Original John / URAHARA L/S and S/S(2023AW)
Original John
2023AW"VIVE LE ROCK!"コレクションより
SeditionariesとBRUCE WEBERを融合させた"URAHARA L/S & S/S"が好評発売中です。
URAHARA L/S
下が前面で、上が背面のデザイン
僕の好きな物
大好きな音楽を通してBritish youth cultureには物凄く影響を受けたし、今となっては完全に趣味の一つと言うかライフワークと言うべきか。
それと同時に僕は1978-1979生まれの世代で高校生の頃は、90sの裏原カルチャーにも同じくらい影響を受けたと言える。
バイトしまくって、学校サボったりして月1で東京に行くのが1番の楽しみだったなぁ。
実質、僕の私服のメインは上記2つの合わせ技な所が多い。
カッコつけると所謂ハイブリッドと言っても良いのかな?
URAHARA S/S
JOHN立ち上げ当初から営業を掛けた時に散々言われてきた言葉は、
「カルチャーの服としてはファッション寄り過ぎる、フッションと言うにはカルチャー感が強すぎる」
でも、僕はそれがカッコイイと思ってるし、そう言う服が作りたかった、それ以前にBritish youth cultureの服は全世界を魅了するくるい素晴らしい物だと思うし、アンダーグラウンドだけで盛り上がるには勿体無い。とずーっと思ってる。
そんな気持ちを抑えきれずに僕の好きな英ユースカルチャーと高校生の時に体現した90年代裏原カルチャー影響下のハイブリッド・デザイン
高校生の頃、喉から手が出るほど欲しかったアイテムの1つ"LAST ORGY2のBRUCE WEBERモチーフのロンT"(結果的に手に入れられる事は無かったけど)
去年ですかね? 少しデザインを変更して25年振りくらい?の時を経ていきなり再リリースされましたね!
単純に言うとそのリリースで「やっぱ良いよな… 名作だよな…」の気持ちを抑えきれず製作するに至る。
デザインソースの元は見たまんまのSEDITIONARIES「VIVE LE ROCK!」と、BRUCE WEBERを掛け合わせ。
発想的には奇を狙った感じで「おぉ!」となるはず。
右袖には本家SEDS「VIVE LE ROCK!」の元ネタになっているミュージカル「LET,S ROCK!」のアートワークが入れてある
ラフな文字デザインは全て手描きで、迫力のあるプリントが最高
インナーにしてもめちゃくちゃ映えます!
JOHN限定のブラック長袖
同じく限定のブラック半袖
90年代を懐かしんでちょい緩めのダメージデニム合わせるも良し、スキニーやボンデージパンツに合わせるも良し、もうね時代は2020年代ですよ。
温故知新ってヤツですね。
自由に行こー!
SEDITIONARIESのVive le Rock!
SID VICIOUS着用
マルコムの背面に飾られたミュージカルのポスターに"Vive le Rock!"の文字
コチラは本家フランス版のポスター
喉から手が出るほど欲しかったLO2のロンT
Jonio氏、Nigo氏、そして藤原ヒロシ氏
彼らの連載を見るために雑誌を買っていたと言っても過言では無かったすね。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★
Original John
Flag ship Shop 『JOHN』
166-0003
東京都杉並区高円寺南4-20-4-1F
03-6768-1724
info@original-john.com
平日16:00〜20:00
土日祝12:00〜20:00
















