたBUZZCOCKSやUNDERTONES、VIBRATORSの存在はとてもありがたく。
そりゃ人間なんだから色んな感情があるはずだよなー?って素直な気持ちを、歌にして返してくれたわけだし、心地良い安心感をもたらせてくれた。
どうぞ、ファッション観点からでも、カルチャー観点からでも、このシャツに反応していただけたら嬉しいです。
ちなみに、JOHNの店舗にて購入していただくと着丈、袖丈を調整する事も可能です‼️
(調節する際は数日お時間をいただきます)
是非ぜひ店頭にてご試着お待ちしております。
いつ見てもカッコいぃ…
色違い、テープ違いなどもありますね
死ぬまで聴き続けるであろう名曲を多数リリースしてくれたBUZZCOCKS
シンガーであるピートが亡くなってもパートチェンジなどもして、今なお活躍中です‼️
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オンライン・ショップはコチラからどうぞ
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★★★★★★★★★★★★★★★★★★
Original John
Flag ship Shop 『JOHN』
JOHN
166-0003
東京都杉並区高円寺南4-20-4-1F
03-6768-1724
info@original-john.com
平日16:00〜20:00
土日祝12:00〜20:00
イギリス日記2023 EXTRA
UK Diaries EXTRA(Day10)
本来なら前回の日記Day9で終わらせるつもりだった、いや終わらせたかった‼️
でも終われなかった…
最悪なアクシデントが僕の身に降りかかってきたんです…
ココにイギリス日記EXTRAとして僕の災難を記しておく。
・・・・・・・・・・
帰国当日、僕らは朝アパートメントの大掃除をして引き払い、みんな重い荷物を引きずりながらヒースローへ向かった。
ヒースローへ付いて、チェックイン・カウンターを確認して、カウンター近くのチェックイン・マシーンで僕が順番にみんなからパスポートを預かり一人一人チェックインをした。
最後に自分の分をチェックインしようとしたらエラーが出たので、もう一度試しても再びエラーが出てしまったので、近くの空港スタッフを呼んで
『エラー出ちゃってるんだけど…』とスタッフに伝えたら、
スタッフ
「オッケー、ごめんだけど一先ずアッチの列に並んでくれ」
と言われたので、
僕以外のみんなは、その場の荷物預けの列に並んで、
僕だけ少し離れた違うカウンターの列に並ばされたのね。
コレがまた全然進まないんだわ。
一定時間過ぎて、
琢さんから
『みんな荷物預けたけど、そっちはどんな感じ?』って連絡来たので、
僕
「こっちはまだ掛かりそうだから、先に進んじゃって良いっすよー。」
って返して引き続き列に並んでました。
そのうち、カウンターに順番が来て「チェックインのエラーが出たから、このカウンター行けって言われて来ました。」って伝えて、e-ticketとパスポート渡したらカウンターのスタッフから耳を疑う信じられない言葉が返ってきた。
「ごめんなさい、あなたはオーバーブッキングでこの便には乗れないです」と…
いやいやいやいやいやいや、ちょっと待て。
嘘だろ…
僕
「無理無理無理! 俺だけ!? なんなら俺、行きもオーバーブッキングだったんだけど… 無理無理無理無理! 無理だよ!」
って勿論ゴネたけど、
カウンタースタッフ
『ソーリー、あそこのNo.○○のカウンターに言ってください』
と、行きと同じクレーム(不服申し立て)のガイドを渡された。 2冊目ね。
「嘘だろ、マジかよ…」
マジかよ… 俺1人だけなの!?って絶望して、琢さんに『信じられないけど、俺だけオーバーブッキングで俺だけ乗れないらしい…』って伝えて、別のカウンターに並んでたら、別のスタッフが呼びに来て「お前、便に乗れるから一緒に行こう!」って言われて、
この時点でかなり時間は過ぎてたんだけど、
荷物預けやら、手荷物検査とかパスポートチェックも受けずに色々全てパスして裏口通路みたいな所から搭乗口まで案内されたんですよ。
まぁ、何が何だか分からないけど乗れるなら何でも良いや!って思いながら搭乗口で呼ばれるのを待っていた。
