三十路過ぎのShortHopeがある生活 -2ページ目

東奔西走


久々の出張。

会社を出たはいいが忘れ物をして一度戻り、
切符を買い、
ランチを取り、
間違った時刻の指定券の事実に消沈し、
余裕があったはずのスケジュールがカツカツとなり、
シルバーシートでガタイのいいオッサンが携帯カチカチやっていることに落胆し、
思いがけず蒸し暑く、汗と香水の混じった異臭にまみれた地下鉄に辟易し、
職場の愚痴話に要領良く立ち回る。


不慣れな地下鉄の路線を間違え、
道に迷い、雨にイラつき、
帰りの指定が取れなかったことに落胆し、
車中でポケットボトルにビールと柿の種。
そして帰りは夢の中。


Σ楽しかったですとも!(^_^;


ボツblog達。

書いたはいいけど挙げるのがなんとなく憚られた投稿を、もったいないやという理由だけでみな挙げてみた。もっとあるけど。。

今日改めて思った。


背広を着るとシャキっとする。ひさびさに白いシャツを着たけど、これも普段よりシャキっとする。
もちろんそれは素面でのハナシであって酔ってしまえばグデグデになってしまうわけだけど。
今日は初対面の人と話す機会があったのだけど、自分でも信じられないほど饒舌。ビジネス口調で、
敬語やアクセントが自然に変わる。背広ってサラリーマンのユニフォームであり、そして「変身」なのだ。


ところで週末は中国の人とご対面予定。挨拶ぐらいは相手国の言葉で言えるようにしておくべきか。


誰か「僕は背広を着るとサラリーマンに変身するんです。普段はのんべです。」というのを中国語で
教えてください。

元気玉

若い人に囲まれる機会が頻発してる最近の僕。

彼らから少しづつ「オラに元気を・・・」じゃないけど、
若々しいエキスをわけてもらって。


そういえば以前読んだ絵本で、
元気の無いおばあちゃんを元気付けようとする子供達がフクロウさんにどうしたらいいかを問う。
フクロウさん曰く、元気が無い人を元気付けようとしても元気付けようとした人の方が元気になってしまう。
元気が無い人に元気付けてもらうと、元気が無かったその人は元気になる。
なーんて内容のものがあった。

少し考えたけど、なるほどねって。

何もしてないけど。

読書もblogも工作もなにもかにも手に付かず。かわりに運動してみたりする。疲れたら寝。腹が減ったらメシを作る。


でもこんなときも僕には必要だったんだと思う日々。


未だ感情に起伏があるのだけど、平均して穏やか方向。


見えなかったものが見え、見えていたものが見えなくなる。


ただ少しづつ僕の本質が現れてきている気がする。僕が認めたくない僕の嫌なところも含めて。

でも、僕が好きになる僕の思いがけないところもないわけでもなく。

そう、自然体。一度身体を軽くしてみよう。これもひとつのメタファー。


やれやれ、また「メタファー」使ってるよ。

洗濯。

ココロの洗濯。。。


いやそんなんじゃない。
ただただ洗濯なのだ。


シャツにパンツに靴下に。
シーツにタオルにズボンに。


そう、雨の日に洗濯。


乾かすのに一苦労。
ファンヒーターにアイロンまで使って、どうにかこうにか。あんどれかんどれ。(意味不明)


あースッキリした。


ところでやっと僕らしいPCな環境になった。ヒカリも来たしね。
結局つまるところここに戻ってくるのかってかんじ。

ホント好きなんだな。というか原点に立ち戻った感じか。

いや仕事じゃ毎日なんだけどね。


七転八倒、七転び八起き。

ごろんごろん。


ごろごろごろごろごろ・・・。


バタン、シャキーン。
バタン、シャキーン。
バタン、シャキーン。
バタン、シャキーン。
バタン、シャキーン。
バタン、シャキーン。
バタン、シャキーン。

バタン。


・・・Σシャキーン!


そう、何がどうなろうが最後は起たなきゃならんのだ。(なんのことやら・・・。)


それはともかくヤキトリ食べたいな。

トリさん!土手に群れてヨチヨチ歩いているキミ達はとても愛くるしいけども、キミ達には悪いけれどキミ達の骨肉が僕のエネルギーの源なのだ!



...アハハ、変なblog。



あー食べたい。


カエルブラザーズ

カエルのコはカエル。。マタハ、オタマジャクシ。

カエルの兄弟もやはりカエル。


カエルは現在冬眠中。

春になったら目が覚める。
夏になったら大合唱。


カエル、カエル、フリカエル。


ソシテ、


Σハッ!

...ワレニカエル。


ちと、またヨワキになった。でももうナオッタ。

まぁまぁ、カエルより長生きするんだ。色々あるさね。


チョコレート

さて先週は皆様ご存知の「ばれんたいんでぃ」というやつがありました。


そこで僕はどうだったかというと、

義理チョコまぁまぁ。虚しさもまぁまぁ。


はてさて、そんなことよりもだ。(-_-;


バレンタインを待たずして、1月中旬からやたらとチョコレートを摂取したくなる病に毎年約一ヶ月継続する。
ところが2月中旬前後、つまりバレンタインの前後は、自分自身でチョコレートを買うことがとても憚られる。

毎年そこで体内のチョコ食いたい麻薬が切れてチョコ食い病が治まるのだが今年に限ってはまだ持続中。


もっぱら最近のチョコ供給元はパチンコ好きなずんぐりむっくりな後輩。
余り玉でチョコを溜め込んでいるらしい。


でもねキミ、バレンタインにキミからだけはチョコもらいたくないよ。
女の子にもらえないことよりも男にもらうことが痛すぎます。でもいつもはありがとうね。


そんな僕がもらって一番嬉しいのはバランタイン!
えぇ呑んべですとも。

炊事、洗濯、掃除なエトセトラ。

一遍通りに家事をするのって随分久しぶりのこと。

そしてその割りにそつなくこなせてしまう自分がちょっとした僕の抱える問題。

でもそういうことをしっかりやってこそ今の僕に意味があるひとつひとつの雪かき。


さてさて、今の暮らしに致命的に不足しているもの、悲しいことにそれは「インフラ」。

かれこれ20年ほども前に300bpsという現在では信じられないほどの低速な通信環境が全ての始まりで、300bpsから1200bps、2400bps、9600bps、14400bps、28800bps・・・と、年々技術力の向上と普及化の過程を経て、アナログ回線からデジタル回線となるINS、そしてさらにDSLを経て、かつて20年前に夢見た光ファイバーが現実のものとなった。300bpsが20年で100Mbpsの世界へ。300bpsが1073741824bpsになったのだ。

この過程を振り返るだけで目頭が熱くなる自分に少し引くところが無いわけでもないが、ネットワークに携わって20年。草の根ネット時代からインターネットブロードバンド時代へ至る20年。

そう、ついに僕も20年という単位を振り返る歳月を過ごしてきたのだなぁと。 そして今の僕が持つインフラは推定10年前程度の環境。 10年前はなんの不自由もなかったこのインフラが、今となってはあまりにチープでどうしようもない。全ては「慣れ」の慢性化。


そして僕は今日116に電話をかけた。

来週末には光がやってくるようだ。

光?そうね光ね。