ちなみに、そこには僕を含め7〜8人ほど待たされてたのね。
最終的に15分くらい待たされた挙げ句、そこに居た全員やっぱり乗れなかったんですよ…
もうね、良悪のアップダウンが凄過ぎてパニックになりそうでした…笑
で、結局チケットをRe-Bookingしなきゃなので「どこどこのサービスカウンターに行ってくれ」と言われて、またサービスカウンターでも30分くらい並んで、順番が来たからキレ気味に
「何で俺だけオーバーブッキングで乗れねぇんだよ!?!? 俺は時間通りに帰国して子供を迎えに行かなきゃダメなんですわ、何とかしてくれや!」
って嘘までついて早く帰ろうしたわけ。
もちろん拙い英語でね。
F○○Kだけは使わないように気をつけながら。
したら、カウンターのスタッフさんが
「1番良い方法は今からパリに行って、そこから日本へ向かって欲しい」と。
もうね、ここまできたら何でも良かったんで、
僕
「オッケー、それでお願いします!」
って言ったら、
スタッフ
「パリまでのボーディングチケットは渡すけど、パリから日本までのチケットは現地(パリのこと)で貰ってください。」と。
さらにスタッフさんは
「パリの空港の『ジャパン・チェックディスク』でこのパソコン画面の写真を撮っておいて見せたら大丈夫だから」
と言われて写真を撮った。
👇
ちなみに写真を撮って、この時点で分かってるのは、パリから日本への便が「NH216」と言う情報のみです。
今思えば、ここでしっかりと確認しておくべきだったんだよね。
「パリの空港に『ジャパンチェックディスク』って名前のカウンターがあるの?」とか
「トランジットの時間は?」とかね。
まぁ、フラストレーションもマックスだったし、ハイハイ分かりましたよ、行けば良いんだろパリに。
分かったよ、行くわチクショー。ってやさぐれながらボーディングチケットを受け取って、パリへ向かった。
何でパリなんか行かなきゃ行けねぇんだよ…笑
とりあえずパリに到着
安易な気持ちで着けば分かるだろうと思ってた自分がバカでした…
思ってたより空港がデカい…
何処行けば良いかさっぱり分からん…
とりあえず空港のスタッフに「ジャパン・チェックディスク」って何処ですか?って聞いてみたけど、
「さぁ…? それって何のカウンター?」とか
「俺、ただのセキュリティーだから知らん」とか
5人くらいに知らんって遇らわれて、「うーん、どうしよかなー。」って、まだこの時点では気持ちは余裕を保ってたし焦ってなかったのでとりあえず空港マップでも探そうと思ったけど見つからず…
ネットで調べようと思ったら、僕の使ってた差し替えSimカードがパリでは使えなくて、Wi-Fiがある所でしか機能を果たさない状況。
空港のWi-Fiイマイチ悪いし、ガンガン色んなスタッフに聞いて回るも全滅…
基本、みんな塩対応っすわ。笑
ここまで多分20〜30分程度。
空港内を歩きまくってたら
インフォメーション・マシーンを見つけたので、便名を入力してみたら情報が出てきた!
僕が行かなきゃ行けないところは「ターミナル1」らしい。そーかー、それ以前に今いるここはターミナル何番なん? って感じで、
フライト時間を見てみたらなんと今から20分後に出発…
え、嘘でしょ… マジ!?
ここから、めちゃくちゃ焦りました💦
とりあえずターミナル1行かなきゃ‼️って、看板見ながら向かって行ったら電車のホームへ
どうやら、元々僕が居たのはターミナル3で、ここから電車で向かうらしい…
ターミナル1までの所要時間、電車の待ち時間含めて20分だって。
「え!? もうダメじゃね??」
とりあえずターミナル1到着
もうね、ジャパン・チェックディスクの存在は未だに何のことなのか分かってないけど、とりあえずチェックインカウンター行かなきゃって滅茶苦茶焦りました💦
ちなみに何処のチェックインカウンター行けば良いのかすら把握してないので、再びスタッフに聞きまくるも
「航空会社は?」って言われて、
ブリティッシュエアウェイズか、
便名がNHだからオールニッポンエアウェイズか、
ジャパンエアライン
のどれかだと思う。としか言えなくて…
ちなみにパリの空港のチェックインカウンターは出発の便によって、チェックインカウンターが変わるのかな?
すごく流動的な感じで、例えば13番はJALとかそう言う感じでは無くて…
最終的にANAの便と言う事が判明し、チェックインカウンターに向かうも後の始末…
乗り遅れた…
すでに違う航空会社のスタッフが居て、話してみたけど「さぁ、ウチらには分かりません」と。
まぁ、そりゃそうだ。
僕
「凄い困ってて、これ・これ・こういう状況なんだけど、どうしたら良いですか?」って聞いたら
スタッフ
「私たちは分からないけど、○○番出口のカウンターに聞いてみてください」と言われて、
僕は○○番出口を探してカウンターのスタッフへ前記同様に
「これ、これ、こうで困ってる。 どうしたら良いですか??」と伝えた。
ぶっちゃけココがその時の僕には、最後の望みだったんです、
なぜならさっきのチェックイン・カウンターのスタッフから
「BAもJALもANAも本日の便は全て終わったので、それらのチェックインカウンターは全て閉まってます」と言われてたから。
*この時点で21:30頃だったかな。
僕は祈るような気持ちで聞くも
スタッフ
「さぁ、私には分かりません」
はい、オワターーーー(ToT)/
完全に終わった…
僕は途方に暮れた…
と言うか、もう何をどうしたら良いのかも分からん。
携帯の電池も切れそうだから、充電出来るところさがしたら、こんな感じ。
いやいや、その電源ハブ持ってねぇし…
フランスの電源ハブも持ってないし、そのハブを売っている売店もすでに閉店。
とりあえず残り少ないバッテリーにビビりながら、Wi-Fiが使えるエリアで調べるも答えは出ず…
行く予定もなかった異国の地で、携帯バッテリーは瀕死、€の現金なんて持ってない、クレジットカードはチップが擦り切れてるのか使えない端末がある事も把握してる。
そして、これから何をしたら良いのか全く分からんって状況。
マ・ジ・で・泣きそうでした…
とりあえず疲れ過ぎてたので、椅子に座って「どーしよー、どーしよー」って5分くらい休憩して、何の脈略も無いけどとりあえずホントに何となくで、ターミナル3へ戻ってみる事に。
電車に乗ってターミナル3へ向かってる車内で、5mほど先に日本人を見つけた。
(空港内では日本人を全く見なかった)
そして、その中の1人がANAの携帯ストラップを首から下げてるではないか!
僕は近づいて、
僕
「すみません… ANAの職員の方ですか?」
と、伝えたら、
ANAスタッフ
「もしかして岡田隆志さんですか!?」と。
僕
「はい、そうです」
ANAスタッフ
「あーー、我々ギリギリまで搭乗口で待ってたんですよー…」
そうなんです、僕が乗るはずの搭乗口のスタッフの方だったんですわ。
仕事終わって事務所戻るところだったらしい。
これがホントの不幸中の幸いってやつで、
僕
「すみません、出来る限りの努力はしたんだけどダメでした…」
ANAスタッフ
「とりあえず一旦降りましょう」
と、途中下車して話し合い。
結果、聞いてみたら
元々のトランジットの時間が凄く短くて、さらに僕が乗ったロンドンからパリへの飛行機も遅延していたらしい。
もうね、あんな条件は勝手が分かってる人しかトランジット出来ないっしょ!?って案件だったわけです。
それをターミナルも分からず、航空会社も分からずの日本人がパリでどーしたら良いのよ!?って話。
ANAスタッフ
「岡田さん、とりあえずね今からチケット振り替えて日本へ直行で行けるのは三日後です」
って言うわけ…
コロナも終わって世界中が旅行ブームだから、どの便も基本満員らしいです。
僕
「いやー、三日後ってのは流石に…」
「え、もうどうしようもならないですか??」
「あ、なんかもう、僕ちょっと泣いてしまいそうです…」
ANAスタッフ
「岡田さん、ちょっとココで待ってて貰えますか?」
20分後くらいに戻ってきてくれて、
ANAスタッフ
「とりあえず普段はダメなんですけど、ANA以外の他の航空会社との提携便に無理矢理ねじ込んでもらって手配出来るチケットはコレです!」
「明日の朝イチのフランス航空の便でフランクフルト(ドイツ)へ行って、フランクフルトで12時間トランジット待ちしてもらって、そこから日本です。 もうコレが手配出来るチケットで1番早いです!」
断る理由は無い
僕
「ありがとうございます。泣」
「それでお願いします。泣」
何でも良かったんだよね、少しでも早く日本に帰れるなら。笑
とりあえず帰る便は確保した。
問題は明日の朝までどうするかだね。
ANAスタッフ
「とりあえず今晩の宿とかどうしますか?」
僕
「空港って24Hすか?」
ANAスタッフ
「一応24Hですけど、ぶっちゃけ治安が良いわけでは無いので、ホテルの滞在をオススメします」
僕
「分かりました、探します」
ANAスタッフ
「私まだ少し時間あるので一緒にアテンドしましょうか?」
僕
「神様って居るんですねー、パリに居ましたね神様が… お願いします…泣」
とりあえず空港の外へ
ロンドンと比べて、パリは温度も湿度もやや高めでした。もちろん日本ほどじゃないですけどね。
そして、僕はグループLINEで先に帰った4人へのメッセージ送信
「おつかれっす。色々あって、いや色々あり過ぎて僕はいまパリに居ます。 そしてトランジットを失敗して明日の朝ドイツへ向かい、そこから日本へ帰ります。 そこで相談と言うかお願いがあるんだけど、フランスでの滞在費なんですが、もし保証が下りなかったらみんなで奢ってもらえませんか?」
って送りました。
何かね、凄い悔しかったんですよ。
「何で俺だけパリに来て無駄に高いホテル泊まるとかさぁ…」って言う心の声がね。笑
みんな快く受け入れてくれる返信が来たので、安過ぎるホテルは無しにしてUSBケーブルがありそうで高過ぎないそこそこ良いホテルをリクエストしてホテルにチェックイン。
その日、そこのホテルは最後の一部屋だったらしい。
泊まったホテルがコチラ
クーラーがガンガン効きまくった洒落た部屋でした。
部屋に入って、すぐにコンセントを確認
USBでした‼︎
よっしゃーー! 携帯復活‼️
とりあえずご飯も全然食べて無かったので(終始不安で空腹の感覚も無かったけど)、ホテルのグランドフロアにある洋食ビュッフェへ。
ここぞとばかりに1番高いコースを選び、爆喰い、ヤケクソ食い
まぁ、物凄く美味しかったよね。そりゃ。
酔い過ぎて寝坊が怖かったので、ビールは3杯に止めておいた。
食後に部屋に戻り、中から着替えあるかなー?
と手持ちの小さいスーツケースを開けてみると、
中央に我が物顔で面積を陣取って居たのは、ヴィンテージのカンカン帽。 しかも2つ…
もーー💢 いま、カンカン帽いらん‼️💢
結局、着替えは見つからず
明日の飛行機はほんとに大丈夫なんだろうか?と、まだ不安が少し残るものの就寝。、
☀️6時起床
空いてる空港内で再びターミナル1へ、
チェックイン・カウンターも通って、
とりあえずドイツまで行く。
フランスのチェックインの際、小さいトランクも何故か重さで引っ掛かり預け荷物へ。
最終的にパリから日本までの手荷物はこのバッグだけとなった…笑
フランクフルト到着
ひたすら12時間耐えてた
とりあえずフランクフルト来たから食べた‼️
ちなみにソーセージは1,200円くらいで、左のプリングルスは900円!!
空港価格にも程があるだろー…笑
何もしない12時間て正気を失うほど長いんだけど、逆に今の自分にはすごい贅沢な時間なんだろな。と思い直してひたすら何も考えずにボーっとしてた。
そして、12時間何もせずに待ってやっとこ搭乗
これで日本へ帰れる!泣
11時間フライトとか全然苦じゃ無かった。
何故なら日本へ帰れるから,笑
そして、ついに羽田着‼️
目に見える言葉が日本語だらけで安心します😌
荷物を受け取って、ヤマトで即配送!
自宅最寄駅へ着いて、お腹空き過ぎで日高屋へin。
10日間ヨーロッパの値段で過ごしてたから、日高屋の値段見て驚愕。安過ぎる… 『もう端から全部頼んでやろうかな?』くらいに思いました。ホントに。
そんなこんなでロンドンから41時間掛けて帰国したってわけです。
色々あり過ぎて、やっぱり何とかなるもんだなぁって気持ちもあるし、まぁこんな経験したら世界中何処でも行けそうな気がする!とも思えましたね。
それと、その状況をインスタのストーリーに上げていたんだけど日本の友人知人が色々アドヴァイスとか、『いま、友達のバンドがツアーでフランス行ってた空港から近いらしいから打ち上げ参加すれば!?』など誘ってくれたり、『フランクフルトから電車30分で街中行けるから観光してくれば?』とか教えてくれたり。
『いやぁ、ありがたいなぁ…』って感動したよね。
あとはパリに飛ばされたのが他の人じゃくて、僕で良かったと思う、マジで。
一つ助言としては、今後2年間くらいの間かな? 世界で旅行ブームが続いてる間に海外に行かれる方は少し割高でも日本の航空会社のチケットを取ることをお勧めします。
やっぱり何かあった時の対応が全然違うし、困った時に言葉が100%通じるって超安心する。笑
他の国のスタッフさんて、全員とは言わないけど基本マジで冷たいです。笑
最後の最後でSuper badな経験をしましたが、やっぱりイギリスは好きなので、
再び🇬🇧行けるように色々と頑張りまーす!!
最近の僕の1番嫌いな英語は、
「OVER BOOKING」です‼️笑
最後までお付き合いありがとうございました!
イギリス日記2023 Day9
UK Diaries Day9
翌日は、帰国日になるので実質最終日‼️
長かった日記も今日で終わり。
ラストこの日は各々自由行動だったはず。
僕個人としては
・家族へのお土産
・SPORTS SHOP回って、LONSDALE集め
くらいしかやる事が見当たらず時間たっぷりあるので、朝からとりあえずポートベローに行ってみた。
電車乗る度に来年も来れるかなぁ。なんて思いながらね
nottinghill gate駅の中古レコ屋 VINYL EXCHANGE行って、そのまま歩いてポートベローまで。
ポートベローロードが混み過ぎてて、裏道でマーケットを目指す
90s Gloverallのタグ付きドンキー型ダッフル入手
時期が来たら販売します!
スーパーで贅沢なコーヒー買って休憩(まじで、こんなので500円超えますからね💦)
ポートベローを後に何処行ったっけかな?
コヴェントガーデンからピカデリーまでフラフラ買い物しながら歩いた気がします。
途中途中でLONSDALE買い込んだりしながら。
SOHOのセレクトショップの地下にROUGH TRADE出来てた
ここ限定のプリント物とかありましたよ!
お土産と言えば、最近オシャレに夢中の次女へのお土産をスコットランドあたりからずっと悩んでてさ。
どうせならちゃんと喜んで欲しくて、結構時間割いて色々見たのよ。
次女はギャルっ気があるから、ちびっ子ギャルも喜んで貰えそうな服をずっと探してた。
PRIMARKとかだとキッズ物はデザイン的に違うって言われそうだったし、アダルトの1番小さいやつだとサイズ合わないし。
でね、最終日にフラッと入ったラコステでめちゃくちゃ可愛いキッズサイズのボーリングシャツを見つけたの! £75(14,500円くらいかー、高ぇなぁ)なんて思いつつめちゃくちゃ可愛かったから買いました!
喜んでもらえると思ったしね!
でね、帰国後にそのお土産を渡して袋から出した服を見て次女は「す〜ん…」って感じでノーリアクションいただき、「うーん、こいうのじゃ無いんだよねー。 JOHNで売っちゃって良いよ。」と
それを聞いた僕は、「はは、そっかーあんま気に入らなかったかぁ… 一生懸命探したつもりだったんだけどゴメンなぁ…」
泣いた…
「喜んで貰えると思ったのになぁ…」
「凄い高かったのになぁ…」
「うん、ぜったい可愛いとおもうんだけどなぁ…」
とかブツブツ言いながら泣いた。
そして泣いているのを誤魔化すかのようにシャワーを長時間浴びていた…笑
ちなみにそのボーリングシャツをナッちゃん見せたら『可愛いーー!』って言ってくれたし、着れてたので『良かったら着てください🙏泣』とお渡ししました。
話を戻して、
ある程度買い込んで、
雨降ってたし、リュックパンパン&デカイ袋持って歩くのしんどくなって来たので、ちょい早めに切り上げてアパートメントで帰国の準備することに。
この日もギネス4缶呑んだ気がする!笑
帰国の準備してみんなで
『お疲れ様でしたぁー!』とか、
『はじめは12時間待機とかキツかったけど、まぁ終わり良ければすべて良しだよねー!』とか、
『もう帰るの寂しいよねー!』とか
旅の終わりを振り返りつつワイワイ呑んだ。
そんなこんなで渡英2023も幕を閉じました!
そして翌日
10日間お世話になったアパートメントもみんなで大掃除して、サヨナラ👋
記念にパシャリ
写真を撮り終えてこのまま僕らはヒースローへ行き無事帰国しました、僕を除く4人はね…
そうなんです、僕だけ帰国出来なかったんです…笑
このまま美談で渡英2023も終わらせたいんだけど、帰国時に僕は今までの渡英で1番の試練を味わう事になります…
なので、日記はまだ続いてしまいます‼️
・・・・・・・・
今回も最後までお付き合いありがとうございました!
次回は本当のラスト記
『イギリス日記EXTRA 涙のオーバーブッキング アゲイン 〜彷徨う岡田のヨーロッパ〜』編です。
ではでは、See you soon,mate.




















































